ブログ 2026年08月の記事一覧
2026年 8月 31日 志望校別単元ジャンル演習について知ろう!

みなさんこんにちは!担任助手3年の菊地由姫です!
さあ、今日で8月も終わりです
みなさん、人生で一番努力した夏にはできましたか?
高1生/高2生のみなさんも、もちろん受験生のみなさんも、最大限の努力をしてくれていたに違いないでしょう!
さて、8月が終わるということは、9月が始まるということ
9月が始まるということは、志望校別単元ジャンル演習の使用が始まるということです!
今日は志望校別単元ジャンル演習(以下:単ジャン)とはなんぞやということをお話していこうと思います!
受験生のみなさん向けの内容となりますが、高1生/高2生のみなさんも来年以降に役立つ内容となりますので、よければ読んでいってくださいね!
単ジャンとは?
端的に申し上げるなら、単ジャンとは弱点克服のためのコンテンツです!
これまで東進生のみなさんが解いてきてくれた過去問や模試の結果を踏まえて、第一志望校合格のために演習すべき問題を大量に提示してくれるものになります
大量とはどれくらいか、というと、本当に大量で!ほぼ無限と言っても過言ではありません!
しかも、東進がこれまで蓄積してきた過去問のデータから出題されるので、特に二次私大対策が超綿密にできちゃいます!
参考書や問題集とはくらべものにならないぐらいの問題数があり、さらに記述の回答を添削をしてもらえる特典つき!
あなたの苦手に合わせた問題提示がされたうえで、あなたのためだけに添削をいくらでもしてもらえるので、まさに!弱点克服にはもってこいなコンテンツになります!!
演習のポイント
これから単ジャンを演習をしていくにあたって意識してほしいポイントが3つあります!
それがこちら↓↓↓
➀毎日演習をする
②量と質を両立する
③全力で楽しむ!
単ジャンは弱点克服のコンテンツですから、簡単には効果が出ません
だからこそ、毎日演習を積むというのが必要不可欠!!
毎日理系は7演習/文系は10演習を最低ラインとして、演習を積み続けましょう!
また、演習をただ積むだけではなく、修得率にもこだわって演習してください!
修得までやりきるためにも、復習の徹底は欠かせません
自分にとって最適な方法で復習を行うことで、量と質の両立を達成していきましょう!
そして、単ジャンを最大限全力で楽しんで演習していってほしいです!
苦手克服に向き合い続ける中で、しんどいこともあるかもしれませんが、単ジャンは正しい方法で演習を続ければ絶対に効果が出ます!!!
「できない」が「できる」に変わる瞬間を、ぜひ存分に楽しんでほしいです!
目標共有
さて、単ジャンは演習を積み続けることで超絶効果を発揮するコンテンツなのですが、そうは言っても、ただがむしゃらに演習を続けるのはしんどいですよね
そんなわけで、今日のブログの締めとして最後に、単ジャンを演習するうえでの数値目標をいくつか提示させていただこうかなと思います!
まず、演習を始めたら500演習達成を目指しましょう!
単ジャンの効果は500演習を超えたあたりで出始めると言われています
そして、次には理系は750演習/文系は1000演習達成が目標です!
ここの大台を突破すると、一気に合格率が変わってくるとか……!!
また、必勝必達セット(あなたにとって一番克服すべき単元がまとまっているセット)の修得率に関しては、10月末までに国立志望者は70%/私立志望者は100%を達成しましょう!
修得率にこだわって量と質を両立する上で、超大事な指標になります!
まだ開放条件を達成していない人へ
今日中に過去問10年分が終われば、明日からみんなと足踏み揃えて単ジャンの演習を開始できます
最後まで諦めず、9/1単ジャン開放にこだわっていきましょう!
9/1単ジャン開放が決まっている人へ
せっかく夏過去問を頑張って単ジャン開放まできたんですから、必ず明日から演習をどんどん進めていきましょう!
単ジャンの演習の量が勝敗を分けますよ!
単ジャンを制する者が、受験を制する!
