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2026年 3月 22日 特別公開授業を実施しました!

こんにちは!担任助手2年の森川です。

桜が咲き始め、新生活の時期になりましたね!🌸

学年があがり、勉強へのモチベーションが上がったという人も多いのではないでしょうか?

藤沢校では、3月20日に情報、21日に新高校一年生とその保護者様が対象の、英語の公開授業が行われました!

いつもは映像で受けている実力講師陣の授業が、対面で受けられるスペシャルなイベントでした✨

 

これから勉強を始めたいけれど、何から手をつければ良いか分からない…といった悩みに直接答えていただける、貴重でよい機会となりました!

今回学んだ内容や勉強のコツをしっかりと刻み、気分新たに、新学年に向けた学習をがんばりましょう!

藤沢校では、今後も公開授業の開催を随時予定しており、また、将来の夢や志を考えるためのイベント等も度々行われています!

あなたも、新生活のスタートダッシュを一緒に切りませんか?

2講座を無料で体験る申し込み期限は27日に迫っています!お申し込みは下のバナーをクリック!

 

2026年 3月 22日 新年度特別招待講習最終締め切りまであと一週間

こんにちは!担任助手一年の齋藤です。

 

こんにちは!担任助手一年生の齋藤です!

新年度特別招待講習まであと一週間ということで、皆さんが新年度特別招待講習を受けるメリットをご紹介します!

 

正直に言います。迷ってるなら絶対受けてほしいです!

まず何がすごいって、東進の有名講師の授業が無料で受けられます。

テレビやYouTubeで見たことある先生たちが、本気で教えてくれる授業です。僕も最初は「無料だし、とりあえず体験してみるか」くらいの軽い気持ちで申し込みました。

でも、実際に受けてみたら衝撃でした。

英語の授業では「なんで今までこの考え方知らなかったんだ!」って本気で思ったし、学校の授業とは完全に別物。

わかりやすさのレベルが違うんです。一流の講師って、難しいことを簡単に伝える天才なんだなって実感しました。

そこでなんとか皆さんにこの魅力を伝えるために受けてみてわかったメリットをご紹介します!

 ① 自分のレベルと課題がはっきりわかる

これが一番デカかったかもしれません。学校のテストだと「まあまあできてるかな」って感覚でなんとなく過ごしてたんですけど、東進の授業を受けたら自分の弱点が一瞬で見えました。

英語の文法がフワッとしてたこととか、数学の基礎に穴があることとか。

敵を知る前に、まず自分を知る。 これが受験のスタートラインだと気づけたのは大きかったです。 ② 映像授業だから自分のペースで進められる

部活やってる人、これめちゃくちゃ助かると思います。東進の授業は映像だから、自分の好きな時間に受けられるんですよね。

僕も当時は部活が忙しくて「塾なんて通えない」と思ってたんですけど、部活終わりに1コマだけ受ける、みたいなことが普通にできました。

巻き戻しもできるから、わからないところは何度でも見返せる。「ついていけなかったらどうしよう」っていう不安がゼロなのは映像授業ならではです。

 ③ 受験のリアルな情報が手に入る

授業だけじゃなく、受験に関する情報をたくさんもらえるのも大きなメリットです。

志望校までの距離感とか、いつまでに何を終わらせるべきかとか、スタッフの方が一緒に考えてくれます。

僕はここで初めて「逆算して計画を立てる」という考え方を知りました。

学校では教えてくれない受験戦略のリアルを、早い段階で知れるのはめちゃくちゃアドバンテージになります。

「やらなきゃ」から「やりたい」に気持ちが変わる

一流の講師の授業って、勉強の楽しさを教えてくれるんです。「受験のために仕方なくやる勉強」から「もっと知りたいと思える勉強」に変わった瞬間がありました。

このマインドの変化って、この先1年間の受験生活を乗り切る上で本当に大事だと思います。

モチベーションの火をつけてくれる、そんな授業でした。

 

それに、周りに頑張ってる同級生がいる環境って、自分のスイッチも入ります。僕はこの招待講習がきっかけで「本気で受験と向き合おう」と思えました!

新高3生はもちろん、新高2生・新高1生も対象です。早く始めた人が受験では圧倒的に有利。

これは受験を終えた今だからこそ、自信を持って言えます。

あと一週間、まだ間に合いますので、まずは気軽に申し込んでみてください。

  担任助手一年 齋藤

                                    新年度特別招待講習の申し込みはこちら

 

2026年 3月 20日 部活動と受験勉強を両立するなら!

