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ブログ 2021年11月の記事一覧

2021年 11月 29日 担任助手紹介!~清本編~

こんにちは!早稲田大学文化構想学部3年 佐藤菜夏です。

最近寒くなってきましたがみなさんお元気でしょうか?

体調には気をつけて今日も1日頑張っていきましょう!

本日のブログでは 清本翔一朗 担任助手をご紹介します!

 

藤沢校の【爽やかボーイ(?)担当 清本翔一朗】担任助手

 

紹介すると言っても私から見た清本くん(以下そいさん)のイメージは

【優しい:これ手伝ってくれる人!って聞いたときにさわやかな笑顔でやりますよ!って言ってくれる】

【apple大好き:月に一つは新しいapple製品を買っているんじゃないか?ってくらいapple愛好家】

といった感じです。

そこで今回は特別にインタビューをしてきたので、是非最後まで読んでください(^^)

 

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Q1,そいさんはなんでそいって呼ばれてるの?

A1,部活をやめた先輩に「そういちろう」さんがいて、「そういちろうまだいたの?」「いや、僕はしょういちろうです」っていうノリツッコミが流行って、そういち→そいち→そいさんになりました。

 

Q2,そいさんってどんな人?

A2,父母姉インコと住むキラキラの大学一年生。飽き性・面倒くさがり・楽観主義で周りの人にさわやか笑顔を振りまいて生きてきました(^^♪ 好きなものは休みの日、嫌いなものは孤独です。

 

Q3, 高校/大学 ではどんなこと やっていた/やっている の?

A3,高校は鎌倉高校、大学は明治大学で、高大どちらもアメフト部所属です。意外と水泳やピアノ、ウクレレなんかもできちゃいます。高校生の時は部活と増量に命を注いで(53キロから84キロに!)青春という名の青春は叶わずでした。もっと海辺をキラキラ走りたかったです。

 

Q4,最近頑張っていることは?

A4,部活(アメフト)と最近買ったギターです。いつかワンマンショー開きます。

 

Q5,最後に一言!

A5,受験生時代は秋まで部活があったので、時間がない中できることを頑張っていました。部活との両立に悩んでいる人、是非相談に来てください!

 

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以上、藤沢校の【爽やかボーイ(?)担当 清本翔一朗】担任助手の紹介でした!

そいさんと話してみたい!って思った方はぜひ受付まで遊びに来てくださいね。

キラキラの笑顔でお待ちしています!

藤沢校のHPではほかにも様々な担任助手を紹介しています。

担任助手〜山口莉佳〜

担任助手紹介!! ~三田村響編~

担任助手紹介!~元気をふりまく山岡鈴果編~

担任助手紹介!!~野崎健斗・略してのざけん編~

担任助手紹介!~佐藤萌衣編~

担任助手紹介!!~小野塚咲希編~

ぜひ読んでみてください。

 

東進ハイスクール藤沢校 担任助手三年 佐藤菜夏

 

 

 

 

 

 

 

2021年 11月 28日 担任助手紹介!~菊地原編~

こんにちは、東進担任助手の小林将一郎です。

今回は皆が待ち望んだ菊地原崚の紹介です!!

彼がいかに育ち、どのように生きたのか、その遍歴のほんの一部をお話ししましょう。

さかのぼること20年、平塚市のある病院で菊地原崚は生誕します。

もともと出産予定より遅れて生まれた彼は、おなかから出てきた時点でそれはそれはふさふさな髪をはやしていたそうです。

そしていろいろあって2020年の四月、菊地原崚は慶應義塾大学の理工学部に進学します。東進ハイスクールの担任助手にもなります。

そして今に至ります。これが菊地原崚の全てです。

彼は数学が得意です。いや、好物と言っていいかもしれません。視界に入る数式を全て計算し、ありとあらゆる数字を無意識のうちに因数分解してしまう彼はさながら現代のガリレオ・ガリレイと言っても差し支えありません。

彼の弱点はチョコレートです。摂取すると苦しみます。

彼のチャームポイントはツンデレなところです。普段はつんとしているのに、周りから褒められると恥ずかしさから動揺を隠せません。皆にはそんな菊地原さんの可愛さを是非堪能してもらいたいと思います。

菊地原崚の長所を文章にして書いてしまうのは無粋な気がするのでここらへんにしておきます。皆さんも是非菊地原崚の可愛いところを発掘し、お友達と共有しましょう。

以上、藤沢校のアイドル・菊地原崚の紹介でした。

 

 

志望校を決めるには…!?

