ブログ 2026年06月の記事一覧
2026年 6月 16日 模試受検した後何すれば~文系編~
こんにちは担任助手の佐野です!

最近はワールドカップがはじまり日本が熱狂に包まれていますね!
自分は寝坊してオランダ戦を見逃してしまいました
でも日本が負けなかったので結果オーライです!
さて今日の内容は模試終わった後何するのか~文系編~です!
模試終わった後にすること
主に模試受け終わった終わった後にしなければならないことは3つあると思っています!
1.自己採点
これは文系だからとかではなく、必ず行ってほしいものです理由は一つで
共通テストの本番、1月に受けた結果がすぐ帰ってこない、4月に帰ってくるためです
これが何を意味するかというと
共通テストで何点取れたか判断する基準は自己採点にしかないということです。
またもっと重要なことはその自己採点の結果のを基に今後の受験計画二次私大などをどう受けるかの計画を立てます
つまり雑な自己採点は自分の将来を悪い意味で左右しかねません。
このようにならないために毎回の模試しっかり自己採点をしましょう!
2.知識面以外の問題を見つける
知識面で抜けている部分はこの夏まだ粘ることができます!
しかし知識面以外の面で同じミスを繰り返すのはもったいないです
例えば、この大問に時間をかけすぎた、この問題のひっかけに引っかかったなど
もちろん難しい大問は変動しますし、ひっかけの箇所が全く同じことはあまりないことなのかもしれませんが、
これからの過去問演習などで同じようなミスを繰り返して何度も質のあまり高いとは言えない復習を繰り返し続ける人と、
模試や過去問演習で自分の間違いのパターンをしっかり分析して、間違えを踏まえ、課題と向き合い、それを潰して成長し続けている人
この二人の模試や過去問演習から得られる力の差は歴然でしょう。
3.知識をしっかり整理する
自分が受験生時代に意識していたのは以下の通りです
社会科目:世界史日本史など
自分がどこでなぜ間違えたのか整理する
自分が間違えたのはただ知識がなかっただけなのか、その時代の背景知識がなかったのかなどただこれが答えかで終わるのではなく
どこの知識が欠けてたからこの問題を解けなかったのかしっかり丁寧に分析したうえで、
そこの弱点補強ができるとよりよい復習になると思いますぜひ意識的にやってみてください。
現代文
自分がどこで筆者の文章の意図から外れてしまったのか?どこのとらえ方を間違ってしまったのか、
その間違えてしまった要因は何なのか?まで言語化できるようになると次からの読解で使える知識になると思います!
古文、漢文
どの場所で、どの知識が欠けていたから解けなかったまでしっかり振り返って補強しましょう!
英語
どこの大問に時間がかかった、聞き取れなかったのかをしっかり分析してそれを大問別演習などで大問ごとに力をつけましょう!
最後に
どうでしたでしょうか、あくまで自分が意識していたことなので、もっといい方法など復習の中で探していくのもいい思います!
せっかく受けた模試、自己採点などしっかりやることはやって100%活用できるようにしましょう!
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担任助手2年 佐野
2026年 6月 14日 「夏期特別招待講習」って何?
こんにちは!担任助手一年の古澤夏葉です!🐣
梅雨に入り、体調管理が難しくなってきましたね💧涼しくて過ごしやすい日もありますが、風邪を引かないように気をつけましょう!
さあ、6月ももう中旬ですね。
ここから夏にかけて、受験生はもちろん、高1・高2にとっても本当に大事な時期が始まります。
「夏は受験の天王山」とはよく言ったもので、学校の授業がない分、勉強に使える時間が圧倒的に増えます。つまり、ここで本気で勉強した人としなかった人との差が大きく開いてしまう季節です。
「自分はまだ受験まで時間あるし、、」と思っている人もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください!!✋️
実は、高1・高2の夏こそ周りとの差をつけられる超ビッグチャンスなんです!!🌟
このチャンスをつかむための最初の一歩としてぜひ知ってほしいのが、
東進の「夏期特別招待講習」です!!!!✨️
今回は私がそんな夏期特別招待講習について教えちゃいます!
