ブログ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2019年 3月 2日 大学合格報告会が行われます!

こんにちは!明治大学理工学部1年の高橋一星です!

花粉が凄いですね…花粉症の人は気を付けてください!僕もくしゃみが止まりません…

さて、今日は◆大学合格報告会◆についてお話します!

合格報告会とはなんぞや!という方も多いと思いますが、簡単に言うと

「今年受験を終えた先輩の受験の話が聞ける会」

なんです!

 

具体的にどんな話が聞けるかというと、たとえば○受験勉強はいつから始めたか?○部活との兼ね合いどうやって勉強してたか?など抽象的な内容から○東進のコンテンツどう活用してたか?○この教科はどの時期からどうやって考えて勉強していたか?と具体的な話までしてくれます!

大学受験は情報戦と言われることも多々ありますが実際その通りだと僕は思います!

受かっている人、毎年合格報告会で発表してくれる人は本当に自分の考えを持って考えつくして勉強してきた人が多いなという印象を持ちました。

実際大学受験を終えたばかりの人に受験生活の話を聞くのは凄く貴重な機会であると同時に本当に大切な機会になると思います!東進生でなくても参加することは出来るので是非聞きに来てみてください!日程はまだ未定ですが是非聞いてみたいという方は一度校舎にご連絡いただければなと思います!

現時点では

3/12(火)20:00~ 鎌倉高校の2人による私立文系向けの合格報告会

3/14(木)20:00~ 湘南高校と七里ガ浜高校の2人による私立文系向けの合格報告会

3/16(土)20:00~ 湘南学園と鎌倉高校の2人による私立文系向けの合格報告会

の開催が決定しています!

また、保護者の方もご参加いただけます。ご多忙の中で具体的な学習の方針までご家庭でお話されることも少ないとは思いますが受験生とは同意してもらえたり応援してもらえたりするだけでとても心強いと感じると思います。受験生が普段どのくらいどうやって学習しているのか少しでも知っていただけたらと思いますので是非ご参加いただければと思います!

話しは変わりますが、同じ受験をおえたばかりの受験生の受験生活が聞ける貴重な東進のコンテンツとして合格体験記というものがあります!

高校や大学の学部、校舎で選択をして自分にあった合格体験記を探してみてください!きっと参考になると思います!URLは下に貼っておくので是非見てみてください!

合格体験記はこちら

藤沢校1年 高橋 一星

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2019年 3月 1日 今日から3月!新学年になる準備、できていますか?

こんにちは!横浜国立大学都市科学部建築学科2年の馬場一輝です!最近暖かくなってきましたね!もう春も目前といったところでしょうか?今日は、そんな暖かくなってきた3月をどう過ごしていくべきか、書きたいと思います!

高1、高2の方は、もうすぐ新学年になりますね!大学受験を控えている人は、学年が変わるとなると、そろそろ頑張ろうかな…と思っていたりするのではないでしょうか?そんな頑張ろうとしている人は、いつから始めようと思っていますか?

学年が変わってから頑張ろうと思っている人、危険です!何で危険なのか、それは周りの人も同じことを考えているからです。ということはつまり、学年が変わってから努力しても周りと差をつけるのが難しい…ということになります。みなさんの先輩達も、学年が変わる前から努力した人達と、学年が変わってから努力した人達では、実際に合格率も変わってきてしまっています。

では、いつから始めるべきか…言うまでもありませんね、3月からです!3月は周りと差をつける最後のチャンスです。1カ月じゃ変われない!と思っている人もいるかもしれませんが、1カ月本気で頑張れば変われます!自分でどう頑張ったらいいか分からない人も、まずは東進に来てみてください。今なら無料で招待講習をやっていて、受講の後に面談を行っているので、今後の受験勉強の指針になるはずです!

これからの3月が、皆さんにとって周りに差をつける1か月になるように願っています!頑張って下さい!

東進ハイスクール藤沢校 担任助手2年 馬場 一輝

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2019年 2月 27日 私のおすすめ暗記法!


 

こんにちは!

東進ハイスクール藤沢校担任助手の奈須万柚子です!

あと少しで受験も終わりますね…!

本番までが本当に長いですよね、、

試験会場まで遠くてたどり着くのも大変な受験生も多いと思いますが

試験開始時間を間違わないように気を付けて、早めに向かうようにしてください!

全力で挑めるようにエールを送ります!

さて、今日のテーマは「私の暗記法」です

暗記法は10人10色だと思いますが

受験生になるまでのこの時期に

自分に一番合った方法を見つけるためにいろいろ挑戦してみるのがいいと思います

科目によって変えてみるのもアリですね

今回は一例として私のおすすめを紹介します

➊ひたすら書く!