 

 

 

 

 

 

2021年 11月 26日 これだけで完璧!?現役生による法政大学人間環境学部の紹介

こんにちは!法政大学人間環境学部3年の坂井晴と申します!

今回は、私が通っている大学の、「人間環境学部」略して「人環」についてご紹介します。

どのような学部なのか、入ってから分かってきた隠れた魅力などを中心に、ご紹介していきます!

法政大学の受験を検討されている方や、人環について詳しく知りたい方は是非最後まで読んでみてください!

(法政大学 ボアソナードタワー26階の窓からの景色)

人間環境学部とはどんな学部か

学部理念

「人間環境学部は、〈モラルサイエンスへの自覚〉とともに、〈人間と環境の共存〉を基底的な価値としながら、〈人間と人間の共生〉にかかわる諸価値を含む統合的な持続可能性を、学際的かつ総合的な見地から、教育・研究・社会貢献の各事業を通して探究することにより、学部の社会的責任(Faculty  Social  Responsibility)を果たす。」(法政大学HPより引用)

人環の特徴として、昨今注目されている持続可能性を理念に掲げていることが挙げられます。そしてさらに、その探求を学問からだけでなく事業目線から学ぶことができることができます。在籍されている教授の中には元ビジネスマンだった教授も多く、実体験ベースな解説を聴くことができるため、包括的な学びを得ることができます。

 

学年度別カリキュラム

(法政大学HP カリキュラムツリーより引用、画像にURL有)

人間環境学部のカリキュラムはとても複雑です。簡単に説明すると3つの工程に分かれています。

①1年生では分野に囚われず自分の興味関心に沿って履修することができる。

ー法政大学は他学部の授業も履修しやすい大学のため、人間環境学部であっても国際文化学部の授業を受けることができます。

②2年生では「コース選択」「ゼミの開始」がある。上記の5つのコースがあり、1年生で関心を持った分野を深く学ぶ。

ーコース選択をすると、コース内の授業を規定された単位分履修する必要があるため、1年生ほど自由度はなくなります。しかし、より深い講義を履修することができます。

ーまた、人間環境学部では2年生からゼミが始まります。ゼミは教授と最も距離感の近い機会であるため、より密に、長期的に学びたいと思う学問を選ぶ必要があります。

③3年生はあまり変化はないものの、ゼミでの責任が増えたり、授業がより難しくなっていく。

ー自分の興味関心が固まる時期なので、分野は限定していく学生が多いです。しかし、幅広く履修することも可能です。

 

私が人間環境学部に受験を決めた理由

12月まで絞れなかった志望校

私は高校3年生の7月まで部活動の大会があったため、本腰の勉強は周りに比べて遅れてしまっていました。夏休み後の模試でも目標点を達成できなかったことから、ますます勉強時間を増やしてしまい、志望校のことについて考える時間を取ることができませんでした。勉強するのは大学に入るためなのにも関わらず、その大学について知る時間を取ろうとしないのは、矛盾している行動ですよね。担任助手になり、担当になった生徒も同じ行動をしていることから、隠れた受験生あるあるなのかな、と感じています。

最後の決め手は〇〇だった!?

そんな私が人環を選んだ最後の決め手は「多様性」でした。シンプルに、「学びたいことが見つからないから、大学に入ってから考えられる学部に進学しておこう」といった考えから選択しました。多様性には2つの軸があり、「学べる内容」と「在学している学生」のどちらも当てはまります。学部の特徴として、学びを限定していないことが挙げられることから、そこを志望する学生も限定されていないのではないかと思います。

入る前と入った後のギャップについて

マイナスなギャップ

多様性の弊害として、本当に多様な授業が展開されていることから、興味のない講義を履修してしまえば、大変つまらないことです。法政大学は前期と後期それぞれで授業を選択するため、つまらない授業を履修してしまうと半年間束縛されます。

プラスなギャップ

興味関心が無限大に広がることです。多様なのは教授も同様で、マニアックな学問を長年研究している稀有な教授がいたりします。私は変わった講義が好きだったこともあり、1~2年生はそのような講義を積極的に履修し、新しい発見がありました。印象に残っているのは「環境倫理」の授業です。難しそうに聞こえるかもしれませんが、この講義は日常に存在する当たり前な環境に倫理的視点で疑問を投げかけ、議論を重ねることで新たな学びを得ることが目的です。「動物園の動物は虐待と同義ではないか?」「整形することに対する世間の認識に、なぜ違いが生まれるのか」などです。

 

ここが良い!入ってよかったと今、私が思っている理由3選!

