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2026年 4月 11日 スマホの誘惑に打ち勝とう!
こんにちは担任助手の佐野です!

最近は暑い日が増えてきました体調管理に気を付けましょう!
さて、今日は自分の受験生活を振り返り、いかにしてスマホの誘惑に打ち勝つか考えていこうと思います!
誘惑に勝とう!①~完全に断ち切る~
一番ある意味でいけば簡単に誘惑から逃れる方法はスマホを使えないようにすることです!
方法はいろいろありますが今回は二つほど
・スクリーンタイム設定
スマホの使えるアプリなどを制限してしまえばそれは使えることもないので誘惑も何もなくなります。
ですが難点としては2つあって、
一つは、スクリーンタイムのパスワードが自分でも設定できてしまうことです。
自分で設定した僕はたまにスマホの誘惑に負けてしまいそうにもなりました。
二つ目は本当に必要な時に使えなかったり、勉強のツールとしても使えなくなることです。
スマホは資料集や図説、単語帳などから情報を引っ張るより早く情報を提供してくれたり
新しい視点をくれたりと優秀な面もあります。それが使えなくなるのは少しもったいないですね
・受付に預ける
東進ハイスクール藤沢校では、受付でスマホを預けることができます。
これが先ほどうえで上げた欠点を補うことができるかなと考えています。
例えば、必要な時に使えないことや、勉強のツールとして使えないことですが
東進で預ける方法をとれば預けるだけなので返してもらえばいつでも使うことができますし
預けている限りは使うことができません。みなさんも活用してみてはいかがでしょうか。
誘惑に勝とう②~メリハリをつけよう~
自分も正直に言えば、スマホを完全に使わないようにできたかといわれると怪しいものがあります
何より、勉強ばかりではどうしてもストレスが溜まりますし
時間がたっていくにつれスマホが気になって仕方がなくなってしまうことがありました
そこで僕が意識的にやっていたことは二つあります
・2時間勉強したら5分スマホを触るなどのフリータイムを入れる
いくら量が命とはいえ、集中できてない2時間を繰り返すより、集中できている1時間55分のほうが良いのは火を見るよりも明らかです
・大きな休憩を昼などに入れる
これから15時間勉強などをしていくにあたってどこに休憩を入れるか否かで悩むことが多くなると思います。
ここで意識してほしいのは先ほどうえでも述べましたが、
15時間ぶっ通しでやることが最高の効率を生み出すとは限らないということです
この先夏休みでは、ライバルは15時間平気で勉強しますではどこで差をつけるのでしょうか
それは勉強の質です
このように質を意識するとメリハリをもってやれることが一番いい効率を生み出すと個人的には思っています
最後に
今までいろいろな方法に触れてきましたが最後にどうするかは自分次第です
スクリーンタイムも、受付に預けるのも全部皆さん次第です。
周りでも一歩でも早く一歩でも多くリードできる選択をとれるように頑張りましょう!
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担任助手 一年 佐野
2026年 4月 10日 隙間時間の重要性
皆さんこんにちは!担任助手3年の三藤碧季です。

突然ですが、皆さんは今自分が使える勉強時間を最大限活用できていますか?
第1志望校合格に見合った努力ができているでしょうか?
本日は、私から隙間時間の活用についてお話します。
合格するためには時間を一分一秒でも惜しんで勉強する姿勢が必要です。
受験生の皆さんは徐々にインプットの学習を終え問題演習をして学習の穴を埋める段階に入っていると思います。
低学年の皆さんは初めて学ぶ範囲の受講や、応用(演習系)の受講を進めているでしょう。
どの学年においても、問題演習は学習したものを定着させるために必要な過程です。
ここで、隙間時間を使うことがなぜ重要なのか?考えてみましょう。
隙間時間を活用できる受験生のサイクル
空いた時間に暗記事項を詰めることができる
基礎知識が早期に完成する
↓
机に座って勉強できる時間に、問題演習に多く取り組める
「知らなかったから解けなかった」という状態が発生しない
↓
問題演習を通して自分の弱点を洗い出し、知識を補強したり効率的な演習をしたりすることができる
↓
最短ルートで点数を伸ばすことができる
隙間時間はスマホを見たり息抜きばかりしている受験生のサイクル
暗記するべき知識をインプットする時間を、東進に着いてからとる
↓
1日の勉強時間の大半を暗記に割き、演習が進まない
1日1回しか知識を確認する時間がないと、そもそも知識が定着しない
↓
実際に問題で問われるポイントが分からない
↓
点数が伸びにくい
このサイクルです。
志望校に絶対に合格したい!という気持ちを持っているであろう皆さんには、ぜひとも前者の受験生を目指して欲しいなと思います。
まずは自分の生活の中で捻出できる時間がないか、考えてみましょう!
