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2026年 7月 1日 後悔しない夏休みの過ごし方~受験生編~
皆さんこんにちは!
三年担任助手の福田です!
7月に入り、いよいよ受験の「天王山」と呼ばれる夏休みが目前に迫ってきましたね!
自由に使える時間が圧倒的に増えるこの期間をどう過ごすかで、秋以降の成績の伸びは劇的に変わります。
今回は、僕が受験生時代に実践していた「夏の過ごし方」をお伝えします。この夏で一気にライバルと差をつけるために、ぜひ最後まで読んで自分の計画に活かしてください!
①「開館登校・閉館下校は当たり前」
まず大前提として、藤沢校の夏休み期間は「8:00開館、21:00閉館」になります。
ここで皆さんに絶対に守ってほしいのが、「朝8時の開館と同時に登校し、21時の閉館まで校舎でやり切る」ことです。
これだけで1日最大13時間の学習時間が確保できます!
夏休みだからといって、夜更かしをして昼前に起きるような生活は絶対にNGです。実際の入試本番は朝から始まります。朝イチから頭をフル回転させる習慣を今からつけてください。
そして、この長丁場を乗り切るために「ピークコントロール」を意識しましょう!
朝一番の頭がクリアな時間に、数学や理科の過去問など「脳が疲れる重い勉強」を持ってくる。昼間は受講や問題演習、そして夜の閉館前は英単語や暗記系などの「軽い勉強」で締める。
このバランスを意識するだけで、13時間という長時間でも集中力が途切れることなく勉強し続けられます。お昼ご飯はしっかり食べてね。
②「鉄板ルーティン」で迷う時間をゼロにする
時間がたっぷりあるからといって、「今日は何をやろうかな…」と行き当たりばったりで勉強するのは非常に危険です。
まずは夏が終わるまでに「過去問を何年分やるのか」「どの参考書を終わらせるのか」を全て書き出し、そこから逆算して計画を立ててください。
おすすめは、約一週間の「鉄板ルーティン」を作ることです。
例えば、「週2日は過去問演習(重め)、残り5日はその復習と徹底的な基礎固め」のように、1週間単位でサイクルを固定してしまいます。ルーティン化することで迷う時間がゼロになり、焦らず無駄なく、質の高い勉強を進めることができます!
③ 過去問演習の「徹底分析」が合否を分ける
夏の学習の主軸となるのが、共通テストや二次・私大の過去問演習です。
今の時期に過去問を解く目的は、点数を取ることではなく「志望校のレベルと今の自分の現在地とのリアルな距離を測ること」です。壁にぶつかってからが本当の勝負になります。
解き終わった後、「時間が足りなかったのか」「基礎知識が抜けていたのか」を自問自答し、その日〜次の日のうちに徹底的に復習をやり切ってください。
東進の過去問演習講座のプロによる厳しい「添削」や、紙にはない「思考のプロセス」がわかる解説授業をフル活用し、自分に足りない部分をあぶり出しましょう。
④ 秋からの「単ジャン」に向けた圧倒的な基礎固め
では、なぜ夏休みにここまで過去問と基礎固めにこだわるべきなのか?
それは、夏休み明けの9月から東進の最強コンテンツ「単元ジャンル別演習(通称:単ジャン)」が本格スタートするからです!
楽しみですね!!!
単ジャンは、AIが皆さんの演習結果を分析し、合格に直結する弱点補強問題をどんどん提案してくれるシステムです。しかし、この単ジャンは「基礎」が固まっていない状態で挑むと、問題のレベルに太刀打ちできず、ただただ苦しい時間になってしまいます。
過去問で壁にぶつかり、あぶり出された弱点を、夏の間に参考書や受講で完璧に塞ぎきる。この準備がしっかりできている人ほど、秋以降の単ジャンで一気に成績を爆発させることができます!
最後に
夏休みは「量」をこなせる最大のチャンスですが、本当に差がつくのは、計画の立て方や復習のやり方といった「質」の部分です。
長く苦しい夏になるかもしれませんが、毎日8時から21時まで藤沢校でやり抜いたという経験は、必ず本番での自信に繋がります。
計画の立て方や勉強法で悩んだときは、いつでも僕ら担任助手に声をかけてください!
皆さんが自ら壁を這い上がるためのサポートを全力でします。
藤沢校の高校三年生全員で、圧倒的な熱量でこの夏を駆け抜けましょう🔥
実は去年にも同じようなブログを書いていますので是非こちらも見てみてくださいね!
三年担任助手 福田勇人
この夏を全力で過ごし、悔いのないものにしたいと考えているそこのあなた!
この夏を東進ハイスクール藤沢校で一緒に過ごしませんか?
