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2026年 2月 7日 新年度特別招待講習申込受付中!

 

みなさんこんにちは、担任助手2年の宅和です

2026年始まったなと思ったら、あっという間に1か月たちましたね。

受験生のみなさん、ここまで本当にお疲れ様です。最後まで諦めず、全力を尽くしてください!!がんばれ受験生!!

 

さて、今回のブログは、

これから受験を控える高校生、中学生のみなさんに「今」知っておいてほしいことについて紹介します。

突然ですが、

「勉強しなきゃなーとは思ってるけど、まだ本気にならなくてもいいかな」

「志望校も決まっていないし、何から頑張ればいいかわからない」

こんなふうにに思っている人いませんか??

そんなみなさんにぜひ紹介したいのが、

新年度特別招待講習

です。

この新年度特別招待講習では、無料で最大4講座授業が受けることができるだけでなく、それ以外にも高速基礎マスター基礎力養成講座といった英語、数学、国語の基礎を固めるためのコンテンツも利用することが出来ます。他にもたくさんの魅力があるのですが、

今回のブログでは、「なぜこの新年度特別招待講習をみなさんにおすすめしたいか」

という点に重きをおいてお話ししたいと思います。

(新年度特別招待講習の詳細はこちらのブログで書かれているのでぜひチェックしてください!!)

 

なぜ、新年度特別招待講習を受けるべきなのか。

それは、私が東進の特別招待講習を通して受験に向けた考え方や勉強の姿勢が大きく変わったという経験があるからです。

 

私が東進の体験に来たのは、高校2年生の夏でした。当時は、受験はまだ先だなと思っていて、志望校や自分の将来についてあまり深く考えていませんでした。体験に来たきっかけも、苦手つぶせたらいいかなくらいにしか考えていませんでした。

ですが、この体験の期間では実際に大学に通うスタッフの方と話す機会があり、相談にも乗っていただきながら大学受験が次第に自分事のように感じられるようになりました。何から頑張ればいいかわからなかったのですが、目標が定まることでやることもどんどん明確になりモチベーションも高くなっていきました。

また、学校でわからないまま放置されていた苦手分野を重点的に学びなおしたり、学校で習っていない範囲を先取りしたりすることが出来ます。私は、高校に入って勉強がわからなくてついていけなくて諦めていた部分もありましたが、この体験期間を通して身についている感じがして勉強がどんどん楽しくなっていった記憶があります。

特に印象に残っていることは、高速基礎マスターです。英単語を覚えるのはいつも時間がかかってしまっていたのですが、高速基礎マスターで反復することでどんどん単語を覚えて、すぐに意味が浮かぶようになり、文章も読めるようになっていきました。ちなみに、この高速基礎マスターでできる単語は大学入学共通テストにでてくる単語のうち99.8%カバーしています!!これを私は2日間でマスターすることができちゃいました!!!

こうした小さな成功体験を積み重ねていくことで自分でも頑張れば、少し高いと感じている目標の大学にも行けるかもしれない、頑張ってみたいという気持ちがどんどん芽生えていきました。

 

この期間で受験勉強に前向きになり、良いスタートダッシュを切れた私は、絶対に届かないだろうと思っていた早稲田大学に合格することができました。支えてくれた東進のスタッフの方々には感謝でいっぱいです。

 

なかなか行動に移せない人、何から頑張ったらいいかわからない人、まずはこの新年度特別招待講習で一歩を踏み出してみませんか?

 

受験勉強に早すぎることはありません。将来、後悔することのないようにこの春まずは勉強と向き合ってみませんか?

東進ハイスクール藤沢校でみなさまをお待ちしております!!

申し込みは👇をクリック!!

2026年 2月 7日 志望校選びについて

こんにちは!担任助手一年の齋藤です!

