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2019年 5月 15日 大学紹介~慶應義塾大学~

こんにちは!担任助手1年の小池和也です!

今日は大学紹介ということで、僕が今通っている慶應義塾大学について書いていこうと思います。

ひとくちに慶應義塾大学といっても東京・神奈川を中心に三田キャンパス、湘南藤沢キャンパス、慶應大阪キャンパス、芝共立キャンパス、etc…と、いくつものキャンパスが存在します。

その中でも多くの学生が通い、メインキャンパスと思う方も多い三田キャンパスですが、私は理工学部生なので1.2年は日吉キャンパス、3.4年は矢上キャンパスというところに通い、行く機会がほとんどありません!(なんで紹介ブログを書いているんでしょうか…笑)

ということで、本日はほぼ全ての1年生が通い私自身も現在通っている日吉キャンパスの様子を、撮影してきた写真と共にお送りします!

日吉キャンパスは東急東横線日吉駅から徒歩30秒のところに位置しており、入口すぐにはご覧の通りイチョウ並木がお出迎えしてくれています。

イチョウ並木の右手には陸上競技のトラックが完備されています。

こんな大きくてきれいな運動設備も慶應にはあるんですね、学費が高いだけありますね(笑)

しかも同好会のような組織でもちゃんとこんな設備が使えるんです!

実際私も週に2回このトラックで走っています。

イチョウ並木を逆に曲がると左手にメディアセンター(図書館)があります。

そしてその前に立っているのは、かの慶応義塾大学創設者、福沢諭吉先生です。

慶應義塾大学は1858年福沢諭吉先生の蘭学塾から始まりました。

実証的に真理を解明し問題を解決していく科学的な姿勢を持つ「実学の精神」をこの長い歴史の中で受け継いでいるんですね!

 

さて、図書館の中には本だけでなくパソコンなども置いてあるので、空きコマの時間に課題などもできます。

とても静かなので集中できますね!(お昼寝している人もたまに見かけます。笑)

 

図書館を通り過ぎると右手には学食があり左手には教室のある校舎が見えます。

まずは学食を見てみましょう!

下の写真は2階の様子ですが、結構広いですね。

ただ学生数も多いのでお昼の時間は大混雑です。

天気の良い日には外のベンチで食べるのも気持ちいいですよ!

メニューもかなり豊富でオススメを紹介しようと思いましたが、どれもおいしいので決められませんでした。(私は今はお金が無くてほとんど弁当ですが…笑)

続いて教室の様子をお届けします!

下の写真は授業終わりですね。

このようにたくさんの人が入る大教室もありますが、高校までと同じような40人程度が入る教室も多くあります。

講義によって使い分けられているんですね。

それでも講義を行っていない教室はないくらい多種多様な講義が慶應にはあります!

私は体育でアーチェリーの授業も取っています!

 

大学生は慶應に限らず他人からの指図を受けずに自分で生活を作っていきます

なので楽しくするも、充実させるも、何もなく終わらせてしまうもすべて自分次第になります。

このブログが大学生活を描くきっかけになればいいなと思います!

 

今日は日吉キャンパス紹介に終わってしまいましたが、慶應大学のホームページなどを見てみるともっと楽しめると思います!

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https://www.keio.ac.jp/ja/

 

 

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2019年 5月 14日 グループミーティングって?

こんにちは!新たに担任助手となった坂井 晴です!

今僕は法政大学人間環境学部に通っています。

今日はグループミーティングがどんなもので、何のためにあるのかについて紹介しようと思います!

 

僕は高2の冬に予備校を選ぼうとしたときに、最終的に東進に絞り、衛星予備校とハイスクールのどちらにするかで悩みました。

当時の自分は「ハイスクールはグルミってやつがあり、衛星はないらしいくらいの違いしか分かっておらず、さらにそれが大した違いではないと思っていました…

 

しかし!!!

 

実際に自分の受験生活をしていくなかで、グルミはとても重要なものになっていきました。

受験勉強は孤独なものになりがちですが、グルミで一緒になった他校の人たちとも友人になり、勉強の悩みを共有しました。

 

グループミーティングといわれてピンとこない人も多いかと思います。

グループミーティング(通称グルミ)は一週間に一回、固定のメンバー4~7人で30分ほど集まり、過去一週間の振り返りや次の一週間の予定決め、連絡事項などを共有します。

メンバーは志望校のレベル現段階の学力レベルが近い人が集まるので、自然と仲間意識ができ、同時にライバルもできやすいです。

また、担任助手が一つのグルミに受験が終わるまでつくため、年間の勉強計画映像授業で分からなかったところなどを担当になった担任助手にグルミで聞くことが出来ます。

 

受験で最も不安になるのは「いま自分がしている勉強法があっているのか」だと思います。自分も最後まで悩み続け、担任助手と相談し続けました。

もし今近い悩みがあり、このブログを見かけた人は、ぜひ東進ハイスクール藤沢校に気軽にご連絡ください!一緒に問題を解決しましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 5月 12日 私のオススメ講座

こんにちは!担任助手一年の大道です!!早稲田大学商学部に通っています!