皆さんこんにちは!1年担任助手河合です!

 

今回は部活動と勉強の両立を頑張っている人たちへ、高3まで部活動をしていた経験をもとに両立するうえで意識しておくべきことを紹介していきます!

 

 to doリストを作る

 

忙しい皆さんには机に座ってから今日は何をしようかな、なんて考えている暇はありません!!

その無駄をなくすためにも少なくとも一週間前にはやるべきことをスマホにでもなんでもいいから具体的に書き出してください!

計画を建てる利点はもう1つあります!

それは、計画を建てるときに現在地と目標の差を明確化できることです!今何をやるべきか、何をやらなければいけないかを考えるのが計画を建てるということです!

もちろん皆さんが今勉強を頑張っているのは第一志望に合格するためですよね?その目標を常に意識して差を埋めていくために計画を建てていきましょう!!

 

休息を大事に

 

部活動が忙しくて時間がないから睡眠時間削って勉強しよう、

もちろん短期的にみれば勉強時間の確保ができていますが、学校生活や部活動にまで影響が出てしまいます 

      体調を崩してしまったら部活動を休み、肝心の勉強もできなくなって、今までの頑張りが無駄になってしまいます   

部活の後しっかりご飯を食べ、勉強に集中できないほどの眠気が襲ってくるのなら15分から20分の仮眠をとるなどして体調管理をして万全の状態で勉強に取り組みましょう!

 

 

部活生の利点

 

部活生は忙しい、疲れる、だけではありません!部活生にもちゃんと利点はあります! 

それは先輩たちの姿を見れることです!

どれだけ皆さんが忙しくて追い込まれていてもそれと同じスケジュールで勉強を乗り越えてきた先輩があなたの周りにはいます、受験科目が一緒、志望校が一緒、仲の良い先輩に                          困っていることや悩んでいることがあったらなんでもきいてみましょう!

また部活の仲間と競い合うこともできます!ほぼ毎日あっている人たちならどれだけ頑張っているのか、自分といつでも比較することで自分のモチベにつなげることで短い時間集中して取り組むことができます!

部活動で培った絆で受験勉強まで乗り切りましょう!

 

 

1年担任助手 河合

2026年 3月 19日 4月共通テスト模試一ヵ月前!

こんにちは!担任助手の佐野です!

最近は少しずつ暖かい日も増えてきましたね。寒暖差に気を付けましょう。

 

さて今日は4月共通テスト模試一ヵ月前です!

今日はこの模試について話していきます。

 

この模試の重要性

まずはこのグラフを見てください。

 

このグラフは書いてある通り2024年度早慶文系合格者、不合格者の

共通テスト本番レベル模試文系三科目得点の推移です。

 

皆さんに注目してほしいのは

グラフの中にある、黄色の部分に囲まれた勝負を分けたのはまさに今というところ:(1月の共通テスト体験受験~4月)と

青枠に囲まれているところ:(8月~本番(グラフ上では再現」))の下に書いてある、不合格者も「伸びてはいるが」間に合ってはいないというところです。

この部分の点数の推移を今回、まずは灰色の線:(体験受験:1月の模試で得点率50%~60%で不合格)と

オレンジの線:(体験受験:1月の模試で得点率50%~60%で合格)

 

この二つに注目してみると8月~本番の期間は、灰色の線とオレンジ色の線の得点の差にはあまり変化がありません。

ではどこで差がついたのでしょうか?

 

それは1月~4月、まさしく今の期間です。

実際にオレンジの線と灰色の線の点数はこの期間で大きく差が開いている一方、

8月~本番ではその点数の差は縮むことも大きく開くこともなくなくそのままになってしまっています。 

つまり1~2月どれだけ頑張ったかそして今残りの一ヵ月どれだけ頑張るかで受験の結果は大きく左右されるということです

 

この4月模試はどういう位置づけなのか?

いうなれば周りと差をつけられる期間にどれだけ勉強を頑張ってライバルを引き離したかの答え合わせをする模試です

 

最後に

 

もちろん一概にこのグラフの通りになるとは限りませんし

志望校などの様々な条件でいろいろ変わることもありますが。

絶対に言えることは、夏休みなど当たり前に努力する期間はあまり差がつかず

逆に、今のような一見当たり前に見えない時期こそ周りに差をつける勝負の期間なのです。

 

このことを意識したら残りの一週間の過ごし方は大きく変わることでしょう。

あと1ヵ月されど、1ヵ月頑張りましょう!

