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2020年 3月 24日 この時期の勉強法!数学編

こんにちは!横浜国立大学理工学部1年の海老原です。

本日は英語、国語に続いてこの時期の数学の勉強法を話したいと思います!

時間がとりやすい今の時期の参考になったら幸いです。

 

今の段階では数学ⅠAまたは、数学ⅡBをちょうど習い終わったという人が多いのではないのでしょうか?

早い人は数学Ⅲまで学習している人もいるかと思います。

この時期は、まだ習ったばかりでよく分からないといった状態を改善する時期です!

 

さて、具体的に何をするかですが、これは数学ⅠA、数学ⅡB、数学Ⅲいずれも変わりません。

問題演習です!

取り敢えず使ってみる!これが大事です。各分野の特徴を知る上でも教科書を読み続けるよりも分かりやすいと思います。

 

でも、どんな問題集を使えばいいのか分からないという人も多いと思います。

そんな時は背伸びせず、易しいレベルの問題集から始めましょう!

いきなり難しい問題集を買って始めても解けなかったり、解説がよく分からなかったりして嫌になってしまうかもしれません。

それで、やめてしまっては勿体ないです。

継続は力なり。数学を毎日続けられるように頑張ってみて下さい!

 

藤沢校担任助手1年 海老原 悠希

 

 

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2020年 3月 22日 この時期の勉強法!英語編

こんにちは、法政大学経済学部国際経済学科2年内田です。

今年は桜の開花が観測史上最速だそうですね。確かに今年は例年に比べ暖かかったでしたからね。神奈川県では雪が降ったところもあまりなく、今年は過ごしやすかったんではないでしょうか?

と言いつつ今はコロナウイルスの影響で、学校がお休みになったりして落ち着かない日々が続いていると思います(-_-;)しかし、時間がある今だからこそダラダラと過ごすのではなく、メリハリを持って勉強などに励んでいきましょう!

大学受験はあっという間に来てしまいます!

 

さてここまでで受験勉強にやる気が出た人もそうでない人も、この余りある時間をどう使っていけばいいのか悩んでいる人が多いと思います。そこで今回は僕がこの時期にしていた英語の勉強についてお話します!(他の科目は別のブログを見てください!)

と堂々と言ってみたものの、あまり皆さんの参考にならなかったらすみません?

◆僕がこの時期にやっていたこと◆

〈目次〉

1.語彙

2.文法

3.長文読解

 

1.語彙

なんといっても語学学習において大事なのは単語です!結局はこれから始まってますからね、ここを疎かにしてはいけません。

語彙の勉強法は何かといわれると、それはもう反復に限ると思います。「何回もやっているんですけど」などとよく耳にしますが、それは自分が思っている以上に回数が足りてないんだと思います。

また中には1回で必ず覚えようとして、1つ1つじっくり学習している人もいるんじゃないでしょうか?個人的には毎日その単語に目を通すなど、とにかく何度も反復していく方が記憶に残りやすいと思います。例えば1日50単語を3日連続で続けて、その後は1週間おきに復習していくといったやり方がオススメです!

今単語や熟語の学習で悩んでいる人は一度反復を重視してみると良いと思います。

 

2.文法

語彙が人間でいう筋肉であるならば、文法は骨です。(例え分かりづらいかな?笑)この2つが組み合わさって、英文を読解することが出来ます。そう考えると文法は、英語を使う受験生の皆さんにとっては出来なくてはならないものだと思いませんか?

では実際に文法の力をどのように付けていくかというと、それは、、、受講です(笑)

なにかすごい方法があるんじゃないかと期待した方は、すみません。

受講もただ受けるのと復習までしっかりやるのとでは定着力も違ってきますので、復習は欠かさずやりましょう!

また講座の受講が既に終わっている人は、問題集などをやるのがオススメです!学校の授業や講座の受講でインプットした知識を問題集でアウトプットして、文法の定着力を測っていくと良いと思います。問題集は何周も繰り返して、分からないところがなくなるまで徹底的にやっていくことで、文法の単なる知識だけでなく英文読解英作文またはリスニング力が養われます。

 

3.英文読解

語彙と文法がある程度出来てきたら、次は実際に英文の読解をしましょう。ここで1つおさらいしておきたいのが、来年度から行われる大学共通テストでは以前までのセンター試験とは違い、全て英語の読解問題になります。ここまで語彙と文法を話しましたが、皆さんにとっての本題はきっとここからですね。

この時期の僕の英文読解の勉強は主に受講と学校から配布されていたセンター演習のテキストでした。(使う教材は皆さん人それぞれあると思いますが、あまり難しいのは使わない方がいいかも)

僕が英文読解において意識していたことは英語を読むのではなく英語で読むということです。

これは英文を日本語に訳してから文章を理解せずに、頭の中でイメージをしながら読んでいくという感じです。

初めは難しいと思うかもしれませんが、徐々に慣れていくと文章を読むスピードも速くなりますし、内容が記憶に残りやすいです

それから僕の場合、英文をわざわざ日本語に訳しながら文法に従って返り読みをしていて、とにかく読む速度も遅く一度文法的に分からないところがあると無駄に時間をかけてしまったりしていました。けれども英文を左から右に流れるように読ことを意識したことで、英語の読解が上手く出来るようになりました。

英語はまず結論を先にいう言語だということを考えれば、主語と動詞さえ理解すればあとは後ろから付けていけばいいんです。

皆さんもこれらのことを意識して問題演習などに取り組んでみて下さい!

 

皆さん少しは参考になりましたか?英語の総合力をこの時期に伸ばして、他の科目を勉強する余裕を作りましょう!

