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2025年 12月 30日 受験生へ!年末年始はこう過ごそうぜ!
みなさんこんにちは!
担任助手二年の福田です!

気づけばもう2025年もあとわずか。街中も年末の雰囲気で浮き足立ってきましたね。
ですが、あえて現実的な話をします。 共通テストまで残り約二週間しかありません。
「お正月くらい休んでも……」という甘い考えが命取りになる時期です。ここからの二週間をどう過ごすかが、合否を分けると言っても過言じゃありません。
さて今日は、そんな切羽詰まった時期だからこそ伝えたい、「受験生の年末年始の過ごし方」と「ラストスパートの最終兵器」について書いていこうと思います!

年末年始は「少しだけ特別感のあるただの普通の平日」
この時期、どうしてもテレビや親戚の集まりなど、誘惑が多くなりますよね。
でも、受験生にとって年末年始は特別なお休みではありません。 「少しだけ特別感のある、ただの普通の平日」 この認識を絶対に忘れないでください。
周りの空気に流されて勉強時間を減らしてしまうのと、いつも通り淡々と机に向かうのとでは、年明けのメンタルに雲泥の差が出ます。
ちなみに受験生時代の福田くんは、年越しの10分前まで勉強し、年越しだけして一瞬で寝ました(笑)。 「みんなが休んでいる時に自分は頑張った」という事実は、本番直前の自分を支える大きな自信になりますよ!
藤沢校は普通に8:30から開館してます
「家だとどうしても気が緩んじゃう……」という人も多いと思います。
そんな皆さんのために、藤沢校は年末年始も関係なく、普通に8:30から開館しています!
大晦日だろうが元日だろうが、校舎に来ればいつも通り頑張っている仲間がいますし、僕たち担任助手も待っています。 朝一番に登校して、いつもと同じ席で、いつもと同じように過去問を解く。
この「いつも通り」を年末年始に貫ける人が、本番でも普段通りの力を発揮できる人です。
家にいる理由なんてありませんよね? 校舎で待ってますよ。
点数を伸ばす「最終兵器」、使ってますか?
12月共通テスト模試の成績表が既に返ってきていますが、結果を見て一喜一憂して終わり……なんてこと、してませんよね?
単元ジャンル演習のトップ画面に「正解必須問題」というメニューが追加されています。これ、正直すごいです。
・伸びしろを数値化:「この問題を正解できれば、あと何点伸びるか」がハッキリ出ます。
・プロセスの可視化: 1問ごとに詳しい「回答アドバイス」や「チェックポイント」が表示され、自分の解き方のどこが甘かったかを完全分析できます。
特に「あと少し点数が欲しいけど、何をすればいいかわからない…」と伸び悩んでいる人、これは最強のツールです。まだやっていない人は今すぐに復習して、自分の回答プロセスを見直しましょう! さらに、「年度別演習」も2回分追加されました!過去問10年分終わっちゃったよ~という人も、まだまだ演習できます!
1/10(土)・11(日)は「本番想定演習会」で最終調整
最強のツールで対策をして、年末年始に崩さずキープした生活リズムを最後に試す絶好の機会も用意しました。 「第2回共通テスト本番想定演習会」開催決定です!
・日程: 1/10(土)、1/11(日)
・場所: レクチャールーム
この演習会のポイントは、「共通テスト本番と全く同じ時間割」で実施すること。 1日目の文系科目(地歴公民・国語・英語)から、2日目の理系科目(理科・数学・情報)まで、本番当日の動きを完全にシミュレーションできます。
注意点は一つだけ。問題は事前に自分で用意して当日持参してください! 過去問でも予想問題集でも構いません。「本番で解く予定のもの」を持ってきて、本番の空気感の中で解き切る練習をしましょう。 全員回答必須のフォームもあるので、忘れずにチェックしてくださいね!
最後に
受験生としての年末年始は、人生で一度きりです。 ここをストイックに乗り越えて、1/10・11の演習会で自信をつけられれば、春には最高の笑顔で大学生活をスタートできるはずです。 美味しいお餅を食べるのは合格してからのお楽しみにして、今は目の前の問題に全力を注ぎましょう!
体調管理にはくれぐれも気をつけて、校舎で元気な顔を見せてくださいね! 最後まで一緒に走り抜けましょう!! では、よいお年を。
二年担任助手 福田勇人
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2025年 12月 29日 【共通テスト体験受験】無料申込受付中!!

