ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 6

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2026年 5月 22日 私の志について~中村彩希~

 

みなさんこんにちは!

担任助手1年の中村彩希です。

最近はもう半袖で過ごせるくらい暑くなってきましたね🌞

先日は後輩の引退試合に行きました!

最後まで全力でプレーする姿は本当に輝いていて、気づけば応援にも熱が入っていました🔥

その一瞬一瞬には、今まで積み重ねてきた努力や悔しさ、たくさんの時間が詰まっていて、まさに”努力の集大成”だと感じました!

最後まで諦めずにやり切るその姿勢そのものがとてもかっこよくて、自分自身も刺激をもらいました。

受験勉強も同じで、本番で出せる力は毎日の積み重ねから生まれるものだと思います。

これから引退をかけた試合に挑む生徒もたくさんいると思います。

最後までやり切った経験は、どんな結果でもきっと大きな財産になるはずです!心から応援しています!

話が長くなってしまいましたが、ここからは私の志について話していきたいと思います!

 

私の志

私はまだ、将来の夢がはっきり決まっているわけではありません。

それでも今の私には、大切にしている志があります。 それは 「人を喜ばせたい」 という思いです。

その中でも、私は特に 「食」 に大きな魅力を感じています。

私は食べることが好きで、食には人を笑顔にしたり、幸せな気持ちにしたりする力があると感じています。

実際に、落ち込んでいるときに美味しいものを食べると元気をもらえたり、友達や家族と食事をすることで楽しい時間を過ごせたりした経験から、

食事には人の心を動かす力がある と強く実感しています。

また、世界には十分に食事をとることができない人もいます。

だからこそ私は、ただ「美味しい」を届けるだけでなく、 食を通して少しでも多くの人に喜びや幸せを届けられる人になりたい と考えています。

さらに、世界には国ごとに異なる食文化があり、食を通して人と人がつながることができる点にも大きな魅力を感じています。

将来は、 「食の喜びを世界に届けたい」 という思いを大切にしながら、多くの人に笑顔を届けられる人になりたいです。

そのために、これからもさまざまなことに挑戦し、自分らしい志を見つけていきたいと思っています。

そして、みなさんにもぜひ自分の「志」を大切にしてほしいです。

今はまだ将来の夢が決まっていなくても、 「自分は何をしたいのか」 を考えることが、これからの努力を支える大きな力になると思います。

今頑張っていることや、好きなことを大切にしながら、自分の未来に繋げていってほしいです!

 

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2026年 5月 21日 私の志について 〜石井樹莉〜

 

皆さんこんにちは!

担任助手一年の石井樹莉です!

GWも終わって新生活に慣れ始めた頃なのではないでしょうか?

私は先日、念願のモネ展に行ってきました!

印象派の代表であるモネの作品を自分の目で見ることができてとても幸せでした!

これは見た中で私が1番気に入った作品です!色の使い方やタッチが繊細で素敵でした!

資料集でしか見たことがないものを自分の目で見ることができた瞬間のことは忘れられませんね!

 

美術に興味を持てたのは、世界史が好きだったからだと思います。

私の志

私は世界史を資料集を見ながら勉強することが好きでした。

特に文化史を覚えるときには、実際の絵画を調べてノートに貼ったり、その時代の音楽を聴いたりしながら勉強していました。ただ教科書の内容を暗記するだけではなく、当時の人々が見ていた景色や感じていた空気を想像しながら学ぶ時間がとても好きでした。

文化史が苦手な人は多いと思いますが、実際の絵を調べて映像として覚えると格段に覚えるスピードが速くなりますよ!

おすすめです!

そうして学んでいるうちに、「いつか自分の目で本物を見てみたい」と思うようになりました。

また、加藤和樹先生の世界史の授業も、私が世界史を好きになる大きなきっかけでした。

先生は教科書の内容だけでなく、実際に訪れた現地の写真や体験談も交えながら授業をしてくださいました。その話を聞く中で、歴史は単なる暗記科目ではなく、現地の文化や人々の暮らしと深く結びついているものなのだと感じるようになりました。

その授業を通して、私も実際に現地を訪れ、現地の人々と関わりながら歴史を学びたいと思うようになりました。教科書だけでは分からない文化や価値観、人々の暮らしを自分自身で見て感じることで、より深く歴史を理解できると考えています。そして、その経験を将来は多くの人に伝えたいと思うようになりました。

もともと私は、人に教えることや人と関わることが好きです。友人に勉強を教えたときに「分かりやすい」と言ってもらえた経験があり、その時に、人に学ぶ楽しさを伝えることにやりがいを感じました。

世界史を学ぶ中で得た感動や発見を、今度は自分が誰かに伝える側になりたいと思うようになり、教師を目指すようになりました。

将来は、単に知識を教えるだけではなく生徒たちが「もっと知りたい」「実際に見てみたい」と思えるような授業をする教師になりたいです

私自身が加藤先生の授業によって世界史の面白さを知ったように、今度は私が、生徒たちに学ぶ楽しさや世界の広さを伝えられる存在になれるよう日々努力していきたいです!

