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2026年 2月 17日 やる気が出ないときの対処法!🍀
こんにちは!担任助手1年の師子堂です。

今日は、やる気が出ない時の対処法を皆さんに教えます!
はじめに
やらなきゃいけないことがあるのに全然やる気が出ない。気づいたらスマホを見ていて時間が溶けていた。
こんな経験、誰しもがあると思います。
しかし、やる気が出ない日があるのは人間、当たり前です!
勉強しようとは思っているものの、なかなかやる気が出ない日はどのようにしたら頑張れるのか考えてみました。
やる気が出ない原因は?
まず、やる気が出ない時は、自分の意志が弱いからと思いがちです。しかし実際にはいくつかの原因が重なっている場合があります。
①目的がない
人は意味を感じないことにはエネルギーを出しにくいらしいです。目的が曖昧だと、やるべきことがただの作業になってしまい、やる気が湧かなくなってしまいます。
何のために勉強をしているのか、行きたい志望校や将来やりたいことを思い出すとやる気が出てくると思います!
②やることの目標が高すぎる
やる気が出ない時って、最初のハードルが高すぎて動けない場合がありませんか?
今日はこの参考書全部終わらせよう!とか、教科書一周するぞ!のような高すぎる目標設定をしてしまうと、始まる前から気持ちが重くなってしまいます。
③完璧にやろうとしている
やることを書き出した時、全てを完璧にやろうと思ってしまいませんか?
私もそのように思っていました。時間がかかりすぎて1日目はできても次の日から失敗するのが怖くなって結局手が止まってしまいます。
そんな時の対処法は??
対処法❶「志望校や将来やりたいことを明確化する」
先ほども書いたように、やる気が出ない時は何のために頑張っているのかが見えなくなっていることが多いです。そんな時は、頭の中で考えるだけでなく、紙やメモに書き出してみるのがおすすめです。
例えば、志望校、将来なりたい職業、大学生活でやりたいこと
などを具体的に言葉にすると、自然と行動しやすくなり、やる気も出てきます。
対処法❷「作業を細かく分けてハードルを下げる」
私が大学に入ってからも実践している方法です。
例えば、「レポートを書く」みたいな大きい目標を
↪︎見出しを三つ決める
↪︎序論だけ書く
↪︎本論の構成だけ考える
このように、今すぐできるレベルまで細かくするとできそう!と思え、行動のスタートが切りやすくなります。
対処法❸「80点でいいルールを作る」
最初から完璧にこなそう、と目指していると、もっとやらないと、これじゃだめだ、と陥りやすくなうため、まずはこの辺までできたらいいかなのラインを目指します。慣れてきたら自分にどんどん負荷をかけていずれ達成できるようにするのがおすすめです。
最後に
やる気が出ないのは、怠けているからではなく、目的が見えなかったり、目標が大きすぎたり、完璧を求めすぎているからということが原因のことが多いです。だからこそ、原因にあった対処法を使うことで自然と動きやすくなります。
やる気が出ない日も自分を責めすぎず、できることから進めていきましょう!
2026年 2月 16日 高1生・高2生必見!!模試の復習法!
こんにちは!担任助手2年の折橋四季です!

今回のブログでは、模試の復習の仕方についてまとめました!
ちょうど、2月15日に大学合格基礎力判定テストが実施され、受験した生徒も多いと思うのでぜひ参考にしてください!!

はじめに
①自己採点は当日中に!
では、早速ですが問題です。
共通テスト本番、その結果はいつ頃返ってくるのかご存知でしょうか。
共通テストの3日後?1週間後??
正解は大学生になってからなんです!
