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2026年 4月 13日 新担任助手自己紹介~中村彩希~
みなさんはじめまして!
新しく担任助手になりました、中村彩希です!春から中央大学商学部に通っています!

まず最初に簡単な自己紹介をします!
私は鎌倉高校出身で、ハンドボール部でした!遅くまで練習して友達と帰りの江ノ電に駆け込んだのも今ではいい思い出です^^
趣味は食べること!! 食べることが大好きなので気づいたら次に食べるものを考えていることもよくあります笑
そんな私が今思い描いている将来の夢は、
食の幸せを世界中に平等に届けることです!
食には 人を笑顔にしたり、安心させたり、人と人の距離を縮めたりする力があると感じています。
私はその魅力を英語を通して世界中に届けられるような仕事に関わりたいと思っています!
私の受験生活について
ここからは私の大学受験についてお話ししたいと思います。
私は高校に入学してかから高校1年生、2年の夏まで、部活の忙しさを理由に勉強から逃げていました。
テスト前になっても、3日前まで勉強時間がゼロ…ということも珍しくありませんでした💦
そんな私が変わるきっかけになったのは
高校2年生の夏に東進へ入学したことです。
周りの友達が塾に通い始めたことに刺激を受け、私も焦りを感じ、受験勉強をスタートしました。
それまで勉強を後回しにしていた私は、まさに高校の勉強を一からやり直す状態でした。
大幅に遅れを取っていた私にとって、東進の映像授業は、
自分のレベルやペースに合わせて必要な内容を効率よく学べる、本当に心強い存在でした✨
私は基礎が抜けている部分も多かったので、分からないところは何度も見返しながら、
自分のペースで着実に学習を進めることができました。
また、部活で忙しかった私にとって、
スキマ時間を活用して勉強を進められたこと
はとても大きかったです。
ただ、後れを取っていた私にとって受験勉強は決して簡単なものではありませんでした。
努力しているのに数字に表れなかったり、周りと比べて焦ったり、自分のやり方が本当に合っているのか不安になる日がたくさんありました。
それでも私はもし受験で思うような結果にならなかったときに、
「あの時、あの一問をやっておけばよかった」
と後悔だけはしたくなかったので
自分ができる最大限を尽くしました。
こうやって苦しい時でも逃げずに向き合い、
最後の最後まで諦めずに走りきれた経験は受験当日だけでなく、
今の自分にとっても大きな自信になっています!
そして私が最後まであきらめないで受験を終えられたのは間違えなく、
どんな時でも背中を押し続けてくれた担任助手の存在があったからです!
だからこそ、今度は私が皆さんの努力を最後まで支えられる存在になりたいと思っています!
大学受験に向かっている皆さん!
私たちと自分がやりきったと思えるまで全力で受験期を駆け抜けませんか?
受験期は不安や悩みが尽きないことがあると思います
そんな時はいつでも私たちに頼ってほしいです!うれしいことも、不安なこと、いつでも相談に乗ります!
一緒に最高の受験生活を送りましょう!
1年担任助手 中村彩希
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現在藤沢校では東進の授業を無料で体験できる1コマ体験を実施しています。一流の講師陣による映像授業を実際に体験できるだけでなく、体験の前後で私たちスタッフが皆さんの学習相談や計画建てのサポートを察せていただきます。新しい学年になり、受験に向けて努力を始めたいと思っている方。ぜひ一度、後者に足を運んでみてください。
2026年 4月 12日 新担任助手紹介〜石井樹莉〜

皆さんこんにちは!この春から藤沢校で担任助手を務めます!担任助手一年の
⭐️石井樹莉です⭐️
立教大学 異文化コミュニケーション学部に通っています!
高校は捜真女学校という横浜の丘の上にあるミッションスクールに通っていました。とても素敵な学校です!
部活は軽音楽部でギターとボーカルをやってました!
東進に入る前はありえないくらい遊び呆けていて、部活も週一だったので怠けた生活を送っていました。
そんな私が変われたのは東進に入って夢を見つけたからです。
夢や志決定の重要さ
今、自分のやりたいことを明確にしながら勉強している人はどれくらいいるでしょうか?
