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2024年 1月 8日 共通テスト家に帰ってからの過ごし方
皆さんこんにちは!!そして、明けましておめでとうございます。今日は共通テストが終わって家に帰ってからの話をします。この話は特に国公立志望、理系志望の方に是非読んで頂きたいです!
いきなりですが、2日目も共通テストがある人に質問です。「あなたは1日目が終わった後に自己採点をしますか??」
点数を知ってしまうと、次の日心折れちゃうから見ないのか、気になるから見るのか。これは人によって違うと思いますし、もちろん正解はありません。
ちょうど一年前。私は共通テストを第一志望校で利用したので、すごく緊張して会場に向かいました。一日目、英語を受けたときにいつもよりぜんぜん手ごたえがなくて、終わってから怖くなり、絶望していました。本当なら明日のテストのために終わってから切り替えて忘れなければいけませんが、私はそれができず、ずっと英語の点数のことばかりを考えてしまいました。案の定点数は目標に届いておらず、落ち込みながら2日目も同じ会場に向かいました。これは受験生が陥りやすい典型的な悪い例です。
終わったものは変わらない。しょうがない。
もうこれにつきます!どんなに一日目を失敗してしまっても、もう取り戻すことはできません。合格を取りに行くには2日目で逆転するしかないんです!!!!そのためには共テが終わってから何をすべきなのかはわかりますよね??難しいとは思いますが、すぐに切り替えて明日の勉強をしてください。
この最後の時間をあきらめないことが大切なんです!こういうところで合格と不合格の差がついていきます。そわそわするし、不安だし、苦しいと思います。でも!ここであとちょっとなのに勉強しないで引きずっていたらあとちょっとの合格も逃してしまう可能性があるんです!!逆に言えば、、、このちょっとで合格を取りに行ける!ということです。
最後までどんな状況でも自分から逃げない、自分と戦い続けてください。
【三年生のみなさんへ】
ここまで本当にお疲れさまでした。つらいことも、苦しいこともいっぱいあったと思いますが、それを一つ一つ乗り越えてきた自分に自信を持ってください。そんな自分を誇りに思ってください。今まで積み重ねてきた努力は絶対に裏切りません。本番で自分の力を最大限に発揮するには、その努力で得てきたことを信じて強気で戦うしかありません!!最後まで諦めず、悔いなく高校生活、受験生生活を締めくくれるようにスタッフ一同、全力で応援しています!

昨年は行けなかったので、今年は年明けすぐに江の島神社で初詣に行ってきました!
担任助手 1年 鈴木詩織
2024年 1月 8日 共通テストの準備はできてる?

こんにちは一年担任助手の吉田です!
もういよいよ共通テストも本番に近づいてきました。
皆さん今まで死ぬほど時間と体力をかけてきましたね。よく頑張っていますね
ここで私が本番の持ち物リストを作ってみました。
せっかく積み上げてきた努力を忘れ物なんかで台無しにしてはいけません!
受験生必見のホームページです是非この記事を読むのに時間を使ってください!
絶対にこれを忘れるな
①受験票
一番忘れてはいけません。これ忘れるだけで受験する権利が容赦なく消えます。
模試みたいに「忘れた方はこちらへ」みたいな看板なんてありませんからね。まあこれを忘れる人はいないと思いますが😓
②時計・筆記用具
問題を解くうえで特に重要なのが時間管理です。こんなの当たり前すぎて言うまでもないですが、忘れがちなものですよ
時計は自分で持ってくことは模試でも言われているかもしれませんが本番でも忘れないように気を付けてください⚠
練習してきたとおりの心持の方が絶対いいですよね。
筆記用具なんて言わずもがなです。特にいうことなし
③交通費・お金
私がここでいうお金というのは、必要な分のお金、ではありません。「余分な」お金です。試験本番当日なにがおこるかわかりません。
私の年の明治の学部別入試の日は人身事故が起こって電車が一時運転見合わせとなりました。
その運転見合わせになった電車が偶然学校の近くだったため試験時間をずらすという対処を学校側がしてくれましたが、本番学校側が対処してくれるかどうかは分かりません。
何が起こっても迂回できるくらいのお金は必要です。
あった方が良いかも?リスト
①セロハンテープ
「ん?」と思う方が殆どだと思いますが、このセロハンテープを何に使うのかというと受験票の貼り付けです。
受験票は試験中は机の上に基本置いておきます。試験をしている途中に受験票が落ちたり、落ちることを気にして集中がとぎれてしまったりしたくないですよね。
これは必須ではありませんがあったら安心ではあります。荷物を増やしたくない人はなしでもいいかなと思います。
②ティッシュ
本番で鼻血出る人続出するみたいです。鼻血とはいかなくとも空調によっては鼻水が滝のようにでてくる状況も考えられます、、、
全ては自分のコンディションのため!!備えあれば患いなしですよ👀
本番で皆さんが培ってきた実力を全力発揮できることを本当に祈っています。
藤沢校一同応援しています。🔥
一年担任助手 吉田
2024年 1月 6日 私の共通テストエピソード!!