みなさん、こんにちは!!担任助手2年の宅和潮里です!
2025年も今日をいれてもあと3日ですね、
2025年はどんな一年でしたか?
私はとにかくあっという間に過ぎ去ったなと思うくらい充実した1年でした。
受験生のみなさん
今年1年間で嬉しかったこと、辛かったこと、など本当に様々なことがあったと思います。それでもまずはここまで頑張ってきた自分のことを一度褒めてあげてください!そして、残りの期間ラストスパートも頑張りましょう!!応援しています!!!!
そして、
新高3、新高2、新高1のみなさん
受験まで自分はまだまだあるしな、まだ遊んでていいだろと思っていたりしませんか??もちろん今年の受験生に比べたら時間があるのはその通りなのですが、、
実は、高校2年生の1月で合格できるかどうか決まってしまうかもしれないんです!
高2の1月を目標と考えると少し近いように感じませんか?
ということで、今回のテーマは
「共通テスト体験受験」
についてです!!
共通テスト体験受験とは
そもそも共通テスト体験受験とは、
共通テストの直後に、受験生が本番で解いた問題と全く同じ問題を解く模試です。
受験までの残り期間で自分に何が足りていないのか、苦手・弱点はどこなのか、知ることが出来ます。志望校判定や偏差値がでるのはもちろん、「正解必須問題」という優先的に自分が復習すべきところまで教えてくれちゃいます!!
ただ模試を受けて点数をみて終わるだけでなく、自分が志望校に合格するために何が必要かが一目でわかるようになっています。ただ、がむしゃらに勉強していくのももちろん1つのやり方ですが、模試を受けて優先順位をきめて、戦略的に勉強していくのもおすすめです!!そして、それができるのがこの「共通テスト体験受験」です!!!!
なぜ高2の1月が重要か
ここからは、なぜ私がはじめに高校2年生の1月で決まる!と伝えたかというところを説明していきます!
受験本番までにやることといったら、インプットの学習、演習、応用問題、過去問、などなどあげていくときりがないと思います。
ここで、受験本番までにやり残したことがないように逆算してやるべきことを考えてみましょう。
これは私の例であり、東進のカリキュラムでもあるのですが、
高3の秋以降は志望校や自分の特に苦手な分野に特化した勉強をする。
そしたら、夏には過去問を解いて、志望校の問題の特性、自分の弱点を把握しておく必要がある。
そうなったら、夏前には過去問を解ける状態、つまりアウトプット形式の勉強をしている必要がある。
となると、高校3年生になるまでにはある程度のインプット学習を終わらせてないといけません。
そう考えると高校2年生の1月では主要科目はある程度共通テストレベルは完成させておきたいなと感じませんか?
そして、これだけではなく、過去の受験生のデータを調べて合格した人が実際に受験1年前でどれくらいの点数をとれていたかというのは明確に関係性があります。大学にもよりますが、この点数を超えている人は8〜9割が合格しているなんていうデータもあります。つまり、高2の1月でどれくらい点数をとれるか、そしてどのくらい基礎が固まっているかは合格に大きく関わってきてしまいます!!
だからこそ、受験本番を目標ととらえる前に、この共通テスト体験受験を1つの中間目標としてください!!
最後に
そして、なんとこの模試は現在東進に通っていてもいなくても、誰でも無料で受験することが出来ます!!!!!
このチャンス逃すわけにはいかないですよね?クラス、部活の友達を誘って一緒に競い合うことも、ライバル視している子を誘ってみることもできちゃいます!
少しでも興味がある人、または申込したい人はぜひクリックしてみてください!!
この共通テスト体験受験を目標に冬休みも勉強頑張りましょう!!!応援しています!!!
2年担任助手 宅和
2025年 12月 28日 低学年時代の冬休み活用事例!
こんにちは!担任助手2年の三藤碧季です。

