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2025年 9月 16日 新学年に上がるための準備をしよう!
こんにちは!担任助手2年の折橋です!

最近は朝、夜の気温がだいぶ過ごしやすくなった気がして少しうれしいです!ですが、まだまだ暑さは残りそうなので体には気を付けてくださいね!

さて、東進では12月から、新学年が始まります!つまり、現高1生は12月から高2生、現高2生は12月から高3生と言われるようになります!
そこで、今から12月まではしっかりと良い状態で新学年に上がるための準備をしっかりと整えましょう
その上で大切なことをこれから話します!
1,習慣を整えよう
夏休みも終わり、新学期が始まって約2週間経ちましたね!
学校があることで、早寝早起きの習慣をつけやすくなり、より生活習慣が整うと思います!
その一方で、夏休みは部活だけでしたが、学校・部活・学校行事というように忙しさが増します。
だからこそ、限られた時間を有効に過ごすためには、モチベーションより習慣で行動することをお勧めします!
習慣をつけるのは難しいことですが、今モチベーションが高い状態にある子は行動に移すチャンスです!
モチベーションが高いうちに習慣化ができれば勝ち!
ここでいう習慣とは、放課後に東進に登校する習慣、移動時間に高マスをやる習慣、寝る前に単語帳を見る習慣などになります。
学校があれば東進にも通いやすくなる人も多いのではないでしょうか。東進にまず登校することが習慣作りの入り口だと思います!
東進に来てしまえば、自然と机に向かってスムーズに勉強をスタートすることができます!また、周りのみんなも頑張っている姿を見ることでより一層やる気や集中力につながるのではないでしょうか。
このようにまずは、生活や勉強の習慣を見直し、整えましょう!
2,スキマ時間の活用
学校が始まったことにより、1日の生活リズムが整う一方で、夏休みよりも1日の中で勉強に使える時間や自由に使える時間が減ってしまいましたね。
そこで大切にしてほしいのがスキマ時間の活用です。
登下校の時間はどのように過ごしていますか?学校でちょっと授業が早く終わった自習時間、学校に登校してから朝HRまでの時間、家に帰ってから寝る前の時間など,,,
そんな時間をぼーっと過ごしたり、ゲームやスマホで気づいたら時間が経っているなんてことになっていませんか?
ちなみに、受験生になると1日15時間勉強が当たり前です!
私は実際、最寄り駅まで自転車で通っていたのをやめ、歩きながらリスニングなど勉強時間にあてたり、お風呂に入る際もクリアファイルに年表を入れて入り、髪の毛を乾かすときは左手にドライヤー、右手で歯磨き、目の前に日本史の参考書を置いてインプットというように、少しも無駄な時間を作らないよう受験生生活を送っていました。
部活や学校行事で忙しさもある高1生・高2生ですが、まとまった学習時間が取れないからこそやるべきことは高マスです!!
まず、演習を進めるのはもちろん、完全修得した範囲の復習として定期的に修了判定テストを受けることも大切です!
人間は1度覚えたものもすぐに忘れてしまう生き物です。短期記憶から長期記憶に繋げるためには繰り返し何度もその内容に触れることが必要です。
そのため、完全修得がゴールではなく、完全修得は長期記憶に繋げるためのスタートだと思ってください!
三浦担任助手が高速基礎マスターの活用法をブログにまとめてくださいました!三浦さんのブログも合わせて読んでみてください!
まとめ
放課後は東進に来て、受講を進める&スキマ時間は高マスをする、などと今のうちに勉強習慣を整えることが新学年に上がる上でとても大切なことです!!
皆さんがより良い状態で新学年スタートを切れるように全力でサポートするので何かあれば何でも聞いてくださいね!
担任助手2年 折橋四季

2025年 9月 15日 9月に見直すべき基礎とは?
こんにちは!担任助手4年樋口彩花です。
今日のテーマは、『9月に見直すべき基礎』です。
9月になり、単元ジャンル演習も始まり、第一志望校の過去問を6年目以降まで進めつつ、
併願校の過去問にも取り組んでいる人も多いと思います。
毎日たくさん演習している時期だからこそ、「基礎」を忘れずに取り組むことが大事です。
基礎が固められているかどうかは、今後の伸びを大きく左右します。
ここでいう基礎は、単なる知識の暗記ではなく、問題を解くための土台となる力のこと。
基礎の勉強をするときにも、常に「問題を解くこと」を意識して取り組みましょう。
基礎勉強するときのポイント
・英語:毎日のルーティーンとして単語帳や文法書に取り組むのはもちろん、単ジャンや過去問を解いて見つけた苦手な単元や分野の基礎も、見つけたたびに一つずつ潰していきましょう。
・数学:単ジャンや過去問で見つけた苦手な分野をリストアップし、一つずつ潰していくこと。公式や解法を「使える」状態なのか考える。
・国語:現代文は論理の流れ(接続詞・指示語)を意識。古文は単語や助動詞などの基礎で点を落としていないかをチェック。
・理科・社会:用語暗記や基本公式は、知識の抜けを見つけ次第その場で埋める習慣をつけよう。
今だからこそ基礎を固める
「今度やろう」と思っている基礎の確認、その“今度”はなかなか訪れません。
これから過去問演習がどんどん増えていくと、基礎にじっくり取り組む時間はますます減ってしまいます。
だからこそ、基礎を再確認して弱点をつぶすなら今がチャンスです!

