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2026年 8月 2日 8月共通テスト本番レベル模試って?

皆さんこんにちは!2年担任助手の河合柚です!

一昨日、2026の夏休みが始まりました!やっと周りの雰囲気に追いついた気がしましたが、気温が上がり続けていてあまりいい気分ではありません

しかしそんなことを言っていたら夏休みもすぐに終わってしまうので、ここからテンションを上げて夏を楽しんでいきたいと思います!

 

夏休みといえば学校がなく、いつもより自由な時間が増えることでしょう

その自由な時間を勉強に使えていますか?

今日は使えているそこのあなたにこそ知ってほしいことを書いていこうと思います。

 

それはズバリ,,,

8月共通テスト本番レベル模試です!

夏休み終了間近の8/23に実施されるこの模試の重要性をどのくらい理解できていますか?

認識していなくても以下の2つのポイントを読み終わったあなたなら簡単に理解できると思います!

 

なんで模試って必要なの?

東進生の皆さんなら毎月のように模試を受けていますよね

そこで、8月模試の話をする前に、まずなんで模試が必要なのかを話していきます!

模試を受ける意味で最初に思いつくことは、自分の偏差値、志望校判定を知ることだと思います

しかし得点を見て高ければ安心、低かったら焦る、そのように一喜一憂していても志望校合格には 近づいていないので、偏差値を知る、というのは模試を受ける理由にはなりません

模試を受ける本当の理由は、学力を伸ばすためなんです!

 

模試を受験する復習する自分の苦手科目、苦手分野を克服する学力UP!

この一連の流れをやり切ることでやっと模試を受けた意味が出てきます

模試は受験して終わりでなく、学力を伸ばすための復習までセットなのを忘れずに!

 

 

8/23実施だからこその付加価値

冒頭に書いたように、これを見ている人たちは受験の天王山であるこの夏を最大限勉強に活用できていると思います!

その成果を確認するのがこの8月共通テスト本番レベル模試です!

 

前回の模試で見つけた、今の自分に足りない部分をしっかり埋められたのかを確認する

埋められていたのならあなたの勉強方法、姿勢は素晴らしいものであることが証明されます!

また、高1高2の皆さんは、高2の夏までに英語、数学の共通テストレベルの完成が可能かどうかを確認できる機会です!

逆に思うように成績が伸びていなかったら、もう一度自分の学習状況を見直すことのできるチャンスでもあります

結果で一喜一憂せず次につなげるために、自分に必要なことはどんなことなのかを分析しましょう!

 

最後に

みなさん、8月共通テスト本番レベル模試の重要性について理解できましたか?

今勉強に対するモチベーションがない人は特に!この模試を目標に据えて、自分ができる最大の努力をしていきましょう!

一歩でも多く志望校合格に近づくことのできる夏を過ごせるよう頑張ってください!

 

他にも模試についてのブログはこちら

2年担任助手 河合

 

 

2026年 8月 1日 開館登校できていますか?

みなさんこんにちは、担任助手2年の小宮和奏です🌞

今日からもう8月!!夏休みが始まり、1日の時間を自分で自由に使える期間になりましたね🌻

そんな中で、みなさんに聞きたいことがあります👂

朝登校、できていますか?

「朝から勉強した方がいいことは分かっている」
「早起きした方がいいとは思っている」
でも、なかなか布団から出られない。

そんな人もいるのではないでしょうか。

 

今回のブログでは、朝から勉強することのメリットを2つの視点からお話していきます。

① モチベーションの視点

朝の時間をどう使うかは、その日の勉強量を大きく左右します。

例えば、朝から校舎に来てしっかり勉強できたとします。

開館前から1時間勉強してから登校すれば、13時までにすでに6時間勉強できたことになりますよね。

すると、
「もう勉強を始められた」
「午前だけでここまで進めることができた」

という達成感が生まれます。

この小さな成功体験が、その後の行動にもつながります。

逆に、昼まで寝てしまうと、
「もう午前中が終わってしまった」
「予定より遅れてしまった」
という焦りや後悔からスタートすることになります。人によっては、「計画から遅れてしまったからもういいや」と気持ちを切り替えられず、そのまま1日の勉強量を落としてしまうこともあるかもしれません。

