ブログ 2026年07月の記事一覧
2026年 7月 2日 合格はここで決まる!夏休みの過ごし方~低学年編~

こんにちは!担任助手3年の秦すみれです!
合格はここで決まる!夏休みの過ごし方 ~低学年編~
「受験はまだ先だから大丈夫。」
そう思っている人も多いかもしれません。
しかし、第一志望校に現役合格する人ほど、低学年の夏休みを大切にしています。
夏休みは学校の授業がストップし、自分の苦手を克服したり、得意を伸ばしたりできる絶好のチャンスです。この約40日間をどう過ごすかで、受験学年になったときのスタート地点は大きく変わります。
この夏、「未来の自分」をつくる時間にしていきましょう!🌻
① 英語・数学は高2の夏までに基礎完成!
受験勉強で最も重要なのは、「基礎」です。
どんな難関大学でも、応用問題は基礎の積み重ねの上に成り立っています。基礎があやふやなままでは、どれだけ演習を重ねても思うように得点は伸びません。
東進では、高2の夏までに英語・数学の基礎を完成させることを大きな目標としています。
受験学年になると、共通テスト対策や二次私大対策、過去問演習など、やるべきことが一気に増えます。そのときに基礎へ戻っている時間はほとんどありません。
だからこそ、この夏は受講や高速マスターを活用しながら、英語・数学の土台をしっかり固めていきましょう。
② 定石演習で「解き方」を自分の武器に!
基礎を身につけたら、その知識を「使える力」に変えていくことが大切です。
そこで取り組んでほしいのが定石演習です。
各科目の単元ごとに自分おレベルにあった演習を積めるAI演習です!どんどん進んでいけば上のレベルに進んでいけます🔥
東進では、
- 英語:1日10定石
- 数学:1日6定石
を目標に取り組んでいきます。
毎日少しずつ積み重ねることで、夏休みの終わりには大きな自信につながります。ランキングなども活用しながら、自分自身の成長を楽しんでいきましょう!
③ 朝から勉強する習慣をつけよう!
夏休み期間中、校舎は朝8時に開館します。
「夏休みだから夜型でいいや」と生活リズムが崩れてしまうと、勉強の質も下がってしまいます。
受験本番も試験は朝から始まります。今のうちから朝型の生活リズムを身につけることは、大きなアドバンテージになります。
朝早く登校して勉強を始めることで、一日の勉強時間も自然と増え、生活リズムも整います。
この夏はぜひ、「朝登校」を習慣にしてみましょう!
④ 長時間勉強できる体力を身につけよう!
受験勉強では、知識だけでなく長時間集中し続ける力も必要になります。
最初から何時間も集中することは難しいかもしれません。しかし、毎日少しずつ勉強時間を伸ばしていくことで、自然と集中力も鍛えられていきます。
夏休みは、この「勉強体力」を身につける絶好の機会です。
「今日は昨日より30分長く頑張れた!」
そんな小さな積み重ねが、受験学年での大きな武器になります。
この夏の積み重ねが、未来の自分を変える
夏休みは長いようで、あっという間です。
この40日間を何となく過ごすか、一日一日を大切に積み重ねるかで、受験学年になったときの自分は大きく変わります。
高2の夏までに基礎を完成させること。
定石演習を毎日継続すること。
朝から勉強する習慣をつけること。
そして長時間勉強できる力を身につけること。
一つひとつは決して特別なことではありません。しかし、その積み重ねこそが第一志望校合格への一番の近道です。
今年の夏を、「受験生になってから頑張る」ではなく、「受験生になる前に差をつける夏」にしていきましょう!
この夏、「本気で頑張りたい」「勉強のやり方を変えたい」と思った人は、ぜひ東進の夏期特別招待講習を体験してみてください!🌊
東進では、一人ひとりの学力や目標に合わせた授業と学習サポートで、この夏の努力を全力で応援します。受験への第一歩を踏み出すなら、今が絶好のタイミングです。
未来の自分を変えるきっかけは、この夏にあります。私たちと一緒に、第一志望校合格へ向けた最高の夏をスタートさせましょう!
2026年 7月 1日 後悔しない夏休みの過ごし方~受験生編~
皆さんこんにちは!
三年担任助手の福田です!
7月に入り、いよいよ受験の「天王山」と呼ばれる夏休みが目前に迫ってきましたね!