私は実際高二の冬くらいまでやりたいことは漠然としていたと思います。目標が決まっていない状況での勉強は先が見えづらくて、すぐに辞めたくなってしまいます。
だからこそ
夢や志を決めることが受験勉強においても大切です。
私は加藤和樹先生の世界史の授業で、教科書の内容に関連する現地の写真や体験談を聞いたことをきっかけに、世界史に強い興味を持つようになりました。自分も実際に現地を訪れ、現地の人と関わりながら歴史の学びを深め、教科書だけでは分からないことを知りたいと思うようになりました。
その中で世界史がますます好きになり、人に教えることや人と関わることが好きな私は教師を目指すようになりました。
さらに、単に知識を教えるのではなく、自ら現地で学び得たことを伝えられる教師になりたいと考えました。そして、世界の人と少しでも多く関わるためには英語が必要だと考え、大学は教育学部ではなく英語を深められる学部を選びました。
この夢が決まったのは高三になってからでした。
今まで漠然としながら勉強をしていた私が決意を固めたことにより勉強に対するモチベーションが高まっていき、集中力も上がっていきました。
勉強する目的があるか、ないか、で受験勉強に対するモチベーションはかなり変わってきます。
実際好きなアーティストのライブに行きたいから頑張る。というモチベーションの維持方法もありますが、個人的にはその維持方法には限界があると思います。自分がやる受験勉強と同じ方向性の学問においての目標を定めることが大切です。
どこで自分の夢を見つけるか、そして夢が固まるか、ということは誰にも分かりません。
だからこそ
怖がらずに自分から進んで新しいことにチャレンジしていくこと、がとても大切になってきます。
この受験までの期間、辛いと思いますが最後には笑えるように頑張りましょう!
皆さんの夢を全力で応援してます!
一緒にがんばりましょう🔥
担任助手1年 石井樹莉
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2026年 4月 11日 スマホの誘惑に打ち勝とう!
こんにちは担任助手の佐野です!

最近は暑い日が増えてきました体調管理に気を付けましょう!
さて、今日は自分の受験生活を振り返り、いかにしてスマホの誘惑に打ち勝つか考えていこうと思います!
誘惑に勝とう!①~完全に断ち切る~
一番ある意味でいけば簡単に誘惑から逃れる方法はスマホを使えないようにすることです!
方法はいろいろありますが今回は二つほど
・スクリーンタイム設定
スマホの使えるアプリなどを制限してしまえばそれは使えることもないので誘惑も何もなくなります。
ですが難点としては2つあって、
一つは、スクリーンタイムのパスワードが自分でも設定できてしまうことです。
自分で設定した僕はたまにスマホの誘惑に負けてしまいそうにもなりました。
二つ目は本当に必要な時に使えなかったり、勉強のツールとしても使えなくなることです。
スマホは資料集や図説、単語帳などから情報を引っ張るより早く情報を提供してくれたり
新しい視点をくれたりと優秀な面もあります。それが使えなくなるのは少しもったいないですね
・受付に預ける
東進ハイスクール藤沢校では、受付でスマホを預けることができます。
これが先ほどうえで上げた欠点を補うことができるかなと考えています。
例えば、必要な時に使えないことや、勉強のツールとして使えないことですが
東進で預ける方法をとれば預けるだけなので返してもらえばいつでも使うことができますし
預けている限りは使うことができません。みなさんも活用してみてはいかがでしょうか。
誘惑に勝とう②~メリハリをつけよう~
自分も正直に言えば、スマホを完全に使わないようにできたかといわれると怪しいものがあります
何より、勉強ばかりではどうしてもストレスが溜まりますし
時間がたっていくにつれスマホが気になって仕方がなくなってしまうことがありました
そこで僕が意識的にやっていたことは二つあります
・2時間勉強したら5分スマホを触るなどのフリータイムを入れる
いくら量が命とはいえ、集中できてない2時間を繰り返すより、集中できている1時間55分のほうが良いのは火を見るよりも明らかです
・大きな休憩を昼などに入れる
これから15時間勉強などをしていくにあたってどこに休憩を入れるか否かで悩むことが多くなると思います。
ここで意識してほしいのは先ほどうえでも述べましたが、
15時間ぶっ通しでやることが最高の効率を生み出すとは限らないということです
この先夏休みでは、ライバルは15時間平気で勉強しますではどこで差をつけるのでしょうか
それは勉強の質です
このように質を意識するとメリハリをもってやれることが一番いい効率を生み出すと個人的には思っています
最後に
今までいろいろな方法に触れてきましたが最後にどうするかは自分次第です
スクリーンタイムも、受付に預けるのも全部皆さん次第です。
周りでも一歩でも早く一歩でも多くリードできる選択をとれるように頑張りましょう!