同じ1日でも、朝から良いスタートを切れるかどうかで、その日の集中力や勉強への向き合い方は変わります。

朝の1時間は、ただの1時間ではありません。

その日1日を頑張るためのスイッチになる時間です。

朝から勉強を頑張って、良い1日のスタートを切りましょう✨

② 科学的な視点

朝に勉強することには、脳の仕組みから見てもメリットがあります。

睡眠中、脳は前日に得た情報を整理し、記憶として定着させています。

そのため、起床後の脳はリセットされた状態に近く、集中して物事に取り組みやすい時間帯だと言われています。

また、人間の集中力や判断力には限りがあります。

「今日は何時に勉強しよう」
「もう少し寝ようかな」
「先にスマホを見ようかな」

こうした小さな選択を繰り返すほど、行動を起こすためのエネルギーは消費されます。

だからこそ、朝起きたら校舎に行く、机に向かうという習慣を作ることが大切です。

「やる気が出たら勉強する」のではなく、
「行動するからやる気が生まれる」

という状態を作ることが、長い受験生活では大きな武器になります。

最後に

朝登校が大切なことは、きっと多くの人が頭では分かっていると思います。

でも、本当に難しいのは「分かること」ではなく、「行動に移すこと」です。

朝起きるのが辛い日も、もう少し寝ていたいと思う日も、長い受験生活の中では何度もあるでしょう。

でも、合格を掴む人は特別な才能がある人ではありません。

やった方がいいと分かっていることを、毎日少しずつ行動に移せる人です。

どれだけ「頑張りたい」「変わりたい」と思っていても、その想いを行動に移さなければ、現状は変わりません。

だからこそ、まずは小さな一歩から始めてみましょう。

明日の朝、校舎に来る。

その一歩が、自分を変えるきっかけになります。

この夏、自分史上最高の努力を積み重ねられるかは、自分自身の行動次第です。

明日の朝、校舎で待っています☀️

担任助手2年 小宮和奏

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2026年 7月 29日 模試の「時間が足りない」への対処法

みなさんこんにちは!一年担任助手の齋田です!

ついに七月も終盤になり高校生は夏休みに入ったころではないでしょうか?

受験生にとってはこの夏が受験の天王山であり勝負の分かれ目ですね!

この夏最大限努力してどれだけ伸びたかを知ることができるのは八月末の模試です!

そんな模試でこんな悩みありませんか?

模試で時間が全然足りない…

誰もが一度は思ったことがあると思います

今回はその悩みについて少しでも解決していきたいと思っています!

 

まず、模試の時に時間が足りない理由として考えられることはたくさんあると思います

その中でも理由は大きく分けたら2つのパターンに分かれると思っています


①そもそも内容がわからない

②難問に思ったより時間をかけてしまった

 

まず①のそもそもわからないとは例えば公式を忘れてしまっている、単語を知らないなどです

ここで長考してしまうと当然時間は足りなくなってしまいます

ではそのような問題はどのようにして解決すればいいのか?

答えは簡単です。

あきらめて飛ばして最後に解けたらラッキーくらいの気持ちで解きましょう!

前提として東進の模試というのは学力を伸ばすための模試で本番と同じレベルで作られています

点数を取ることではなく自分が何ができていて何ができていないのかを知ることが一番の目的です

なので解けない問題に時間をかけるよりも解けそうな問題に最大限時間を使ってください!

 

②の難問に時間をかけてしまうのは①で飛ばしたうえで時間がない人の悩みになってくると思います

これは仕方がないと思います。なので限界まで戦い続けてください!

最終的に時間オーバーになったとしても復習などで最後まで解き切ってみてください!

復習の段階でどこで時間をかけてしまったのかなんで時間がかかってしまったのかを分析して、

次回解ければ完璧です!その場で解けなかったから落ち込むのではなくその後に活かしましょう

 

結局「模試の時間が足りない」について言いたいことは

とれるところを確実にとってそのうえで限界まで難問にチャレンジしよう!です

わからないものはいくら考えても思いつかない!

わかっている問題は時間をかけずに解ける!

時間がなくて最後まで解けないことが一番もったいないです!

「解けない問題は潔く飛ばしたうえで余った時間でチャレンジ」

この精神でやれば時間が足りなくて最後までできないということはなくなると思います!

模試は自分の実力を伸ばすために時間配分にも気を付けて最後まで全力で挑みましょう!

一年担任助手齋田

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2026年 7月 28日 私の勉強法〜世界史〜


こんにちは!担任助手1年の石井樹莉です!

今回は東進のおかげで世界史が大好きになり、世界史の教員を目指そうと思った私から世界史の勉強方法についてお話ししたいと思います。

世界史は「暗記科目」じゃない!おすすめの勉強法

まず大切なのは、歴史の流れを理解することです。

そのために私が一番おすすめしているのが、地図を使って学習することです。

流れと地図って結びつくの?と思ったそこのあなた!

そんな気持ちもわかります。なぜ地図が必要なのか話していきます。

日本史では、「大阪」「鹿児島」「青森」と聞けば、だいたい日本のどのあたりにあるか思い浮かびますよね。しかし世界史では、「セルビア」「ベルギー」「オスマン帝国」と聞いても、場所がすぐに思い浮かばない人が多いと思います。

地図が頭に入っていない状態では

「○○と○○が戦争をした」「○○が同盟を結んだ」といった出来事を

ただの単語として暗記することになります。

その結果、覚える量も増え、勉強時間も長くなってしまいます。

例えば第一次世界大戦では、オーストリアがセルビアに宣戦布告したことをきっかけに、ロシア、ドイツ、フランス、イギリスへと戦争が拡大しました。ヨーロッパの地図が頭に入っていれば、「セルビアの近くにオーストリアがあり、ロシアはセルビアを支援したから参戦した」「ドイツはオーストリアの同盟国だから参戦し、フランスやベルギー方面へ進軍したことでイギリスも参戦した」というように、国同士の位置関係から戦争の流れを理解できます。