夏期特別招待講習ってなに?
そもそも夏期特別招待講習ってどんなものなんだ?て話なんですが、一言で言うと
東進の授業・担任指導・学習システムをまるごと無料で体験できる講習です!!
講習入会金やテキスト代ももちろん無料で、
最大4講座(1講座90分×5回)が受けられます!!
しかもそれだけじゃありません!🌟
夏期特別招待講習では、高速マスター基礎力養成講座の一部も無料で使えちゃうんです!✨️
「高速マスター基礎力養成講座って何?」って人に説明すると、英単語・熟語・文法、数学の計算演習など、全科目に対応した短期間で基礎学力を定着させられる講座のことです。スマホでできるので通学中などのすき間時間にもサクサク進められます!!💪
夏期特別招待講習には魅力がたくさんあるので、次はそれについて話します!🍀
夏期特別招待講習の魅力とは!
①自分のレベルに合った講座が選べる
「自分なんてまだ基礎もできてないし…」って思ってる人も大丈夫です!🌟
高校基礎レベルから難関国公立大・私大レベルまで、幅広い講座が揃っているので、今の自分にぴったりな授業を選べます。苦手科目の底上げも、共通テスト対策も、どちらもOKです!◎
②部活が忙しくても全然OK
「夏は部活でほぼ毎日埋まってるんだけど…」という人にこそ試してほしいです!🔥
東進では、自分の受けたい授業を自分のスケジュールに合わせた時間に受講できます。練習終わりに校舎に寄る、休日の午前中だけ集中して受ける、など自分のペースで進められるのが東進の強みです!
③担任・担任助手がしっかりサポートしてくれる
授業を受けて終わり、ではないのも東進のいいところ!🌟コーチングや面談を通じて、目標に向かって何をすべきかを一緒に考えてくれます!🤝
志望校のこと、勉強の悩み、将来のことまで、なんでも相談できる環境が整っています。受験を経験した現役大学生の担任助手から直接話を聞けるのも、ここだけの特権です!!✨️
最後に
いかがでしたか?夏期特別招待講習について、興味がわいてきたでしょうか?🍀
この夏は、本当に誰にとっても大きく成長できる大チャンスです。申し込んで損することは何もないし、無料だからまず試してみるのが一番です!✨️
締め切りは思ってるより早くきます。迷ってる時間がもったいない!🔥
気になったら下のバナーから申し込んでみてください!!🌟
藤沢校スタッフ一同、心よりお待ちしています!!🤝
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担任助手一年 古澤
2026年 6月 13日 もし前日って何をすればいいの?
こんにちは!
藤沢校担任助手1年の内海直大です。

6月といえば!
母校の文化祭を思い出します(笑)
汗水垂らしてみんなで全力を尽くしたあの最後の文化祭から
1年が経ったって考えると月日が経つのが早いですね!
みなさんもそれぞれの高校で体育祭や文化祭がある季節だと思うので
怪我にはくれぐれも気をつけて全力で行事を楽しみましょう✨
さて、みなさん勉強は順調に進められていますか?
東進では6月から過去問演習に入りましたね!
この時期の過去問演習の意義はみなさん覚えていますか、、?
そうです!「苦手の把握」です!
他にも理由はありますが、主にこれが大事だと伝えられているのでないでしょうか?
では苦手を把握して、
復習することでどんないいことがあると思いますか?
そう、次の模試や過去問演習の点数がより良くなることです。
ここまで当たり前の話しかしていないかもしれませんが、
「演習→苦手把握・分析→復習」
という流れは普段の勉強のサイクルだと思います。
では、
模試の前日は何をすればよいかみなさんは決めていますか?
今回は模試の前日に何をしたらよいかについて紹介していきます!
そもそも本番の前日はどんな状態か想像つくでしょうか?
よくあることは、緊張して寝られなかったり、食べものが口に入らないなどです。
たしかに緊張してしまうのは人間である以上仕方のないことですし、
悪いことでもなんでもありません。
しかし、
その事で結果に悪い影響出てしますのは避けたいところですよね。
だからこそ!
