ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 349

東進ハイスクール 藤沢校 » ブログ » 固定ページ 349

ブログ 

2020年 6月 3日 担任助手紹介!担任助手2年目となりました☆彡

こんにちは!担任助手2年の小西真央です。題名の通り担任助手2年目となりました!今年度もよろしくお願いします(^O^)

本日は私の通っている大学である早稲田大学社会科学部について紹介したいと思います。

今年度の春学期はコロナの影響で全部オンデマンド授業となりました。残念!かと思いきや、わたしはオンデマンドの方が嬉しいです(笑)

なぜかと言うと片道2時間かかる通学をしなくて済み、一日を有意義に使えるからです。オンデマンドになり不便な点があるかと思いきや意外と充実しています!

また、社学では2年生の秋学期からゼミがスタートします。ちょうど今日選考結果の発表でドキドキだったのですが、無事選考に通過し第一志望である「メディアと言語」を学ぶことの出来るゼミに所属することが決まりました。自分の学びたい分野であるので精一杯頑張りたいと思います!

社会科学部は幅広い分野を学ぶことが出来るのが特徴ですが2年生になると分野を絞って勉強することが出来るのが魅力の一つでもあると思います。

文化構想学部と少しにているかもしれませんね。

なので「まだやりたいことが決まっていない」と志望校が見つからない皆さんは是非社学について調べてみてください!

また機会があれば社学についてもっと紹介出来たらなと思います。今年度もよろしくお願いします!

担任助手2年 小西真央



 


 

 

2020年 6月 2日 担任助手紹介!朽木編

こんにちは!藤沢校担任助手二年の朽木詠祐です。

今回のテーマは自己紹介なので、僭越ながら自己紹介させえ頂きます。

まず、私は県立鎌倉高校の卒業生です。高校時代はハンドボールに打ち込ん他、三年生の時にやった文化祭実行員会での活動が思い出に残ってます。

高3の春から本格的に受験勉強に取り組み、今は早稲田大学の文化構想学部に通っており、まわりの人からは、何してるのかわからない学部、だと思われていますが、私たちを取り巻くメディアや、現代アート、哲学など幅広い分野の学習を通じて、豊かな感受性と表現力を身に着けています。

ではここで、受験生の時に僕が意識していて、今の生徒にもぜひ伝えたいことをいくつか紹介したいと思います。

1考えて学習する

私たちはロボットではありませんから受験勉強をする1年2年間では覚えられる量に限界があります。それに対し、受験で必要な情報量は計り知れないです。ただ力任せに演習量を積んだり、ひたすら暗記をするだけでなく、適宜自分に必要な力を分析して、学習方法を工夫したり別のアプローチを試してみたり、とにかく考えることがとっても大事なんです。行き詰まったり、スランプに陥ったりした時こそ、考える。とにかく考えて、限られた時間の中で、最高のパフォーマンスを目指しましょう!

2目標を持ち、計画を立てる

受験を乗り切っていく上で目標を持つことはとても重要です、目標も持たずにただぼんやりとした何かに向けて勉強をするのは、ゴールのないマラソン大会に出場しているようなもので、途中で気が狂います。では今、何に向かって、何で、受験をするのか、自分に問いかけてみて下さい。はっきりした答えが浮かばなかった人は要注意ですよ!第一志望や将来の夢、今一度考えてみて下さいね。そうして目標がきまったらいよいよ具体的な計画を立てていきますが、その時に、長期的な目標を達成するための計画、中期的、短期、といった感じで逆算して計画を立てていくのが失敗しないコツですね!例えば、長期のものは、第一志望合格、中期は〇月の模試、短期なら今週の目標といった感じでしょうか。皆さんも、目標を持って、計画をたてて、理想的な受験にしていきましょう!

僕が意識していたことは、こんなもんです!一度しかない高校生活で、コロナで春は学校がなかったから友達と遊びたい気持ちは分かりますが、人生は一度きりですから、受験生の皆さんは、今年は勉強の一年にしましょう!低学年の方は、これをよんで、少しでも受験に対する意識が昂揚してくれたら嬉しいです!

 

2020年 6月 1日 模試の復習方法についてご紹介!

 

こんにちは!法政大学人間環境学部人間環境学科2年坂井です!

緊急事態宣言も解除され、校舎にも登校できるようになりましたね!私も色々とできることが増えて、今まで楽しみにしていたことを実行するのがすごく楽しみです!

さて、今回は、早慶上理・難関国公立模試が終わったばかりだと思うので、私が行っていた模試の復習法をご紹介します!

 

2年担任助手尾形君の5月当時の模試返却時の再現写真

皆さんは模試の復習のとき、まず何から始めますか?