自由に使える時間が圧倒的に増えるこの期間をどう過ごすかで、秋以降の成績の伸びは劇的に変わります。
今回は、僕が受験生時代に実践していた「夏の過ごし方」をお伝えします。この夏で一気にライバルと差をつけるために、ぜひ最後まで読んで自分の計画に活かしてください!
①「開館登校・閉館下校は当たり前」
まず大前提として、藤沢校の夏休み期間は「8:00開館、21:00閉館」になります。
ここで皆さんに絶対に守ってほしいのが、「朝8時の開館と同時に登校し、21時の閉館まで校舎でやり切る」ことです。
これだけで1日最大13時間の学習時間が確保できます!
夏休みだからといって、夜更かしをして昼前に起きるような生活は絶対にNGです。実際の入試本番は朝から始まります。朝イチから頭をフル回転させる習慣を今からつけてください。
そして、この長丁場を乗り切るために「ピークコントロール」を意識しましょう!
朝一番の頭がクリアな時間に、数学や理科の過去問など「脳が疲れる重い勉強」を持ってくる。昼間は受講や問題演習、そして夜の閉館前は英単語や暗記系などの「軽い勉強」で締める。
このバランスを意識するだけで、13時間という長時間でも集中力が途切れることなく勉強し続けられます。お昼ご飯はしっかり食べてね。
②「鉄板ルーティン」で迷う時間をゼロにする
時間がたっぷりあるからといって、「今日は何をやろうかな…」と行き当たりばったりで勉強するのは非常に危険です。
まずは夏が終わるまでに「過去問を何年分やるのか」「どの参考書を終わらせるのか」を全て書き出し、そこから逆算して計画を立ててください。
おすすめは、約一週間の「鉄板ルーティン」を作ることです。
例えば、「週2日は過去問演習(重め)、残り5日はその復習と徹底的な基礎固め」のように、1週間単位でサイクルを固定してしまいます。ルーティン化することで迷う時間がゼロになり、焦らず無駄なく、質の高い勉強を進めることができます!
③ 過去問演習の「徹底分析」が合否を分ける
夏の学習の主軸となるのが、共通テストや二次・私大の過去問演習です。
今の時期に過去問を解く目的は、点数を取ることではなく「志望校のレベルと今の自分の現在地とのリアルな距離を測ること」です。壁にぶつかってからが本当の勝負になります。
解き終わった後、「時間が足りなかったのか」「基礎知識が抜けていたのか」を自問自答し、その日〜次の日のうちに徹底的に復習をやり切ってください。
東進の過去問演習講座のプロによる厳しい「添削」や、紙にはない「思考のプロセス」がわかる解説授業をフル活用し、自分に足りない部分をあぶり出しましょう。
④ 秋からの「単ジャン」に向けた圧倒的な基礎固め
では、なぜ夏休みにここまで過去問と基礎固めにこだわるべきなのか?
それは、夏休み明けの9月から東進の最強コンテンツ「単元ジャンル別演習(通称:単ジャン)」が本格スタートするからです!
楽しみですね!!!
単ジャンは、AIが皆さんの演習結果を分析し、合格に直結する弱点補強問題をどんどん提案してくれるシステムです。しかし、この単ジャンは「基礎」が固まっていない状態で挑むと、問題のレベルに太刀打ちできず、ただただ苦しい時間になってしまいます。
過去問で壁にぶつかり、あぶり出された弱点を、夏の間に参考書や受講で完璧に塞ぎきる。この準備がしっかりできている人ほど、秋以降の単ジャンで一気に成績を爆発させることができます!
最後に
夏休みは「量」をこなせる最大のチャンスですが、本当に差がつくのは、計画の立て方や復習のやり方といった「質」の部分です。
長く苦しい夏になるかもしれませんが、毎日8時から21時まで藤沢校でやり抜いたという経験は、必ず本番での自信に繋がります。
計画の立て方や勉強法で悩んだときは、いつでも僕ら担任助手に声をかけてください!
皆さんが自ら壁を這い上がるためのサポートを全力でします。
藤沢校の高校三年生全員で、圧倒的な熱量でこの夏を駆け抜けましょう🔥
実は去年にも同じようなブログを書いていますので是非こちらも見てみてくださいね!
三年担任助手 福田勇人
この夏を全力で過ごし、悔いのないものにしたいと考えているそこのあなた!
この夏を東進ハイスクール藤沢校で一緒に過ごしませんか?
一歩踏み出す勇気がある方はぜひ、下のリンクから藤沢校で招待講習に申し込んでみてください!全力でサポートしますので一緒に夏休みを良いものにしましょう!🔥