普段の模試の前日が入試本番に活かせるチャンスです!
今月の14日に行われる全統では実際に大学で受けるという人もいると思います。
絶好の機会なので、
まだ模試前日を意識できていなかった子は今回から意識付けしていきましょう!
具体的には、、
①体調を整える
これは明日の自分が試験中ベストな状態いるには必要不可欠で、
例えば、油っこいものを控えたり、体を冷やさないようにするなどです。
②持ち物準備
これも前日までにしておくべき必須事項です。
特に受験本番で受験表を忘れると最悪の場合、受けられなくなることもあります。
また、当日の朝、ギリギリまで寝ていたとしても大丈夫なようにしましょう!
実際の持ち物はその時どきで確認するのがいいですが、
基本的には、
受験票、筆記用具、時計は必ず持ちましょう!
③勉強について
これは1番人によって変わる部分なのですが、
僕は単語帳や暗記ノートを使って最終確認したり、
事前に用意していた、ここだけは演習しておきたいという問題を
解いたりしていました。
前日とはいえ勉強はしておくと気持ちが安定することもあるので、
今のうちから前日にどんな勉強ならできそうかを
毎回の模試で確認していきましょう!
さいごに!
他にもあると思いますが、
少なくとも言えるのは、
「今のうちから本番を想定しておこう」
ということです。
普段の模試は緊張しないし、
大丈夫だろうと思っていても、
本番は何が起きるかわかりません。
どんなことが起きてもいいように今から準備していきましょう!
それでは6月の全統頑張ってください🔥
みんなを応援してます!
担任助手1年 内海直大
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2026年 6月 12日 チームミーティングについて紹介

こんにちは!担任助手一年の齋田です!
6月に入って天気の悪い日も増えてきて気分が落ち込んでいる人も多いのではないでしょうか?
しかし、梅雨の時期は悪いことばかりではありません!
僕は先日東京に行ったときにきれいに咲いているあじさいを見つけました!
せっかくなので幸せのおすそ分けです!
皆さんもあじさいを見て気持ちが前向きになってくれたらうれしいです

今回は夏も近づいてきて、藤沢校が気になってきている方に向けて
東進ハイスクール藤沢校の魅力の一つであるチームミーティングについて紹介したいと思います!
チームミーティングとはズバリ、、、
「同じ志望校レベルや高校の仲間と切磋琢磨し、学力を向上させるためのもの」です!
通常チームミーティングは同じ志望校レベルまたは同じ高校の5~6人で週に一回集まり
30担当の担任助手とともに一週間の振り返りや合格に向けての作戦について話し合います
東進では基本映像形式で授業を受けるため周りの頑張りについて知れる機会が限られています
そこで、チームミーティングを活用して
自分より頑張れている人の勉強法や実際に受験を乗り越えた担任助手の方の話を聞き自分に合った勉強法を取り入れていくことで学力のアップにつなげることができます
また、同じ志望校を目指すライバルたちと勉強量を共有することによりモチベーションの維持にもつながります!
実際に僕が生徒だったときは部活を言い訳に勉強を頑張ることができていませんでした
しかし、チームミーティングの仲間の頑張りや担任助手の方に教えてもらった勉強法を活用して
忙しい中でも少しづつ勉強に使う時間を増していき、前向きに努力できるようになりました!
チームミーティングはその場で直接的に勉強することはないですが
正しい勉強法やモチベーションの維持に活用することにより
普通に勉強する30分よりも学力の向上につながる有意義な30分にすることができます!!
また、受験終盤は精神的に追い込まれ、一人で抱え込んでしまう人が多いです
そんな時仲のいいチームのメンバーと話すことでリフレッシュにつながり
最後まで努力することができるようになります!
「人見知りで仲良くくなれるか不安」や「この時間すら勉強に使いたい」という悩みもあると思います
担当の担任助手の方が全力でサポートしてくれるので
絶対に仲良くなり、普通に勉強するよりも圧倒的に学力の向上につながる時間にすることができるので
心配はいりません!!
