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2026年 8月 8日 定石演習の目標達成率について!!
こんにちは!担任助手2年の小林充です!

本格的に夏が始まりましたね!!
小林は甲子園が大好きなので、毎日テレビに張り付いてみています(笑)
みなさん、夏の謳歌度はどうですか?
受験生はこの夏で人生が変わるといっても過言ではありません!!
今日のブログは高校2年生向けに書いていきます!
「定石演習」
について今日話していきたいと思います!
定石演習の目標ラップ意識できていますか??
定石演習ができる期限が違づいてきましたね、、、
みなさんどうですか??
はっきり言います。今日の段階で達成率が
75%
ない人!結構ピンチですよー!!!!!
藤沢校では、定石演習の目標ラップを設定しています!

なぜ定石演習って重要なの??
そもそも、ここからお話していきますね。
定石演習というのは、入試本番で問題を見た瞬間に「このタイプなら、この解き方」と判断できる状態を目指す演習です。
つまり、この定石演習を猛烈にやり切れば、入試本番で確実に落としたくない問題を正解できるということです!!!
しかし、このブログを見ている君!
「終わんなさそうだし、もういっかな、、、」
と思ってないですか???
いまから、定石演習の効果を表したグラフを提示します。


これが定石演習のすごさです!!
数学でも英語でも、達成率が高い人ほど大きく伸びていることです!!
特に数学では、どのグループも6月は69点台で、ほぼ同じスタートでした。それでも11月には、未申し込みが85.4点だったのに対して、150%以上取り組んだ人は118.2点まで伸びています!
英語でも、未申し込みの伸びは0.7点でしたが、150%以上取り組んだ人は14.8点伸びています。大切なのは、申し込むことではなく、100%、さらには150%までやり切ることです。
定石演習を徹底すると、「分かる問題」が「自力で解ける問題」に変わっていく。
最後に!!
定石演習は、取り組んだ分だけ確実に自分の力になります。
すぐに成果が見えず、苦しくなる日もあるかもしれません。しかし、今日解いた一問、復習した一問が、入試本番で皆さんを支える武器になります。
100%はゴールではなく、さらなる成長へのスタートです。150%、その先まで挑戦し、「分かる」を「解ける」に変えていきましょう。
未来の自分を変えるのは、今日の一問です。最後まで一緒に頑張ろう!
担任助手2年:小林充
2026年 8月 7日 実行可能な勉強計画を立てるコツ