共通テストの公式な個人成績通知書は、4月上旬に、出願時に希望した受験者へ書留郵便で発送されます。
特に国公立志望の人は共通テストの点数が大事なのにも関わらず、何をもとに出願校を決めればいいんだ!と思ったそこのあなた。
そこで必要になるのが
「自己採点」
なんです。
共通テストが終わった当日、自己採点をして東進の「合否判定システム」に入力に自己採点結果を入力します。すると自己採点をもとに志望校判定を出してくれるのです。
それをもとに最終的に出願する大学を決定するという流れになります。
となると自己採点がどれだけ正確にできるのかがとても重要になります!
本番、初めてやろうとしてもうまくいかないことがほとんど。場合によっては10点以上変わってくることも。
なので今の内に問題用紙に自分の回答を残しておく、自己採点をするという習慣をつけましょう!
②模試の復習は1週間以内に済ませよう!
模試は受けて点数だけ見てで終わらせていたらもったいない!!!!!!!
自分の学力を知って終わりではなく、学力を伸ばすためにはしっかり分析をして次に繋げていくことがとても大切です。
むしろむやみやたら1から全範囲を勉強するより、自分の弱点を知った上でそこに集中して勉強していく方が確実に点数が伸びる効率の良い勉強法ですよね?
もしかしたら本番同じ問題が出てくるかもしれません。どんな問題が出題されたのか忘れないうちに、しっかり復習まで徹底しましょう。
模試の復習法
それでは本題の模試の復習法についてまとめていきます!
1,正答・解説は詳しく見ずに正解or不正解のみ確認
まだ解説は見ないでください。そして、正答を問題用紙に書き入れないでください。
まず、〇と×だけつけていきましょう。
2,不正解だった問題と偶然正解だった問題を解きなおす
正答は知らない状態で不正解であった問題、そして根拠をもって答えられていないたまたま正解してしまった問題を解きなおしてみましょう。
3,解きなおした問題の答え合わせ
ここでやっと正答の確認と解説の解禁です!!
自分の解いた答え、そして解答のプロセスがあっているかの確認をしましょう!
ここまでが私の模試復習のルーティンでした!
ではなぜこのような方法で復習をしていたのか。
それは自分の実力を正しく知り、間違えた原因を探るためです!
この方法で解きなおしをすると、
時間があればできた問題なのか、
落ち着いていれば解けた問題なのか、
それとも時間があっても実力が足りなかったり、思考プロセスがあっていなくて間違えた問題なのか、というように自分の課題がより明確になります。
さらに、特に復習でありがちなのが解説を読んで理解し満足してしまうこと。
「分かった」という状態になっても「できる」状態になれなければ意味がありません。
解説や正答をすぐに見てしまうと自然と考え方も正解の方によってしまい、なんとなく「分かった」という状態でとどまってしまいます。
それに対し、自分でもう一度思考してみるということが「できる」状態になる上での第一歩です!
ここまで読んでみてどうでしょうか。自分の復習法は学力を伸ばすための復習になっていますか?
次、同じ問題が出されたときに正解できる自信はありますか?
とは言ってもまだそもそも手を付けられていない、インプットし始めてもいない範囲の復習は大変だと思うので
まずは今勉強している範囲の復習だけでも構いません。
実際に復習していく中で自分の復習法は確立していくのでまずは直近の模試の復習をしてみるところから始めていきましょう!
担任助手2年 折橋四季
2026年 2月 15日 苦手分野を得意に変えた経験談
こんにちは!担任助手2年の三藤碧季です。

今日は、「苦手科目をどうやって得意に変えたか」について書こうと思います。
私は理系ですが、受験生時代は物理と化学が本当に苦手でした。
特に物理は、
「公式は覚えたのに解けない」
「解説を読めば分かるのに、自分ではできない」
そんな状態がずっと続いていました。
私がやってしまっていた間違い
当時の私は、
・問題を解いて丸つけをする
・間違えたら「なるほど」と解説を読む
・なんとなく分かった気になる
これで終わっていました。
でもそれでは、次に同じような問題が出てもまた間違える。
苦手は一向に消えませんでした。
変えたのは「演習のやり方」
転機は、「間違えた問題の分析を徹底する」ようになったことです。
私は次の3つを必ずやるようにしました。
① なぜ間違えたのかを言語化する
→ 計算ミス?概念理解不足?条件の読み落とし?