こんにちは!東進ハイスクール藤沢校1年担任助手の渡邉弘己です
先月末、私が所属している「わくわくサタデー」という教育団体の活動で、小学校に行ってきました!!
今回、私たちが行ったストーリーの世界線が、ピーターパンのような『大人の居ない世界』というものなので、訪問中に子どもたちに「今日のことは大人のひとには内緒だよー!」と伝え続けていました。
すると、ストーリーが全部終わった訪問の帰り際に、「今日何してたのー?」という先生の質問に対して、「ないしょだよー!」と児童たちが答えていました!
ストーリーが全部終わっても自分たちの世界線を忠実に守ってくれる児童の姿がとってもかわいかったです!!!!

さて今回は・・・
去年、私が共通テストを受験した際に起こったエピソードについて話そうと思います!!
1つ目は「本番前日に寝れなかった」ことです。
私は緊張などで寝れなくなるタイプではなかったので、まさか自分がこの状況になるとは考えてもいませんでした。
11時くらいに布団についたのに、結局朝の4時くらいまで眠りにつくことが出来ず、共テ1日目は約1時間の睡眠で挑むことになってしまいました。
それでも当日のコンディションにそこまで影響が出なかったのは、寝れなくても布団に入って目を瞑って体を休ませていたからだと思います。
身体を横に倒して目を瞑るだけでも、寝たときの6割くらいは体力が回復するらしいです!!
エピソードの2つ目は「時計を没収された」ことです。
模試などではグレーゾーンの持ち物も見逃されることがあったりすると思いますが、厳正な本番の場では微妙な持ち物にはしっかりと審査が入ります。
自分も模試では注意されなかった音の鳴る時計が、1時間目が始まる前にしっかりと試験監督の方に没収されてしまいました。(笑)
しかし、極度の心配性だったのが功を奏し、本番の会場に時計を2つ携帯していたので無事に難を逃れることが出来ました!!
このエピソードから皆さんに伝えたいことが3つあります!!
その1、
本番の前日にもし寝れなくても、おとなしく目を瞑って朝を待つべし
寝られないからといって、前日の夜に机に向かって勉強をやりすぎるのは圧倒的NGです!!
その2、
本番に必要な持ち物・持ってきてよい持ち物はしっかりと確認するべし
時計以外にも洋服や鉛筆にも規定があるので確認しておきましょう!!
その3、
あらかじめ最悪の場合を想定して行動するべし
もちろん、悲観的になれ!って意味ではありません!!
あくまでも『備えあれば憂いなし』ってことです
ここまで読んでくれてありがとうございました!!
受験生の皆さんは共通テストが目の前まで迫ってきましたね!
でも、ここまでの努力が最後に皆さんを奮い立たせる勇気を与えてくれるはずです!
全力で自信もって戦ってきてください!!
みんななら大丈夫です。
応援しています。
1年担任助手 渡邉弘己
2024年 1月 5日 冬休みラストスパート


あけましておめでとうございます。
2024年遂に幕開けですね!
今年の私の抱負は沢山あるけど特に「自分で自分を愛せるようになる!」ことです!
なんとなーくかっこ良さげな言葉ですが本当に私の新年の願いはこれに尽きます。(もちろん他にもいっぱいお願いしましたが、、笑)自分の良いところも周りの人の良いところも沢山見つけてそれを自分の成長の糧に出来るようにしたいです!

