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2026年 8月 24日 私のおすすめ暗記法紹介!
みなさんこんにちは!
担任助手1年の堀内です!

受験勉強を進める中で、
「英単語や社会の暗記が全然頭に入らない…」
「覚えてもすぐに忘れてしまって落ち込む…」
と悩んでいませんか?
私も暗記に苦しめられた思い出がありますが、あの暗記法すごく良かったなと受験が終わってから気づいたものがいくつかあります。
今回はそんな暗記法を紹介していきます!
1. 「一回で覚えようとしない」マインド
まず初めに一番大切にしてほしいマインドを紹介します。
それは、一回で完璧に覚えようとしないというものです。
人間の脳は、一度見ただけの情報をすぐに忘れるようにできています。
それなのに「1回で覚えなきゃ」と思うと、時間をかけすぎてしまいますし、非効率とも言えます。
暗記のコツは1回に時間をかけることではなく、出会う回数を増やすことです。
1回で100%覚える必要はありません。
「忘れたらまた覚え直せばいいや」くらいの軽い気持ちで、何度も繰り返し目を通すことを意識してみてください!
2. 単語帳に「〇×」を記録して努力を可視化する
次におすすめしたいのが、単語帳や問題集を使う際に
毎回「〇」か「×」を書き込んでいく方法です。
正解できたら「〇」、答えられなかったら「×」をその場ですぐに記録します。
勉強を進めていくと、同じ単語に何回も「×」がつづくことがあり、「また間違えた…」と落ち込むこともあるかもしれません。
ですが、記録を残すことで「こんなにたくさん反復したんだ!」と自分の努力が可視化され、勉強への大きな自信につながります。
また、何回も「×」がついている弱点が一目でわかるため、直前期の効率的な復習にも非常に役立ちます!
3. 音声暗記
「地味にこれが一番効果があった!」と実感しているのが音声を使った暗記法です。
YouTubeなどで「古文単語聞き流し」や「日本史聞き流し」といったコンテンツを検索し、とにかく日常の中で聞き流していました。
おすすめは「朝ごはんを食べながら」「身支度をしながら」といった「〜しながら」の時間です。
机に向かって集中して勉強しているわけではないのに、耳から入ってきた単語は不思議と頭に残り、長期記憶に変わっていきます。
「聞き流すだけで本当に覚えられるの?」と思うかもしれませんが、騙されたと思ってぜひ一度試してみてください!
4. 友達と登下校の時間に問題を出し合う
最後におすすめしたいのが、
友達と一緒に登下校する時間を活用したクイズ形式の暗記です。
私は、お友達とお互いに日本史の苦手な重要単語をひたすら出し合ったり、歴代天皇を交互に言い合う、ゲーム感覚の勝負をしたりしていました。
言葉に出してアウトプットし、友達の答えを耳で聞くことで、一人で机に向かっている時の何倍も記憶に強く刻まれます。
さらに、この方法には大きなメリットがあります。
それは「友達が苦手なところは、他の受験生にとっても差がつきやすいポイントである」ということです。
友達と問題を出し合って苦戦した部分が、そのまま模試や入試本番でそっくり出題されるという経験が何度もありました。
友達と一緒に楽しく学べて、点数にも直結する一石二鳥の方法です!
最後に
今回ご紹介した暗記法は、どれも今日からすぐに始められるものばかりです。
自分に合いそうなものからぜひ取り入れて、暗記を楽しく効率的なものに変えていきましょう!
担任助手1年 堀内
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