①授業の圧倒的なバリエーション

人間環境学部の「人間」と「環境」に分けて、理由を説明します。

「人間」は、心理学、哲学などのオーソドックスな学問全てを対象にしており、どの学問も初級から上級まで用意されています。

「環境」は、自然などの皆さんがイメージするものに限りません。人間関係の中の環境や、組織の中の環境など、多くを対象としています。

網羅性に関しては、他大の人と話していても優れているようです。

②自由だからこそ選りすぐり!魅力のゼミ

人間、自由すぎると積極的に活動できないものです。ある程度、自分自身を縛る環境に身を置くことで、毎日を頑張ることができたりします。私は2年生から「国際法」ゼミに所属し始めました。選んだ理由は「最も厳しいゼミ」であることと、「教授がとても魅力的」だったことです。ゼミの特徴として、数年かけて同じメンバーで勉強し続けるところが挙げられます。イメージとしては高校のシステムに似ていますね。長い間一緒に過ごす人を決めることになるので、ゼミ選びは慎重にすることをお勧めします!

③一番面白いのは必修授業!?一流に触れられる「人間環境セミナー」とは

人間環境学部には「セミナー」たるものが存在します。私はこの授業がとてもお気に入りで、その理由は「現場で働いている一流の社会人がゲストスピーカーで登場する」からです。学ぶ内容は医療系から死生観まで、多種多様です。これは学部の特徴が出ていると思いますが、関心が広い人には特に楽しみにしていてほしいです!

 

どんな学生におすすめ?坂井流「こんな学生が入るべき!」

①将来の夢、やりたいことの方向性が全く決まっていない文系学生

現時点で将来のやりたいことが決まっていない人は、大学受験において限定するべきではないというのが私の持論です。大学の学びは高校までとは一変し、自主的に学びに行こうとすれば何でも学ぶことができます。そのため、高校までの知見で大学できる学べる範囲を限定するべきではないと、私は考えています。なので、迷っている受験生はとにかく一度、大学のHPを確認して欲しいです!

②留年だけはできない!安定性を求める学生

意外と知られていないのですが、人間環境学部は履修規定がとても緩いです。なので、大学受験を頑張った東進生ならば、卒業に必要な単位は容易に取得できると思います!

➃MARCH×東京キャンパスが絶対条件な学生

法政大学のキャンパスは二種類に分かれており、人間環境学部は市ヶ谷キャンパスという東京飯田橋にあるキャンパスです。私は大学に行くなら東京と決めていたので、この立地を求めている学生にはとてもおすすめです。

 

※こちらもおすすめ!他のMARCH学部の紹介ブログ!

志望校を決めるには…!?

 

 

 

 

 

 

2021年 11月 25日 担任助手紹介!!~小野塚咲希編~

 

 

こんにちは!もうすぐ12月になってしまいますね!

紅葉がきれいな時期ですが、所々葉がなくなってしまっているのが寂しいです(>_<)

さてさて本題に入っていきます!

 

本日は、「担任助手紹介!小野塚咲希編」ということで、さきさんの魅力について語っていきます!

 

プロフィール

 

誕生日:8月29日

高校:県立小田原高校

大学:東京農業大学応用生物科学部農芸化学科

私が受験生時代の時大変お世話になった人です!!!大尊敬の先輩なんです!!!

そんなさきさんを一言で表すと「超人」です!

超人さきさん

さきさんがなぜ超人なのか、

理由その1:困っていることがあれば最後までいっしょに寄り添ってくれる

これは私が受験生の時にも感じたことであり、今現在、助手という同じ立場になってもとても感じます。

さきさんはほんとうに心温かい人です。私はその温かさに支えられて受験生活を乗り越えることができました。

話しかけて心の温かさを感じてほしいです!

理由その2:パワーをまき散らす

これは上の写真からも分かるように、もうとにかく「元気」なんですよ!!!

会話をしていると不意におもいしろい反応をしてくれます!(なんて言ってるか分からない時もあります笑)

これが本当におもしろいんです!!いるだけで元気を貰えます!