さて、冬休みももうラストスパートです。
この冬、悔いなく過ごせましたか?特に受験生の皆さん。
夏休みも大幅に短い冬休みですが、圧倒的にこの冬の過ごし方が合否を分ける重要な期間になると言っても過言ではありません。
少し後悔している?ならすぐ行動に移してください。
ああ、だめだったなあとか思ってるならそんな暇なくすぐにやること!!
時は戻せませんが自分の行動は過去を踏まえて変えることができます。
ここで変わらないならそもそも変わる気がないということです。
冬休みは全国の誰もが丸一日を勉強にあてられる最後の長期休みです。最後に一緒に冬休みの後半どう過ごすかを考えてみませんか。

・時間管理
お正月に少し緩んだ気持ちがまだ続いていませんか?
緩んじゃうのは身体的な要因もあると思うので仕方がないです。
自分をどう分析してどう改善していくかが鍵となるこの期間は、メリハリをつけて、やる時に全力で集中してやることが本当に重要です。
もちろん、1日15時間やるといってもずっと集中できる人はなかなかいないと思います。
そこで、科目を区切って勉強したり、5分休憩を間に挟んだり、エネルギーチャージを定期的に行ったり、、方法は様々ですが、このような自分なりの、自分に合った工夫が必要となってきます。
今の自分にとっては何が1番だと思いますか?長く受験生として生活してきて段々と分かってきたのではないでしょうか?
そろそろ共テまで1桁になって危機感を覚えている人がほとんどですが、こういう時こそ今まで自分が身につけてきたことを生かして残りの期間で最大限の勉強が出来るようにしましょう!

・健康管理
今まで多くのホームページでもこのことは書かれていましたが、本当に大事なことなので私からも改めて言いたいと思います。
この時期インフルエンザがすごく流行っていていつかかってもおかしくない状況です。
「かからないようにマスクをして、手洗いうがいをしっかりして、早寝早起きをし、よく食べる」というのは基本中の基本ですが、特に周りの人に迷惑をかけないようにするという意識もとっても大事です。
インフルエンザなどの集団感染のリスクがあるものは自分だけがかかるだけではなく周りの人にもうつしてしまうリスクがあります(その逆もまた然り)。
ずっと頑張ってきたことを発揮できずに終わりたくないですよね。みんなも同じことを思っています。本当に健康状態万全で挑むからこその受験です。気をつけよう!!
冬休みが終わったらまた学校が始まって人とあう機会が増えてくるので、今のうちから健康意識を人一倍持って共テに挑んでください。

・メンタル管理
冬休みも後半に差し掛かり、メンタルが落ち込んでいたり集中できなくなってしまったりという人が見受けられます。
この時期はよくあることです。
私も共テ後にストレスで右腕動かなくなりました。
メンタルを管理することは健康を管理することよりも重要だと思っています。私が実際にそうだったように、メンタルが健康状態に良くも悪くも影響を及ぼすからです。
ではどうやってメンタルを保てばいいのか。これは本当に難しいことです。メンタルが崩れてしまうのはある意味この時期では普通のことで、どう乗り越えるのかは捉え方次第だからです。
重く受け止めずぎず、自分が今までやってきたことを信じて、あとはどんとこいという気持ちで構えるのが良いのかなと思いますが、これはあくまで私の意見なので自分でどんな捉え方をしたら一番やる気が出るか、落ち着けるのかを探してください。
自分で自分を評価できなかったら、東進に、自分を今までたくさんみてきてくれた助手がいます。
いつでも背中を押してくれるはずです!
そういう時のための助手なので、抱え込まないようにしてください。
冬休みも残りわずか、人生で一番濃い冬にしよう
残り少し、頑張れ!!
担任助手一年 大橋知夏
2024年 1月 4日 緊張は適度だからいいというはなし

こないだちょっと偉い人とメールでやり取りしたときに新年のあいさつについて調べたんですけど
一般的には1/7までにするのがマナーらしいですね、また常識人に一歩近づきました。
てことで、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

