ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

ブログ 2025年09月の記事一覧

2025年 9月 30日 睡眠習慣見直してみませんか!

皆さんこんにちは!1年担任助手の和田萌々香です!

最近は少し暑さも和らぎ、夜は過ごしやすい気温になってきましたね。一日の気温差が激しいので、どうぞ体調には気を付けてお過ごし下さい!

私はもうすぐで長かった夏休みが終わります、、、!私はかなりアクティブ人間なので夏休みだけで、長崎・福岡・青森・愛知・埼玉・大阪・長野・静岡・山梨に行きました!!大満足の夏休みです!🌻

さて、今回私からは睡眠との正しい向き合い方についてお話させていただきます!

皆さん睡眠時間はしっかりと確保できていますか?毎日だいたい同じくらいの時間に寝て、起きることはできていますか?

睡眠は受験勉強において切っても切り離せない大切なものです。

睡眠時間を確保していなかったり、確保していても毎日違う時間に寝たりしていると質の良い睡眠がとれなかったり、日中勉強に集中できなかったりしてしまいます。受験生にとって睡魔というのは大きな敵だと思います。

睡眠の大切さ、正しい向き合い方をこのブログを通して知っていただければと思います。

睡眠の大切さ

みなさんもう知ってるよという感じだと思いますが、睡眠は本当に大切なものです。

特に受験において睡眠は、学習の質と成果を左右する極めて重要な要素です。多くの受験生が「勉強時間を確保するために睡眠を削る」傾向にありますが、これは逆効果になる可能性が高いそうです。

睡眠がなぜ大切なのかをまとめたので、自分の睡眠と向き合うきっかけにしていただければと思います!

①記憶の定着

睡眠中、特に深い眠り(ノンレム睡眠)の時間に、日中覚えたことが脳内で整理・固定されます。そのため、睡眠時間を削って勉強すると、一見勉強時間は増えるように感じますが、効率が落ちて記憶に残りにくくなるのです。

せっかく覚えたことでも睡眠を削ってしまうと忘れてしまう可能性が高くなるので、睡眠時間を確保することはとても重要です。

②メンタルの安定

受験期はストレスも多いですが、睡眠は心の安定にも直結しています。睡眠が不足すると脳の扁桃体という感情をコントロールする部分が過敏になり、その結果小さな失敗や不安でも過敏に反応してしまう傾向になるそうです。

私は体育祭準備で忙しい高校に通っていて、夏休みも日中は体育祭準備を17:00までやっていて受験勉強をする時間が他の学校の受験生と比べて圧倒的に少なく、夜は睡眠時間を削って勉強していました。それもあって体育祭準備期間はかなりメンタルが不安定だったと思います。

メンタルが整っていることで受験でも自分の実力を最大限発揮することに繋がると思います!ぜひ、万全なコンディションで受験に挑めるよう睡眠の面から見直してみてください!

③生活リズムの調整

入試は朝から始まることが多いと思います。朝から頭をフル回転させるためにも正しい睡眠習慣が大切です!

夜に十分な睡眠時間を確保しないと、もし朝から試験があった場合に頭が働かず、最大限の実力を出せないことに繋がるかもしれません。

普段から規則正しい睡眠習慣を作っておくことで、本番の朝も自然にパフォーマンスを発揮しやすくなるのです!!

 

最後に

皆さん、受験における睡眠の重要性を感じていただくことはできたでしょうか?

最後受験で、万全の状態で最高のパフォーマンスができるように、今のうちから自分の睡眠習慣に向き合ってみてください!!!

担任助手1年 和田萌々香

 

 

 

2025年 9月 29日 その勉強方法、本当にあってる!?

みなさんこんにちは!

2年担任助手の福田です!

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

僕はというと、明後日から大学が始まるということで、二年生最後の夏休みを安らかに過ごしております(笑)

それでもやっぱり学生の本分は勉強。僕も皆さんも学生のわけですから、ここからまたしっかりと勉強に励んでいきましょう!!

さて、本日は「自分の勉強方法を見直そう」というテーマでブログを書いていきます!

なぜこの時期に「勉強方法」なのか

受験生の皆さんは、単ジャンが始まって約一か月。そして共通テストまでは残り111日

この数字を見てどう感じますか?