理由その3:GAP がすごい

面白くてちょっとおっちょこちょいな一面がある一方で、やるべきことはハキハキとすすめちゃうんです!

これが一番の超人と言いたくなる理由ですね。

 

以上が超人の理由です!!!!

最後に咲希さんの元気な写真をどうぞ!!!

こんな魅力たっぷりの咲希さんに校舎であったらぜひ話しかけてみて下さい!!!

担任助手1年 山口

 

 

 

 

 

 

 

2021年 11月 23日 Sophia徹底解説

こんにちは!上智大学外国語学部フランス語学科2年の小山侑姫です

さて今回は大学紹介ということで、今回はわたしが通っている上智大学、そして外国語学部について紹介しようと思います。実は私は東進ハイスクール藤沢校で唯一の上智大学生なんです。今回は実際に通ってみて思ったことや感じたことを中心にお話しします!

目次

1.上智大学について

2.外国語学部ってどんな感じ?

3.おすすめ授業

≪番外編≫学食について

 

1.上智大学について

〈基本情報〉

通称SOPHIAと呼ばれており、海外ではこちらの名前の方が一般的だそうです。またEAGLE(鷲)が象徴で、マスコットキャラクターやサークルの名前(チアダンス、ダンス、サッカーなど)でよく使われています。

アクセス:四ツ谷駅から徒歩1分ほど。(8分ぐらい前に駅に着けば教室の場所に寄りますが、ぎりぎり間に合う笑)新宿からも5分ほどで着きます。新宿行けばたいていのものは揃っているのでとても便利!よく空きコマに新宿で買い物をしています

みなさんは上智大学にどのようなイメージを持っていますか?おそらく「留学生がいっぱいいそう。」「女子が多そう。」「宗教色が強い?」などではないでしょうか。実際に通ってみて思ったこととして、前者2つはイメージ通りでした!これまではコロナウイルスによって、留学生の方々はあまり来ることが出来ていないそうですが、最近は留学生の方々も増えてきてキャンパスではよく色んなところから英語が聞こえたり、私の友達は海外経験が豊富な子や、ハーフの子が多いように感じます。上智大学生全般の英語力としては、どこの大学でも共通して言えることだと思いますが、本当にピンからキリです。できる人は「ネイティブかっ」というくらい話しますが、全然喋れない人も、これから英語を伸ばしていきたいと思っている人もたくさんいるので、英語が苦手でも全然やっていけます。逆に英語を伸ばしたいと思うなら、自分から国際交流サークルに入る、英語の授業を取る(二年次からは必修ではなくなります)など能動的に行動していかないと英語をしゃべる機会などは特にありません。男女比に関しては、私の学部は大半が女子です。しかし、経済学部や理工学部などは男子も多いようなので学部に寄るのかなとも思いますし、キャンパスを歩いていても体感としては全然平等くらいです!宗教に関しては、1年次に「キリスト教科目」が必修になってくる他は特に強制されることもありません。授業中に教会から鐘が聞こえてくるのは素敵だな~と思います。あと卒業生は大学内の教会で結婚式を挙げる人も多いそうです^^また、上智大学は小規模なことも特徴で、文系も理系も一つのキャンパスになっていることが他の大学にはない特徴なのではないかと思います!これによって他学部の授業がとりやすいという利点があります。個人的には、都会にあるけどキャンパスの雰囲気は落ち着きがあり、早慶やMARCHのどれにも属していない、独自の存在感を持っているところに惹かれて志望しました^^

 

2.外国語学部について

上智の外国語学部には英語・フランス語・イスパニア語(スペイン語)・ポルトガル語・ロシア語があります。よく「鬼のイスパ」「地獄のロシア」「茨のフランス」と呼ばれるほど外国語学部は他の学部に比べて大変だと言われますが、実際は文系のなかではかなり大変な方に入ると思います。というのも、必修の数とテストの数がかなり多く、また基本的に言語はすぐに修得することはできないので日頃から自分で予習復習が必須になってくることがその理由であるように感じます。私の所属するフランス語学科の一、二年次の授業内容としては、週6でフランス語を文法・会話を中心に行います。二年次からはフランス語を使って別の事を学んでいます(例えば言語学、国際政治、経済など)。あとは週1でフランス語圏の宗教・政治・歴史等を学ぶ授業が二年次まではあります。三年次からはまた授業形態が結構変わるので、気になる人は外国語学部のHPがあるので是非見てみてくださいー!