皆さんも自分のやりたいことを探してみて下さい!意外なところにヒントが転がっているかもしれませんよ!

担任助手1年 石井 樹莉

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2026年 5月 20日 私の志について ~山田望結~

 

みなさんこんにちは!

担任助手1年の山田望結です!

 

東進で話していると、テストが近づいている方も多いようですが、みなさんはGW気分から脱却して頑張れていますか?
休み明けで一番つらいのって、やっぱり朝から活動しなければいけないことですよね…。

私はもともと早起きが苦手なタイプなのですが、最近は朝活の楽しさに少しずつ気づき始めて、どうにか朝型になろうと奮闘しています!

この前、機会があって1限より前の時間に大学へ行ったのですが、自然が多いキャンパスを朝の涼しい空気の中で散歩できて、とても気持ちが良かったです。天気にも恵まれて、かなり爽快な気分になれました。
朝活をすると、その日一日を良い形でスタートできるので、朝が苦手な人にもぜひおすすめしたいです!(受験においても朝型に直すのは本当に大切です。朝を制する者は受験を制す!

 

 

話が長くなってしまいましたが、ここから今回の本題に入りたいと思います。

 

それは「私の志」についてです!

 

大学受験をするとき、自分のやりたいことや将来について考えながら志望校を決める人も多いと思いますが、みなさんには自分の志がありますか?

ここまで話しておいて少し恥ずかしいのですが、私は今でも、「これが自分のやりたいことだ!」と胸を張って言えるような明確な志があるわけではないと思っています。(探そうとはしていますが、まだ模索中です。)
だからこそ今回のブログを書くにあたって、「何を書こう…」と本当に悩みました。

でも、そんな私でもモチベーションを保ちながら受験を乗り越え、今も楽しく大学生活を送れています。なので、「将来やりたいことがまだ見つかっていない」という人にこそ読んでほしいなと思っています。

 

前回のブログでも話した通り、私は高2の秋に文転をしました。きっかけは、理系の大学に進んでも自分がやりたいことを見つけられなかったからです。
とはいえ、文系で特別学びたいことがあったわけでもなく、当時はかなり悩んでいました。

そんな中で、私は自分が漠然と「お金が好きだ」ということに気づき、商・経済系の学部を目指すことにしました。

数字の動きを見ることが昔から好きだったことや、値段という一見ただの客観的な指標の裏側に、さまざまな人の考え方や行動心理が隠れていることに面白さを感じていたこともあり、今振り返ると自分に合っていたのだと思います。

 

こんなふうに、ずっと将来像がぼんやりしたまま、安直な理由のみで志望学部を決め、ここまで過ごしてきたので、助手作文(志作文の担任助手ver)を書くときや、生徒のみなさんに志作文のメリットを伝えるときには、「自分には立派な志なんてないのに…」と苦手意識を感じていました。

そんな中、先輩にその悩みを相談したことがありました。
「自分には明確な志がないから、生徒に何を伝えればいいのかわからない」と話したところ、「じゃあ、どうして今の大学に通おうと思ったの?」と聞かれました。

そこで先ほど書いたような話をすると、先輩が「それって、もう立派な志じゃない?」と言ってくださったんです。

その言葉を聞いたとき、私はとても驚きました。
でも後からよく考えてみると、私は“志”というものを重く考えすぎていたのかもしれません。

志とは、自分が生きていく上でのモチベーションになるものであって、決して自分を縛りつけるような重いものではないのです。(実際、私はこのことに気付いたあと心が軽くなりました!)

 

「志」と聞くと、仰々しくて、しっかりしたものを想像する人もいるかもしれませんし、私もそう思っていました。
でも先輩の言葉を聞いて、「少し興味がある」「ちょっとやってみたい」と思えることでも、十分立派な志なんだと思えるようになりました。

だからみなさんも、難しく考えすぎずに、自分のやりたいことを見つける楽しい機会だと思って、ぜひ自分の志について考えてみてほしいです。

 

担任助手1年 山田望結
 
 
 
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2026年 5月 19日 私の志 ~内海直大~

こんにちは!

担任助手1年の内海直大です!

五月も後半になり、いよいよ夏の気配が感じられる季節になりましたね!

一方で昼と夜の寒暖差も大きくなってきて風邪をひきやすい季節でもあるので体調管理にも気をつけてください!体調管理も受験のうちですよ!

 

急ですがみなさんに今一度問いかけたいことがあります。

それは、、、

「なぜ勉強をしているのか」

です!