111日前といえば、6月に実施された全国統一高校生テストの時期です。そこから今日までの時間が、もう一度経過したら本番の共通テストがやって来る。そう考えると、残された時間の短さを改めて実感するはずです。

時間がない中で成績を伸ばすには、単に「勉強時間を増やす」だけでは足りません。
自分に合った、より効果的な勉強方法を見直すことこそが、これからの追い込み期に必要な視点なのです。

ありがちな“伸びない勉強”の落とし穴

・目的のない復習

何となくノートを開き、同じ問題集を繰り返し眺めていませんか?

復習は「弱点克服」や「定着確認」といった明確な狙いがあってこそ意味があります。ただページをめくるだけでは、時間を使っても成果は出にくいものです。

単ジャンや過去問をがむしゃらにやっているからこそ、「効果的な復習」をする必要があります。

・アウトプット不足

インプットばかりで過去問演習や模試を後回しにしていないでしょうか。知識は使って初めて自分のものになります

一つの単元を学んだら必ず演習問題や過去問でアウトプットして、弱点をあぶり出すステップを忘れないようにしましょう。

・時間配分の偏り

好きな科目ばかりに時間を割いてしまうのも要注意。苦手科目こそ早めに手を打っておかないと、直前期に足を引っ張ります。

苦手なものばかり出てくる単ジャンから目を背けていませんか??必勝必達セットからつぶしていきましょうね!

これを機に、バランス良く時間を使えているか確認してみてください。

高1・高2のみなさんへ

東進では12月から「新学年」がスタートします。新高校三年生は理社の本格的な勉強や英数の二次レベルの学習へ、新高校二年生は数1Aから数2Bなど、学習範囲が一気に広がります。

この秋は、自分の勉強法を振り返る絶好のチャンスです。今のやり方を続けて本当に成績が伸びるか、目標に近づいているか、ぜひ立ち止まって考えてみてください。

「学校のテストはそこそこ取れているから大丈夫」と思っている人ほど要注意。受験レベルで戦うには、今からの積み重ねが必須です。

周りより一歩早く始めることで、来年以降の自分がどれほど楽になるか。

未来の自分への投資だと思って、今日から行動してみましょう。

効率を上げる小さなコツ

・環境を整える

スマホを手元に置かない、机の上は参考書だけ、など。集中できる環境は一度整えてしまえば毎日の勉強が格段に楽になります。

・時間の見える化

タイマーなどを使うと、自分が何分集中できているかが一目で分かります。無駄なダラダラ時間を減らせます。

・友人と共有

勉強仲間と「今日はこれだけやった」と報告し合うだけで、不思議とやる気が持続します。競い合うのではなく、励まし合う関係が理想です。

藤沢校はこの場を「チームミーティング」として提供しています!参加して勉強内容を共有しよう!!

見直しの具体的な方法

1. 学習記録をつける

1日の勉強内容と時間を簡単にメモするだけで、自分の学習の偏りや無駄が見えてきます。スタプラつけるのとか結構おすすめです!

記録を習慣化することで、勉強時間が“可視化”され、改善点が明確になります。

2. 週ごとの小目標を設定する

「英単語を〇〇まで」「数学のこの分野を終わらせる」など、達成度を測れる目標にしましょう。

週単位の目標なら、進捗が遅れてもすぐ修正できます。小さな達成感が積み重なると、勉強のモチベーションも自然と上がるはず!

最後に

受験は長期戦のようでいて、振り返るとあっという間です。勉強時間を確保するのはもちろん大切ですが、同じ1時間でも成果を最大化できる勉強法を選べるかどうかが合否を左右します。

このブログを読んでくれた皆さんが、自分の勉強スタイルを見直し、より質の高い学習に取り組めることを願っています!

残りの時間を“ただ過ごす”のではなく、“伸ばす時間”に変えていきましょう。

そして何より、努力した分だけ必ず自信に変わります!!!最後の最後まで、自分を信じて走り抜けてください!

他の担任助手のブログはこちらから!

2年担任助手 福田勇人

自分の勉強方法あってるか確認したくないですか!?