以下に隙間時間に使える時間例を挙げていきます⬇️
①電車での移動時間
何気に毎日生じる時間です!この時間をものにできたら莫大な勉強時間を確保することができます…!
私は、受験生になってからは一緒に登校していた友人と一念発起して「電車に乗っている時間は勉強に使おう!」と約束して暗記物をひたすら覚えていました。一緒に頑張る仲間がいるとさらに頑張れます!
英単語や理社のインプットをこの時間に進めていきたいですね!
②朝のHR前の時間
私の高校は自習室が7時半から開いていたので、朝のHR開始まで45分間理系科目の問題演習をしていました。もっと早く開室する人はより早くスタートできますね!羨ましくて仕方ないです!!
朝は頭もクリアですし数学や理科など頭に負担がかかる演習にオススメです✨
③昼間の時間
学校にいる間は昼休みや、授業の空きコマがある人は空きコマの時間にさらに演習を進められますね!
東進に着いてからも、エレベーターやカード交換を待っている間に教科書や参考書を開いて勉強時間を稼いでいきましょう📖
④帰宅後の時間
寝る直前はぜひ暗記科目やその日の学習の振り返りをしましょう!
受講で理解が不十分だったところを復習したり、新しく得られた知識をもう一度確認したり、その日の学習で自分が理解した部分を自分の言葉で説明してみたり、、
これらをやることで見つけた穴はまた翌日以降の暗記の時間や問題演習でカバーしていきましょう!
以上がメインで挙げられる隙間時間の例です。
新学期が始まり、より受験勉強が本格化してくる時期になります。
そもそもの勉強時間を確保するため、
どの学年にとっても重要である問題演習の時間を確保するため、
隙間時間を活用した勉強をしていきましょう!
受験勉強をするうえで不安な点があれば、漠然でもかまわないのでなんでも相談してくださいね。
自分の限界に挑戦して、一緒に「最高の努力」をしていきましょう!
担任助手3年
2026年 4月 9日 なぜ「長期的な計画」が必要なのか?合否を分ける計画力
みなさんこんにちは!
担任助手3年の福田です。

4月に入り、いよいよ新学年が本格的にスタートしましたね。新しいクラスや環境には少しずつ慣れてきた頃でしょうか。
僕自身も大学(システム制御系)での学びがより専門的になり、少しずつ社会や実用的な技術に近づいている感覚があります。内容が難しくなり苦戦することもありますが、日々やるべきことを見据えて勉強に向かっています!
