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2026年 7月 24日 【夏期特別招待講習2講座〆切まであと一週間】部活勢こそ招待講習へ!

こんにちは!担任助手4年の勝又です!夏本番、毎日とんでもない暑さですね、、皆さん体調管理出来ていますでしょうか?自分はサウナで汗をかいてなんとか順応しようと奮闘中です

 

 

 

夏期特別招待講習の2講座締切まで、いよいよあと一週間となりました!

「部活があるから塾は難しい」と思っているそこのあなた、 部活生こそ、今すぐ動くべき理由があります。

 

部活生が「今」動かなければいけない理由

部活が忙しいと、気づいたら夏が終わっていた、そんな話よく聞きますよね?

実は、毎年夏に大きく差がつくのは、「部活を引退してから」ではなく「部活中」の過ごし方です。なぜなら部活引退の多くは高校3年生ですが、受験生になったら受験勉強をするのは当たり前になります。なので差がなかなかつきにくい、、、逆に低学年の夏休みは勉強と部活を両立している人が

東進の映像授業は、部活のスケジュールに合わせて受講できるのが最大の強みです。 時間割が組まれているわけではないので、部活の終わる時間が不定期であっても、どんな時間でも受講をすることが出来ます!

また休日の午前中にまとめて受講。 スキマ時間にスマホで高速マスターの英単語暗記—— あなたのリズムで進められるから、文武両道が実現します。

「部活をやめなくていい。部活も勉強も、両方本気でやる。」
そのための環境が、東進にはあります。 まずは今夏、無料で体験してみてください。

招待講習で体験できること

・プロ講師による映像授業(90分×5コマ)を最大2講座まで無料受講

・高速マスター基礎力養成講座「英単語1800」などをスマホで体験

・担任助手との個別面談で「合格設計図」を一緒に作成

・部活スケジュールに合わせた通塾プランを具体的にシミュレーション

高速マスター基礎力養成講座「英単語1800」は皆さんが日頃勉強しているであろう単語帳がスマホで出来る代物です!忙しい中でも隙間時間で単語力アップを狙えます!個人的には映像授業よりも体験してほしい!!

 

申込の流れ

・招待状を持参、またはWEBから申し込み

・校舎から確認の連絡→来校日を決定

・個別面談を実施

・テキスト受取後、受講スタート!

※招待状をお持ちでない方も、まずはお気軽にお電話かWEBからご連絡ください。

夏期特別招待講習に申し込む(無料)

テキスト代・受講料、すべて無料です

部活を頑張っているからこそ、勉強も妥協したくない—— そんな志を持った君を、藤沢校のスタッフ・担任助手一同、全力でサポートします。 一緒に最高の夏にしましょう!

 

 

 

 

担任助手4年勝又

2026年 7月 23日 私の勉強法~文系数学~


みなさんこんにちは!担任助手1年の山田です!

ここ最近、暑さが限界突破してきていますが、皆さん体調を崩さず元気に過ごせていますか?

高校生の皆さんの多くは、もう夏休みに入った頃だと思います。私も無事にすべての期末試験を終え、他の大学より一足早く夏休みに入りました!

暑い日が続きますが、引きこもりすぎず、適度に運動をしながら、いろいろな場所に出かけて充実した夏を過ごしたいと思っています。

 

そんなことはさておき、今回は私が受験生のときに意識していた「文系数学の勉強法」について話したいと思います。

文系数学は、「得意な人は安定して高得点を取れる一方で、苦手な人はなかなか点数が伸びにくい」科目だと思います。特に、「何から勉強すればいいか分からない」「解説を読んでも自分では解ける気がしない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

また、文系数学を利用する受験生は、一部の私立大学を除けば国公立大学を志望している人が多いと思います。共通テストと二次試験の両方で数学が必要になるため、短期間で仕上げるというよりも、長い期間をかけて少しずつ力を積み上げていくことが大切な科目です。

意識していたこと

まず大切にしていたのは、「解ける問題を確実に取る力」を身につけることです。文系数学では、難問を解けるかどうかよりも、標準レベルの問題を落とさないことが得点につながります。そのため、問題集や過去問を解くときは、「なんとなく解けた」で終わらせず、「もう一度同じ問題が出ても迷わず解けるか」を基準に復習していました。

また、問題の状況がうまくつかめないときは、とにかく自分で実験してみることを意識していました。具体的な数字を代入してみたり、簡単な場合を考えてみたり、図を書き直したりすることで、問題の性質や規則性が見えてくることは少なくありません。最初から正しい解法を思いつこうとするのではなく、まずは手を動かして状況を整理することが、解法への近道になることも多くありました。

 

さらに、公式に縛られすぎないことも大切にしていました。公式はもちろん重要ですが、「この公式を使わなければいけない」と考えすぎると、かえって発想が狭くなってしまいます。式変形を工夫したり、図形的に考えたり、場合分けをしたりと、問題に応じて柔軟に考えることを意識していました。公式は暗記するものというより、「使える道具の一つ」と考えるようにしていました。