② 正しい解法を、「なぜその解法なのか」自分の言葉で説明できるまで整理する
③ 類題をもう一度解く
ただ解き直すのではなく、
「自分はどこまで思考できていたのか」
を分析するようにしました。
物理と化学は“暗記科目”じゃなかった
特に物理と化学は、
公式暗記
↓
当てはめ
では通用しません。
・なぜその式を立てるのか
・なぜその仮定が置けるのか
・どの現象が本質なのか
これを考えながら演習を積むことで、
だんだん「初見問題でも怖くない、解ける」状態になっていきました。
気付いたら、
「物理はむしろ得点源」
「化学の計算問題が楽しい」
と思えるようになっていました。
苦手は才能不足ではない
苦手科目って、「向いてない」と思いがちです。
でも実際は、
・演習量が足りない
・復習の質が浅い
・分析をしていない
このどれかであることがほとんどです。
そして、これは問題への向き合い方を変えることで自分の力で改善することができます!!
今苦手がある人へ
もし今、
「物理が伸びない」
「化学が足を引っ張っている」
そんな人がいたら、
丸つけで終わらせないこと。
間違えた問題こそ、伸びるチャンスです。
苦手は、正しい努力をすれば必ず得意に変わります。
藤沢校で、一緒にその努力を積み重ねていきましょう!
担任助手2年三藤碧季
2026年 2月 14日 本番で「頭が真っ白」になった時の対処法
こんにちは!担任助手一年の小林です!

もう本格的に冬になりましたね!共通テストも終わり、二次試験まで残りわずかとなりました。
そんなあなたに、きょうはとっておきのトピックです!
本番で頭が真っ白になってしまった時の対処法
きょうはこれについて話していきたいと思います!!
本番で頭が真っ白になってしまったら、、
緊張するがゆえに本番でいつもはできることがうまくできなくなってしまったり。
本当にあるあるですよね。個人的な対処法を3つほど紹介します!
①深呼吸+姿勢をリセット
・鼻から4秒息を吸い、口から6秒吐く
これを繰り返すと心身が安定し、心を落ち着かせることができます!
→呼吸と姿勢を整えるだけで、自律神経が落ち着き、思考が戻りやすくなります。
②次の問題に進む
目の前の問題を捨てる覚悟も重要です。合格点をとる=目の前の問題をとるわけではありません。
解けない問題があり、頭が真っ白になってしまったときは、次の問題に進み時間を有効活用することが大切でしょう!
③今までの自分の頑張りを振り返る
もちろんこの今までの自分の頑張りを振り返る時間を5分も10分も使ってはいけません。
しかし、ここまで努力を続けてきたみなさんなら必ず試験に合格できます。
・朝早く起きて勉強した毎日
・解けなかった問題が解けるようになったあの日
・何度も書きなぐったノート
これらを思い出せば必ず自信を取り戻すことができます!
最後に
頭が真っ白になった時の対処法はどうでしたか?
正直この対処法に正解はないので、試験のとき行って完全に集中が戻るとは限りません。
ひとり一人、このブログを見た人の参考になってくれれば幸いです。
すべての受験生、桜より先に咲いてくれ!!🌸
一年担任助手 小林
2026年 2月 13日 前向きになれる言葉10選

こんにちは!担任助手3年の淺田です!