さて、今回は新学年が始まったこのタイミングで、これから本格的に受験勉強をスタートさせる新高校三年生、そして低学年の皆さん全員に向けて、「長期的な計画の重要性」についてお話しします。
東進に通っていると、
「合格設計図を作ろう」
「月間カレンダーをしっかり書こう」
と耳にタコができるくらい言われると思います。しかし、なぜそれが必要なのか、本当の理由を腹の底から理解して作っている人は意外と少ないのではないでしょうか。
今回は、受験生時代から計画を立てることを何より重宝してきた僕の視点から、計画を立てる本当の意義を3つに分けてお伝えします。
1.漠然とした「不安」を「処理すべきタスク」に変えるため
受験勉強を進めていくと、必ず「このままで本当に間に合うのか?」「何をどれくらいやればいいのかわからない」という不安に襲われる時期が来ます。
僕自身も直前期はプレッシャーに押しつぶされそうになりました。この不安の正体は、「全体像が見えていないこと」にあります。
長期的な計画を立てるということは、「試験当日までに終わらせるべき参考書や過去問の量」をすべて洗い出し、それを月、週、日の単位に落とし込む作業です。
ゴールから逆算して「今日これだけをやれば予定通り進む」という状態を作ってしまえば、余計な不安を抱える隙がなくなり、目の前の1問にだけ淡々と集中できるようになります。脳を「悩むモード」から「処理するモード」に切り替えるためのスイッチが、計画表なのです。
2.イレギュラーに対応できる「心の余裕」を作るため
計画を立てるのが苦手な生徒からよく聞くのが、「どうせ計画通りにいかなくて挫折するから」という声です。
結論から言うと、計画は崩れるのが当たり前です。
部活で予想以上に疲れた日、急な学校の課題が入った日、体調を崩した日。イレギュラーは必ず発生します。
では、なぜそれでも計画が必要なのか。それは、「自分が今どれくらい遅れているのか」を客観的に把握し、冷静に軌道修正するためです。
地図を持たずに迷子になるのと、地図を持って現在地を確認しながら別ルートを探すのとでは、焦りが全く違いますよね。月に数日の「予備日(遅れを取り戻す日)」をあらかじめ設定しておけば、計画が少し狂ってもパニックにならず、冷静にリカバリーすることができます。
計画表は、あなたを縛るものではなく、迷った時の道標です。
3.「小さな成功体験」を積み重ねて自信を生むため
受験は長期戦です。模試の判定がすぐに出ない時期は、自分が本当に成長しているのか不安になることもあります。
そんな時、自分で立てた1日の学習計画を「今日もやり切った」という事実が、何よりの精神安定剤になります。「これだけやったんだから大丈夫」という日々の積み重ねは、本番の試験会場で緊張を和らげてくれる最強の武器になります。
僕自身、高校3年生の秋の模試で第一志望がE判定(合格最低点マイナス130点)という状態から大逆転で合格できたのは、決して才能があったからではなく、この「自分で決めた計画を淡々と遂行する」という過程で確固たる自信を築き上げたからです。
新学年を迎えた皆さんへ新高校三年生はいよいよ勝負の1年です。時間は限られています。
「とりあえず机に向かう」のではなく、「受かるための最短ルート」を計画として描き、それを信じて実行してください。
そして、新高校一年生・二年生の皆さん。「受験はまだ先」と思わずに、今のうちから「計画を立てて実行する」という習慣をつけてみてください。定期テストの勉強でも構いません。この習慣は、来年以降の自分を必ず助けてくれます
最後に
「計画の重要性はわかったけれど、具体的にどう立てればいいのかわからない」
「部活と両立できる現実的なスケジュールを組みたい」
そんな悩みを持っている方は、一人で抱え込まずにぜひ僕たちを頼ってください。
僕たち担任助手は、皆さんの現状と目標を客観的に分析し、一人ひとりに合った最適な学習計画を一緒に考えるためにいます!
一緒に現状を整理し、目標に向けた第一歩を踏み出しましょう。
担任助手3年 福田勇人
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2026年 4月 8日 部活と勉強の両立の極意
こんにちは。一橋大学社会学部の中尾海斗と申します。
現在大学4年生です。大学2年生まで藤沢校で働いていました。大学で体育会の硬式野球部に入っていて、それに専念するために一人暮らしを始めたため、一度藤沢校を離れました。
ただ、留学の関係で大学を一年伸ばしたため、今年から藤沢校でもう一度働くことになりました。これからよろしくお願いします!!
今回のテーマは部活と勉強の両立です!!
