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2024年 2月 8日 入試本番まで実力は伸び続ける!!

 

みなさんこんにちは!担任助手一年の上池巧真です!

 

2週間ほど前に教習所に通い始めました!

 

ですが、スタートが遅すぎたなと後悔しています。

 

というのも、教習所は大半が春・夏あたりに通い始める人が多いと聞いていたので。

 

でも、焦ってもしょうがないので、時間を見つけて少しずつ頑張っていきます!

 

 

「海岸線沿いの車道を、風を切りながらドライブする」というシチュエーションに

 

憧れているので、免許を取得したらまずは逗子海岸沿いをドライブしたいです~

 

 

みなさんは、僕みたいにスタートが遅れないように、

他の誰よりも先に受験勉強やテスト勉強などを始めて、良いスタートを切れるようにしてくださいね!

 

 

 

 

先月書いたブログ「受験生時代に食べていたもの」に引き続き、

今回も受験に関するテーマに触れていきます。

(先月のブログはこちら

 

 

それは、「入試本番まで実力は伸び続ける」 という事です。

 

数学理科について話していきます。

 

 

 

1.理系科目=演習量×復習の質

 

一体どういうことか、というと

理系科目は、入試までに取り組んできた演習量と

演習後の復習の質に応じて、本番で高得点を得られやすいか否か

 

が分かれると僕は思います。

 

”復習の質”とは、

なぜこの問題が解けなかったのか?」

「ここに注目して、この式が立てられていれば絶対解けた」

と分析し、知識を再確認したり、単ジャンをノートに貼ったりして

 

「同じような問題が再び出てきたら必ず正答する」

などの姿勢で、復習をすることです。

 

 

入試が近づくにつれ、「どの分野が短時間で伸ばしやすいか」という

ことを考え出すかもしれません。

 

自分の中で、この分野の理解が浅い、と感じているのであれば

その分野をすぐに復習すると、大きく点数が伸びると思います。

 

一方で、ある分野の理解が浅い、と感じることがない人は

10年以上前の志望校の過去問を解いて、

 

「この考え方はできていたからこの分野は大丈夫」

「こう考えれば解けていたな」

と演習で多くの学びを得られるようにすると良いはずです!

 

 

ちなみに、僕が受験した年の、慶應の理工学部の物理では

 

1回の演習で学びが多かった、東工大の物理の過去問の類題が

 

出題されたので「復習やっておいて本当に良かった!」

と実感しました。

 

また、過去問演習で、一度も100点を超えたことのない

東工大の化学(150点満点)は、

併願校の過去問演習と復習を手厚く取り組んだ結果、

入試本番では100点を超えることができました!!

 

 

 

 

 

2.実力の伸びを感じられる時期は人それぞれ

 

 

これは文系・理系関わらず、全受験生に伝えたいことです。

 

10月、11月に点数が大きくアップした同級生が周りに多くいるかもしれません。

 

もしかしたら、その同級生は夏の頑張りが結果として現れた可能性がありますが、

 

夏の頑張りが秋の模試で現れなくても、1月・2月に夏と秋の頑張りが一気に現れてくる

 

という人も少なくはないと思います。

 

僕は、2月2日の、併願校受験のときに

「結構問題解けてる!」と実力が伸びたことを感じました。

 

⇓10月本番レベル模試の結果

 

 

本番の結果

 

 

 

現役生は、合格に向かって全力で努力していると、

受験の寸前まで実力が伸びて続けていると思います。

 

最後の最後まで志望校を目指す気持ちを諦めず、

 

「実力を全て出し切ることができた」

「大学受験をする選択をして良かった」

 

と思えるような受験期間にしてください!! 全力で応援しています!

 

 

担任助手一年 上池巧真

 

 

 

「自分はどれだけ勉強する努力を続けられるかな」

「基礎をもう一度取り組みたいけど何をすれば良いのか分からない、、」

というそこのアナタ!!

 

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