受験勉強ももう後半戦です
困ったことがあればいつでも相談しにきてくださいね
最後まで一緒に走り抜けましょう!
担任助手3年菊地由姫
単ジャンについてもっと知りたい人は、去年の9/1に書いた単ジャンに関するブログも引っ張ってきたので、よければこちらもご覧ください!
2026年 8月 30日 夏休みが終わって気をつけること〜受験生向け〜

こんにちは!担任助手一年の石井樹莉です!
長かった夏休みも終わり、いよいよ学校が始まります。みなさんにとって、この夏休みはどんな期間だったでしょうか。
朝から登校して閉館まで勉強した人、毎日の学習習慣を崩さず努力した人、思うように勉強時間を確保できなかった人など、それぞれいろいろな夏休みだったと思います。
まずは、この夏休みに自分がどれだけ頑張れたのか、そして何ができるようになったのかを一度振り返ってみてください。
ただ!!!
ここからは夏休みと同じ勉強をしていればいいわけではありません。
何が違うのかを今日は話していきたいと思います。
過去問の目的
夏休みの過去問演習では、、
「今の自分には何が足りないのか」「どの分野を勉強すれば点数を伸ばせるのか」
を分析することが大きな目的でしたね。
過去問を解いて、
自分の弱点を見つけ、それを今後の勉強につなげていくための期間だったと思います。
しかし!!
ここからはその分析を実際の得点アップにつなげていく段階です。
例えば、過去問を解いて「時間が足りなくて最後まで解き切れなかった」ということが分かったのであれば
これからは「時間配分をどうするか」「どの問題に時間をかけるのか」を決め、
実際に間に合わせられるように演習していく必要があります。
難しいから点を取れなくても仕方ない、となっていた夏休みとは変わり、
難しくても点を取らないといけなくなるのです。
そのためには、、
「英語の長文を読むのが遅い」「日本史の文化史で点を落とす」「現代文で選択肢を絞り切れない」など、夏に見つかった自分の課題を、そのままにしてはいけません。
弱点を見つけるだけで終わらず、弱点を潰すところまでやり切りましょう。
アウトプットが多くなる
そして、過去問演習や単ジャンが始まると、難しい問題や応用問題に取り組む機会が一気に増えていきます。
問題を解くことがかなり多くなり知識のインプットの機会は減っていきます。
問題を解くことだけにフォーカスしすぎると、自分の足りなかった知識を覚えなおしたりする時間を作れなくなってしまいます。
入試問題が難しくなればなるほど、土台となる基礎知識が重要になります。少しでも「怪しいな」と思う部分があれば、気づいた時に必ず確認しておきましょう。
そして解いた問題がそのままにならないように復習をしっかり行うことが大切です。
復習ノート作りで満足しないように
何度もその復習ノートを見るなどして、知識を定着させていきましょう!
最後に
夏休みは終わりました。でも、受験勉強はここからが本番です。
受験生はここからが1番伸びます!!
夏の模試で成果が出なかったとしても、あきらめず最後まで努力できた人が1番合格に近づけると思います。
夏休みに頑張ったことを自信に変え、夏に見つかった課題を一つずつ潰していく。
そして、過去問で見つけた課題を、次の過去問ではできるようにする。
「勉強した」で終わらせず、「点数が伸びた」までこだわってください。
受験までの時間は、思っている以上に早く過ぎていきます。
残された時間を「まだある」と考えるのか、「もうこれしかない」と考えるのかで、これからの行動は大きく変わります。
夏休みを終えた今、もう一度気を引き締め直して、ここからの一日一日を大切にしていきましょう!
担任助手1年 石井樹莉
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2026年 8月 29日 夏休みが終わって気をつけること~低学年向け~

こんにちは!
担任助手1年の内海直大です
皆さん夏休みがもう終わろうとしていますが、今年の夏はどうでしたか?