これに尽きます。(笑)

特に英単語は、馴染みのない言葉も多いので手を動かして体で覚えちゃいましょう!

苦労してがんばったことほど、忘れないはずです

何回も書く練習をしていると、この言葉覚えにくいな、みたいな

自分の苦手な単語も洗い出せます

➋音読してみる

これは合う人合わない人いると思います

私は活用してました!

英語はもちろん、覚えにくい倫理や古文の単語も口に出してました

本気で暗記したいときは

➊+➋のコンボで徹底して覚えちゃおう!としてました

東進ハイスクール藤沢校には、音読ルームがあります

この教室ではどれだけ声を出してもおこられません

ぜひ、新年度招待講習にお越しの方も覗いてみてください!

➌直前は赤シート

単語を書く時間がない!声にもだせない!

さすがに試験の本番前はそうですよね。笑

でもぱぱーっと最終確認はしたい。。

そういうときのために仕えるのが

赤シート&オレンジボールペン&緑ペン

勉強グッズとして良く売ってますよね!

赤い下敷きとかシートで隠すやつ!

自分で書いた文字を隠したい時はオレンジボールペン&赤シート

プリントだったり、参考書だったり既に書いてあるものを隠したい時は緑ペン&赤シート

普段の勉強の時に既に仕込んでおくと

テスト前赤シートで隠すだけで

直前でも自分の苦手なところだけをピックアップ、

手早く確認することが出来るので

おすすめですよ!

 

 

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2019年 2月 26日 私大学でこんなことやってます!Part2

こんにちは!横浜国立大学教育学部2年の松永悠です!

今回は「私大学でこんなことやってます!Part2」ということで、僕が大学で学んでいることなどを紹介しようと思います!

 

そもそも僕は現在、横浜国立大学/教育学部/学校教育課程/教科教育コース/理科専門領域というところに所属しています!長い名前ですが簡単に言うと、理科の教師を目指す専攻に所属しているということです!この2年間でどんな授業を受けてきたのかを、実際の時間割を見せながら紹介していこうと思います!

<1年生>

上の画像は1年生の時の時間割で、左が春学期、右が秋学期のものです。1年次は「小教専」という小学校の教員になる上で必要な基礎知識や指導法に関する授業が多く、教育学部全員がほぼ同じ時間割で授業を受けていました!

例えば「小教専算数」という授業では、実際に小学校で教員経験のある先生が、算数の授業でどのような教材を使っていたのか、どのような声掛けを子供たちにすると授業が楽しくなるのか、それぞれの単元において気を付ける点は何かなどを、僕たちも小学生向けの授業などを受けながら学びました!

他にも、秋学期の金曜日にある「教育実地研究」という授業では、毎週の授業で、横浜国立大学教育学部付属鎌倉小中学校/付属横浜中学校に行き、実際に現場でどのような授業が行われているのか授業観察をし、その後授業者との振り返りをするといった実践的な学びをしました!

<2年生>

次に、この画像が2年生の時間割で、左が春学期、右が秋学期のものになります。横浜国立大学の教育学部では、2年生から専攻が分かれてより専門的な授業が増えます!僕は2年で理科の専攻に進んだので、見ての通り1年生の時間割と比べると一気に授業数が増えました・・・

2年次は1年生に引き続き、小学校教員になるための授業が多いのですが、より専門的になって「初等〇〇科教育法」という授業になります!この授業では主に、授業をする上で必要な「指導案」というものを書く練習をひたすらやりました。

理科の専攻の授業で見ると、物理・化学・生物・地学それぞれの実験と、「概説」という高校までの各科目の内容を勉強する授業がありました。これがものすごく大変で、特に実験は毎回必ずレポートがあるので、この1年間は毎週最低2個のレポートを書いていました(笑)

「概説」の授業では、物化生地すべての科目で高校レベル+少し大学レベルのことをやるので、物理と化学を受験に使わなかった僕にとっては地獄のような授業でした・・・

でも、実験自体はやっぱり楽しいもので、生物学実験では花の観察やショウジョウバエの突然変異体の観察地学実験では城ヶ島と葉山の地層観察や偏西風蛇行の再現実験化学実験では酸化還元滴定やアゾ染料の合成物理学実験では自作分光器によるスペクトルの測定や単振り子による重力加速度を求める実験などを行いました!

実験と概説の授業で、小・中・高生の学生実験で大切なことや気を付けるべき点、教える上での基礎知識などを学ぶことができました

<3年生>

こんな感じでこの2年間の授業を受けてきました!3年生ではいよいよ教育実習があり、僕の場合は春に小学校1ヵ月、秋に中学校に2週間の実習があります。この2年間学んできたことを活かして実習の臨みたいと思います!また、4月に研究室配属もあり、担当教員や研究分野も決まってくるので自分のやりたいことを学んでいく1年にしたいなと思っています!

