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2026年 8月 22日 現役時代のモチベの上げ方

みなさんこんにちは!担任助手1年の山田です!
8月も終盤を迎えていますが、みなさんいかがお過ごしですか?
私は夏休みの宿題を計画的にできないタイプの人間だったので、毎年この時期になると、過去の自分の計画性のなさと目の前に残された課題の量に絶望していたのをよく覚えています…
そんな私ですが、今年は久しぶりにヒマワリを見に行ってきました!🌻
最近は暑すぎる夏が続いているので、休みの日も涼しい室内に引きこもってばかりでしたが、久しぶりに自然に触れてみると、とても良いリフレッシュになりました!受験生のみなさんも勉強に疲れたときには少し外に出たりして、上手に息抜きをしてくださいね。
モチベーションの上げ方
さて、今回の本題は「現役時代のモチベーションの上げ方」です!
受験生だからといって、毎日「勉強するぞ!」とやる気に満ちあふれていたわけではありません。むしろ私は、できることならつらい思いはしたくないタイプでした(笑)。
だからこそ、私の受験期のモットーは、
「いかに苦しまずに受験を乗り越えるか」でした。
もちろん受験生なので、勉強しなければならないことに変わりはありません。毎日勉強漬けの生活を送っていると、「あと何か月もこれを続けるのか…」と考えて嫌になることもあります。
特に私が感じていたのは、「受験合格」という目標は大きすぎて、日々の努力とのつながりが見えにくいということです。
「第一志望に合格する!」と決めても、今日英単語を100個覚えたことが合格にどれくらい近づいたのかは分かりません。ゴールが遠すぎると、「本当にこの勉強を続けていて受かるのかな?」と不安になってしまいます。
そこで私が意識していたことの一つが、
模試ごとに目標を立てる!でした。
「次の模試では英語で○点取る」「この模試までにこの範囲を完成させる」など、受験本番よりも近いところに小さなゴールを設定してみると、今やるべきことがかなり分かりやすくなります。
例えば、「次の模試で英語を10点上げたい」のであれば、「単語をもっと固めよう」「長文を毎日1題解こう」というように、目標達成のために必要な行動を考えられます。
そして、こうした目標を立てるうえで私が大切にしていたのが、
計画をできるだけ自分自身で考えることでした。
誰かに「これをやりなさい」と言われたものをただこなすのではなく、「今の自分には何が足りないのか」「次の模試までに何をすればいいのか」を自分で考えて、計画を立てて実行するようにしていました。
もちろん立てた計画がすべて予定通りに進むわけではないですし、私はもともと計画性が一切ないタイプの人間でしたが、「この勉強法だとあまり伸びなかったから次は変えてみよう」「前回よりここができるようになったから次はここを伸ばそう」と、自分で試行錯誤していく過程が気づいたら面白く好きな作業になっていました!
受験勉強というと「つらいもの」というイメージが強いかもしれませんが、私はこのように、
勉強の中に自分なりの楽しみを見つけることもモチベーションを保つうえで大切だと思っています!
「前よりできるようになった」「自分で考えた勉強法がうまくいった」という小さな成功が増えていくと、勉強そのものが少し楽しくなってきます。振り返ってみると、ただ合格のために勉強するだけではなく、自分で考えて試行錯誤しながら成長していく過程そのものを楽しめていたことが、受験期を乗り越えられた理由の一つだったと思います。
そしてもう一つ大切にしていたのが、
最終目標と自分の“敵”を知ることです。
志望校の問題を実際に見たり、合格に必要な点数を調べたりすると、「合格」というぼんやりした目標が少しずつ具体的になります。
自分には何が足りないのか、どの科目をどのくらい伸ばす必要があるのかが分かれば、努力する方向も明確になります。漠然と「もっと勉強しなきゃ」と考えるよりも、「今はこれをやればいい」と分かっている方が、意外と気持ちは楽になります。
敵を知ることで、合格までの道のりが現実的に見えるようになる。
これは私にとって、モチベーションを保つうえでかなり大きかったと思います。
そして最後に、これはあまり参考にならないかもしれませんが(笑)、私は受験期、「自分は絶対に受かる!」という根拠のない自信を常に持っていました!
もちろん模試の結果が悪いときが結構あり、不安になることもありました。それでも、「まあ最終的にはなんとかなるだろう、私が落ちるわけない」と思うようにしていました。
受験勉強をしていると、できない問題や悪い判定ばかりに目が向いて、自信をなくしてしまうこともあると思います。でも、不安になっている時間も、自信を持って勉強している時間も、同じ時間です。
だったら少しくらい根拠がなくても、「自分ならいける!」と思っていた方が頑張れると私は思います。
受験本番までずっと高いモチベーションを維持するのは難しいです。だからこそ、遠い「合格」だけを見るのではなく、模試などの小さな目標をつくって一つずつクリアしていくこと。そして、自分で考えて計画を立てながら、昨日の自分より少しでも成長していることを楽しんでみてください。
受験勉強を「ただ耐える時間」にするのではなく、その中に自分なりの楽しさを見つけられると、少しだけ気持ちが楽になるかもしれません。
夏休みも残りわずか。ここまで頑張ってきた自分を信じて、残りの夏も一緒に乗り越えていきましょう!
1年担任助手 山田
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