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2020年 4月 9日 東進巣立ちます(船木)

こんにちは!
慶應義塾大学経済学部に通っている船木海星です。
この度東進ハイスクールを旅立つことになりました。
東進ハイスクールには生徒としては一年間、担任助手としても一年間お世話になりました。
最後に皆さんに伝えたいことをここに記したいと思います。
受験において一番大切なことは自分と向き合うことだと思います。
曖昧過ぎてよく分からないかもしれませんが、簡単に言えば自分をもっと知ることです。
自分の性格、キャパシティー、得意なこと、好きことなど自分に関わること全てです。
私は受験は総合勝負だと思います。
勉強だけ出来ても最終的には燃え尽きて自分のベストは発揮されません。
受験は不安な気持ちや疲労によってしんどいものです。
受験をこれらの負の感情なしに突破する人など一人もいません。
だからこそ自分と向き合うことが何よりも大切で、
これらのような困難に立ち向かってこそ“合格”に近づくことが出来ます!
これから受験本番に向かう皆さんには是非今のうちから自分に向き合って、
よりスムーズに受験に挑めるようにしていきましょう!
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2020年 4月 8日 大学生活を想像してみよう!

こんにちは!
早稲田大学文学部2年の佐藤萌衣です!
今日は、大学生活の話を少ししたいと思います!
なぜかと言うと、受験勉強をしている中で少しでも
大学に行きたい!大学生活が楽しみ!!
とみなさんに思ってほしいなぁって思ったからです。
私も先輩の充実した学生生活を送る姿が
一つのモチベーションになっていました~✨
このブログが、みなさんの勉強のモチベーションになれば嬉しいです。
私は大学で、授業に加えて以下の2つを軸に生活しています!
①留学準備
②サークル
①留学
私は高校生の頃から、
大学生になったら留学する!と決めていました。
だから大学も、留学制度が充実している早稲田大学を第一志望に決めて、
留学したい!という想いも
勉強のモチベーションに繋がっていました(^◇^)
無事早稲田大学に合格し、
2年生の秋から留学したいなぁと考えていたところ、
出願の締切が意外と早く、、、
大学2年生の秋から始まるプログラムへの出願締め切りはなんと
1年生の10月!
しかも出願には、大学の成績に加えて
TOEFLまたはIELTSのスコアが必要な場所が多く、
普段の授業やTOEFL対策など、
入学してからも気が抜けませんでした?
ですが、その甲斐あってか無事に留学先が決まり、
夏からタイへ10か月、留学する予定です!
コロナウイルスの影響もあってどうなるかは分かりませんが、、、
とにかく今は、英語の勉強をより一層頑張ろうと思っています!
②サークル
サークルも私の大学生活を構成する重要な要素です!
私は、海外ボランティアサークルと、
放送研究会というサークルに所属しています!
主に海外ボランティアのサークルについて話すと、
このサークルの活動は本当にハードです。
ですが、
マレーシアの子供たちのために何ができるのかを
サークル員みんなで真剣に考えて行動に移していく過程や、
マレーシアで現地の大学生と常に英語でコミュニケーションをとって
1つのものを作り上げたりすることは、
高校生までの自分じゃ絶対に経験できないことだなぁと
強く感じています。
大学は、良くも悪くも自分の好きな事を幅広く追い求められる環境が整っています!
将来の夢がはっきりと定まっていない私は、
大学で興味のある色々な分野の授業を取ったり、
これからにはなりますが、留学に行ったり、
将来やりたいことに関連性のあるサークルで活動したり、
自分の足で積極的に動いてみることを大事にしています!
みなさんもぜひ、
将来自分は大学でどんなことしようかな~
って考えてみて下さい!
そして最後にもう一つ。
この度、私事ですが本日4月8日でこの東進ハイスクール藤沢校を一旦卒業します!
留学が終わったらまたここ藤沢校に帰ってきます!
この1年間、藤沢校で働けたことも、
私の大学生活になくてはならない重要な要素でした。
私と仲良くしてくれた生徒のみんな、ありがとう。
これからも自分の中で軸をしっかりと持って、
大学生活なり受験勉強なり全力で突き進んでください。
私も皆に負けないように、パワーアップして帰ってきたいです。
こんなにも辞めたくない!って思える場所に出会えたこと、
本当恵まれているなと思います。
1年間、ありがとうございました。
また会いましょう!!!
藤沢校担任助手2年 佐藤萌衣
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2020年 4月 7日 東進巣立ちます!(海老原)

こんにちは!
横浜国立大学理工学部1年の海老原悠希です!
この度、東進ハイスクール藤沢校を卒業することになりました。
生徒としては2年ほど通わせてもらいました。
その時に理系科目での勉強で必要だと思ったことを最後に書きたいと思います。
1つ目はどの科目でも当てはまることですが、毎日継続して行うことです。
時間は別に長くなくてもいいのです。それよりも毎日続けられることの方が大事だと思います。
毎日続けることで徐々に苦手意識を克服でき、その科目に取り組みやすくなります。
そうすれば勉強時間は自ずと長くなっていきます。
2つ目は内容についてよく考えることです。
なぜそうなるのか、ということに対して疑問を持ち、考察することが理系科目では特に重要になります。
それがスムーズにできるようになれば、初めて見る問題でも対処がしやすくなります。
以上2点です。少ないと思うかもしれません。
でも、簡潔にした方が良いと思いこのようにまとめてみました。
今後皆さんの役に立ってくれたら幸いです。
それでは1年間ありがとうございました!
藤沢校担任助手1年 海老原 悠希
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2020年 4月 6日 東進巣立ちます!(後藤)