大学生は自分の学びたいことが学べます!高校生の皆さんも、しっかり自分のやりたいことを見つけて志望校を探しましょう!

藤沢校担任助手2年 松永悠

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2019年 2月 25日 必見!模試の復習法!!

こんにちは!明治大学理工学部1年の高橋一星です!

今日はいよいよ国公立二次試験本番第一志望を受験する人が最も多い日ではないでしょうか。私立の受験が終わり受験から開放された人により周りの気が緩みはじめ、様々な誘惑と葛藤により集中しにくくなっている中、それでも最後の最後頑張らなきゃいけない一週間だったのではないでしょうか?今日明日で受験が終わる人も多いと思います。もう併願校の合格が決まっていて余裕がある人や、ここで国公立が取れないともう一年が確定してしまいプレッシャーに押しつぶされそうな人、人それぞれだと思います。でも、ラストスパート!悔いの残らない受験にするために最後の最後ラスト1秒まで粘ってほしいです。今までやってきた全てを出し切れるように祈ってます!

さて、受験生へのメッセージで前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!2月の東進ハイスクール藤沢校では「模試を活用して成績向上を目指そう」ということをテーマにしてグループミーティングでのミニホームルーム等を行ってきました。自分の作るブログの中で模試について触れるのはこれで3回目なので過去ものと合わせて見ていただけたらと思います。3部作の第3部ということで気合い入れていきます!

第1部 模試の重要性についてはこちら

第2部 成績帳票の見方についてはこちら

さて、高校生の皆さんは最低でも1回は受験したことがありますよね?そして中学受験なり高校受験なりで模試は何回か受けてきたと思います。そんな数々の模試、どのように復習してきましたか?

模試の復習は、人によって、やり方によって大きくその質が変わってきます。何が言いたいかと言いますと、模試の復習は活用の仕方によっては最も成績の伸びる勉強法になります!今日はそんな効果的な模試の復習方法について話していきたいと思います!!

模試の復習方法ですが大きく分けて5つ段階があります。

①受験&答え合わせ

これは皆さんやっていると思います。ここで大事なのが答え合わせは模試を受験したその日中にやるということです。答え合わせをしなければ復習への1歩を踏み出せないので必ずその日中に最低でも答え合わせだけはしましょう!

➁時間を無視して解いてみる

これはやってない人が多いのではないでしょうか。第1部や第2部で「自己分析の重要性」については触れましたが、時間がなくて解けなかった問題、これは成績帳票を見るだけでは実際に自分に解ける能力があるのかどうかわかりません。実際に全ての問題を解いてみて第2部の成績帳票と照らし合わせて、自分の弱点を正確かつ明確にあぶり出しましょう!

③解説を読んで理解する

これも当然大事です。自分の知識にあったのに出来なかったのか、知識がなかったから出来なかったのか、必ず確認しましょう!

④分からない箇所は解説授業を見る

③で解説を読んでも理解出来ない場合は「知識がなかったから出来なかった可能性が高いです。成績帳票に要受講と書いてあるものを参考に、先生の授業で解法のポイントを必ず理解して次につなげられるようにしましょう!解説を読んでも理解出来ない場合は担任助手に質問しに来てください!

⑤理解した後に、何も見ずに解けるか確認

ここ!絶対にやってほしいです!!一度解いて解説も読んで理解しても定着させなければ意味がありません。つまり、④までの状態ではまだインプットの段階です。何も見ずに自分の力だけで解いてアウトプットすることで使える知識に変えましょう!

ここで模試の復習の流れを再確認します!

ここからは間違えた問題の周辺問題を解いてみたり、成績帳票を使ってSee→Plan→DoPlan、これからの学習の計画に移っていきましょう!

模試の最大の利用価値、それは1度解いた問題は2度と間違えないことで見出されると自分は考えます。また、模試を最大限まで利用するために、模試の復習は試験当日から3日以内に終わらせることが重要です。自分が模試当日にどのように解いたのか、記憶が新鮮なうちに復習まで終わらせましょう!今日紹介した模試の復習法は受験直前まで、さらにはこれから解く過去問にも応用が利きます!

さて、今日のブログはどうでしたか?模試を受けたくなりませんでしたか?東進では4月にセンター試験本番レベル模試があり、その対策として新年度招待講習を受けることが出来ます!もしよかったらこの機会に映像授業を体験しませんか?

藤沢校担任助手1年 高橋 一星

 

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