今日は自分のオススメの講座を紹介しようと思います!!自分のオススメ講座は板野博行先生の早大現代文です!

理由は自分は現代文が苦手で、早稲田レベルの現代文にどう取り組めば良いかが分からず詰まってたのですが、この講座では早稲田のクセのある現代文にどのように取り組めば効率的に解けるのかについて具体的に解説してくれていて、自分にぴったりだったからです。また、この講座では早稲田の現代文に出てきやすいテーマについての理解もできるのでとても助かりました!

早稲田大学の入試問題は学部ごとでもそうですが、大学として傾向がはっきりしている科目が多いです。この講座のように早稲田に的を絞って対策を取ってくれる講座はとても効率的だし、やる気も出るので自分はとても気に入っていました!

大学ごとの傾向を知ってそれに向けて対策を取っていくことはとても重要です。早稲田に限らず大学ごとに傾向はあると思うので、皆さんも自分の第一志望の大学の傾向をしっかりと把握して勉強するようにしましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 5月 9日 志望校を決めたきっかけ!

こんにちは!横浜国立大学教育学部3年の松永悠です!

今日は僕が高校時代に志望校を決めたきっかけや経緯をお話しようと思います!

高校時代、僕が志望校にしていたのは、今通っている「横浜国立大学 教育学部」です。受験自体は無事第1志望校に合格できたわけですが、そもそもなんで横浜国立大学の教育学部を志望校にしたかというと、簡単に言ってしまえば教師になりたい思っていたからです。教育学部なんだから当然と言えば当然ですね。

将来教師になりたいという夢は、中学生くらいの頃からなんとなく考えていたことで、高校でも変わらず教師になりたいと思って受験勉強を始めました。ただ、教師になるとは言っても、小学校・中学校・高校どの学校の教師になりたいのか、また、中高の教師になるとしたら何の科目の教師になりたいのかを決められずにいました。

元々運動が得意だったので、最初は体育の教師になりたいと考えていましたが、理科も好きだったので理科の教師にも興味があり、更には受験勉強を通して英語を勉強することも好きになったため、英語の教師もいいなと考え始めとにかく教師という漠然とした夢から具体的に話が進みませんでした。

しかし、大学受験で教育学部に行くとなると自分の就きたい学校の種類と専攻(専門科目)をある程度決めなければなりませんでした。先述した通り、自分で何の教師になりたいのか決めかねていた時に、高校で行われた大学の説明会の場で横浜国立大学の教育学部の存在を知りました。

横浜国立大学の教育学部の特徴として挙げられるのが①卒業に小学校教員免許の取得が必須である。 ②2年生に進む時に自分の専攻を選ぶことができる。 の2点が挙げられます。これを知った時に、自分の学校の種類が決められない、科目も決められていないという悩みにピッタリだと思い、横浜国立大学の教育学部を目指すようになりました!元々、国立大学に進学したいという思いもあり、横浜国立大学であれば自分の求める要素が全て揃っていたため、最終的に第1志望にしました!

第1志望を早期から決めておけば、最終的に自分がどれくらいのレベルにならなければいけないのか、そのためにはどの時期にどんな勉強をすべきなのか、それを考えると今何をしなければいけないのか、と逆算的に勉強の計画を立てることができます。

志望校がある程度決まっている人と、まったく決まっていない人では勉強に対する気持ちの入り方も全く変わってきます!まだ決まっていない人もいるかもしれませんが、自分で積極的に調べて早めに志望校を決めましょう!

藤沢校担任助手3年 松永悠

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2019年 5月 8日 模試の復習法

こんにちは!

模試の季節がやってきましたね!

この時期が懐かしいです!

ところで皆さん模試を受けた後はどう過ごしますか?

次の模試に向けて勉強を進めますか?

それとも復習をしっかりして同じ問題は2度と間違わないように血眼になって復習しますか?

成績が伸びるのは間違いなく後者です!

そこで僕が実際に行っていた復習法を一例として紹介します!

まず模試を受けたら、すぐに自己採点をします。

間違えた問題にチェックを入れておきます。

チェックがあるところを東進の解説授業を通じて理解します。

その後、間違えた問題をもう一度解きます。

ここからが船木流

ここで終わるのではなく、類題を解くことにより完全にマスターさせます。

最後のワンステップがとても大事でした。

模試で間違えた問題は、二度と間違えませんでした。

皆さんも、是非参考にしてみてくださいね!

船木流は参考にしなくても、復習は絶対にしましょう

 

 

 

 

 

 

 

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