受験生は受験真只中、低学年生は受験まであと一年となりました。

さて、今日は低学年生に向けた志望校選びについてお話しします。

「志望校はまだ早い」と感じている人も多いと思います。


実際、私自身もこの時期は受験を強く意識していませんでした。


それでも今振り返ると、高校1・2年生のうちに少しでも大学について考えておくことは、後々とても役に立ちました。

この時期は「決める」より「知る」ことが大切

高校1・2年生の段階で、志望校を1校に絞る必要はありません。

むしろ大切なのは、

・どんな大学があるのか
・どんな学部や学科があるのか
・自分は何に興味を持ちそうか

こうしたことを知っていくことです。

大学について調べる中で、「この分野は面白そう」「この大学の雰囲気は良さそう」と感じることがあれば、十分だと思います。

偏差値以外の視点も持つ

志望校を考える際、偏差値は確かに重要な指標です。

ただ、大学生活は入学してからの4年間が本番です。

・授業内容や学び方
・通学時間や立地
・キャンパスの雰囲気
・学生の様子

こうした要素が、自分に合っているかどうかも大切にしてほしいと思います。

オープンキャンパスは貴重な経験になる

可能であれば、オープンキャンパスへの参加をおすすめします。

実際に大学を訪れることで、パンフレットやウェブサイトだけでは分からない雰囲気を感じることができます。

「ここで学ぶ自分を想像できるかどうか」

それを考える良い機会になります。

志望校を意識すると、日々の勉強が変わる

志望校について考え始めると、

日々の授業や勉強に対する見方が少し変わってきます。

「なぜ今この勉強をしているのか」

その理由が少しずつ見えてくることで、学習への意識も自然と高まります。

志望校選びは、急ぐ必要はありませんが、目標を設定することは非常に大切なことです。

早めに情報を集め、自分なりに考え始めることは、将来の選択肢を広げてくれます。

高校1・2年生の今だからこそ、無理のないペースで大学について知る時間を作ってみてください。

担任助手一年 齋藤

2026年 2月 5日 暗記科目の勉強方法

皆さんこんにちは!1年担任助手河合です!

 

皆さんは受験勉強や定期テスト対策に追われている時期ですよね,,,                        私も期末試験の勉強と自動車学校に追われています,,,

 

勉強といっても演習を繰り返すモノ、とにかく丸暗記しなければいけないモノに分けられるなかで

私立文系は特に暗記系の勉強が重要になってきます

そこで今回は、自分の経験も踏まえながら暗記科目の勉強法について書いていきます!

 

覚えるより思い出す

多くの受験生が暗記をするためにやりがちなのが、教科書を読むだけ、ノートにまとめるだけという方法です

もちろん最初に触れる内容はそれでも十分ですが、記憶に定着させるために、2周目、3周目とやっていくときはそれだけではなく、思い出すための勉強をしていくことがとても重要なんです!

例えば、多くの人がやっている単語帳の答えを赤シートで答えを隠しながら見ることや問題集を何度も解くなど見て覚えるのではなくテスト形式で勉強することがおすすめです!

 

1回で完璧を目指さない

単語帳を進めていくときに初めて聞く単語覚えずらい単語が何個も出てくると思います、

その都度時間をかけて覚えるまでそこだけを繰り返し見る、そのようなやり方では安心感はあるかもしれませんが

やはり時間がかかってしまい挫折してしまうこともあります

そこでやってほしいのが高速何周も回す方法です!

たとえば単語をやるときは1日目は100語やって、2日目には前日やった100語とまた新しい100語をやっていく    これを繰り返していくことで自然と記憶に定着していきます!

繰り返していく過程でほかに比べてなかなか覚えられない単語が出てきたら付箋やマーカーで印をつけてそこだけもう一周やったりといった工夫もやってみるとより効果的です!

 

なぜ?とセットで覚える

理社ではまず暗記することから始まりますよね、

そこで重要なのは意味流れ理解しながら用語を暗記するということです!

歴史では出来事の因果関係を理解することで覚えやすく、思い出しやすくなります!

生物は仕組みを図で理解したり、古文単語なら現代語とのつながりを考えるなど科目ごとに、自分に合った方法で理解しましょう!

 

 

最後に

ただ暗記しようとするだけでは勉強は退屈で苦痛を伴うものになってしまいます

自分がどのようにやるのが一番効率がいいのか工夫するように、考えて勉強することを忘れないでください!

