ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 348

東進ハイスクール 藤沢校 » ブログ » 固定ページ 348

ブログ 

2020年 6月 10日 担任助手紹介 露木編

こんにちは!横浜国立大学4年露木です!

今日は簡単に僕自身の紹介とこれから受験を控えているみなさんにお話ししたいと思います。

まず、自己紹介からさせてもらいます!

僕は現在、横浜国立大学の理工学部、機械工学科に通っています。

高校は鎌倉学園、部活はラグビー部に所属していました。高校時代は、部活のために学校に通っていたいわゆる部活バカでした(笑) 高校2年生までは勉強もまったくせず成績は赤点ギリギリ、模試は受ける意味がないんじゃないかというほどひどいものでした。

そんな僕ですが、高2のこの時期に勉強を開始し、周りに支えられながら第一志望に見事合格したわけですが、大学生になった今でも後悔していることがあります。

それは志望校選びです!

なにが失敗だったというかというと、志望校や将来やりたいことを何も考えず受験したことです。

今通っている横浜国立大学ですが、家から通える国立大学であるから、学科はたまたま目に入ったからというくじ引きのような感覚で決めました。

しかし、このときの選択にあとでこんなにも後悔することになるとは当時は思ってもいませんでした…

大学に通い始めてから約1か月、新しい友達ができ、サークルも決め、あこがれの新生活、毎日があっという間にすぎていく、はずでした。

約1カ月間で気づかされたこと、それは

授業がつまらなすぎることでした。

これはよく考えれば当たり前のことなんです。

高校と大学の授業の違いは専門度が大きく異なります。これまで受けてきた授業とは難易度が違います。おまけに興味がないとなると、授業を受ける気力も起きなくなります。なんでやりたくもないことの勉強をこんなに頑張らないといけないのか、と当時の僕は思いました。

今は、教育系の仕事につきたいと思い、通常の授業に追加で教員免許取得のための授業を取り忙しい日々を送っています。はじめから教育学部に行っとけよって感じですよね。理系の方の授業も、新しいことが知れていい経験になる!と自分に言い聞かせて頑張っています。

結局なにが言いたいかというと、高校生のうちに将来なにがやりたいのか、なりたいものになるためには大学でなにを学ぶ必要があるのかまでしっかり考えなければならないということです。

みなさんは大学受験で後悔を残さないよう今頑張るのはもちろんですが、大学に入ってからも後悔しない選択をして下さい!

藤沢校担任助手 露木友博



2020年 6月 8日 担任助手紹介【金子編】

こんにちは!北里大学薬学部薬学科2年の金子です!!

夏が本格的に近づいてきて受験生にとっては最初の山場になると思います。

この夏を乗り越えてしっかりと力を付けましょう!

今日は担任助手紹介ということで金子のことと受験について話したいと思います!

最初にも紹介した通り私は北里大学薬学部薬学科に通っています。

よく周りの人に言われることは、『薬学部っぽくない』です。(笑)

私は小学一年生から高校三年生までサッカーをずっと続けていていわゆるサッカー小僧で、

よく学校のクラスにいる脳筋の男子の一人でした。(笑)

そんな僕が大学6年間通い、国家資格である薬剤師を目指したことは今考えてみると自分でも驚いています。

まだこれからの進路に悩んでいる人も沢山いると思います。

私も目指す道を決めたのは高校三年生の時でした。

高校生の時に将来やりたいことを決めるのはとても難しいことではありますが、とても大切なことです。

やりたいこと興味があることを高校生の間に沢山調べてみてください。

学校の先生は授業はしてくれますが、みんなの夢ややりたいことまで見つけるのは難しいです。

だからこそここは皆が個人で取り組んでいくべきことだと思います!

東進ハイスクールにはたくさんの大学生がスタッフとして在籍している為、

それぞれの大学の様子や勉強の内容など聞きたいことがあればぜひ何でも聞いてください!!

話がそれてしまいましたが、僕の信じていることを話そうと思います。

私は何も無駄なことは世界にないと思っています。それが勉強に関係のないことでもきっとそれはどこかに生きてきます。

いわゆる経験というものです。

例えば皆さんは受験勉強など将来に役立つのだろうかと考えたことがあるでしょうか。

実際将来やっていることに使うものもあれば、使わないものもあると思います。

しかし、受験を終えて一番感じることは、受験勉強を通して得られることは大学生になった今でもたくさんいきていることです。

受験は勉強することだけが目的ではなく、計画を立てられるか実行できるかなどたくさん力が必要になります。

ですので、もし受験勉強に意味を感じない人がいればそれは違います。

受験をとしてみんなはたくさんの成長が得られるのです。

私の願いはそのためにも本気で受験に取り組んでほしいです。

これを読み終わったその瞬間から人生変えてみませんか?

何かわからないことなどあればたくさんサポートするので安心してください!!

受験を通して成長できるように、一緒に頑張っていきましょう!!!