ついに2025年もあと4日ですね…!
最近はほんとに寒くて毎日布団から出るのも一苦労です。
さて、今回は低学年のときから通っていた私の冬休み活用事例を紹介します!
私は新高3の冬休み、毎日朝登校&閉館まで勉強をして受講と高マスを毎日のように進めていました!!
これだけの努力をしているライバルはたくさんいます。
共通テスト体験受験を見据えて、残りの冬休みを大いに有効活用してライバルと大きく差を付けていきましょう!!!
それでは当時の1日の勉強の流れを紹介します🍀
①朝起きたらすぐ準備開始!東進に向かう!
まずはここ、とても大事です!!
朝寒くて布団出られないと思いますが、「今日も朝から勉強するんだ!」という強い意思を持って頑張って起きましょう!
ここでしっかり起きれるとその日の勉強時間を確保することに繋がりますし本当に大事です!
どうしても寒い、という人はタイマーで暖房を前の日の夜からつけておくのオススメです❄️
私は家が最寄り駅から遠かったので、親に懇願して毎朝駅まで送ってもらっていました。
東進に開館後すぐ行けたら、少し自分を褒めてあげると前向きな気持ちで勉強できていいですよ^ ^
②1日の計画を確認して、大まかなスケジュールを考える
これもとても大事!
「次何やろうかな〜」と考えている時間は勿体無いですし、
何かを決断して選択するときに人の脳はすごくエネルギーを使うみたいです!
朝のうちや、前日の夜のうちに細かいタイムスケジュールを決めちゃいましょう。
当時の私は↓
8:30-10:00:化学の受講
-12:30:英語の受講
-13:00:長文速読トレーニング
-14:30:上級編ⅠA、Ⅲ高マス
-16:30:物理セミナー
-18:30:化学の受講
-19:00:化学セミナー
という感じで1日の予定を組んでいました!
何を使って演習するか、どこまで進めるかまで具体的に決められるととても良いです!!
③受講の合間は高マス!!!
問題集と違い時間制限がある+全範囲をカバーできるので高マスはしっっかり全範囲終わらせることで網羅的に力をつけることができます。
高マスをやる時間は意識的に取り入れましょう!
1/18,19の共通テスト体験受験までにどこまで終わらせるか、みなさん自分の目標は把握していますか…?
あと3週間です!まだまだ間に合います、計画を見直して高マスも進めましょう!
高マスは最後までやり切ることで成長に繋がりますよ🔥🔥
④閉館までやり切る!その日やる予定のものは翌日に持ち越さない!
最後にですがこれも大事です!
当たり前のことですが、その日にやりきれなかった分は翌日以降に回すことになりますよね。
ちりも積もれば山となります、「明日こそ終わらせよう」という少しの甘えが自分を後々困らせることにもなります…!
カレンダーなどで計画を立てるときに決めた量はしっかりと守り、なるべく遅れが出ないようにやり切りましょう!!!
⚠️実現不可能な量で予定を組んでいる場合はしっかり修正する必要もあるので、その都度担当の担任助手に相談するようにしましょう
最後に
私は同日模試で数学7割突破、英語6割5分という結果になり、志望校の先輩得点には届きませんでしたがそれより前の模試から大きく点を伸ばすことができました!!そして2月、4月の模試でも英数の高マスの効果をたくさん発揮できました✨
新高3の皆さんも、新高2の皆さんも、この冬休みに
どれだけ努力して、周りのライバルとの差を付けられるかが本当に大事になってきます!!
そして、それが1年後または2年後の第一志望の試験本番で「あのとき頑張ってきて良かった!」となるか、「あのときちゃんとやっておけば良かった」となるか、、、
そして最終的には合格、不合格という結果に大きく関わってきます。
後悔のないように頑張っていきましょう!応援しています🔥
↓1年後のライバルを知るために、共通テスト体験受験に挑戦してみたい!と思った方は下のバナーから申し込みしてみてください!↓
担任助手2年三藤碧季
2025年 12月 27日 冬休みってどのくらい勉強できる?新高2・3年生必読!