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担任助手 一年 佐野
2026年 4月 10日 隙間時間の重要性
皆さんこんにちは!担任助手3年の三藤碧季です。

突然ですが、皆さんは今自分が使える勉強時間を最大限活用できていますか?
第1志望校合格に見合った努力ができているでしょうか?
本日は、私から隙間時間の活用についてお話します。
合格するためには時間を一分一秒でも惜しんで勉強する姿勢が必要です。
受験生の皆さんは徐々にインプットの学習を終え問題演習をして学習の穴を埋める段階に入っていると思います。
低学年の皆さんは初めて学ぶ範囲の受講や、応用(演習系)の受講を進めているでしょう。
どの学年においても、問題演習は学習したものを定着させるために必要な過程です。
ここで、隙間時間を使うことがなぜ重要なのか?考えてみましょう。
隙間時間を活用できる受験生のサイクル
空いた時間に暗記事項を詰めることができる
基礎知識が早期に完成する
↓
机に座って勉強できる時間に、問題演習に多く取り組める
「知らなかったから解けなかった」という状態が発生しない
↓
問題演習を通して自分の弱点を洗い出し、知識を補強したり効率的な演習をしたりすることができる
↓
最短ルートで点数を伸ばすことができる
隙間時間はスマホを見たり息抜きばかりしている受験生のサイクル
暗記するべき知識をインプットする時間を、東進に着いてからとる
↓
1日の勉強時間の大半を暗記に割き、演習が進まない
1日1回しか知識を確認する時間がないと、そもそも知識が定着しない
↓
実際に問題で問われるポイントが分からない
↓
点数が伸びにくい
このサイクルです。
志望校に絶対に合格したい!という気持ちを持っているであろう皆さんには、ぜひとも前者の受験生を目指して欲しいなと思います。
まずは自分の生活の中で捻出できる時間がないか、考えてみましょう!
以下に隙間時間に使える時間例を挙げていきます⬇️
①電車での移動時間
何気に毎日生じる時間です!この時間をものにできたら莫大な勉強時間を確保することができます…!
私は、受験生になってからは一緒に登校していた友人と一念発起して「電車に乗っている時間は勉強に使おう!」と約束して暗記物をひたすら覚えていました。一緒に頑張る仲間がいるとさらに頑張れます!
英単語や理社のインプットをこの時間に進めていきたいですね!
②朝のHR前の時間
私の高校は自習室が7時半から開いていたので、朝のHR開始まで45分間理系科目の問題演習をしていました。もっと早く開室する人はより早くスタートできますね!羨ましくて仕方ないです!!
朝は頭もクリアですし数学や理科など頭に負担がかかる演習にオススメです✨
③昼間の時間
学校にいる間は昼休みや、授業の空きコマがある人は空きコマの時間にさらに演習を進められますね!
東進に着いてからも、エレベーターやカード交換を待っている間に教科書や参考書を開いて勉強時間を稼いでいきましょう📖
④帰宅後の時間
寝る直前はぜひ暗記科目やその日の学習の振り返りをしましょう!
受講で理解が不十分だったところを復習したり、新しく得られた知識をもう一度確認したり、その日の学習で自分が理解した部分を自分の言葉で説明してみたり、、
これらをやることで見つけた穴はまた翌日以降の暗記の時間や問題演習でカバーしていきましょう!
以上がメインで挙げられる隙間時間の例です。
新学期が始まり、より受験勉強が本格化してくる時期になります。
そもそもの勉強時間を確保するため、
どの学年にとっても重要である問題演習の時間を確保するため、
隙間時間を活用した勉強をしていきましょう!
受験勉強をするうえで不安な点があれば、漠然でもかまわないのでなんでも相談してくださいね。
自分の限界に挑戦して、一緒に「最高の努力」をしていきましょう!
担任助手3年
2026年 4月 9日 なぜ「長期的な計画」が必要なのか?合否を分ける計画力
みなさんこんにちは!
担任助手3年の福田です。

4月に入り、いよいよ新学年が本格的にスタートしましたね。新しいクラスや環境には少しずつ慣れてきた頃でしょうか。
僕自身も大学(システム制御系)での学びがより専門的になり、少しずつ社会や実用的な技術に近づいている感覚があります。内容が難しくなり苦戦することもありますが、日々やるべきことを見据えて勉強に向かっています!