担任助手二年 金子 凌



2020年 6月 7日 私の愛読書の紹介①

こんにちは!明治大学国際日本学部今川満帆です!
梅雨らしい雨もなく、すっかり初夏ですね。
気温差が激しいので、体調に気を付けてくださいね!

突然ですが、大学生と聞いてどんなイメージを持ちますか?

レポートが忙しそう」「サークルと旅行ばかり」…など色々思い浮かぶと思いますが、
比較的、多岐な分野にわたって読書する学生が多いんです…!遊んでばかりじゃないんですよ!)
私自身、大学で論文を読むようになってから読書量が増えました。

そこで今回は、私の愛読書を2冊紹介したいと思います!
大学生って楽しそう!と思っていただけたら嬉しいです。

まず1冊目は、原田マハの「暗幕のゲルニカ」です。
これは、9.11の同時多発テロ事件と1930年代のスペイン内戦のストーリーが並行して進み、
戦争の悲惨さを痛感させられるお話です。
一見関係なさそうな二つの時代が最後に交わるときに、鳥肌が立ちました。
一瞬でピカソの虜になってしまい、スペインまでゲルニカを観に行ってしまうほど衝撃が強かったです。
私自身がアートが好きなのもあって、語り出したら止まらなくなるので自粛しますが、
「歴史は繰り返されるということ」「平和に見えるこの時代にこそ、戦争と向き合うべきだということ」
教えてくれる、教科書のような本です。
 
続いて2冊目は、谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」(いんえいらいさん)です。
もしかしたら、現代文の教科書に載っているかもしれません!

  これは、伝統的な日本建築に西洋から流入したモダニズムがどう取り入れられたのかを記述したエッセイです。
  日米比較文化の授業で課題として読みましたが、本を買ってしまうほど読むのに夢中になりました。
不完全である日常に美を見出す日本の価値観や、自然と共存する姿勢がうかがえて
読めば読むほど洗練されていく気持ちになります。こんな趣深い国で育って良かった!とつくづく思います。
これも語りだしたら止まらなくなるので、ここでやめておきますね!(^^)

    

というわけで、今日は私の愛読書を紹介しました!
興味が湧いたら、受験が落ち着いたら、是非読んでみてくださいね!

高校1・2年生の方は、この時間があるうちに読書してみると
人生を変えるような出会いがあるかもしれません。
読書は決して回り道ではないので、興味ある本は是非すすんで読んでみてくださいね!


藤沢校担任助手 今川満帆
<a



2020年 6月 5日 担任助手紹介!~三田村ver~

こんにちは!東進ハイスクール藤沢校担任助手2年の三田村響です!

現在、早稲田大学文学部に通っていて、2年生からは心理学コースに進級して心理学を中心に英語や中国語などを主に勉強しています!

今回は自己紹介ということなので、これを読んで親しみを持ってもらえればなと思います!

~主に高校時代~

僕は私立湘南学園高校出身で、テニス部の部長をしていました。テニス部は活動日が週に5日+日曜日はほとんど練習試合などで、実質週に6日部活漬けの日々を送っていました。

東進に入ったのは、部活のテニスが上手くて勉強もできる1個上の先輩が通っていたことと、高校2年から学校の特進クラスに入って、周りが頭いい人だらけで、みんな予備校に通ていて、焦ったことをきっかけに、高校2年の5月に入塾しました。

特進クラスといっても、東進に入塾する前までは学校の試験2週間前の部活がなくなる期間しか勉強してこなかったので、模試となると毎回悲惨な点数を取っていました。。。しかも小学校から中高まで一貫で、受験勉強とは無縁な生活を送ってきたので、周りで中学受験や高校受験を経験している人よりも知識もなく、不安だらけでした。

そんな受験とは無縁な生活を送ってきた僕でしたが、毎日部活がおわったあとに東進に来てコツコツ受講できたことで基礎力からの見直しが出来ました。

部活を引退してからは毎日学校が終わったら東進に行き、閉館の時間まで勉強するようになりました。それからは部活に向けられていたエネルギーがすべて勉強に注がれるようになり、一日13~16時間くらい勉強してたと思います。とにかく英語が苦手だったので英単語帳を肌身離さず常に持ち歩き、ご飯を食べてる時や、信号待ちの時間にやったり、お風呂やトイレに古文の助動詞活用表や世界史の重要事項を貼ったりして、ほんとに寝る時以外は勉強してました!

僕はもともと英語が苦手で、高3の6月時点でも偏差値が50を切るほど苦手でしたが、基礎事項に重点を置いて、英単語帳はその本に載ってる全ての文字を暗記するつもりでやりまくった結果、最終的には得意科目になり、得点源にすることができました!早稲田は一科目でも平均点を割るとその時点で不合格になってしまうので、他の科目に関しても苦手という科目は徹底的に苦手をつぶし、平均かそれ以上にすることを目標にした結果、最後には苦手な科目は無くなり、むしろ得意科目しかないと言えるほどまで徹底して固めて、その結果第1志望の早稲田大学合格をつかむことが出来ました!