私は基本的にやり方が決まっていたので、今回は一つの参考にして頂ければな、と思います。

まず、大きく分けて3つの作業をします。

 

①問題の仕分けをする

②模試の復習をする

③自分の勉強方法を見直す

 

①まず、今回自分が解いた問題の手ごたえ順に分けます。

⑴完璧に正解を確信した問題

⑵正解しているか微妙だが正解していた問題

⑶間違えた問題

⑷分からなかった問題

 

これは、②と③の作業をする上で重要なことで、より正確に自分の弱点苦手部分を明確にできます。

復習は突き詰めればどんどん時間がかかってしまう勉強です。なので、時間をかけるべき問題をはっきりさせましょう。

⑵と⑶に一番時間をかけて、じっくり復習します。

特に⑵の問題は人によっては復習しない人もいますが、解いていたときに悩んでいた分、記憶に残りやすい機会なので徹底的に復習しましょう。⑶は理解が間違っているので、自分が普段勉強しているテキストで確認することが必要です。これをやらないと、繰り返す地歴などの暗記科目は点数が伸びません。

 

②次に、模試の復習です。

模試で触れた問題は今後二度と間違えないように徹底しましょう。

毎回の復習でそれができている生徒は、模試を経験する度に知識が増えるため、無駄になりません。上記のように、普段自分が勉強している教材と照らし合わせることで、何周もしているものでもみえかたが変わり、より定着します。

 

③最後に、今後の勉強を見直します。

これが最も重要です。模試の復習で大切なのは、今までの自分の勉強を続ければ次は点数が取れるのか確認することです。模試は自分の勉強を客観的にみる機会になります。そして、日々の勉強を改善し、より効率的に自分の学力を伸ばすことができます。

例えば、1日3時間の英語の勉強時間のなかで、1日2時間英単語の勉強に時間を取っていた生徒が、「単語は理解できたけど時間が足りなくて長文が読み終わらなかった」という復習をしたとします。

その場合、この生徒は今後の勉強でも1日2時間の英単語勉強を継続するべきだと思いますか?

もし私の生徒からこのような質問をされたら、長文の中での単語の理解力を上げるために、多読と速読の勧めます。

そして、1日の英語の勉強の内、単語の時間を減らし、半分以上はその勉強に充てます。そうすれば、次回の模試では時間内に解き終わるかもしれないし、新しい問題点が見つかるかもしれません。

いかがでしたか?以上が、私がオススメする効率的な復習の方法です。今後もたくさん発信していくのでもし参考になったら、ぜひ実践してみて下さいね!!!

 

 

2020年 4月 26日 共通テスト本番レベル模試が実施されました!

本日、共通テスト本番レベル模試が実施されました!

新年度になって初めての模試でしたが、結果はどうでしたか?

 

新年度開始が延期した高校も多く、この春休みは例年と比べても相当な勉強時間の確保ができたと思います。

しかし、部活がなくなったり外出自粛が出ているなかで、だらけてしまった人も少なくないと思います。

しっかり模試結果を受け止め、残りの春休み期間を有意義に過ごしましょう!

 

 

↓↓↓↓↓ 招待講習や資料のお申込みはこちらから! ↓↓↓↓↓

2020年 4月 25日 模試や試験前日にできること!

こんにちは!早稲田大学文学部心理学コース2年三田村響です!

今回はタイトルにもある通り模試や試験前日に出来ることについて、僕の体験談も踏まえてお話ししていきたいと思います。

①模試の時

みなさんは模試を受ける前に何か意識することはありますか?

特に何も意識せずに模試を受けて、受けっぱなしになってしまっている、という人もいるのではないでしょうか。

それではせっかくの成績アップのチャンスを逃してしまいます!!

模試は、問題を解くだけでは何の意味もありません!!!

しっかりとした意識を持って、同じ形式の模試を何回も繰り返し受けることで初めて意味が出てくるものなのです!

なぜなら、同じレベルの模試を受けることで毎回の成長が見れるし、形式にも慣れるので(特にセンター試験レベル・共通テストレベルの模試など)解く時間も早くなったり、形式の分析という面でも同じ形式の模試を解くということはとても意味があることなのです。

なので、模試を受ける前には、どんなことでもいいので前回模試を受けた時の反省点や改善点を意識しながら受けることで、成績面だけでなく模試を受ける体制の面でも大きな成長が得られる機会になるのです。

もちろん模試を受け終わったあとは解きっぱなしの状態で放置しておくのではなく、できればその日中、遅くとも模試を受けてから三日以内に分からなかった問題は復習して、自分が間違えた問題はしっかりと分析をして、次から二度と同じ問題で間違えないように次回の模試に備えるようにしましょう。

②試験の時

試験の前(特に私大の入試など)を受ける前に僕が意識していたことは、いつもと同じことをする。ということです。

え?(笑)と思った方もいるかもしれませんが、よく考えてみてください。

試験前日だからといって特別なことをしようとしても、逆に緊張してしまうだけなので、僕はあえていつもと同じことをして気持ちを落ち着かせるようにしていました。

 

以上が僕が模試や試験の前日に意識していたことになりますが、要は

 

ただ問題を解くのではなく、しっかりと目的をもって模試に挑む。

 

ということを意識して模試を受けてみてください!

 

藤沢校担任助手2年 三田村響

 

↓↓↓↓↓ 招待講習や資料のお申込みはこちらから! ↓↓↓↓↓

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!