そして、現在藤沢校では新年度招待講習を行っています。

苦手な科目を克服したい・得意科目を増やしたい・学校でやった復習もしくは予習をしたい方、それぞれに合った授業を1講座まで無料で受けることが出来ます。

周りと大きく差を付ける春休み?にしましょう!!

それではまたの機会に~

藤沢校担任助手2年 内田慶辰

 

 

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2020年 3月 19日 千題テストに向けて英語の勉強をしよう!

こんにちは、立教大学文学部教育学科3年の廣江克彦です。

受験生は一通り受験が落ち着き、楽しんでいる頃ですね(笑)

そしていよいよ高校2年生の皆さんが受験生となる時期になってきましたね。このご時世で外に出て勉強することが難しい時期ではありますが、勉強を本格的にスタートするのには最適な時なので、気合いを入れて頑張りましょう!

さて、今回は千題テストというものについてお伝えしていきます。

これは、なんと1日で英語の問題を約1000問解くものです!1000問も何を解くのか気になりますよね(笑)

構成としては、単語、熟語、文法、長文の4つで構成されていて、これらは基本的に高速基礎マスターから出題されます。

めんどくさそうだと思っている方もいるかもしれません(笑)しかし、この千題テストとても重要なのです。

このグラフでもわかるように単語、熟語、文法までを高校3年生の5月までに完全修得できるかできないかが、英語の8割を最終的に超えられるかの基準になってきます。

早く基礎事項を覚えれば、その分、長文の勉強をできる時期も早めることが出来るので当然といえば当然ですね(笑)

今回の千題テストをきっかけにしっかりと単語、熟語、文法を勉強し、これからの英語の勉強に弾みをつけましょう!

 

藤沢校担任助手 廣江克彦

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2020年 3月 17日 藤沢校の担任助手紹介!その3

こんにちは!明治大学政治経済学部経済学科1年の尾形 榛希です!

今日は僕が現役のころ、すごい頑張っていた同級生かつ現在担任助手をやっている人を紹介します!

その人とは実は4月に一緒にブログを書いていました!

 

 

卍新規担任助手紹介卍~坂井・尾形編~

 

 

この写真の右の男!

法政大学人間環境学部1年 坂井 晴 です!!

 

晴とは高校1年と3年の頃同じクラスで、ハンドボール部で部活に非常に熱心であり、東進では一緒にご飯を食べてグループミーティングは違いましたが一番長く一緒にいました。

僕が東進に入っていなかった頃はあまり勉強のことで話すことは少なかったのですが、東進に入った高校3年生の頃の夏休みに彼の努力を間近で見て、自分もやらなきゃと焦ったのを覚えています。

去年の夏、藤沢校は7時に開館していたのですが、ほぼ常に朝イチで校舎にいて勉強していました。

どんな生活リズムだったのか聞くと、

 

 朝6時起床

    →6時半マック着、7時の開館まで朝ご飯を食べながら勉強

→7時に東進に着くと昼食までひたすら勉強

→朝食を食べた後もひたすら勉強

→夕方に軽食を食べたのち、閉館まで勉強

→家につきご飯や風呂を済ませ11時まで勉強し、就寝

 

といった感じで、校舎でもほとんど寝ているところを見たところがなく、眠くなってうとうとしている自分が晴に起こされることがよくありました(笑)

毎日移動時間抜きで12~13時間勉強を常にしていて、本当に努力家だったなぁと今でも思います!

 

今はコロナウイルスの影響で春休みが長くなっていますが、長くなった分夏休みを想定して1日10時間以上勉強できるようにしてみましょう!

 

藤沢校担任助手1年 尾形 榛希

 

 

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2020年 3月 16日 東進巣立ちます!(遠藤)

こんにちは。明治大学理工学部4年の遠藤ひかりです。

私事ですが明日をもって、生徒と担任助手合わせて6年半お世話になったこの藤沢校を卒業することになりました。

今日は私から、高校生の皆さんに向けて、メッセージを送りたいと思います。

まず、高校生の今しかできないことを精一杯楽しんでください。部活も、クラス一丸となって行う体育祭や文化祭などの学校行事も、高校生の今しかできない貴重な経験です。楽しいことだけではないかもしれませんが、その1つ1つは、思い出として残るだけでなく、後に自分の自信に変わったり、受験勉強の大きな支えになると思います。後悔のないよう、全力で楽しんで、頑張って欲しいと思います。

また、今しかできないことのひとつが、“受験勉強”だと思います。私の担当生徒のみんなには伝えていたことですが、『人生において、自分のことだけを考えて、好きなだけ夢を追って自分の可能性を広げる努力ができる期間』は、実は高校生の今だけなのではないかと思っています。大学受験はあくまで人生の通過点ですが、大学受験に向けて、自分の今後の人生について考え、どれだけ努力できるかは、そのまま大学での過ごし方、そしてその後の人生に大きく関わってくることだと思います。

自分が将来何をしたいか、そのためにどの大学でどんな勉強をしたいか、そこで過ごすために今できることは何かを考えてみてください。

受験が終わった時に、『これ以上努力できなかったな』と思えるような、『強くなった自分』に自信を持って大学に進めるような努力を、してみてほしいなと思います。

最後になりますが…この4年間で何百人の生徒のみなさんに出会うことができました。担任助手として励まし、サポートをする立場ではありましたが、私が皆さんから元気を貰ったり、励まされたり、学ばせてもらうことが多くありました。みなさんのおかげで頑張れた日もいくつあったか分かりません。明日で藤沢校を卒業しますが、みなさんのこれからも、変わらず本当に応援しています。今まで本当にありがとうございました。

藤沢校担任助手4年 遠藤ひかり

 

 

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