こんにちは!担任助手一年の後藤です!
夏休みに入って、夏にやりきることを決めるためにも勉強計画を立てている人が多いことかと思います。しかし、せっかく計画を立てても、予定どおりに進まず、途中で計画が崩れてしまうこともあります。
大切なのは、完璧で理想的な計画を作ることではなく、実行が確実にできる計画を立てることです。
今回は、無理なく勉強を続けるための計画の立て方を紹介します!
①午前と午後に分けて計画を立てる
一日の計画を立てるときは、勉強内容を細かい時間ごとではなく、まずは午前と午後に分けて考えるのがおすすめです!
例えば、「午前は数学の問題集を進める」「午後は英語の講座を受講する」というように、大まかに分けておきます。
「10時から11時までは数学、11時から12時までは英語」と細かく設定すると、一つの勉強が予定より長引いただけで、その後の計画がすべてずれてしまいます。
午前と午後で区切れば、多少時間が前後しても調整しやすくなります。また、一日の最初から多くの予定を意識する必要がないため、目の前の勉強にも集中しやすくなります。
②朝最初にやる勉強と勉強場所を決めておく
一日の勉強をスムーズに始めるためには、「朝最初に何を勉強するか」を前日までに決めておくことが大切です!
朝になってから、「今日は何をしよう」・「どの参考書を使おう」と考えていると、勉強を始めるまでに時間がかかってしまいます。
例えば、「朝起きたら英単語を100語確認する」「校舎に着いたら数学の問題集を進める」など、最初に行うことを具体的に決めておきましょう。
さらに、どこで勉強するかも決めておくと、行動に移しやすくなります!
自宅、学校、図書館や東進のうちのどこで勉強するのかを、あらかじめ決めておきましょう。勉強場所まで決まっていれば、朝から迷わず行動できて無駄な時間を削減できます!
③予定を詰め込みすぎず、予備日を作る
勉強計画を立てるときに注意したいのが、予定を詰め込みすぎることです。
毎日の予定を隙間なく埋めてしまうと、一日でも計画が乱れるとその後の計画も一気に崩れてしまいます。
そのため、定期的に予備の時間を作っておきましょう。
例えば、日曜日の午後を予備時間に設定しておけば、平日に終わらなかった内容を進められます。予定どおりに進んでいる場合は、苦手分野の復習や次の週の予習に使うこともできます!
計画を立てる段階で、予定どおりに進まない可能性も考えておくことで、無理なく勉強を継続できます!
④模試や入試の日程から逆算する
勉強計画を立てるときは、模試の日程にも注意する必要があります!
特に受験生は、模試の日程を確認したうえで、過去問を解く時期を決めることが大切です。
例えば、模試の直前まで新しい範囲を大量に進める計画を立てると、それまでに学習した内容を復習する時間が取れなくなってしまいます。
「模試の前の三日間は復習期間にする」「模試の前に一度過去問を解く」など、本番の日程から逆算して予定を立てましょう。
共通テストや志望校の過去問に取り組む場合も、ただ「今月中に何年分解く」と決めるだけでは不十分です。
実際の試験時間に合わせて、午前は数学、午後は英語を解くなど、本番に近い形で取り組む日を作ることも効果的です。また、過去問は解いて終わりではありません。過去問を解く日と復習する日をセットにして計画しましょう!
⑤終わった予定を消して進捗を可視化する
計画表は、予定を書くだけでなく、進み具合を確認するためにも活用しましょう!
終わった予定には斜線を引いたり、色を塗ったりして、完了したことが一目で分かるようにします。
終わった予定を消していくと、自分がどこまで進んでいるのかを視覚的に確認できます。反対に、消せていない予定が多ければ、計画に対して遅れていることがすぐに分かります。その場合は、予備日を使ったり、翌週の計画を調整したりしましょう。
⑥立てた計画を誰かに見せる
自分で立てた計画は、家族や友人、学校の先生、担任助手など、誰かに見せることが効果的です!
自分一人だけで計画を管理していると、予定を後回しにしたり、達成できなかった予定をそのままにしたりすることがあります。高頻度で計画を修正して、もとの計画とかけ離れたものになる恐れもあります。
一方で、誰かに計画を見せることで、「計画したことを実行しよう」という意識が高まります。また、自分では気づかなかった予定の詰め込みすぎや、勉強内容の偏りを指摘してもらえることもあります。
計画を見せるときは、予定表を共有するだけでなく、「今週はここまで進める」「次に会ったときに進捗を確認してもらう」と伝えておくと、より実行しやすくなります!
まとめ
勉強計画を立てるときは、最初から完璧な計画を作ろうとする必要はありません。
計画を立てる目的は、迷わず勉強を始め、必要な学習を着実に進めることです。
これらのポイントを踏まえながら、ぜひ実際に勉強計画を立ててみましょう!
担任助手一年 後藤
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2026年 8月 6日 どうやったら勉強習慣がつくの?