 

 

 

担任助手1年 佐野

 

 

 

 

 

 

2026年 3月 18日 高校受験と大学受験の違い

 

 

みなさんこんにちは!

担任助手4年の猪俣遼介です。

いよいよ新学期が始まります。どの学年の皆さんも新学期を機に大学受験に本気で取り組もう!と思っている人が多いのではないでしょうか。

今日は、「高校受験と大学受験の違い」という角度から、大学受験の現実と攻略方法についてお話ししていこうと思います!

 

1.ライバルは全国からやってくる!県大会から全国大会へ

2.試験の難易度・範囲

3.志望校対策が重要

 

1.ライバルは全国からやってくる!県大会から全国大会へ

高校受験と大学受験の最大の違いはライバルの数の多さです。

全国区からライバルがやってくることで、まず単純に人気大学の倍率が上がります。

例えば神奈川県の公立高校入試の倍率の平均は1.1倍程度、公立トップ高の翠嵐高校でも2倍弱です。一方大学受験は国公立大学の一般選抜で約3~4倍、私立大学は10倍ほどになるところもあります(例えば2025年度早稲田大商学部の一般選抜の倍率は9.1)。

 

また、高校受験には参戦していなかった、中高一貫校に進学していたライバルとも戦うことになります。中高一貫校はカリキュラムの進度が早く、学校によっては公立高校よりも1年ほど進んでいます。必修範囲が早く終われば受験対策に専念できます。その結果か、難関大学の合格者は中高一貫出身者が多くなっています。例えば2025年度の東京大学現役合格者の出身高校を見ると上位20校のうち18校を中高一貫が占めています。さらに大学受験は高校受験と異なり浪人生もライバルとなります。高校受験はライバルの姿が見えやすいですが、大学受験は自分がライバルとなる人がいつからどのくらい勉強しているかが見えにくいことが特徴です。

2.試験の範囲・難易度

二つ目の特徴として挙げたいのは、試験の範囲が広く、難易度が高くなることです。

中学と高校では同じ3年間でも求められる知識量や範囲が大きく違います。例えば公立高校を受験する場合に必要な英単語数は約1800語であるのに対し、難関大を目指すのにあたり最低限覚えるべき単語数は約4000語と、約2.2倍となっています。また、高校で習う英単語は普段耳にしないような意味の言葉であることも多いです。英単語ひとつとっても大学受験で出題される問題の難易度が高くなることは想像できると思います。

 

3.志望校対策が重要

三つ目の特徴は、志望校対策の重要度がより増してくるということです。神奈川県の公立高校を念頭に考えますが、神奈川県の公立高校入試は特色検査を除いてどの高校も共通の問題を解きますね。各々で自分が受ける高校ごとの対策をするというより、全員で同じ問題に立ち向かっていく形になります。ところが大学受験は志望校ごとに問題が異なります。大学のレベルが上がれば問題のレベルも基本的に上がります。また、問題の「むずかしさの種類」も大学によって異なります。例えば国公立大の英語は記述や英作文がある代わりに、難関私立よりも単語のレベルが下がることがあります。同じ大学の文系学部のなかでも学部によって問題の傾向が異なることもあります。

 

ここから言えることは、早いうちから過去問などを通じた志望校対策が重要となるということです。例えば、高校受験では直前に過去問を解いたかもしれませんが、大学受験ではもっと早く解き始めるほうが良いとなりますね。周囲と同じ勉強ではなく自分専用の受験勉強を早めに確率する必要があります。

 

以上、高校受験と大学受験の違いとして、

ライバルのレベル、試験の範囲と難易度、志望校対策の重要度の3つを挙げました。

 

これらから、これから大学受験に立ち向かう皆さんにお伝えしたいことが2つあります。

 

1つ目は早期スタートの重要性です。

中高一貫生や浪人生と戦うことになる大学受験はいかに早くスタートを切るかが重要です。大学レベルによりますが、英数は高校2年生の夏までに、二次試験や私大試験で使用する選択科目については高校2年生の冬までに基礎が固まっていることが目安になります。そこから逆算すると高1から先取りを始めることが必要になってきそうですよね。

 

2つ目は情報の重要性です。

ライバルの進捗状況はどうなのか、志望校はどのような問題が出題される傾向にあるのか、どんな勉強をしたら効率が良いのか

データに基づいた正しい情報を得て、正しい学習の方針を立てましょう。

 

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