受験生であれば、これまでにないほど勉強した夏になったかもしれないし、高校1、2年生は部活や勉強の文武両道の夏になったかもしれません。
一方で、僕は今年の夏に長野県にある軽井沢という場所へ行きました。軽井沢という地名聞いたことありますか?今回軽井沢に行くとなんと気温は20度前後。半袖で程よく涼しいと感じることができる気温です。軽井沢は別荘が多い地域としても有名なのですが、そこに別荘を建てることの意味みたいなものを感じられる、そんな旅をしてきました。
さて、今回の本題は「低学年にとって夏が終わって気をつけること」でしたね。
とはいっても、高校1年生と高校2年生で少し捉え方が変わってくるのでそれぞれ説明しますね!
高校1年生編
高校1年生にとってこの時期は、まずは勉強習慣を身につけることが先決です。まだ、今の時期は人によって、指定校を考えていたり、受験をするかどうか悩み中だったりすると思います。しかし、高校を卒業する上で勉強することには変わりありません。なので、例えば、定期テストを頑張りたいという比較的近い将来を目標にして、そのために「週の半分以上は校舎に来る」とか「毎日の学校の授業の振り返りをその日中にする」といった軸を持って生活することを心がけましょう!これは受験でも大事になってくるし、その後の人生にも大きく役立つ力です!
高校2年生編
高校2年生はそろそろ受験を意識した生活や勉強をしていく時期になります。特にこの夏はどこか家族で旅行をしたり、部活が忙しかったりといろいろ勉強以外にも大事なイベントがあったかもしれません。ですが、もう半年後には立派な受験生です。受験生というのは”明確にこの日から受験生”みたいなものはないですが、逆に言えばスタートは決められていないため、どれだけ早くに受験を意識できるかがひとつ鍵になってきます。とはいえ、今すぐ受験生モードになれるかというとなかなか難しいものがあります。そこでひとつ、アドバイスがあります。それは、「先週の自分より頑張る」です。これは、何でも大丈夫です。例えば、「先週は週4回登校したから来週は5回来よう」とか「先週は朝7時に起きていたから今週は6時30分には絶対起きよう」などとにかく過去の自分を超えてみましょう!そうすれば今からやれば半年後には気がついたら立派な受験生になれています!
最後に
受験生活というのはただひたすら勉強することの繰り返しではありません。僕は自分がうまくいかなかったときにどうすれば次はうまくいくかどうかを常に考え続ける期間だと捉えています。それはつまり、勉強だけでなく、普段の部活だったり、バイトだったり、さまざま場面できっと自然に行われていることだと思います。せっかくの高校生期間、勉強も部活も、本気でひとつひとつ取り組んでいきましょう!そうすれば受験生になったときにも必ず活きてきます!9月からも頑張っていきましょう🔥応援しています✨
担任助手1年 内海直大
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2026年 8月 28日 部活を引退してからのこと
皆さんこんにちは担任助手1年の齋田です!
8月もそろそろ終わって新学期が始まりますね!
長かった夏休みも終わります!学校と受験勉強の両立も頑張りましょう!
今日は部活を引退した後にどう勉強につなげるかを話していこうと思います!
高校三年生は文化祭や最後の大会があり部活を完全に引退する時期になってきたと思います。
僕は部活動ではその部活に必要なスキルと社会性の2つが主に身につくものだと考えています。
部活に必要なスキルとはサッカー部ならサッカー、ダンス部ならダンスなどのスキルです。
2つ目の社会性とは社会人として当然できないといけないスキルのことです。
部活動では活動の時間が決まってますよね?
部活で遅刻する人は少ないと思います。そして部活は一回きりでもないですよね。
毎日少しずつ継続して練習すると思います。それだけでも継続力が身につきます。
ただ3年間やってただけの部活といってもいろいろなことを学んでいるはずです。
それを受験勉強に生かしていきましょう!