そんな時こそ模試ですよね。

東進に通っていなくても無料で受けれる模試が11月にあります!

⇩興味がある人は下のリンクから全国統一高校生テストに申し込もう!!⇩

2025年 9月 28日 志望校選びのアドバイス!

こんにちは!

担任助手2年の秦すみれです!

台湾に行ってきました!一人で巡ると現地の人との関わりも増えてすごく楽しいのでもっと色々な国を回ってみたいです!

千と千尋で有名な仇份も行ってきたんですが人が多すぎたので観光地から外れたとこでずっと猫を見てました!!🐈

前にも韓国を一人で回ったんですが観光はもちろん、自分の勉強してきた言語や知識を使って実際に現地の人と話すこと自体がすごく楽しくてもっと言語の勉強頑張ろうって気持ちになります!

大学生のうちにもっといろんな国を回りたいです!

 

志望校は志から逆算しよう!

志望校を偏差値や知名度で選ぶのも一つの選択肢ではあると思いますが、皆さんにはぜひ、自分の志から逆算して志望校を選んで欲しいなと思います!

 

①自分の志を深掘りする

】とは自分の将来の夢や仕事を通して社会にどのように貢献したいかという指針のことです!

まだ夢や志が定まっていない人もいると思いますがまずはどんな人の役に立ちたいのか、どんなことにワクワクするのか、社会にどんな価値観を広げたいのか、といった身近なところから考えてみましょう!

 

②志を果たすために必要な知識を考える

志が定まってきたら次のステップです!

自分の志を果たすためにはどんな知識や資格が必要なのか明確にしていきましょう!

  • 専門的な知識(例:経済、法律、医療、デザイン…)
  • 資格(例:教員免許、公認会計士、TOEFLなど語学力)
  • 経験(例:国際交流、研究活動、インターンシップ)

「やりたいこと」と「必要なこと」を繋げていきましょう!

 

③学部・学科を選ぶ

次に、それらの知識や資格を身につけられる学部を探しましょう!!

例えば…

  • 国際的に活躍したい → 外国語学部や国際関係学部
  • 起業したい → 経営学部や商学部
  • 社会課題を解決したい → 政治学部、社会学部

偏差値や名前で選ぶのではなく、「自分の志に一番近づける学部」を選ぶことが大切なのではないでしょうか!

 

志を探すのも志望校を探すのもまずは自分自身を知ることが一番大切になります。

 

最後に

大学は人生で一番自由な4年間です。

自分の未来への投資期間だと考えて、じっくり考えていきましょう!

 

2025年 9月 27日 過去問解いてますか!

みなさんこんにちは、担任助手3年生の野村洸成です!

共通テスト形式の完全無料模試である、全国統一高校生テストの申し込みを10/30(木)まで受付中です!ブログ最下部のバナーから申し込みできます!

 

 

最近やっと涼しくなってきて大歓喜です。涼しいだけでモチベーションが上がります。気温が低ければ低いほど活発になれるタイプなのでこれからもっともっと頑張ります。夏休みももうすぐ終わり、10月から大学も始まるので年度末まで駆け抜けます!

 

受験生の皆さんは単ジャンが始まり約1か月が経過しましたね。

そろそろ単ジャンの楽しさに気づいてきたころかな?

演習ペースや復習方法をどんどん自分なりに確立していきましょうね!単ジャンの真骨頂が発揮されてくるのはまだまだここからですよ。

 

ということで、タイトルにもある通り皆さんは単ジャンの熱が高まっていると思いますが、今日は過去問の話をします。

主に二次私大・併願校の過去問についてです。多くの人が単ジャン開放のために5年分を終わらせたと思います。

その5年分の過去問、まさかもう解かないつもりでいませんよね??

まさか、まだあれから1年分もやってないという人はいないですよね??

解くだけ解いて点数を見て一喜一憂してるだけの人はいませんよね??