皆さんこんにちは!🌻🖊
担任助手1年の川島篤子です!
夏休みに入り、2週間程度が経過しましたね!
暑さで疲れもたまりやすい時期ですが、体調には気を付けながら、この夏を一緒に乗り越えていきましょう!
突然ですが、みなさんは
「勉強しなきゃいけないのは分かっているのに、気づいたらスマホを見ていた…」
なんて経験ありませんか?
私は受験生の頃、毎日塾に来て10時間以上勉強していましたが、最初からそんな生活ができたわけではありません。
実は私も、勉強を始めるまでが一番苦手でした(笑)
「今日は疲れたから明日やろう」「あと5分だけスマホを見よう」と思っているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまうこともありました。
だから今回は、私が受験生時代に意識していた「勉強習慣をつけるコツ」を紹介したいと思います!
① 毎日少しでも机に向かう
勉強習慣をつける一番のポイントは、
「長時間勉強すること」ではなく「毎日やること」です。
30分しかできない日があっても大丈夫。
「今日は英単語だけ」「数学を2ページだけ」という日があっても、それは立派な勉強です。
毎日机に向かうことで、
「勉強するのが当たり前」
という状態を作ることができます。
私は受験生の頃、勉強しない日を作らないことを意識していました。
少ししかできなくても、「今日もやった!」という積み重ねが大きな自信になります。
勉強は一日で大きく成績が伸びるものではありません。
毎日の積み重ねが、数か月後に大きな差になります。
② やることを細かく決める
「英語をやる」
だけだと、意外と始められません。
例えば、
・英単語100個
・数学4ページ
・一問一答3ページ
というように、
終わりが見える目標を作ることが大切です。
受験生の頃の私は、
映像授業1コマ、単語100個、一問一答○ページ…
というように細かく決めてから勉強していました。
終わるたびに達成感があるので、次の勉強にも取り組みやすくなります!
また、「今日は何をやろうかな」と考える時間も減るので、机に向かったらすぐ勉強を始められるようになります。
ぜひ前日の夜や、その日の朝にやることを書き出してみてください!
③ 勉強する場所を決める
家だと誘惑が多い人もいると思います。
そんな人は、
「塾に来たら勉強する」
というルールを作るのがおすすめです!
私自身、夏休みは朝から夜まで塾で勉強していました。
周りのみんなも頑張っているので、
「自分もやろう!」
という気持ちになれます。
逆に家では、スマホやテレビ、ベッドなど、つい気が散ってしまうものがたくさんあります。
だからこそ、「勉強する場所」と「休む場所」を分けるだけでも、集中力は大きく変わります。
環境を変えるだけで、勉強の集中力はかなり変わりますよ!
最後に
勉強習慣は、一日で身につくものではありません。
でも、小さなことを毎日続けるだけで、数週間後には
「勉強するのが普通」
という状態になります。
受験勉強を振り返ると、成績が伸びた理由は特別な勉強法ではなく、
毎日当たり前のように勉強を続けられたことだったと思います。
もちろん、毎日やる気があったわけではありません。
勉強したくない日も、眠い日もありました。
それでも「とりあえず塾に行く」「まずは単語帳を開く」という小さな行動を続けたことで、自然と勉強が生活の一部になっていきました。
最初は5分でも、1ページでも大丈夫!
大切なのは、完璧を目指すことではなく、続けることです。
今日の小さな積み重ねは、必ず未来の自分の力になります。
今日から少しずつ、自分の勉強習慣を作っていきましょう!
応援しています!✨
2026年 8月 5日 先延ばしを防ぐには?

みなさんこんにちは!担任助手2年の渡邉です!
ついに8月に入りましたね。最近気温が30℃を超える日ばかりで、かき氷が美味しく食べられる季節になってきてうれしいです🌞
夏バテには気を付けてくださいね!
さて、8月ということは夏休み、受験生にとっても低学年にとっても勝負の夏ですね。
「受験生は15時間・低学年は8時間」を合言葉にみなさん頑張っていると思います!
そんな風に頑張る中で、「先延ばし癖」に悩んだことがある人はいないでしょうか?
かくいう自分もやるべきことを先延ばしにして後で後悔し、泣く泣くやる、というようなことを何度繰り返したか分かりません。
みなさんにはそんな思いをしてほしくないので、今回は「先延ばしを防ぐコツ」についてお話ししようと思います!
先延ばしをしてしまう理由と対策!
そもそも、なぜ人はやらなければならないことがあるとわかっているのに先延ばしをしてしまうのでしょうか?
私個人的にはですが、それは「やる気がないから」ではなく「始めるハードルが高いこと」に問題があるのではないかと思っています。
そのため、「やる気を出す方法」を考えるよりも「始めやすくする工夫」を考えること、これが先延ばしを防ぐために重要です!
では始めやすくするためにどんな工夫ができるのか?今回はコツをいくつか紹介しようと思います!
①とりあえずやってみる
例えば、30分筋トレしようと思うと始めるのに気合が必要で後回しにしてしまいますが、「一旦5分やってみよう」と思うと始めやすいし、意外と続けられたりしますよね(私だけだったらごめんなさい)
勉強も同じです!
2時間勉強しようと考えると負担が大きく思えますが、「とりあえず10分やってみる」!
時間でもいいし、英単語を10個覚える、問題を1問だけ解いてみるのでも構いません。とりあえず少しでいいからやってみる!
これを意識するだけで勉強を始めるハードルがうんと下がるのでおすすめです!
これでとりあえず手を付けられたらこっちのもの!
②やることは明確に
「2時間勉強する」と時間で考えるよりも、「数学の問題集5p、英語の長文を1題、日本史の一問一答を室町まで終わらせる」のように終わりが分かるように設定すると勉強が持続しやすくなります。
これのコツは「時間」ではなく「タスク」で考えることです!
これをしないと終われない、と考えることで、ダラダラと勉強時間だけ稼いで結局あまり進まなかった、、というありがちな事態を防ぐことができます!
③期限意識を持つ
勉強はしてみるけど結局今やらなきゃいけないことがわかっていない。これ一番もったいないです!!!
せっかく勉強に向き合ったとしても、行き当たりばったりの勉強は効果が半減してしまいます。
勉強においてとても重要なのは「いつまでになにをすべきか」、これを常に意識することです。
例えば今の受験生であれば、「8月模試で目標点を達成する」ことが大きな目標ですよね。
この場合、
いつまで➡8/23
なにを➡日本史の一問一答を
どうする➡1周する
あと19日で一問一答448ページ、つまり1日で約24ページ進めないと間に合わない。
こんな風に考えると一日のノルマが明確になり、先延ばしにしては終わらないことに気づけるので取り組みやすくなります!
勉強をするときは何をやるかだけではなく、期限も必ず意識しましょう!
④ルーティン化する
ここまできたらあと一歩!これを習慣化してしまいましょう!
やる気が出たら始めるのではなく、7:00~7:30は英単語、8:00~は、、のように時間とやることをある程度固定化することで勉強を始めるための迷いが格段に少なくなります。
夏休みはまとまった勉強時間をとれる大チャンスである一方で、怠けてしまえば簡単に周りと差をつけられてしまう、諸刃の剣のような面も持ち合わせています。
そんな夏休みだからこそ勉強をルーティン化し、確実に勉強の時間を確保すること、そしてやるべきことを着実にこなしていくこと、これらが合格のカギを握ります!
しかしこれをひとりでやれる自信がない、そんな東進生!ぜひ私たち担任助手を頼ってください!
夏は長いようで、意外と過ぎ去るのはあっという間です。あなたが本気で努力できるよう、私たちは全力でサポートします。
この8月が終わったとき、本気で努力したと心から思えるような夏にしましょう!!
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担任助手2年 渡邉
2026年 8月 4日 朝を使ってライバルと差をつける!

