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2026年 8月 28日 部活を引退してからのこと
皆さんこんにちは担任助手1年の齋田です!
8月もそろそろ終わって新学期が始まりますね!
長かった夏休みも終わります!学校と受験勉強の両立も頑張りましょう!
今日は部活を引退した後にどう勉強につなげるかを話していこうと思います!
高校三年生は文化祭や最後の大会があり部活を完全に引退する時期になってきたと思います。
僕は部活動ではその部活に必要なスキルと社会性の2つが主に身につくものだと考えています。
部活に必要なスキルとはサッカー部ならサッカー、ダンス部ならダンスなどのスキルです。
2つ目の社会性とは社会人として当然できないといけないスキルのことです。
部活動では活動の時間が決まってますよね?
部活で遅刻する人は少ないと思います。そして部活は一回きりでもないですよね。
毎日少しずつ継続して練習すると思います。それだけでも継続力が身につきます。
ただ3年間やってただけの部活といってもいろいろなことを学んでいるはずです。
それを受験勉強に生かしていきましょう!
ここからは自分が部活を引退して受験勉強一本になったときに感じた部活で得られた成長について話していこうと思います。
まず前提として僕は高校では野球部でした。
活動は週6または7で朝練もあり勉強も遊びも周りの人よりかは時間が取れていませんでした。
しかし野球部の引退は残酷で最後の夏の大会で負けたらその場で引退になります。
去年の夏僕は勉強と部活を両立しながらも部活メインで生活していました。そんな生活が急に終わってしまったのです。最初は気持ちの整理もできず勉強もあまりできませんでした。
そんな絶望の中ふと考えました。「今まで頑張ったのは何のためだったのか?」
高校球児の中で悔いなく引退できるのは甲子園で優勝した高校のレギュラー9人だけと言われています。だからこそ今の悔しい気持ちを受験勉強に生かそうと思うことができました。
そこから先は走り込みなど体力的に大変なことはなくなり体力的にも余裕ができ、顧問に怒鳴られることもなくなったのでストレスやプレッシャーも少なくなりました。
そして受験勉強はあの大変だった部活と比べれば一瞬だし頑張ろうという気持ちで今まで部活していた時間を勉強に使い、最後まであきらめずに勉強することができました。
このようにただ楽しかった部活でも考え方によっては自分の強みになることもあります!
せっかくここまで続けてきた部活なのでそこからさまざまなことを吸収し、勉強面でも人間性もたくさん成長してください!最後まであきらめずに全力で頑張りましょう!
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