単ジャンももちろんやりまくってほしいのですが、二次私大の過去問をほったらかしにはしないで!!ということで、単ジャンが始まって1か月たった今、過去問をどのように活用していくべきなのか今日は書いていきます。

 

単ジャンで蓄えた実力試し

単ジャンで多くの問題を解いていくわけですが、あくまでも単ジャンはどこかの大学の過去問から抜粋された問題であるということです。

もちろんそこが単ジャンの魅力ですが、結局第一志望の大学の問題が解けなければ合格することはできません。

だから、過去問を解くことで単ジャンに取り組んだ自分の現段階の実力を試すのです。軽い模試みたいな感じですね!

例えば

①平日の5日間で単ジャンをたくさんやる

②土日を使って過去問を解き、単ジャンの成果を確認

③過去問で解けなかったところをまた単ジャンで潰していく

こんな感じです。

単ジャンばっかり取り組んでも本番の感覚は身に付かないし、過去問だけ取り組んでも応用力は手に入りません。

つまり単ジャン過去問は2つ合わさって最大の効果を発揮するのです。

 

だから、過去問の復習は分野別にやる、とかそういった工夫が必要になってきます!

ただただ点数を見てここがダメだったなーって思うだけじゃなくて間違えた問題がどの分野に該当するのかまで考えられるといいですね!

 

はい、今回は過去問の重要性について書いていきました。単ジャンも過去問も取り組み方次第で効果が大幅に変わります。

どうせ同じことやるなら見返りが大きいほうを選んだほうがお得ですよ!!

自分に合った活用法を見つけて、どんどん実力を伸ばしていきましょう!!

 

3年担任助手 野村

 

2025年 9月 26日 暗記科目対処法

皆さんこんにちは!担任助手一年の星です!

9月もそろそろ終わりに近づいてきましたね試験までの一日一日がより短く感じてくるころだと思います。一日を無駄にせず最大限の努力をしていきましょう!まだまだここからです!

下の写真は大阪万博に行った時の写真です!

 

本格的に過去問演習が始まって単語力が足りないかも?とか社会科目の暗記が足りていないかも?と思っている人が多いのではないでしょうか。隙間時間を見つけては必ず単語帳を開いたりしているのにいまだに覚えられていないものが沢山ある。だけど暗記系にたくさん時間を取っていられない!!と困っているそこのあなた!

今日は効果的な暗記科目対処法をお伝えしたいと思います!

①歌で覚える

私は実際に古典文法の助動詞や日本史の元号、歴代総理大臣などの替え歌を朝の準備電車やバスのなかなどの隙間時間に聞き流して覚えたり繰り返し聞いて思い出すようにしていました!なんとなく聞いたことがあるお店のBGMやCMと同じで耳に残ると意外と覚えてたり試験中も思い出しやすくてとても効果的でした!暗記はちょっぴり退屈だと思いますがこうして覚えられたら楽しく勉強できて暗記も嫌じゃなくなると思います!

②制限を設ける

簡単に言うと自分が覚えられていない単語の数を少なく保つということです!暗記しているときに間違えたものに付箋をつけたり鉛筆でバツ印をしたりして覚えられていないものをあぶりだす作戦をしている人多いと思います。私も実際そうでした。しかしその方法だと覚えられていないものが多すぎる(´;ω;`)と焦ってしまったりモチベーションが下がってしまって逆効果ですね、

そんな時はつける付箋の数やバツ印の数を一日30個とかにして制限しましょう!そしていったんその30個を覚えてから次に進む!としてみてください。そもそもわからないものが沢山ありすぎる状態のままどんどん進んでいくのはとっても危険ですよね、慣れてきたら数を増やしてみたりスピードを上げれば問題ないと思います!!

③問題を出し合う

私はよく友人と時間を決めて同じ範囲を覚えてお互いに問題を出し合うということをやっていました。ここで注意したいのが時間を絶対にしっかり決めることと焦らないことです。だらだらとやってしまってはもちろん意味がないですし、時間の無駄です。焦らないことというのは、相手の出来によって自分の覚えてなさに焦ってしまうことがあるかもしれません。そんな時こそ、これ覚えるしかない、本番までに覚えきろう、今の状況がわかってよかったとポジティブに考えるべきです!

最後に

暗記方法は今回取り上げた方法以外にもたくさんあります!!このブログを読んでこれ試してみたんですけど、とかこのやり方がおすすめです!とかぜひ沢山教えてほしいです!!

担任助手一年 星

 

 

 

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!