調子がいい日ばかりではありません。
思うように進まない日、結果が出ずに焦る日、自分の力を疑いたくなる日もあります。
それでも、多くの人を見てきて思うのは、
最後に伸びる人は、「止まらなかった人」だということです。
今日は前向きになれる言葉を10個紹介していこうと思います。
ここに並べた言葉が、次の一歩を踏み出すきっかけになればうれしいです。
1. まだ終わっていない、それだけで十分である
結果が出ていないと、「もう無理かもしれない」と感じてしまいがちです。
しかし、本当に勝負が決まるのは、やめた瞬間です。
途中である限り、状況はいくらでも変えられます。
今うまくいっていないことは、「負け」ではなく、ただの経過にすぎません。
まずは「まだ終わっていない」と、事実ベースで自分を立て直すことが大切です。
2. 小さくても、前に進んでいるならそれでいい
理想が高い人ほど、「これくらいでは意味がない」と自分を過小評価しがちです。
しかし、成長は連続的なもので、いきなり大きく跳ねることは多くありません。
1ミリの前進でも、積み重なれば確実に差になります。
完璧な一歩ではなく、止まらない一歩を評価することが重要です。
3. うまくいかないのは、伸びしろが見えた証拠である
失敗した瞬間、「自分には向いていない」と結論づけたくなることがあります。
しかし実際には、うまくいかなかった場面こそ、最も多くの情報を与えてくれます。
どこでつまずいたのか、何が足りなかったのかが見えた時点で、それは前進材料になっています。
失敗はマイナスではなく、改善点が可視化された状態だと捉えることが大切です。
4. 不安があるのは、本気で向き合っている証拠である
不安を感じる自分を、「弱い」と評価してしまう人は少なくありません。
しかし、どうでもいいことに人は本気で悩みません。
不安が大きいのは、それだけ本気で取り組んでいるからです。
大切なのは、不安を消すことではなく、不安を抱えたままでも行動を止めないことです。
5. 比べる相手は、昨日の自分である
周囲を見れば、上には上がいます。
他人との比較を始めると、終わりがありません。
一方で、確実にコントロールできる比較対象が「昨日の自分」です。
昨日より行動が一つ増えていれば、それは確実な成長です。
6. 続けている時点で、すでに一歩リードしている
多くの人は、途中でやめてしまいます。
思ったより大変だった、結果がすぐ出ない、不安になった——理由はさまざまです。
だからこそ、続けているという事実そのものに大きな価値があります。
派手さは必要ありません。まずは「やめなかった側」に居続けることが重要です。
7. 「今日はこれをやった」と言える一日にするべきである
未来への不安は、考えているだけでは小さくなりません。
不安を確実に減らす方法は、今日の行動量を増やすことです。
大きな成果である必要はありません。
一日の終わりに、「今日はこれをやった」と具体的に言える積み重ねが、自信につながっていきます。
8. 調子が悪い日も、決して無駄にはならない
誰にでも波はあります。
問題は、調子が悪い日に「ゼロ」にしてしまうことです。
パフォーマンスが低い日でも、机に向かった、考える時間を取ったという事実は確実に蓄積しています。
伸びている人ほど、調子が悪い日の扱いがうまいものです。
9. 自分で決めたなら、最後までやり切るべきである
情報が多い時代ほど、人は迷いやすくなっています。
そして、選択に絶対の正解はありません。
だからこそ大切なのは、「正しかったか」ではなく、自分で決めたことをどこまでやり切ったかです。
やり切った経験は、結果以上に大きな自信として残ります。
10. 今は、次の一歩だけ考えればよい
遠い未来ばかり見ていると、足が止まってしまいます。
不安の多くは、「まだ起きていないこと」を考えすぎることで膨らみます。
だからこそ、思考のスケールを意図的に縮めましょう。
未来を変えるのは、結局、目の前の一歩の積み重ねです。
最後に差がつくのは、特別に才能がある人ではなく、止まらずに積み重ね続けた人だと私は思っています。
もし今、少しでも不安や迷いを感じているなら、無理に大きく変わろうとしなくて大丈夫です。
まずは、目の前の一歩だけ踏み出してみてください。
その一歩の積み重ねが、気づいたときに大きな前進になっています。
この言葉たちが、あなたの次の一歩の後押しになれば幸いです。
担任助手3年 淺田誠