こんにちは!法政大学社会学部一年の後藤です!!
東進生として一年半、助手として一年間。
受験生としてだけでなく、受験生を見る側としても大学受験というものに関わらせていただきました。
その二年半を通して得たことを最後に皆さんに還元出来たらなと思いをもとに、最後に記事を書いていこうと思います。
まず一つ目。東進に通う低学年の皆へ。
実は助手としても、自分自身の時としても一番難しかったのは低学年でした。
受験生のように目前に受験が迫っているわけでもなく、中には目指している大学などがあるわけでもない生徒も多く居ました。
それゆえに中々勉強や受験に対するモチベーションが上がらないのです。
自分自身もそうでした。面倒くさいが優先して東進に入った最初の半年は正直反省してます。
でも唯一やっていたことがありました。日本史の勉強です。中学生のころから社会が好きでした。だからその延長線として日本史だけは続けてやっていました。
実は日本史というのは受験生になってからでも、みんなそれなりに勉強すればそれなりの点数がとれてしまう科目ではあります。しかし、とにかく好きだったので続けていました。
最終的には受験生になった時にラストの東進模試で満点を取れるくらいの大きな武器になりました。
何が言いたいのかというともちろんすべての科目まんべんなく努力できるならすればいいと思います。当然その方がいい結果も生み出すに違いないからです。
でもそうやってやれる人って本当に一握りなんです。だから今伝えたいのは、そうやって何となく頑張れていない君への勧めです。
やるべきことはただ一つ。自分の武器を作るということ。
それだけでも低学年の内に努力しておくだけで結果は全然変わります。これは間違いありません。
好きな科目や自分自身これは頑張っておこうという科目を決めてみてください。
そして一度決めたら受験が終わるその日まで頑張ってみてください。
もし出来るならもう二つ。日常から競いあえる仲間を作ることと、尊敬している人で相談できる人を少なくてもいいから作ることです。
たったの二つですがこれらがあるかないかでは全く違ってきます。
そして受験生。
少しでも不安があるならとにかく話を聞いてもらおう。それが受験日まで近かれ遠かれ。
それと自分が受験勉強をしている間にも別のことに挑戦してる人がいるということ忘れないで下さい。
中途半端にやるくらいなら大学受験なんてせずにもっと違うことに挑戦した方が自分のためだと思います。
今すぐ働いてお金をためて、来年以降海外なんかで語学を学んだり、弟子入りして職人になるでもいいと思います。
実際僕の周りにも夢や目標を持ってそれぞれの道に飛び込んで行った人も多くいました。
何をするにも同じくらいの時間やお金がかかる。塾に通うも同じだと思います。
もしこれまで頑張れなかった人がいるなら今この時から決意しなくとも、
一瞬立ち止まって見るのもありだと思います。
自分が何をしたいのか、どうしていこうと考えているのか。
しっかり整理して、自分で納得してからでも遅くはないと思います。
”やれることから”、”やるべきことから”。一つずつ向き合ってみてください。
きっとそうしているうちに合格は目の前に近づいていると思います。
こころから応援しています。
藤沢校担任助手 後藤幸樹
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2020年 4月 5日 英語文法の点数を伸ばす方法!
こんにちは!明治大学政治経済学部2年の尾形です!
コロナウイルスのせいで学校の開始が遅くなってますが、遊ぶのではなく、その間もライバルに勝つために絶対勉強し続けましょう!
今日は英文法に伸び悩んでいる人に是非お勧めしたい方法を紹介します。
①高速基礎マスター
まず手軽にできる高速マスターがオススメです。

メリット
・アプリでやると、重い問題集を持つ必要がなくスマホで片手で出来る!
・解いた後すぐに解説が見れる!
(・音声を聞けるのでリスニングの練習にもなる!)
問題をたくさん解きたいけど、本開くやる気が起きない・・・という時は、ベッドでゴロゴロしながらでも高速マスターをやってみましょう。
②今井の英文法教室(上・下)
個人的に一番おすすめなのがこの参考書です。
自分は文法問題が大の苦手で、前置詞や仮定法どころか、時制すらよく分からなかったときに出会ったのがこの参考書でした。

メリット
・文字の大きさが程よく大きく文章の書き方も面白いため、読んでいても疲れない!
・単元ごとに例題があり解説が詳しい!
・始めやすい難易度だけど、終わる頃には私大や二次レベルまで身に付く!
よくある文法の参考書は、NextStageやVintageのような解説少なめの大量の問題集タイプだったり、Forestのような問題少な目ほぼ解説のみタイプだったりするのですが、今井の英文法教室は一味違います。
まずその単元の説明をくわしくした後に、例題が毎単元ごとにしっかりあるにもかかわらず、解説の充実度もきちんと備わっています!!
これを三本の矢の教えと言います!

(嘘です言いません。)
これのおかげで、あまり理解していないままひたすら何となく問題集を解きまくることも、問題を解かずに知識だけ頭に入ることもありません。
きちんとインプットとアウトプットを両立したまま学習することが出来ます!
これらをまとめた文法の勉強法は、
今井の英文法教室を爆速で終わらせる
→知識が抜け落ちないうちに高速マスターで演習しまくる
→Vintageなどの問題集タイプの参考書でレベル高めの問題をやりまくる
の流れがオススメです!(高速マスターは東進生用のコンテンツなので、出来ない人は今井先生の参考書から直接問題集でも十分だと思います。ただその分、単元ごとの理解をよりしっかりと!!)
夏までに英文法を得意分野にしてしまえば、文法問題はもちろん、長文も読みやすくなること間違いなし!!
ぜひこの期間に英語の点数を爆上げしてください!
担任助手2年尾形榛希
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