また勉強のゴールは暗記することではなく実際に問題が出たときに自分の知識を使って

答えられるようになるまでがゴールです、

インプットはなるべく早い時期に終わらせて、問題演習に取り掛かれるよう頑張っていきましょう!

 

 

他にも受験勉強について知りたい方はこちらから!

1年担任助手 河合

 

2026年 2月 4日 東工大入試で計算ミス「ゼロ」を達成した、「見直し」の極意

皆さんこんにちは!

担任助手2年の福田です。

2月に入り、私大入試のラッシュが続いていますね。連日の試験、本当にお疲れ様です。

さて、今日は理系受験生にとって「永遠の課題」であり、合否を分ける最大の恐怖……「計算ミス」についてお話しします。

「解き方は合ってたのに、最後の最後で符号を逆にした……」

「単純な引き算を間違えて、大問まるごと雪崩を起こした……」

こんな経験、一度や二度ではないはずです。実は僕自身、受験生時代は「計算ミス製造機」と言っても過言ではないほど、ケアレスミスが多いタイプでした。模試のたびに「これさえ合っていれば……」と後悔していたのをよく覚えています。

しかし。第一志望である東京工業大学(現:東京科学大学)の入試本番。日本屈指の「計算地獄」であるあの数学の試験において、僕は計算ミスを一つも犯しませんでした。自信を持って解答欄を埋めた問題は、おそらく全て正解しました。

なぜ、ミス多発人間が、本番で「ミス・ゼロ」を達成できたのか?

「運が良かったから」ではありません。そこには、明確な「技術」と「ルーティン」があったからです。今日は、僕が実践していた「計算ミスを0にするメソッド」を全て公開します。明日からの入試で即実践できるものばかりです。ぜひ盗んでください。

1. 自分の「ミス・パターン」をリスト化する

「気をつける」という精神論では、ミスは減りません。僕がまずやったのは、過去問演習などで自分が犯したありとあらゆる計算ミスを分析し、「自分だけのミスパターン」を脳内に網羅することでした。

・部分積分のマイナスを忘れがち

・移行した時の符号ミスが多い

・急いで字を書くと0と6を見間違える

これらを自覚していると、試験中にアラートが鳴るようになります。式変形をする瞬間に、「あ、ここは俺がよくミスる『魔のポイント』だ」と気づける。「無意識の計算」を「意識的な操作」に変えること。これが第一歩です。

2. 「検算」ではなく「多角的検証」を行う

見直しをする時、ただ同じ計算をもう一度なぞっていませんか?それでは、同じ脳の回路を使っているため、同じミスを繰り返すだけです。僕が東工大入試でやっていたのは、計算力そのものを武器にした「多角的な検証」です。

① 定性的なチェック

出てきた答えが、問題設定から見て「妥当な数字か?」を疑います。例えば、

・確率なのに1を超えていないか?

・面積なのにマイナスになっていないか?

・物理なら、答えの次元(単位)は合っているか?

「計算結果」と「感覚」のズレに敏感になることが重要です。

② 極端な値を代入する

整数値を含む式なら、n=1,2…を代入して具体例と一致するか確かめる。関数なら、x→∞やx=0の時の挙動が、グラフの概形と矛盾していないか確認する。これなら数秒で致命的なミスを発見できます。

③ 逆ルートで計算する

因数分解したなら、展開して元に戻るか確かめる。積分したなら、微分して被積分関数に戻るか確かめる。

「一方通行」ではなく「往復」することで、ミスの確率は激減します。

3. 「一行変形、二往復確認」の極意

これは特に記述式や、時間に少し余裕がある大学(東工大など)で有効なテクニックです。

僕は本番中、式を一行変形するごとに、「書いて、見て、戻って、確認」というプロセスを挟んでいました。1行書いてから「よし」と次に進むのではなく、その1行が本当に正しい論理で繋がっているか、その場で瞬時に検算する。