さて、今回は新学年が始まったこのタイミングで、これから本格的に受験勉強をスタートさせる新高校三年生、そして低学年の皆さん全員に向けて、「長期的な計画の重要性」についてお話しします。
東進に通っていると、
「合格設計図を作ろう」
「月間カレンダーをしっかり書こう」
と耳にタコができるくらい言われると思います。しかし、なぜそれが必要なのか、本当の理由を腹の底から理解して作っている人は意外と少ないのではないでしょうか。
今回は、受験生時代から計画を立てることを何より重宝してきた僕の視点から、計画を立てる本当の意義を3つに分けてお伝えします。
1.漠然とした「不安」を「処理すべきタスク」に変えるため
受験勉強を進めていくと、必ず「このままで本当に間に合うのか?」「何をどれくらいやればいいのかわからない」という不安に襲われる時期が来ます。
僕自身も直前期はプレッシャーに押しつぶされそうになりました。この不安の正体は、「全体像が見えていないこと」にあります。
長期的な計画を立てるということは、「試験当日までに終わらせるべき参考書や過去問の量」をすべて洗い出し、それを月、週、日の単位に落とし込む作業です。
ゴールから逆算して「今日これだけをやれば予定通り進む」という状態を作ってしまえば、余計な不安を抱える隙がなくなり、目の前の1問にだけ淡々と集中できるようになります。脳を「悩むモード」から「処理するモード」に切り替えるためのスイッチが、計画表なのです。
2.イレギュラーに対応できる「心の余裕」を作るため
計画を立てるのが苦手な生徒からよく聞くのが、「どうせ計画通りにいかなくて挫折するから」という声です。
結論から言うと、計画は崩れるのが当たり前です。
部活で予想以上に疲れた日、急な学校の課題が入った日、体調を崩した日。イレギュラーは必ず発生します。
では、なぜそれでも計画が必要なのか。それは、「自分が今どれくらい遅れているのか」を客観的に把握し、冷静に軌道修正するためです。
地図を持たずに迷子になるのと、地図を持って現在地を確認しながら別ルートを探すのとでは、焦りが全く違いますよね。月に数日の「予備日(遅れを取り戻す日)」をあらかじめ設定しておけば、計画が少し狂ってもパニックにならず、冷静にリカバリーすることができます。
計画表は、あなたを縛るものではなく、迷った時の道標です。
3.「小さな成功体験」を積み重ねて自信を生むため
受験は長期戦です。模試の判定がすぐに出ない時期は、自分が本当に成長しているのか不安になることもあります。
そんな時、自分で立てた1日の学習計画を「今日もやり切った」という事実が、何よりの精神安定剤になります。「これだけやったんだから大丈夫」という日々の積み重ねは、本番の試験会場で緊張を和らげてくれる最強の武器になります。
僕自身、高校3年生の秋の模試で第一志望がE判定(合格最低点マイナス130点)という状態から大逆転で合格できたのは、決して才能があったからではなく、この「自分で決めた計画を淡々と遂行する」という過程で確固たる自信を築き上げたからです。
新学年を迎えた皆さんへ新高校三年生はいよいよ勝負の1年です。時間は限られています。
「とりあえず机に向かう」のではなく、「受かるための最短ルート」を計画として描き、それを信じて実行してください。
そして、新高校一年生・二年生の皆さん。「受験はまだ先」と思わずに、今のうちから「計画を立てて実行する」という習慣をつけてみてください。定期テストの勉強でも構いません。この習慣は、来年以降の自分を必ず助けてくれます
最後に
「計画の重要性はわかったけれど、具体的にどう立てればいいのかわからない」
「部活と両立できる現実的なスケジュールを組みたい」
そんな悩みを持っている方は、一人で抱え込まずにぜひ僕たちを頼ってください。
僕たち担任助手は、皆さんの現状と目標を客観的に分析し、一人ひとりに合った最適な学習計画を一緒に考えるためにいます!
一緒に現状を整理し、目標に向けた第一歩を踏み出しましょう。
担任助手3年 福田勇人
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現在、藤沢校では東進の授業を無料で体験できる1コマ体験を実施しています。一流の講師陣による映像授業を実際に体験できるだけでなく、体験の前後で僕たちスタッフが皆さんの学習相談や計画立てのサポートをさせていただきます!新しい学年、新しい環境で、確実なスタートダッシュを切りたいと思っている方。ぜひ一度、校舎に足を運んでみてください。お申込みはこちらから!↓