一歩踏み出す勇気がある方はぜひ、下のリンクから藤沢校で招待講習に申し込んでみてください!全力でサポートしますので一緒に夏休みを良いものにしましょう!🔥
2026年 6月 30日 定石演習について
定石演習で「わかる」を「できる」に変える!
定石演習とは?
定石演習とは、受講で学んだ知識を実際の問題で使える力へと変えるための演習講座です。
「授業は理解できたのに、いざ問題になると解けない…」
そんな経験はありませんか?
勉強は「わかる」と「できる」が別物です。授業で学んだ内容を何度も演習することで、初めて本番で使える知識になります。
定石演習では、入試で頻出の典型問題を繰り返し解くことで、「この問題ならこの解き方」という解法を自然と身につけることができます。共通テストはもちろん、国公立・私立大学の二次試験にもつながる重要な土台づくりです。
定石演習を行うメリット
① 解くスピードが上がる
同じような問題を繰り返し解くことで、考える時間が短くなり、入試本番でも素早く正確に解答できるようになります。
② 「できる」が増えて自信になる
演習を重ねることで、「解けた!」という成功体験が積み重なります。小さな成功が勉強への自信につながり、毎日の学習にも前向きに取り組めるようになります。
③ 苦手を早期発見できる
間違えた問題から、自分が苦手な単元や理解が浅い分野が見えてきます。早いうちに克服できることが、大きな成績向上につながります。
効果を最大化する勉強方法
定石演習は、ただ問題を解くだけでは十分ではありません。
東進がおすすめする学習サイクルは、
受講 → 定石演習 → 復習
です。
受講で新しい知識を学び、その日のうちに定石演習でアウトプット。そして間違えた問題は必ず復習を行います。
定石演習には単元ごとの解説授業が用意されています。
「なぜ間違えたのか」
「どこで考え方がずれたのか」
を確認しながら復習することで、知識がしっかり定着します。
このサイクルを毎日繰り返すことが、最も効率よく実力を伸ばす方法です。
受講との両立が合格への近道
「定石演習ばかりやればいいの?」
「受講だけ進めればいいの?」
答えはどちらもNOです。
受講は知識を身につける「インプット」、定石演習は知識を使いこなす「アウトプット」。
どちらか一方だけでは、本当の学力は身につきません。
受講で学び、演習で実践し、復習で定着させる。
この流れを継続することが、第一志望校合格への最短ルートです。
毎日の目標
東進では、
- 英語:1日10定石
- 数学:1日6定石
を目安に取り組んでいます。
一見多く感じるかもしれませんが、毎日少しずつ積み重ねることで無理なく進めることができます。
「今日はできなかったから明日まとめてやろう」
と思うと、負担はどんどん大きくなってしまいます。
大切なのは、一日だけ頑張ることではなく、毎日継続することです。
ランキングで仲間と切磋琢磨!
校舎では定石演習ランキングも掲示しています。
自分の頑張りが見えることでモチベーションが上がり、「もう少し頑張ろう!」という気持ちにつながります。
仲間と競い合いながら努力できる環境も、東進ならではの魅力です。
保護者の皆様へ
定石演習は、一日で成果が出るものではありません。
しかし、毎日の小さな積み重ねは、数か月後には大きな学力の差となって表れます。
ぜひ、お子様が毎日継続して取り組めるよう、温かく見守っていただければ幸いです。
受講・定石演習・復習。
この学習サイクルを習慣化することが、第一志望校合格への大きな一歩となります。
2026年 6月 30日 夏休み前に1日勉強に耐えられる体力を休日で練習しよう!!

みなさんこんにちは!
一年担任助手の齋田です!
6月も終わり、いよいよ7月に入りますね!
7月は多くの高校で夏休みが始まり勉強時間を大幅に増やすチャンスです!
皆さん夏休みを乗り切る体力はついていますか?
受験生の夏休み期間の一日の勉強時間は15時間です!!!
今まで一日で15時間勉強するという経験をしたことがある人は少ないと思います
それなのにいきなり夏休みに始めようとしても無理ですよね
なので夏休み前の土日を使って練習しましょう!
今回は実際に僕が受験生だったときの夏休みの勉強時間をもとに具体的に時間を考えていきます
まず、長時間勉強をするためにおすすすめな睡眠時間は6時間!
長すぎても短すぎてもいけません
僕は夜型だったので睡眠時間を0時から6時でとっていました
夏休みは東進が開くのが8時からなので10分ほど前から外で並びながら単語帳をやってました
そして、8時に開館したら12時までは休憩なしで勉強します
12時から30分の昼ご飯を食べる休憩を取り、17時まで勉強を再開します
17時から15分の休憩を取り閉館する22時まで勉強します
これで東進にいる間に13時間勉強することができました
帰った後に一時間英語の長文や過去問の直しをして
寝る直前の一時間で暗記系の科目をやって家で二時間分、合計15時間の勉強をしていました
もちろんこれは夏休みの最初で長時間勉強になれるための期間なので
夏休みの後半はそれ以上やっていました!