俺といえば吹奏楽ですけど(n回目)実は大学の吹奏楽団では指揮もしてるんですよね。
この写真は年内最後のステージで指揮してる時の写真です。
こころなしかかっこいいですよね!
さて茶番は置いといて今回のテーマは「メンタル」についてです。
共通テストまであと10日を切りました。
あまり実感ない人は漠然と先のように感じていた共通テストがすぐそこです。
ふんわりとした質問ですが今どんな気持ちですか?
本番が楽しみだと少しでも思っている人は素晴らしいです。
少しでも思っているなら楽しめます、そのまま突っ込みましょう
反対に不安で仕方ないというそこの人。
ちょっとリラックスできる考え方をしましょう。
キーワードは「自分を甘やかす」です
1.なんで不安なのか
2.緊張は適度だからいいというはなし
3.けどその裏には。
1.なんで不安なのか
克服するためにはまず現状をしっかり見ましょう。
はたしてなんで今不安なんでしょうか。
漠然として不安のままだとどうしても不安かもしれないですよん。
ちょっとシンキングタイム
思い浮かびましたか?
たぶん大体の理由が「今までの模試で結果が出てないから」「勉強して伸びた感じがしない」「まだできないことがいっぱいある」とかここら辺に落ち着くんじゃないでしょうか。
じゃあちょっと自分を甘やかしてみましょう。
何でもいいんです、今までの模試で結果が出てないのはいろんな解き方を試していたから、とかできないことがいっぱいあることはこんなに努力した私が解けないってことはそんなに点差につながらない(解けたらもちろん武器になるけど)とか
一見ダメなように感じるかもですが、そう思うことによって気持ちが少しでも楽になって考えを変える前より勉強に取り組みやすくなるならいいんです。
まあ言ってしまえばちょっと極端なポジティブシンキングみたいなもんですよ。
自分を甘やかすことで勉強量が上がるなら甘やかしまくりましょう
2.緊張は適度だからいいというはなし
皆さん緊張しますか?
俺は本当にあがり症でめっちゃ緊張するしそれゆえの失敗をめっちゃしてきました。
けど俺、受験本番ではあんまり緊張しなかったんですよ。
これについて考えてみたんですけど、理由は二つある結論を得たので共有しますね。
①ばかげているくらいの圧倒的自信
めっちゃ自信あったんですよ自分。
いままでこんな勉強してきたし、この大学にこんな行きたいって思っているし、
そんな模範受験生みたいなのを落とすわけないでしょってずっと思っていました。
けどこの話をすると絶対「けど中村さんは俺らみたいな悲惨な成績取ってないから」って絶対言われるんですけど
いやいや、別に成績が良かったから自信めっちゃ持ってたわけじゃないよ?
俺成績は本当に良くなかったんですよ。
ただ成績で圧倒的差がつけられていないのに気持ちで負けてたら勝てるわけない、という持論の元気持ちだけは絶対に負けないようにしていました。
これも一種のポジティブシンキング
②本番の周りの状況を見た
これは本当は良くないことなのですが、当時の自分は他人を馬鹿にして平静を保っていました。
参考書やけにきれいな状態で使っているな、とか集団面接があった本番では前の人の解答聞いて「それ聞かれてることと違うこと答えてね?」とか、とにかく他人より少しでも優れていそうなところを見つけて勝ち誇った気になっていました。
今思うと最低な行為ですが、まあ手段問わず受かればその時点で勝ちではあるのです。
極論ね。
んで題に戻るんですけど、緊張なんてしすぎていいことないんですよ。
思考は遅くなるわ手は震えるわ受験に対して良くないことしか起こりません。
もちろんゼロもゼロでちょっと考えどころですが、緊張は少しぐらいがちょうどいいことは間違いないです。
だから自分なりに緊張を減らす術は見つけときましょう。
多少下種な方法でも。
3.けどその裏には。
けど、その裏には。
ということでここまで考え方の話をしてきましたが、受かるには絶対に必要なことが一つあります。
それは「自分が誇れるほどの勉強量」です。
わかっていると思いますが、今までしてきた努力で得た力以上の力は本番で発揮できません。
もし発揮したような覚えがあるならばそれは今までの努力で得ていたけれどまだ見えていなかった力です。
受験は一概にこうすれば受かるというルートはありません。
しかしどのルートにも絶対に必要になってくるのが「勉強量」です。
勉強すればするほどできないところが見つかって不安は増えていくかもしれません。
しかし皮肉なことに受験への不安は勉強でしか解消できません。
今回のキーワードは「自分を甘やかす」でした。
しかし甘やかした先にそれ以前より多い勉強量を確保しなければ意味はありません。
ま、何が言いたいかというと最後までやり切ろうってことです。
最後の最後までやり切った人がなんだかんだ勝ちます。
本番が近づくにつれてメンタルがきつくなっていく一方でしょう。
ただ、きつくなっていくメンタルに耐えていってください。
決してメンタルを言い訳にはしないように。
メンタルに打ち勝ち、最後まで走り切った受験生には絶対に何か結果が出てきます。
あと少し、一緒に走り切りましょう!
担任助手二年 中村豪太
(メンタル関係のブログも何個かあるので貼っておきますぜひご活用ください)











