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2026年 8月 5日 先延ばしを防ぐには?

みなさんこんにちは!担任助手2年の渡邉です!
ついに8月に入りましたね。最近気温が30℃を超える日ばかりで、かき氷が美味しく食べられる季節になってきてうれしいです🌞
夏バテには気を付けてくださいね!
さて、8月ということは夏休み、受験生にとっても低学年にとっても勝負の夏ですね。
「受験生は15時間・低学年は8時間」を合言葉にみなさん頑張っていると思います!
そんな風に頑張る中で、「先延ばし癖」に悩んだことがある人はいないでしょうか?
かくいう自分もやるべきことを先延ばしにして後で後悔し、泣く泣くやる、というようなことを何度繰り返したか分かりません。
みなさんにはそんな思いをしてほしくないので、今回は「先延ばしを防ぐコツ」についてお話ししようと思います!
先延ばしをしてしまう理由と対策!
そもそも、なぜ人はやらなければならないことがあるとわかっているのに先延ばしをしてしまうのでしょうか?
私個人的にはですが、それは「やる気がないから」ではなく「始めるハードルが高いこと」に問題があるのではないかと思っています。
そのため、「やる気を出す方法」を考えるよりも「始めやすくする工夫」を考えること、これが先延ばしを防ぐために重要です!
では始めやすくするためにどんな工夫ができるのか?今回はコツをいくつか紹介しようと思います!
①とりあえずやってみる
例えば、30分筋トレしようと思うと始めるのに気合が必要で後回しにしてしまいますが、「一旦5分やってみよう」と思うと始めやすいし、意外と続けられたりしますよね(私だけだったらごめんなさい)
勉強も同じです!
2時間勉強しようと考えると負担が大きく思えますが、「とりあえず10分やってみる」!
時間でもいいし、英単語を10個覚える、問題を1問だけ解いてみるのでも構いません。とりあえず少しでいいからやってみる!
これを意識するだけで勉強を始めるハードルがうんと下がるのでおすすめです!
これでとりあえず手を付けられたらこっちのもの!
②やることは明確に
「2時間勉強する」と時間で考えるよりも、「数学の問題集5p、英語の長文を1題、日本史の一問一答を室町まで終わらせる」のように終わりが分かるように設定すると勉強が持続しやすくなります。
これのコツは「時間」ではなく「タスク」で考えることです!
これをしないと終われない、と考えることで、ダラダラと勉強時間だけ稼いで結局あまり進まなかった、、というありがちな事態を防ぐことができます!
③期限意識を持つ
勉強はしてみるけど結局今やらなきゃいけないことがわかっていない。これ一番もったいないです!!!
せっかく勉強に向き合ったとしても、行き当たりばったりの勉強は効果が半減してしまいます。
勉強においてとても重要なのは「いつまでになにをすべきか」、これを常に意識することです。
例えば今の受験生であれば、「8月模試で目標点を達成する」ことが大きな目標ですよね。
この場合、
いつまで➡8/23
なにを➡日本史の一問一答を
どうする➡1周する
あと19日で一問一答448ページ、つまり1日で約24ページ進めないと間に合わない。
こんな風に考えると一日のノルマが明確になり、先延ばしにしては終わらないことに気づけるので取り組みやすくなります!
勉強をするときは何をやるかだけではなく、期限も必ず意識しましょう!
④ルーティン化する
ここまできたらあと一歩!これを習慣化してしまいましょう!
やる気が出たら始めるのではなく、7:00~7:30は英単語、8:00~は、、のように時間とやることをある程度固定化することで勉強を始めるための迷いが格段に少なくなります。
夏休みはまとまった勉強時間をとれる大チャンスである一方で、怠けてしまえば簡単に周りと差をつけられてしまう、諸刃の剣のような面も持ち合わせています。
そんな夏休みだからこそ勉強をルーティン化し、確実に勉強の時間を確保すること、そしてやるべきことを着実にこなしていくこと、これらが合格のカギを握ります!
しかしこれをひとりでやれる自信がない、そんな東進生!ぜひ私たち担任助手を頼ってください!
夏は長いようで、意外と過ぎ去るのはあっという間です。あなたが本気で努力できるよう、私たちは全力でサポートします。
この8月が終わったとき、本気で努力したと心から思えるような夏にしましょう!!
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担任助手2年 渡邉