人によっては

将来こんなお医者さんになりたいから!

とか

とりあえず周りが勉強しているから!

など様々な理由があると思います。

私は勉強することにはどんな理由があってもいいと思います。

しかし

”大学受験”として勉強に向かうには”志”があるほうが強いなと感じています。

なぜなら

大学受験は「人生の分岐点」になるからです。

 

たしかに

大学受験で人生が決まることもないし、

受験でうまくいってもその後だらけてしまってはそれもよくないでしょう。

けれど

実際の就職や今の社会の中で一定の”学歴”という要素として存在しているのものまた事実です。

でもせっかく受験勉強をすると決めたのなら

好きなことを勉強して

とことん大学で好きなことを研究してより豊かな学生ライフを送りませんか??

私はそのためにも受験勉強に向き合っている

今だからこそ、

将来してみたいことや志を考えてみてほしいのです!

 

私の志

ここまで受験には志があるといいよ!という話をしてきましたが、実際このブログを書いている私も志を共有したいと思います!

 

私が高校一年生のとき、

通っていた高校の語学研修プログラムでオーストラリアへ

ホームステイをしに行ったときのことです。

英語がまともに話せず

初めての海外で緊張していたこともあって

楽しく過ごせず

とても言語の壁を感じてしまいました。

しかし

3日目くらいの時にその男の子が一緒にマリオの映画を見ようと言ってくれて

見た後は2人とも言語がわからず

お互いの国のこともよくわかっていないのに

お互い笑顔で溢れていました。

私はこのとき初めて文化が言語の壁を超えることの凄さを知りました!

 

それから

私は

大学で人の営みや文化を言語と結びつけるような研究をしたい

と思い、

大学受験を決意しました!

私は今でも、

将来なりたい職業は?

と聞かれると

具体的には答えられないけど

大学で学びたい分野が決まっていたからこそ

厳しい大学受験を乗り越えることができました!

 

このブログを読んでいて、夢や志が決まっていない人でも

 

まずは

大学で学んでみたいことを考えてみると勉強により熱が入るかもしれません🔥

 

東進では担任助手と一緒に

生徒のみんなの夢や志を考える時間があるので

いつでも相談してください!

担任助手1年 内海直大

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2026年 5月 18日 わたしの志! ~迫良太~

こんにちは!大学1年の迫良太です!

GWはいかがお過ごしだったでしょうか?

遊びに行った人もいれば、東進に毎日登校して勉強した人、受験生であれば受験生GW特訓会に参加して毎日12時間勉強した人もいることでしょう。

僕はGWは部活の大会の応援にいきました!

最後の大会ということで、高3生の意気込みが伝わってきました。

また、GW前ですが、山手線1週を歩いてしました!

1周は約45キロあり、他の移動も合わせて60キロ弱一日で歩きました!

とても長かったのですが、めちゃくちゃ楽しかったし、あの達成感は一生忘れないと思います!

山手線は全部で30駅あり、東京駅から時計回りに一周しました

 

今日の本題に入りたいと思います!

文化祭での経験

文化祭のリーダーとして、限られた時間や資材でやりくりした経験から、「もっと効率よく、ベストな計画を立てる方法はないのかな?」と考えたのが始まりでした。

そこで出会ったのが「経営システム工学」という学問です。

勘や経験に頼るのではなく、データや数学的な根拠を使って「人・時間・利益・環境」のバランスを最適化するアプローチに、一瞬で魅了されました!

鉄道をデータとマネジメントで救いたい!

私は幼い頃から、多くの人の思い出をつなぐ新幹線や鉄道が大好きです。 ネット社会だからこそ、実際に移動して大切な人に会ったり、旅行したりする「リアルの価値」は今後さらに高まると信じています。

しかし今、鉄道業界は「人口減少」や「人手不足」という深刻なピンチに直面しています。

この課題を解決するために、大学(そして大学院)で経営システム工学を学び、確かなデータに基づいた戦略を提案できる人間を目指しています。

最後に決めるのは「人の感情

ただ、どんなに優れたデータがあっても、最後に動くのは「人間の心」です。

私は東進の夏期合宿で、仲間と励まし合うことで限界を突破できました。

このとき「気持ちの強さこそが行動の原動力になる」と確信しました!

だからこそ私は、データによる合理的な分析だけでなく、「人の感情」も大切にできるリーダーになりたいと考えています。

藤沢校のみなさんへ

この「データ×感情」の考え方は、受験勉強も全く同じです!

模試のデータ分析はもちろん大切ですが、それ以上に「絶対に合格する!」という強い気持ちや、藤沢校の仲間と高め合う環境が、みなさんの背中を大きく押してくれます。

データ(戦略)と感情(やる気)の両方を味方につけて、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう!

1年担任助手 迫良太

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