こんにちは!担任助手4年、樋口彩花です。
12月から新高2・新高3になったみなさん、冬休みの勉強計画はもう立てましたか?
冬休みは短いし、部活や年末年始のイベントもあって時間がないと思う人も多いはず。
でも、大事な大事な『共通テスト体験受験』はもう目前!
だからこそ、冬休みでどう時間を使うか、スキマ時間をどれだけ活用できるかが非常に重要です。
✅まず確認したいポイント3つ
① 冬休み全体の計画は立っている?
いきあたりばったりになっていませんか?
冬休みをただ過ごすのではなく、始まりから終わりまでの長期計画を立てることがまず大切です。
受講・高マス・学校の課題・試験勉強すべての勉強を書き込みましょう!
②スキマ時間をどう使う?
・部活動の午前練の後や、午後練の前に登校する予定になっていますか?
・高マスをやる時間を決めていますか?
例えば短時間でも、目標を決めた復習や単語暗記を積み重ねることで、成果は確実に積み上がります!
③年末年始にも受講の予定を入れているか
・12月31日~1月3日までの4日間受講が止まってしまうだけでもかなり合格設計図からずれてしまう可能性が高いです!自宅受講なども活用しながら勉強は進めましょう!
★月間カレンダーの一例

💪 Mt. Fuji で周りと差をつけるチャンス!
藤沢校では現在 Mt. Fuji を開催中!
上位ランクインを目指して、冬休みも勉強頑張っていると思います。
★★★12月31日〜1月3日★★★
✅ 向上得点 1.5倍
✅登校ポイント 3 点
このチャンスを活かして、冬休みの間に 一気に得点・順位を伸ばしましょう!
この冬休みの頑張りは共通テスト体験受験の点数に直結します!
応援しています!

担任助手4年、樋口
2025年 12月 26日 毎日続ける習慣作りのコツ
皆さんこんにちは!二年担任助手の長澤です!
あと少しで2025年も終わってしまいますね。皆さんはどんな1年でしたか?僕はいろんなことに時間を割いて毎日動きまくっていたので忙しい一年でした。あっという間でしたね
さて今回は毎日続ける習慣作り、つまり「ルーティン」について話していこうと思います。
いきなり本題に入りますが、大学受験において最も大きな差を生むのは、才能や一時的なやる気ではなく、「毎日勉強する習慣」、つまり【継続力】が身についているかどうかです。多くの受験生は「時間がある日にまとめて勉強しよう」「やる気が出たら本気でやろう」と考えがちですが、この考え方では勉強は長続きしないです!
習慣とは、気分に左右されず、自然と体が動く状態のことを指します。そのため、毎日の勉強習慣を身につけるには、努力よりも仕組みを作ることが重要になります。

ここで少し僕の話をしたいのですが、僕は現在大学でも陸上部に所属しています。週5回の練習ですが、上の画像を見てもらえばわかる通り、オフの日もほとんど走っているので月にオフは4回くらいです。一日あたり13kmを目安に走っているので月間走行距離でいうと400km。神奈川から大阪まで行けますね。
何故ここまで休みの日も含めて毎日継続できているかと言うと、いい意味で目標が低いからだと思っています。週3回行っている朝練も、6kmほどに留めています。だいたい30分程度で終わるので。みなさんも朝30分くらいなら時間を生み出せますよね。
勉強もこれと同じだと思っていて、
まず大切なのは、目標をできる限り小さく設定することです。「毎日3時間勉強する」ではなく、「帰宅したら数学を1問解く」「英単語を10個確認する」といった、必ず達成できる行動を決めます。人は一度始めてしまえば、そのまま続けやすい生き物です。小さな行動が、結果として勉強時間の増加につながります。また、勉強を始めるまでの流れを毎日同じにすることも効果的です。机に座る、タイマーをセットする、教科書を開くといった行動を固定することで、迷わず勉強に取りかかれるようになります。そこからすこしずつボリュームを増やしていけばべんky
さらに重要なのは、「何もしない日」を作らない意識です。忙しい日や疲れている日でも、5分だけ、1問だけでも机に向かうことが大切です。僕もどんなに疲れていても3kmは最低走ろうと思って夜中だとしても動いています。この積み重ねが、「自分は毎日やれている」という自信につながり、勉強を当たり前の行動へと変えていきます。もし習慣が途切れてしまっても、過度に落ち込む必要はありません。翌日から再び始めればよいのです。
大学受験は長期戦です。一時的な気合ではなく、毎日少しずつ前進する力が合否を分けます。今日の小さな努力が、数か月後の大きな成果につながります。その一歩を、今日も積み重ねていくことが、合格への最短ルートなのです。
早期に勉強習慣を確立させることは、受験において大きなアドバンテージになります!もし習慣を身に着けたいけどどうしたらいいかわからないとかであればなんでも校舎にいる担任助手に聞いてみてほしいです!
2年担任助手 長澤晃太













