模試を受ける重要性!! | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2019年 2月 11日 模試を受ける重要性!!

こんにちは!

もうすぐでセンター試験から1か月ですね。センター試験同日体験受験を受験された方は、復習やその後の勉強は順調に進んでいますか?

 

今回は模試を受ける重要性についてお話します。「今まで何となく模試受けてたなー」と思っている方も、そうでない方も、この記事を読んで今後の模試に備えてみてください。

 

 

模試を受ける意味として大事な事は主に3つあります。

➀試験本番の雰囲気に慣れる

➁現在の自分の位置を確認する

③自分の弱点を知り、今後の勉強に活かす

です。1つずつ説明していきます。

 

➀試験本番の雰囲気に慣れる

皆さんは、今まで模試を受けている際や、校舎で勉強している時など、周囲の「小さな音」が聞こえてきて、集中力が途切れてしまったことはありませんか?

私が受験生の時も、実際に前の席の受験生がいきなり立ち上がって倒れてしまった事がありました。集中力が完全に切れて、その時の数学ⅠAの試験は散々な結果となりました。

また、試験中に自分が解くのに詰まっている際に周りの受験生のスラスラとペンを走らせる音が聞こえてくると、焦ることもあると思います。

「そんなの気にしたことない!」という方も、受験シーズンになると受験に対する心配不安で、今まで気にしたことのない音が気になり、集中力が欠けてしまうかもしれません。

そのためにも、今のうちから模試で集中力の訓練を行うことは後々とても大切です。

たくさん模試を受けることで、試験中の集中力の強化をしていきましょう。

 

 

➁現在の自分の位置を確認する

東進の成績帳票にはもちろん、模試の成績表には自分が志望校の受験者の中で何番目にいるかがわかる順位が表示されます。この順位を気にする方は、多いと思います。

自分がどの位置にいるかを把握することはとても大切です。しかし把握しただけでは意味がありません

今の自分がどのくらいの点数を取れて、最終的な目標点数までどれくらいの差があるかを把握し、その後の学習の方針を決めていくことが大切です。

今までただ順位だけを見て一喜一憂していた方も、今後は注意してください。

 

 

③自分の弱点を知り、今後の勉強に活かす

この3つ目が一番重要です。今までこのように説明されてきた方も多いと思いますが、改めて考えてみてください。

まずは、模試が終わった後は自己採点をし、試験の結果を自分で分析しましょう。その際に注意することは、ただ点数だけ見るのではなく、分野ごとの得点率までしっかり分析することが大事です。

「数学がヤバイけど、国語が良い感じ」といった風に、科目ごとに自分の結果を分析するのでは意味がありません。どの教科のどの分野が自分はできていないのか、どの分野が自分は苦手なのか、をしっかり分析してください。模試ごとにこの自分の弱点を潰していかなければ、入試当日までその弱点を持って挑むことになります。

そのためにも、自分の弱点をしっかり把握し、今後の勉強に活かしていくことがとても大事になってきます。模試の後は復習が大事、と言われているのはこの事です。

一度模試で解けなかった問題を勉強しないことには、次の模試で解けるわけがありません。ましてや、試験当日まで解けない問題をそのままにしておいて、合格できるのでしょうか。

模試を受け、弱点を見つけ、その弱点を一つ一つ潰していくことが、かなり重要です。解けなすぎて焦る気持ちもわかりますが、諦めずに復習を心がけてください。

 

以上が模試を受ける重要性です。

「点数が取れないし、今回の模試は受けなくていいやー」と思ってる方がいたら、その概念は捨ててください。模試で点数を取る事ではなく、第1志望校の入試で得点を取る事だけを考えて、模試を毎回受けてください。

「模試を受けた後何もしてなかったなー」と思っている方、それでは意味がありません。しっかり結果を分析し、弱点を見つけてその弱点を潰すための勉強の計画を立ててください。

 

以上になります。次の模試は2月24日に行われるセンター試験本番レベル模試です。是非今回お話ししたことを踏まえて、受験してみてください。

 

担任助手 山口涼子

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