担任助手4年 樋口
2025年 9月 14日 苦手克服体験談!!
こんにちは!担任助手一年の小林です!

9月になってもまだまだ暑いですね、、!!
季節の変わり目の体調不良にはみなさん気を付けてください!
下の写真はふと富士山を見た時のです!
こんなにも空はきれいなんですね

みなさん苦手科目にどう向き合っていますか??
今日は私の苦手科目克服体験談をしようと思います!
数学が大の苦手、、、
もうほんとにわたしは数学が大嫌いでした、、
学校の授業も真面目に聞いていなかったりと数学ができるようになるための努力すらしてませんでした。
その結果高校一年生の冬に受けた共通テスト同日体験では、、
数学1A:29点
この結果に大きく落胆し、ここから数学を勉強しようと決意します。
どうやって成績を上げていったのか
ここからはどうやって数学の成績を上げていったのかお話していきたいと思います。
ズバリ、、
基礎の定着です!!
数学は暗記科目ではないですし、社会科目のようにすぐ成績が伸びるわけでもありません。
そのため基礎を丁寧に行っていくのが大切だと考えました。
高校二年時:特に青チャートを使って基礎固めをしていましたね、、
学校のテストも本気で勉強していました!
数学Bのテストで100点を取った時はとてもうれしかったです!!
今これを見ている人は定期テスト絶対に勉強しましょうね!!
高校3年時:ここでは基本的に東進の共通テスト過去問演習と単ジャン(単元ジャンル別演習)ばかりやっていましたね
個人的に数学の時間配分が過去問演習をする中で上手になっていった気がします。
また単ジャンでめちゃくちゃ演習しました(笑)
おおよそ500演習ぐらい数学だけでしたと思います。
その結果数学の点数は上がっていきました!
さてどのくらい点数は上がったのでしょうか、、??
最終共通テスト本番レベル模試では
数学1A:71点!!
うわなんだたいしたことないじゃんと思っちゃいましたか??(笑)
でも高校一年から比べると42点もアップしたんです!
苦手科目に本気で逃げずに取り組んだ結果なので自分の中ではがんばったなと思います。
ですが共通テスト本番で僕がとった数学の点数は言わないお約束で、、(笑)
最後に
苦手科目みなさんもありますよね
みなさん本気で苦手科目に向き合えていますか?
何か理由をこじつけてやらない選択肢をとっていませんか?
今日このブログを見た人は今すぐ苦手科目の勉強を始めてみましょう!!
東進ハイスクール藤沢校では苦手科目も本気で取り組む人を全力でサポートします!!
苦手科目も勉強を頑張ってみなさんが第一志望校に合格しますように。
一年担任助手 小林

2025年 9月 13日 私の苦手克服体験談!
みなさん、こんにちは!!担任助手2年の宅和潮里です!!