数学が苦手な人ほど意識してほしいのが、「途中式を書くこと」です。頭の中だけで考えていると、どこでつまずいたのか自分でも分からなくなってしまいます。少し手間に感じても考えたことを紙に書き出すことで、「どこまでは理解できていて、どこから分からないのか」が明確になります。自分の弱点が見えやすくなるため、復習の効率も上がりました。

そして最後に、「完璧を目指しすぎないこと」も大切です。すべての問題を解けるようになろうとすると、思うように進まず苦しくなってしまいます。それよりも、「この分野は確実に得点する」「このレベルの問題までは解けるようにする」と目標を決めて取り組むことで、無理なく学習を続けられます。数学は一気に伸びる科目ではなく、毎日の積み重ねが結果につながる科目です。

 

最後に

文系数学は、「センスがないとできない」と思われることがありますが、実際にはそうではありません。基礎を丁寧に固め、解ける問題を一つずつ増やしていけば、少しずつ得点は安定してきます。

今、数学に苦手意識がある人も焦る必要はありません。長期戦であることを前提に、日々の復習を大切にしながら、自分にできることを一つずつ積み重ねていけば、必ず力はついてきます。その積み重ねが、本番で自信を持って問題に向き合える力につながるはずです!

 

1年担任助手 山田望結   

 

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2026年 7月 22日 私の勉強法~理系数学編~


こんにちは!担任助手一年の後藤です。

今回は、私が受験生のときに意識していた「理系数学の勉強法」について話します。
数学は、勉強していてもすぐに伸びを感じづらい科目だと思います。問題集を進めても、過去問を解いても、「本当にこのやり方で合っているのかな」と不安になることもあります。だからこそ私は、ただ問題数をこなすのではなく、1問からどれだけ吸収できるかを大切にしていました!

意識していたこと

特に意識していたのは、「思考回路」を学ぶことです。第一志望校の過去問演習では、正解した問題も不正解だった問題も、基本的にすべて解説授業を見て復習していました。そのときに注目していたのは、答えそのものではなく、「なぜその解法を思いつくのか」「なぜその式変形をするのか」という部分です。
数学の復習でありがちなのは、解答を見て「なるほど」で終わってしまうことです。しかし、それだけでは次に似た問題が出たときに自力で発想できるとは限りません。私は解説授業の板書だけでなく、先生の何気ない一言も含めて、自分なりに整理していました!

また、模範解答の解法だけでなく、別解も大切にしていました。別解と聞くと、「王道ではないからできなくてもいい」と思うかもしれません。しかし、本番で毎回自分が想定解法を思いつける保証はありません。だからこそ、1つの問題に対して複数の見方を持つことが、数学の安定感につながると思います!

記述答案の復習で意識していたこともあります。過去問を解き始めたころは、そもそも解けない問題も多く、時間も足りませんでした。その中で、採点済み答案と模範解答を見比べると、必要以上に厳密に書こうとして答案が長くなりすぎていることに気づきました。
数学の記述では、もちろん論理は大切です。ただし、すべてを丁寧に書きすぎると時間が足りなくなります。そこで私は、返却された答案を見ながら、「どこまで書けば点になるのか」「どこまで省略してもよいのか」を毎回確認するようにしていました。採点を、答案の書き方を直す教材として使うイメージです!

そして、私が最後に頭を悩ませたのが計算ミスです。数学は、解ける問題が増えてくるほど、計算ミスによる失点が本当に怖くなります。直前期には、「解法が思いつくか」よりも「最後まで正しく数値を合わせられるか」の方が不安でした。
今振り返ると、計算ミスをしたときに、その原因をもっと細かく分析しておけばよかったと思います。たとえば、部分積分で符号を間違える、両辺に定数をかけるときに一部の項へかけ忘れる、式変形を急いで雑になる、などです。ミスを「うっかり」で終わらせず、自分がどこで間違えやすいのかを把握しておくと、意識的に計算ミスに気を付けて本番の失点を減らせると思います!

 

最後に

理系数学の勝負の分かれ目は、基礎に揺らぎがないか、そして1問からどれだけ考え方を吸収できるかだと思います。すぐに点数が伸びなくても、復習の質を高めていけば、最後まで伸び続ける科目です。
今数学に苦手意識がある人も、焦らずに、解法の暗記で終わらせず、「なぜそう考えるのか」まで戻ってみてください。その積み重ねが、入試本番で使える力になります!
誰かの参考になったらうれしいです!最後まで読んでくれてありがとうございました!

担任助手一年 後藤啓修

 

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2026年 7月 21日 わたしの物理勉強法

こんにちは!担任助手3年の三藤碧季です!

物理の勉強法に悩んでいる人、結構いるのではないでしょうか?

物理はただ公式を覚えるだけではなかなか伸びません。

そこで今回は、受験生時代に苦手科目だった物理を大幅に伸ばした私の勉強法を紹介します!

①「なぜその公式を使うのか」を毎回考える

問題を解くときに大切なのは、

「なぜこの公式を使うのか」「なぜこの条件でこの解法になるのか」

を自分で説明できるようにすることです。

なんとなく公式を当てはめて解いているだけでは、応用が効きません!