映像授業で一人で勉強時間が長い分チームミーティングを活用し、
安定した勉強習慣を身に着けていきましょう!
担任助手一年齋田
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現在、東進ハイスクール藤沢校では夏期招待講習を実施しています。最大四講座を無料で受けることができるだけでなく、体験の前後で僕たちスタッフが皆さんの学習相談や計画立のサポートをさせていただきます!このブログを読んで少しでも東進ハイスクール藤沢校に興味を持った方はぜひ一度、校舎に足を運んでみてください!お申し込みはこちらから↓
2026年 6月 11日 過去問演習会を行いました!

こんにちは!担任助手2年の渡邉です!
最近はじめじめした日が続いて梅雨を感じますね。
天気に引っ張られてなんだか気分も下がりがちですが、そんなときこそ楽しいことを考えて明るく元気にいきましょう!
季節の変わり目なので体調にはくれぐれも気を付けてください!(私はついこのあいだ体調を崩して40℃の熱をだしました!笑)
過去問の夏!
さて、6月に入りついに!!受験生の皆さんは過去問を本格的に始めていますね!
「8/31までに共テ5年、二次私大5年」という単ジャン解放条件を達成することを夏の大きな指針として、受験生の皆さんは過去問に取り組んでいる、もしくは取り組み始めたことと思います。
そんな過去問演習の第一歩をサポートするために、藤沢校では6/6(土),7(日)の2日間で過去問演習会を行いました!

↑当日の会の様子です
過去問演習会とは、参加者全員がレクチャールームに集まりみんなで過去問を解こう、という会です!
今回は共テの過去問を事前に印刷してきてもらい、みんなで集まって模試のような緊張感の中解きました。
A教室やB教室ではなくわざわざレクチャールームに集まり、このような演習会を行う最大の理由であり一番の魅力は「本番同様の雰囲気の中過去問演習ができる」ということにあります!
みなさん想像してみてください。
試験当日の会場。
みなさんにとってそこが集中しやすく試験を解きやすい環境とは必ずしもいえません。
もしかしたら机の高さが合わないかも。隣の席の人の音が気になって集中しづらいかも。
たとえばほかにも、模試などで周りの鉛筆の音が気になったり貧乏ゆすりをしている人がいたり、ページをめくる音が異様に大きい人がいたりということを経験したことはないでしょうか?
しかし、みなさんはそんな環境であったとしても点数を取らなくてはなりません。
もちろんA教室のような静かで集中できる環境で演習し、得点を取ることも大事です。
しかし、みなさんが真に必要な力は、「どんな環境下でも惑わされず集中して解く力」だと思います。
そして、そのような本番同様の環境で問題を解く練習が過去問演習会では可能なのです!
A教室やB教室とは異なり、レクチャールームという開けた教室で、みんなで集まって、時間をはかって演習するという本番のような環境の中で過去問演習ができるという貴重な機会となります。
実際に、参加してくれた生徒からは「周りの音が聞こえるような本番に似た環境で、緊張感をもって取り組めたのがよかった」「周りにおなじように解いている人がいる空間で解くことに意味があると思った」などの声が多かったです!
このように模試以外では普段なかなか体験できない雰囲気の中で解くことができる過去問演習会ですが、7月・8月それぞれ1回ずつまた行われます!
ただ過去問を解き学習するだけではなく、過去問演習会にぜひ参加して本番同様の環境下でも集中する力を身に着け、過去問演習をより質の高いものにしていきましょう!
最後に
いよいよ過去問が始まって受験を感じてきているころだと思います。
次に控えるは受験の天王山ともいわれる夏休みです。
この夏休みに余裕をもって二次私大の過去問に入り志望校合格に近づく夏にできるよう、今から最大限の努力をしていくことが大事です!
6月は平日受講・休日過去問のサイクルを確立する期間。
後悔のない夏にできるよう、一緒に頑張っていきましょう!
担任助手2年 渡邉