知らなかったポイント①:研究コース

実は外国語学部はただ単に語学を身につけるというだけではないんです!学科ごとの必修の授業とはまた別に外国語学部全体で研究コースというものに分かれます。これは北米、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、ロシア・ユーラシア、アジア、中東・アフリカの地域研究のコースに加え、言語、国際政治、市民社会・国際協力についての研究コースがあります!それぞれの研究コースに分かれてまたその中の沢山ある授業から自分の好きな授業を取っていくというイメージです。

知らなかったポイント➁:第二外国語

英語学科以外の学科は基本的に第一外国語が自分の学科の言語になり、第二外国語が英語になります。(私の場合は第一外国語→フランス語、第二外国語→英語)そして、第三外国語以降は任意で最大22言語自由にとることが出来ます!私は一年次にスペイン語も少しやっていたのですが、結構フランス語にも英語にも似ている共通する部分があってとても面白かったです!

知らなかったポイント③:留学

基本的に留学は必須ではありません!(ドイツ語学科のみ必須だそうです。最近知りました笑)協定校は多くあるので基本的に自分でしっかりGPA(成績)をとって交換留学で行く人が多いです。3年次の秋学期から行く人が多く、単位換算・就活などの関係で5年間で卒業することがほとんどだそうです。上智大学の留学制度に関しては長くなりそうなので、また別の機会に詳しく書こうと思います!

 

3.おすすめ授業

今学期に履修している授業でいくつか個人的に楽しい授業があるので紹介しようと思います!

①ENGLISH FOR INTERPRETERS

これは名前の通り実際に通訳者のように通訳したり、通訳者のスキルを教わる授業です。先生は外国語学部英語学科出身の方で、卒業してイギリス航空のCA、その後通訳者、現在は通訳者になるためのスクールの講師をされています。実は私は幼いころの将来の夢が通訳者になることだったのと、来年から留学に行くので英語力を伸ばしたいと思い履修しました!授業ではディクテーションをしたり、聞こえてくれる実際の文章を一人ずつその場で当てられて訳すというようなことを行っています。毎回緊張しますが、すごく刺激的になりますし何より先生の体験談が面白いので非常におすすめの授業です。やる気があれば英語力は何とかなると思います!

➁マーケティング戦略論

この授業は経済学部の授業です。これまで国際系以外のことにあまり興味を持ったことがなかったのですが、友達におススメされて取ってみたら想像以上に面白かった授業です!具体的には身近な商品が私たちの手に届くまでいろいろなことが行われているという事にとても興味を持ちました。「マーケティングは物が売れる仕組みづくりをすること」という事だそうです。経済学部や商学部以外でもわかる基礎的なレベルだと思います。大学生は基本的に他学部の授業をとることが出来るので、他学部の友達におススメ授業を聞いて色んな分野の授業を取ることもおすすめです!

 

長くなりましたが、SOPHIAについて色々語ってみました(笑)これを読んで上智大学についてなんとなく知っていただけたら嬉しいです!他にも気になることがあったらいつでも声をかけてください^^これ以降番外編も書きますが興味があれば見てみて下さい~

 

藤沢校担任助手2年 小山侑姫

 

 

 

 

 

 

 

 

≪番外編≫学食について

最近キャンパス内にいつもあるキッチンカーにハマっているので個人的な記録ついでに番外編で紹介してみます。

①カレー

本格的なナンがとカレーが食べられます!カレー大好き人間として激推しランチです。実はキッチンカーじゃなくても学食でナンとカレーを食べることが出来るのですが、ここは目の前で本場の方(多分)がナンを作ってくれて出来立てで食べることが出来ます。さらになんとPay Payが使えて、チーズナンまで食べれちゃうんです。すごくないですか!?キッチンカーは日替わりで変わるのですが、おそらく月曜日に来ています。

➁ガーリックチキンライス

これは普通にめちゃウマでした^^まだ一回しか食べたことがないのですがガーリック以外にもいろんな味がありました。

③クレープ

これはキッチンカーではなく、常設なのでいつでもクレープやカフェオレ等買うことが出来ます!

他にもプロントと提携している9カフェ(9号館にあるから)、サブウェイ、普通に学食など食べるところが沢山あるので毎日全然飽きません!キャンパスに来た時は是非食べてみて下さい~