皆さんこんにちは!担任助手4年の勝又です。夏休み真っ只中ということで日々の勉強は順調に進んでいますか?勉強時間、質ともに妥協しない最強の受験生を目指して日々努力していることかと思いますが、今日のテーマは「朝」です!
受験生にとって朝は差が付きやすい時間帯ですね。寝てる人もいれば自分に厳しく頑張っている人もいる、そんな時間だと思います。朝使おうと思っていても頑張れない人に捧げるブログなので最後まで見てください!
Part 01
なぜ「朝」が最強の勉強時間なのか
睡眠中、脳は昼間に学んだ情報を整理、定着させるらしいです。したがって朝目覚めたときの脳は、この記憶の整理を終えたばかりの状態。
また、起床後2〜3時間は覚醒ホルモンの分泌がピークになり、集中力が自然に高まります。夜や昼食後に眠気と戦いながら勉強するのとは大違いってことです。
さらに見逃せないのが、入試との時間帯の一致です。共通テストや二次試験の多くは午前9〜10時スタート。朝型の習慣を身につけることで、試験当日に脳が最高のパフォーマンスを発揮できる状態を自然に作れます!夜型人間とここで大きく差がつきますね!
Part 02
実践!朝勉強の黄金ルーティン
「朝に起きられない」「起きてもぼーっとしてしまう」という声は多いですが、そこは気合いです!自分自身朝が得意なわけではありません。そんな自分でも夏休みからは毎朝5時半起きの生活リズムを固定化することが出来たので方法を紹介します!
【朝勉強のルーティン】
5:30 起床
夏は冷水シャワーを浴びて体を強制的に起こしていましたが、コップ1杯の水を飲むだけでも全然効果あり。とにかく体を起こそう!
5:50 勉強スタート
いきなり難しい問題に挑むのはおすすめしません。前日学んだ内容を10分ほどざっと見直して、振り返りをする時間をとることを推奨します!
6:00 本格的に勉強スタート
1日の中で最も集中力が高い時間帯です。英語長文・数学の記述・古文など、思考力が必要な科目をここに集中させましょう。最重要科目・苦手分野の克服にも最適です。英語があまり好きじゃなかったので長文をこの時間で読んでいた記憶がありますが、1日のスタートなので自分の好きな勉強でモチベーションを上げるのもアリ
7:30 東進へ移動!
8時開館の東進に向けて出発です。英単語・社会の用語・数学の公式など、暗記系を電車でやると真の受験生ですね。使える時間は全て使う。
Part 03
朝型へのシフト
就寝時間を先に固定する — 早起きより先に「夜23時就寝」を決めたりSNSは22時以降見ないルールを作ってしまいましょう。とにかく生活リズムを固定化することが最重要!
「起きてすぐやることを決める — 冷水で顔を洗う、水を飲むなど、毎朝の小さな決め事が脳を「勉強モード」に切り替えるスイッチになります!これが一番大事です!
ライバルが勉強してない時に差をつける意識で今日から取り組んでみてください!