部活と勉強の両立
かくいう私もこの両立にはずっと苦しめられてきました。
高校時代は野球部の活動と受験勉強、
大学も野球部に加えて、大学の授業や留学に必須だった英語の資格試験にアルバイト、就職活動など、
両立をしなくてはいけない場面が多かったです。
このHPを読んでくれている受験生の中にも
部活やそれ以外のことと受験勉強との両立をしなくてはいけない方が少なからずいると思います。
部活と勉強を両立する方法は、自分としては一つしかないと思っています。
勉強する場所、すなわち校舎にいく。
これが一番簡単かつ効果的な方法だと思います。
疲れてる中、家に帰ったら正直もうその日は終わりです。
部活後頑張って東進に来て勉強する。家帰ったらご飯を食べて寝る。
これが部活生の必勝パターンです。
家の方が集中できる。こういう人もいると思います。
確かにわかります。ただ、部活生は本当に時間がありません。家に帰ったら、どうしてもソファとかで休憩しちゃいますよね。
その時間めちゃくちゃもったいないです。
だったら東進に来て勉強して、その上で家に帰ってから夜でも朝でも勉強しましょう。
部活後校舎に寄る。それに加えて朝や移動時間の時間で勉強する。
これが部活動との両立のコツです。
この習慣をつけられると、引退してからがめちゃくちゃ楽だし、成績はうなぎのぼりです。
高校大学と部活動をやってきた私としても、
部活動に全力を懸けて頑張る時間はかけがえのないものですし、
2度と味わうことのできないものです。
部活動には全力を尽くしてほしいです。
ただ残念ながら世の中部活動だけやっていればいいわけではありません。
部活動をやりながら受験勉強もしなくてはいけません。
仮に部活のせいで受験が上手くいかず未来図が崩れてしまった場合
部活動に少し後悔が残りますよね。
これを読んでいる皆さんには、そうはなっては欲しくないです。
部活も勉強もやりきって最高の大学生活を手に入れて欲しい。
部活後東進に寄る。それに加えて朝や移動時間の時間で勉強する。
信じてやってみてください。まずは一週間やってみましょう。
応援しています。
4年 中尾海斗
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2026年 4月 7日 藤沢校の魅力
こんにちは、担任助手2年の小宮です🌞

もう4月ですね、進級、進学されたみなさん、おめでとうございます🌸
新しい環境にワクワクしている人もいれば、少し不安を感じている人もいるかもしれません。
そんな今だからこそ、「これからどんな環境で1年間を過ごすか」はとても大切です。
今回は、そんなみなさんに向けて、藤沢校の魅力をご紹介したいと思います!

↑こちらは私が最近見つけた春です🌷
アットホームな雰囲気
まず一つ目は、アットホームな雰囲気です。
藤沢校のスタッフである担任助手は、生徒の頑張りや成長を自分のことのように喜んでいます。
実は、担任助手同士の会話も「○○ちゃんがこれできるようになった!」「最近すごく頑張ってるよね」といった、生徒の話で溢れています☺️
ただ勉強の仕方等を教えるだけでなく、一人ひとりにしっかりと向き合い、応援し続ける。
そんな温かい空気が藤沢校にはあります。
私自身が生徒として藤沢校に通っていた時も、そんなアットホームな雰囲気があったから、毎日登校することが苦にならずに、受験まで走り続けることができたと思っています。
手厚い指導
二つ目は、手厚い指導です。
藤沢校では、ひとりの生徒に対して担任・副担任の2人がついて、手厚いサポートをしています。
志望校合格から逆算した学習計画を立てて実行に移すためのサポートをするだけでなく、
・面接対策
・小論文の添削
・志望校選びや志についての指導
まで、幅広く対応しています。
「映像授業を見るだけ」で終わらせず、
“合格”そして“その先’’まで一緒に考えて伴走するのが藤沢校の強みです。
立地の良さ
三つ目は、通いやすい立地です。
藤沢校は、小田急線・JR東海道線・江ノ電が通る藤沢駅からすぐの場所にあります。
駅からは、なんと雨に濡れずに通えるルートもあり、学校帰りでも安心して通うことができます。
勉強は継続が何より大切だからこそ、この「通いやすさ」は大きな魅力の一つです。
結果が出せる環境
そして最後は、実際に結果が出ていることです。
東進生は、東進に通っていない人達と比べて、共通テスト本番の平均点数102点高いと言われています。
その中でも東進ハイスクール藤沢校は、なんと平均で160点高いという結果が出ています。
この結果には理由があります。
アットホームな雰囲気だが高いレベルの生徒が多い中で、前向きに努力を続けられること。
一人ひとりに合わせた手厚い指導があること。
そしてまだまだここに書ききれない程の魅力があるからこそ、
それが結果に表れているのだと信じています。
最後に
新しい学年のスタートは、自分を変える大きなチャンスです。
「このままでいいのかな」
「もっと頑張りたい」
そう思っている方は、ぜひ一度東進ハイスクール藤沢校に足を運んでみてください。
きっと、ここでなら頑張れると思えるはずです。
藤沢校では、毎日無料の体験も受け付けております。詳細はこちらのページからご確認ください。
担任助手2年 小宮和奏