「最後まで解いてから見直そう」とすると、ミスがあった時に戻る時間が膨大になります。「進むための見直し」ではなく、「確定させるための見直し」をしながら進むのです。

最後に:計算力は「メンタル」も支える

ここまで徹底的な対策をしていたからこそ、本番当日の僕は「これだけ確認して進んでいるんだから、絶対に間違いない」という強烈な自信を持っていました。

その結果、不安に足を取られることなく、極限の集中状態に入ることができました。計算ミスをなくすことは、単なる点数確保だけでなく、「本番中のメンタル安定剤」になります。

明日からの入試。解き終わった後に「見直し」の時間を作るのではありません。ペンを動かすその一瞬一瞬に、「見直し」の魂を込めてください。

皆さんが、その実力を1点もこぼすことなく解答用紙に叩きつけられることを祈っています。最後まで油断せず、緻密に、大胆に攻めてきてください!

担任助手2年 福田勇人

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2026年 2月 3日 文系必見!地歴公民・古文の最終チェック

こんにちは!担任助手2年の桑原です。

受験生のみなさん、私大試験が始まり、試験と勉強の両立を頑張る時期になってきましたね。
今回は、直前期にやるべき、1点に繋がる勉強【文系編】です!
主に社会科目と古文に焦点を当てて紹介していきます。

社会科目

[一問一答]
過去問演習などの演習を除いて、直前期の点数上げにもっとも向いていると私が思うのが一問一答です。
大学によっては一問一答形式の問題を出題するところもあると思います。
直前期の一問一答の使い方で重要なのが、ただの作業にしないことです。
問題演習に比べて頭の動かし方が単調になりがちな一問一答ですが、頭の使い方を意識することで大きな武器になります。
まず認識として、一問一答=暗記ではありません

試験とは、自分の頭の中にある知識を引き出すものです。
一問一答で問題を見た瞬間に「迷った・詰まった・用語が出ない」は、本番で落とす可能性ありだと思いましょう。
ここで、正解を確認して終わりだと浅いです。
用語を確認したら、問題文などから情報を追加して口に出すなり、頭の中で唱えるなりしましょう。
例(日本史):「墾田永年私財法」➡「奈良・743年・開墾した土地を私有化」
といったように、時代+意味+関連をかたまりで覚えましょう。

ここで大事なのが、間違えた瞬間に「なぜ出なかったか」を言語化することです。
これは、どの科目のどの内容の勉強にも通じることです。
間違えたら、原因を見つけましょう。
ミス➡なぜ?➡ただ知らなかった・似た用語と混ざった・記憶はあるけど引き出せなかった

ミスの原因が分かると再発しにくくなると思いませんか?
次に同じ問題に出会ったときに、自分がするべき頭の使い方を言語化して考えましょう。
例(日本史):「藤原定家」➡思い出せなかった➡(原因)鎌倉時代初期の歌人と混ざった
このような頭の使い方ができるだけで、本番に繋がる勉強になると思います。

古文

[主語固定トレーニング
私大古文あるあるなのが「誰が何をやってるか分からなくなる」だと思います。
なので普段の演習で読むときに、動作が出たらこれは誰か、会話が出たら誰のセリフか、を毎文必ず確認しましょう。
主語が安定すると、心情問題・内容一致が一気にとれるようになります。
分からないものを分からないまま流すのは絶対にやめましょう!確認するときに引き出せなかった知識があれば、後回しにせずに参考書やテキストを振り返りましょう。

[助動詞・敬語は判断材料として使う]
直前は文法事項の暗記に時間を割くのではなく、読解の武器として使う練習をしましょう。
見るべきポイント例⇩
敬語➡主語特定
けり・けむ➡気づき・推量
む・べし➡意思・当然
といったように、文法知識=設問を解くヒントとしてきちんと活用しましょう。
文法問題での得点も大事ですが、文法知識を活かして読解中に使える人が勝ちます!

さて、参考になりそうなものはありましたか?最後の1秒まで無駄にせず、合格を掴みとってくださいね。
藤沢校の担任助手一同応援しています。

担任助手2年桑原

夏期特別招待講習
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