 

このように

世界史は単語だけを覚える科目ではなく、「世界地図の上で歴史を理解する科目」です。

勉強するときは教科書や資料集の地図を見ながら、「この国はどこにあるのか」「周りにはどんな国があるのか」を確認する習慣をつけましょう。

また、教科書を何度も読むこともおすすめです。教科書で出来事の背景や因果関係を理解することで、知識がつながり、忘れにくくなります。一周で完璧を目指す必要はありません。何度も読み返すことで理解は確実に深まります。

資料集の年表を見返すこともいい勉強になりますよ!

 

一問一答は「アウトプット」ではない!

「一問一答ばかりやっているのに点数が伸びない…」という人は意外と多いです。

ここで伝えたいのは、一問一答はアウトプットではなく、インプットの教材だということです。これは私自身もとても納得した考え方であり、東進の「スタンダード世界史」を担当されている加藤先生も同じことをおっしゃっています。

一問一答は、用語を覚えたり知識を整理したりするには非常に優れています。

しかし、実際の入試では一問一答形式で出題されることはほとんどありません。

共通テストや私立大学の入試では、史料や地図、年代、因果関係などを組み合わせて考える問題が多く出題されます。

そのため、一問一答だけを繰り返していても、「知識を使う力」は身につきません。

一問一答でインプットした後は、、、

共通テストや志望校の過去問、問題集などを解いてアウトプットすることが大切です。

問題演習をすると、「覚えたつもりだった知識」と「実際に使える知識」の違いが分かるようになります。

一問一答で覚える → 問題演習をする → 間違えたところを教科書や一問一答に戻って復習する。

このサイクルを繰り返すことが、世界史を伸ばす一番効率の良い勉強法です。

最後に一番伝えたいのは、世界史は毎日触れることが大切ということです。長時間まとめて勉強するよりも、毎日少しずつ教科書を読んだり、一問一答で知識を確認したりする方が定着します。

最後に

世界史は、暗記量で勝負する科目ではありません。「流れを理解する」「地図で位置関係をつかむ」「教科書で背景を学ぶ」「一問一答で知識を整理し、問題演習でアウトプットする」。この流れを意識するだけで、勉強の質は大きく変わります。

ぜひ今日から実践してみてください!

担任助手1年 石井樹莉

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2026年 7月 27日 わたしの勉強法~日本史編~

皆さんこんにちは!!担任助手一年の田代侑己です!!

この前7月になったと思ってたのに、とうとう7月も終わってしまいそうですね、、、

私はこの前、平塚湘南七夕まつりに行ってきました!!地元が平塚なので毎年行っていたのですが、去年は受験生だったので行くことができず、2年ぶりに七夕祭りに行くことができました!!すごくきれいで大きな飾りも見れて、屋台のご飯もたくさん食べれたのでとても楽しかったです!!

そろそろ本題のわたしの日本史の勉強方法を紹介しようと思います!!

まず、日本史を勉強する前提として、皆さんに伝えたいのは日本史を全力で楽しみながら勉強する!!ということです。よく日本史はただの暗記科目だから勉強していてつまらないという人がいます。しかし、それは日本史を受け身になって勉強しているからそういう風になっているのだと思います。だから日本史は面白い!って思いながら勉強すると本当に日本史が面白く感じるようになり勉強の効率が格段に上がります!!また日本史で培った知識は旅行とかでも使えるのも日本史の魅力です!!

ここから実際自分がどのように勉強していたのかを紹介します。まず日本史はインプットをしないと始まりません。なので、教科書や学校で配られているプリントなどを使って知識をインプットしていきましょう。インプットをする時に意識してほしいのは1周目で全部覚えようとは考えないことです!日本史は何周も勉強する科目なので、1周目で全部覚えようとすると時間がかかり効率が悪くなるので、一周目は大体の流れと基本的語句を覚えるくらいで大丈夫です!!一周目で全体像を掴んで何十周もやっていきましょう!!!

次はアウトプットについて話したいと思います!!アウトプットもインプットと物凄く大事です!!もちろんアウトプットは問題演習という意義がありますが、自分に何が足りないのかを理解するという意義もあると思います!!インプットの勉強ばかりをしていると覚えた気になって終わってしまう可能性があります。なので、アウトプットをすることによって、そういう覚えた気になっている・苦手な分野を把握し、その分野を集中的にインプット学習することで知識の定着することができます!!これが一通り終わったらもう一回このサイクルを繰り返しましょう!!

日本史は勉強した量に比例して成績は絶対に伸びます!!今、日本史の成績が伸び悩んでいる子でも、頑張れば絶対に成績は伸びるので頑張りましょう!

 

 

担任助手1年 田代侑己

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