ここからは自分が部活を引退して受験勉強一本になったときに感じた部活で得られた成長について話していこうと思います。
まず前提として僕は高校では野球部でした。
活動は週6または7で朝練もあり勉強も遊びも周りの人よりかは時間が取れていませんでした。
しかし野球部の引退は残酷で最後の夏の大会で負けたらその場で引退になります。
去年の夏僕は勉強と部活を両立しながらも部活メインで生活していました。そんな生活が急に終わってしまったのです。最初は気持ちの整理もできず勉強もあまりできませんでした。
そんな絶望の中ふと考えました。「今まで頑張ったのは何のためだったのか?」
高校球児の中で悔いなく引退できるのは甲子園で優勝した高校のレギュラー9人だけと言われています。だからこそ今の悔しい気持ちを受験勉強に生かそうと思うことができました。
そこから先は走り込みなど体力的に大変なことはなくなり体力的にも余裕ができ、顧問に怒鳴られることもなくなったのでストレスやプレッシャーも少なくなりました。
そして受験勉強はあの大変だった部活と比べれば一瞬だし頑張ろうという気持ちで今まで部活していた時間を勉強に使い、最後まであきらめずに勉強することができました。
このようにただ楽しかった部活でも考え方によっては自分の強みになることもあります!
せっかくここまで続けてきた部活なのでそこからさまざまなことを吸収し、勉強面でも人間性もたくさん成長してください!最後まであきらめずに全力で頑張りましょう!
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2026年 8月 26日 チームミーティングって何?

こんにちは!担任助手の中村です!
突然ですが、みなさんは「チームミーティング」と聞いて、どんなものを想像しますか?
「勉強の予定を立てるところ?」
「担任助手の人と話す時間?」
もちろんそれもチームミーティングの大切な役割です。
しかし、チームミーティングにはそれだけではない、東進ならではの魅力があります。
今回は、そんなチームミーティングについて紹介していきます!
そもそもチームミーティングって?
チームミーティングとは、同じ学年で、学力や志望校などが近い生徒が集まり、担任助手と一緒に学習について考える時間です。
週に一度、仲間と顔を合わせて、
・先週の勉強を振り返る
・今週の学習計画を立てる
・受講や高速基礎マスターなどの進捗を確認する
・勉強についての悩みや工夫を共有する
などを行います。
特に大切なのが、一週間の予定を具体的に決めることです。
東進は自分のペースで勉強を進められることが大きな魅力です。一方で、自分で計画を立てて実行しなければ、気づかないうちに予定から遅れてしまうこともあります。
だからこそ、毎週チームミーティングで「今週は何をするのか」を明確にすることが、継続的な学習につながります!
仲間がいるから、頑張れる!
そして、私がチームミーティングの魅力として一番伝えたいのが、仲間と一緒に頑張れることです。
東進では基本的に一人で映像授業を受講するため、
「自分一人で勉強を続けるのは大変……」
と感じることもあるかもしれません。
そんなときに力になるのが、チームミーティングの仲間です。
例えば、仲間が「今週は毎日登校して勉強しました!」と話していたら、「自分も負けていられない!」と思えますよね。
反対に、自分が頑張ったことを仲間に共有することで、誰かのモチベーションにつながることもあります。
また、勉強方法について話してみると、「そんなやり方があったんだ!」と新しい発見があるかもしれません。
つまり、チームミーティングはただ予定を確認するだけの場所ではなく、仲間から刺激をもらい、自分も仲間に刺激を与えられる場所なのです。
実際に、チーム内で向上得点などのランキングを共有して競い合ったり、志についてディスカッションしたりすることで、勉強への意識が高まった例もあります。
一人ではなかなか続けられないことも、仲間がいれば頑張れる。
「友達」でありながら「良きライバル」でもある存在ができることは、チームミーティングの大きな魅力だと思います!
最後に
受験勉強は長い道のりです。
だからこそ、すべてを一人で頑張る必要はありません。
担任助手と一緒に計画を立て、仲間と刺激し合いながら、一歩ずつ前に進んでいきましょう!
チームミーティングは、東進ならではの「仲間と高め合える環境」です。
ぜひチームミーティングを活用して、志望校合格に向けて一緒に頑張っていきましょう!
1年担任助手 中村彩希
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