9月になってもまだまだ暑さが続いていますね、
秋になったら紅葉を見に行きたいです。
季節の変わり目ではあると思うので、体調管理には気を付けてくださいね!
さて、今回のブログは「苦手克服体験談」です!!
私は英語が大の苦手でした。英語の授業が本格的にスタートした中学生の頃から苦手でそのままの状態で受験生になってしまったのでとても苦労しました。
どの科目でも早いうちに基礎を固めて苦手をなくしておくことは、本当に大事だと受験を経験してより強く感じました。
なので、これを読んでいる皆さんは今すぐ苦手をなくしにいってくださいね。
ということでここからは、英語が大の苦手だった私がどうやって克服していったのか。
意識していたことを大きく3つにわけて紹介します!!
①必ず毎日ふれる
一番大切にしていたのは「とにかく毎日英語にふれる」ということです。
朝の電車と東進の開館待ちでは必ず英単語帳をみる。集中力が切れ始める夜の18時頃には英文の音読をする。
この2つは受験期に毎日やり続けました!自分の性格的に、一日でも逃げたら絶対やる気がなくなって逃げ続けてしまうのでどんなにいやでも最低限この2つだけはやると決めてました。
苦手というだけでなく英語がそもそも大嫌いだったので、ご飯やお風呂と同じで生活の一部!みたいな感じにしたら抵抗感がなくなるのでは?と思っていた記憶もあります(笑)
②間違えた問題の分析
夏以降は長文を毎日複数題解くようにしていました。最初は割とただ解いて復習して満足していたのですが、それだと点数が思うように伸びず、、
そこで、復習のやり方を変えてみようと思い、
答えを見る前にもう一度解く
↓
そこで自分が選んだ解答に根拠を持つ
↓
その根拠のどこが違うかを考える
これを間違えた問題だけでなく、自信をもって解答できなかった問すべてにやっていました。「ケアレスミスだったわー」では絶対おわらせにように、
単語なのか、文法なのか、読み飛ばしなのか、構文理解なのか、内容理解なのか
なぜ間違えたのか考えていくことで自分がミスしやすい場所もわかってくると思います。
③苦手だと思わない
最後だけ少し精神論にはなってしまいますが、3つ目は「苦手意識を持たないこと」です。
「苦手だしどうせこの問題解けないしなー」と思いながら解くよりも、「なんかこの問題解けちゃいそう!」とポジティブに向かっていった方が正答率高かったように思います(笑)
それだけではなくて、
やっぱり勉強に向かうときに苦手という意識があるとそれだけでやる気を失っちゃいませんか?好きまではいけなくても、嫌いや苦手ではないと思い込んで受験期を乗り越えました。ほぼルーティンのようにして淡々と、無の感情でやっていた気がします。
最後に
もちろん苦手だった科目や分野がすぐに得意にはならないことの方が多いと思います。それでも、向き合っていれば小さな一歩かもしれないけど必ず前進しているはずです!
自分の志や夢、目標をかなえるために早いうちから苦手と向き合って克服していきましょう!!!応援しています!!!!
そしてなんと、、
11/2(日)の共通テスト型の模試は「無料で」受けられちゃいます!!!
苦手がいまいちわからないという人、今の自分の現状を知りたい人は今すぐ↓をクリック!!!

2年担任助手 宅和
2025年 9月 12日 本番強さを鍛えるために
こんにちは!2年担任助手の森川渚咲です。

夏休みが明けて九月に入り、受験生の皆さんは本番が近づいてきていることをひしひしと感じているのではないでしょうか。
共通テストまではあと126日、残り約17週間です。日々の勉強に全力で取り組むのはもちろんですが、きたるべき本番に備え、皆さんに一つ知っていてほしいことがあります。
考えてみてください。普段の過去問なら解けるのに、模試だと上手くいかない… そんなふうに感じたことはありませんか?原因は焦りや緊張感など色々と考えられますが、全てをひっくるめたそれに、打ち勝つため必要とされるのが「本番強さ」です。
本番は一度きり。万全のコンディションや環境でない中でも、たった一度の本番で合格点を叩き出さなくては、受験に合格することはできないんです。いくら普段の勉強がうまくいっていても、情状酌量の余地はありません。厳しいことですよね…。
私は受験生時代、過去問の点数や模試の点数がそれなりに高くて、順当合格できるのではと(自他ともに)思っていました。しかし、本番に弱かったんです。それだけが理由だとは思っていませんが、第一志望の学部の試験では問題にまったく歯が立ちませんでした…。私個人に限った話ではなく、同じような経験をしている人が大半だと思います。
もちろん、合格することだけが全てだ、とは思っていません。ただ、結果を残したいと必死になっている受験生にはこのことを知っておいてほしいのです。
では、どうしたら本番強さを鍛えることができるのでしょうか?秘訣は二つです。
①普段から本番を想定した演習を行う
当たり前のことですが、工夫の仕方は色々あります。集中のしやすい、区切られたブースで演習するのではなく敢えて人のいる環境で演習してみる、とか、試験時の鉛筆や紙擦れの音を再現した音源を聴きながら解いてみる、とか…。
どれだけ周りが気になる環境であっても、集中モードに素早く入れる人は強いです。そのための訓練をしてみましょう。
②普段の勉強に妥協をしない
本番の自分をなによりも勇気づけてくれるのは、友人や先生からの応援ではなく、それまで頑張ってきた自分自身の努力です。毎日少しずつでも手を抜いた勉強をしていると、その分だけ本番の自分の自信が減ってしまいます。得点力を磨くため、という面以外からも、毎日全力を尽くし続けることは大切だと言えます。
本番に向けてもうあと少し。あっという間に冬が来ます。皆さんが少しでも悔いなくやり遂げられるよう、心から応援しています!最後まで一緒に頑張りましょう。