解説を読んだ後も、「人に説明できるかな?」と考えながら復習すると理解が深まります!!

 

② 通期講座はできるだけ早く終わらせよう!

物理は演習量が本当に大切な科目です。

そのため、通期講座(=インプット)をいつ終わらせるかがその後の成績を大きく左右します。

インプットが終わらないまま受験生の秋を迎えてしまうと、過去問や単元ジャンル演習に十分な時間をかけることができません。

目安としては、高3の夏までに受講や基礎レベルの問題集を用いて全範囲の基礎を固めることを意識しましょう!

 

③ 「違い」を説明できるようになるまで粘る

物理には似ている概念がたくさんあります。例えば、

運動エネルギー運動量力積

これらは似ているように見えて、それぞれ意味や使う場面が全く違います。

「違いを説明して!」と言われたときに、自分の言葉で話せるレベルまで理解できると、応用問題でも対応できるようになります。

もし理解できなければ、先生や担任助手に質問したり、違う人の解説を聞いたりしてみましょう。ここで「なんとなく分かった」で終わらせずに理解し切るまで粘ることが重要です!!

 

④ 教科書を侮らない!

おすすめの参考書はたくさんありますが、実は教科書もとても優秀です。

教科書には物理現象がなぜ起こるのか、どんな考え方で公式が導かれるのかが丁寧に書かれています。

例題も「どういう現象が起きているのか」を考えながら読むことで、理解が深まりますよ✨

「これってどういう現象だったっけ?」と分からなくなったら教科書を見返すことをオススメします!

 

最後に

物理は最後まで伸びる科目!

最初はなかなか点数が伸びず、途中で諦めたくなることも多いと思います。

でも、理解がつながると一気に点数が伸びる科目でもあります!

だからこそ、分からないところを放置せず上で話したことを意識しながら勉強してみてください!

焦らず、根気強く取り組めば必ず成長できます。

 

困ったことがあれば、いつでも担任助手に相談してください!一緒に頑張りましょう!!

担任助手3年三藤碧季

2026年 7月 20日 私の勉強法 ~化学編(迫良太)~


みなさん!こんにちは!

中村彩希から引き継ぎました,担任助手1年迫良太です!!

朝登校始まって初めての平日ですが,朝登校続けられましたか?今日も続けられた人はその調子で,今日はできなかった人は切り替えて,明日からまた頑張りましょう!
※朝登校…朝8:00~8:30の間の開館直後に東進に登校すること

夏休みも始まり,二次の過去問を解き始める時期になりました.過去問をたくさん解いていくと,復習の方法がわからず,成績が伸びているかわからないと感じる人も多いのではないでしょうか.そんな皆さんのために今日から8日間で化学,物理,理系数学,文系数学,英語,国語,日本史,世界史の勉強法について紹介します!!

僕からは化学の勉強法について、受験生の時に重要だと思ったこと3つ伝えたいと思います!

 

1つ目 原理を理解すること

化学は暗記科目と思われがちですが,しっかり原理を理解していれば,暗記量は格段に減らすことができます!

理論化学では,式を丸暗記するのではなく,なぜそのような式になるのかというところを理解することで,暗記量も減らせますし,式の導出ができるようになるので,忘れてしまった時でも思い出しやすくなります.

一つ例を出すと,平衡の分野では共通の考え方1つで,反応後のpHや緩衝液の問題もすべて考えることができ,関連公式の導出もできるようになります!このように原理を理解することで,暗記量の減少と同時に,応用の幅も広がると思います.

たまに,化学の応用問題ができないという声が聞かれますが,原理を理解し,それを使うことに慣れれば,すべて同じ原理を使っているだけなので,とくに知らない知識を使っているわけではありません!

わからなかったときは,しっかり原理から理解するよう,意識してみてください.

 

2つ目 有機化学は全体を把握してから

特に有機化学についてです!突然ですが,有機化学をすべて最初から暗記することは,ほぼ不可能です!

有機化学のおすすめの勉強法は,先に全体像を把握し,ある物質がほかの物質から移り変わる過程を覚えることです.最初は大体どのような経路で生成されるかを覚えれば良いです.そのうえで,名前や構造式など細かいところを覚えていくのがおすすめです!!

まだ有機化学の学習が終わっていない人もいると思います.夏休み明けは,今よりもさらに勉強時間が取れなくなっていくと思うので,全体像の部分は学校や東進などの授業内で1回で覚えるようにしてくいきましょう

 

3つ目 演習をしよう!

化学は原理だけを覚えても得点がもらえる科目ではありません.原理を理解できたら積極的に問題を解いていきましょう!化学では演習中,焦っている中だと覚えたことが頭から出てこないこと,計算ミス等が起きることがあります.点数に結びつけられるよう,しっかり解けるようになるまで演習をしましょう!

 

いかがだったでしょうか?
化学の勉強の参考になれば幸いです.
まだまだ夏休みは長いですが,気を緩めず,頑張っていきましょう!

担任助手1年 迫良太

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