時間だけでなく勉強する内容も重要です!
長時間勉強といってもすべてインプットで終わらせてはいけません
単語帳を一日眺めるだけではもったいないですよ
問題を解き、記憶が定着しているかを確認しながら学習を続けましょう
そして長時間勉強では重めの内容を数回に分けてやるように予定を立てて取り組みましょう!
文字が多くわかりにくくなってしまったと思うので軽くまとめます!
夏休みの勉強のコツは3つです
①学習時間は最低でも15時間!
②勉強内容はインプットだけでなくアウトプットもやる!
③軽い内容の勉強だけじゃなく重めの内容も入れる!
最後に
夏休みに入っていきなりやろうとしても絶対にできません!
夏休み前に一日勉強できる土日を使って時間の使い方に慣れましょう!
正直慣れてくると15時間は苦に感じなくなってきます
どれだけ早く慣れられるかが夏の勝負の分かれ目です!
1日に3時間周りのライバルより勉強したら夏休みの40日で120時間の差が付きます!
この夏、毎日一分でも長く勉強して志望校合格に向けて頑張りましょう!
一年担任助手齋田
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2026年 6月 29日 7月12日(日)ご父母のための”難関大合格講座”開講いたします!

定員は30名です。例年早めに満席となりますので、お早めにお申し下さい。
2026年 6月 28日 過去問演習のサイクルについて
こんにちは!担任助手一年の後藤です。
今回は共通テスト演習が始まってきた六月だからこそ、「過去問演習と受講はどのように両立すればよいのか」というテーマについてお話しします。「過去問を解くべきなのは分かっているけれど、受講もまだ残っている」「参考書も進めたいし、何を優先すればいいのか分からない」という悩みを抱える人もいると思います。
そんな人に意識してほしいのが、「過去問演習サイクル」です。
まず大切なのは、それぞれの学習の役割を理解することです。受講や参考書での学習は、知識を身につけるための「インプット」です。一方、過去問演習は知識を使って問題を解く「アウトプット」であり、自分の実力を測るための「効果測定」という役割も持っています。
つまり、受講と過去問はどちらか一方を優先するものではなく、それぞれ異なる目的を持つ学習なのです。
おすすめしたい学習の流れは、「平日はインプット、休日はアウトプット」です。
平日は受講や参考書を中心に学習を進め、基礎基本を徹底していきます。しかし、ただ受講を消化するだけでは十分ではありません。「今取り組んでいる勉強は何を目的としているのか?」を常に意識してみてください。
例えば、「数学の二次関数を復習するのは、過去問でこの分野の大問の解法がすんなり出てこなかったから」「英単語を覚えるのは、長文で意味が取れなかった単語をなくして共通テストのリーディングをスムーズに読めるようにするため」など、目的が明確になると学習の質は大きく変わります。
そして休日には、共通テストの過去問を時間を測って本番と同じように解いてみましょう。このとき、点数だけを気にするのではなく、「何ができて、何ができなかったのか」を分析することが重要です。
知識不足だったのか・時間配分が悪かったのか・計算ミスだったのか・解法を思いつかなかったのか
このように原因まで分析することで、自分に本当に必要な勉強が見えてきます。そして、過去問で見つかった弱点を翌週の平日の学習で重点的に補強します。例えば、数学で確率が苦手だと分かったら、その週は確率を受講や参考書で重点的に復習する。英語で語彙不足を感じたなら、英単語や長文演習に時間を使う。このように、過去問の結果が次の一週間の学習計画を決める指針になります。
つまり、
インプット(受講・参考書)→アウトプット(過去問演習)→分析(弱点発見・効果測定)→弱点補強(受講・参考書)
というサイクルを繰り返していくことが重要なのです。
この流れを続けることで、毎週自分の弱点が減り、着実に実力が伸びていきます。また、一週間前の自分と比べてどれだけ成長したのかも実感しやすくなります。
過去問は「本番前に実力試しとして解くもの」と考えている人も多いですが、それだけでは非常にもったいないです。過去問は自分の弱点を教えてくれる最高の教材であり、その後の勉強の方向性を示してくれます。
ぜひ、受講と過去問を別々に考えるのではなく、それぞれの役割を理解し、「インプット→アウトプット→分析→弱点補強」という過去問演習サイクルを意識して学習を進めてみてください。
一回一回の過去問を最大限活用し、効率よく第一志望校合格に近づいていきましょう!!
担任助手一年 後藤
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