苦手科目はだれしもあると思います。でもいまの時点で苦手な科目なんてこれからいくらでも得意科目にすることが出来るので、分からない部分はいくらでも基礎に立ち返って復習してください。演習系はこの先過去問演習などを通じていくらでもできるので、いまは基礎を固めることを最優先しましょう。基礎を見直せるのなんて今のうちです!

今年は夏休みが短くなってしまって例年の受験生よりも夏にまとまった時間はとれないかもしれませんが、その代わりにこの自粛期間でまとまった時間がとれると思います!是非この機会に苦手科目と向き合いましょう!!!

自己紹介が長くなりましたが、早稲田志望私立文系、そうでなくても世界史英語に関する質問や相談も乗るので、是非校舎でみたら声をかけてください!校舎で久しぶりに皆さんと和えることを楽しみにしています!

 

藤沢校担任助手2年 三田村響

 

 

↓↓↓お申し込みは下のバナーをクリック!!↓↓↓

 


 

 

 

2020年 6月 4日 担任助手紹介!卍尾形編卍 with自分の受験失敗談

こんにちは!明治大学政治経済学部2年尾形榛希です!

1年ぶりの自己紹介(2019年 4月 19日 卍新規担任助手紹介卍~坂井・尾形編~)なので、良ければ是非そちらもみて下さい!

ちなみに初心を忘れずタイトルの卍は継続していきます!

 

まず簡単なプロフィールなのですが、七里ガ浜高校のダンス部出身で、3年の頃の体育祭で幹部をやったり文化祭で踊ったりと、3年生の1年間すべてを勉強に費やせたわけではありませんでした。

そして現在明治大学に通っているのですが、もともとは横浜国立大学の経済学部志望でした。

 

こうやってみると落ちてしまった理由は、純粋な勉強不足に見えますよね。

ですが担任助手を1年して生徒を見てきた中で、落ちた理由が明確に見えてきました。

なので今回は絶対に伝えておきたい受験勉強で大切な事を一緒に話そうと思います。

 

僕が失敗してしまった原因、

それは苦手科目から目を背け続けてきたことです。

「苦手は克服しなきゃダメでしょ」って思った人は正解ですが、どのレベルまで出来るようになれば克服なの?というラインが必要です。

 

僕の場合はセンター私大二次すべてで使うのに、数学がとてつもなく苦手でした。

もちろんずっと放置していたわけではありません。

僕は勉強を本格的に始めるのが遅く、東進に入ったのも高3の夏頃からでした。

そこで夏休みの8月中盤頃に「数学やばくね・・・?」と気付くことができ、人より遅いながらも苦手科目に集中して克服しようと取り組めたところまでは良かったです。

 

しかし、焦りというのは人の出来る範囲以上のことを求めてこようとするのです。

センター試験レベルをまずできるようにならなきゃ!と頑張る尾形君は、センター試験を大問毎に取り組んでいき、苦手分野を着々と潰していきました。さっきも言った通り、ここまでは良かったんです。

 

9月末になりそうな頃、順調に数学ができるようになっていき、まだ苦手ではあるもののそこまでは悲惨な点数を取るようにはならなくなってきました。

あなたならここでどういった行動を取るでしょうか?画像でも見ながらちょっと考えてみて下さい。

(6/1のブログ<模試の復習方法についてご紹介!>で模試に絶望する写真を撮ろうとして笑ってしまった尾形君)

 

僕がここで取った行動は、「センターレベルはもうちゃんと考えれば解けるような問題だし、他の科目と同じように二次レベルの問題解きまくるぞ!!」

愚策!!!!!

他の科目と同じレベルまで出来るわけないじゃん!!!

 

正直今考えたらありえません。でも焦りというのは背伸びして難しい問題を無理やり解いて、解答解説を読み込みさえすれば点数が上がると思いこませてくるのです。

ちなみにこの後はセンターレベルの数学は何とか7割本番で取れる、私大の簡単めの問題ならまあ解ける、でも横国経済の本番の数学は400点満点中50点ほどしかとれませんでした。

 

ここで取るべきだった行動は、センターレベルは得意な範囲以外これまで通り継続して解き続け、二次レベルまではいかない難しめの私大の問題を新たに解くことでした。

受験生のみんなは、この苦手科目に対して生まれてくる焦りとうまく付き合う必要があります。

僕の場合は苦手科目を二次で使うからこそ、この焦りは大きくなっていき完全に飲まれてしまっていました。

 

もちろんこれは数学だけに限ったものじゃないので、各々自分の苦手科目に対しては焦って難しい問題に手を出しすぎないように、出来るだけ基礎レベルから着々と、徐々に難易度を上げつつ問題を解き続けてください。

もし藤沢校の子で、自分もあまり勉強時間が取れない・苦手科目が克服できない・経済学部ってなにするの?など質問したい子はいつでも相談してください!

 

 

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!