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2026年 4月 10日 隙間時間の重要性
皆さんこんにちは!担任助手3年の三藤碧季です。

突然ですが、皆さんは今自分が使える勉強時間を最大限活用できていますか?
第1志望校合格に見合った努力ができているでしょうか?
本日は、私から隙間時間の活用についてお話します。
合格するためには時間を一分一秒でも惜しんで勉強する姿勢が必要です。
受験生の皆さんは徐々にインプットの学習を終え問題演習をして学習の穴を埋める段階に入っていると思います。
低学年の皆さんは初めて学ぶ範囲の受講や、応用(演習系)の受講を進めているでしょう。
どの学年においても、問題演習は学習したものを定着させるために必要な過程です。
ここで、隙間時間を使うことがなぜ重要なのか?考えてみましょう。
隙間時間を活用できる受験生のサイクル
空いた時間に暗記事項を詰めることができる
基礎知識が早期に完成する
↓
机に座って勉強できる時間に、問題演習に多く取り組める
「知らなかったから解けなかった」という状態が発生しない
↓
問題演習を通して自分の弱点を洗い出し、知識を補強したり効率的な演習をしたりすることができる
↓
最短ルートで点数を伸ばすことができる
隙間時間はスマホを見たり息抜きばかりしている受験生のサイクル
暗記するべき知識をインプットする時間を、東進に着いてからとる
↓
1日の勉強時間の大半を暗記に割き、演習が進まない
1日1回しか知識を確認する時間がないと、そもそも知識が定着しない
↓
実際に問題で問われるポイントが分からない
↓
点数が伸びにくい
このサイクルです。
志望校に絶対に合格したい!という気持ちを持っているであろう皆さんには、ぜひとも前者の受験生を目指して欲しいなと思います。
まずは自分の生活の中で捻出できる時間がないか、考えてみましょう!
以下に隙間時間に使える時間例を挙げていきます⬇️
①電車での移動時間
何気に毎日生じる時間です!この時間をものにできたら莫大な勉強時間を確保することができます…!
私は、受験生になってからは一緒に登校していた友人と一念発起して「電車に乗っている時間は勉強に使おう!」と約束して暗記物をひたすら覚えていました。一緒に頑張る仲間がいるとさらに頑張れます!
英単語や理社のインプットをこの時間に進めていきたいですね!
②朝のHR前の時間
私の高校は自習室が7時半から開いていたので、朝のHR開始まで45分間理系科目の問題演習をしていました。もっと早く開室する人はより早くスタートできますね!羨ましくて仕方ないです!!
朝は頭もクリアですし数学や理科など頭に負担がかかる演習にオススメです✨
③昼間の時間
学校にいる間は昼休みや、授業の空きコマがある人は空きコマの時間にさらに演習を進められますね!
東進に着いてからも、エレベーターやカード交換を待っている間に教科書や参考書を開いて勉強時間を稼いでいきましょう📖
④帰宅後の時間
寝る直前はぜひ暗記科目やその日の学習の振り返りをしましょう!
受講で理解が不十分だったところを復習したり、新しく得られた知識をもう一度確認したり、その日の学習で自分が理解した部分を自分の言葉で説明してみたり、、
これらをやることで見つけた穴はまた翌日以降の暗記の時間や問題演習でカバーしていきましょう!
以上がメインで挙げられる隙間時間の例です。
新学期が始まり、より受験勉強が本格化してくる時期になります。
そもそもの勉強時間を確保するため、
どの学年にとっても重要である問題演習の時間を確保するため、
隙間時間を活用した勉強をしていきましょう!
受験勉強をするうえで不安な点があれば、漠然でもかまわないのでなんでも相談してくださいね。
自分の限界に挑戦して、一緒に「最高の努力」をしていきましょう!
担任助手3年






