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2026年 9月 6日 夏休み明け、どう過ごす?~受験生編~

こんにちは!担任助手2年の渡邉です!
なんともう9月に入ってしまいましたね!学校が始まり忙しい日々を過ごしている人が多いと思います。
受験生も低学年も夏休みが終わり、心機一転、勉強も新しいステージでがんばっていることでしょう!
しかし、夏休みがあけてどうやってペースを戻せばいいか、どんな勉強をすればいいか手探り状態の人もいるのではないでしょうか?
そんな人のために、夏休み後の今どんなふうに過ごすべきか、受験生と低学年それぞれに向けて2日間にわけてお話ししていきます!
夏休み明けの過ごし方★受験生編★
いよいよ共テまで残り5か月弱となり本番が迫ってきた今大事なのは「限られた時間の中でいかに量と質を担保できるか」、これに尽きます!
まず大前提なのは勉強量!ここで周りに負けていては話になりません。
質は量を確保できた後についてくるものです。全国のライバルと戦うためにはまず量で劣らないように自分の中で使える時間を最大限活用しましょう。
次に質!例えば、インプットだけしていてアウトプットがおろそかになる、またはアウトプットだけしていてインプットや復習がおろそかになると、せっかく勉強していても本当に身につく勉強になっているとは言えないかもしれません。
インプットとアウトプット、そして復習の時間をしっかりとり、自分のしている勉強の価値を効率よく最大化していく必要があります。
ではこの量と質を確保した勉強をするためにはどんな過ごし方をすればいいのでしょうか?
一例として、私の受験生時代の一日のスケジュールを紹介したいと思います!↓↓
5:30~6:00 起床・準備
学校が遠かったのと学校で勉強の時間を取りたかったため朝早く起きるようにしていました
6:00~7:20 登校
登校の時間は単語帳や日本史の一問一答などの暗記系や、日本史の教科書など!机に向かわずともできる勉強は極力移動時間で済ませるように気を付けていました
7:20~8:00 単ジャン
一日10演習が基本なので、前日印刷した問題をもってきて朝から単ジャンの演習を開始!
朝は日本史や英語の文法問題、弱点補強セットの数学(など比較的演習時間が短め・軽めの問題をやっていました!
8:00~15:00 授業(内職で単ジャン、ばれないように慎重に)
学校で合計4演習前後は単ジャンを進めるように意識していました!
15:30~17:10 下校、東進に直行
この時間も登校時と同じく移動中にしかできないことを勉強
17:10~18:00 参考書
自分で進めたい参考書の時間はここで取っていました!でも単ジャンがあと6演習ほど残っているので長くなりすぎないように注意
18:00~20:40 単ジャン
ここでは主に数学や出題傾向対策セットなどの重めの日本史を演習。これらは東進などの集中できる環境でしかできないことなので、この時間に一気に集中して演習を進めます!
20:40~21:45 復習
2,3日前に間違えた問題を再演習する時間。この復習の時間は大事にしていました!
単ジャンはその性質や効果上どうしても演習数に目が行きがちですが、その結果復習が溜まってしまい「演習するだけ」という状態に陥ってしまう人が多いです。
せっかく演習してもその問題が「自分の力で解けるように」ならなければ効果は半減してしまいます。
そのためこのように復習の時間を少しでもとることがおすすめです!何も見ずに解いてみて、方針立てから答えの導出まで模範解答の再現ができているか確認してみましょう!
また、前日の問題だと答えを覚えてしまっていることが多いので2,3日前に演習した問題を再演習するのをおすすめします!
22:10~22:30 軽めの勉強
私はご飯中も単語帳・一問一答などの軽い参考書かYouTubeで講義動画を見るなどして勉強に充てていました。ただしこれはお行儀が悪いので無理に真似する必要はありません!
22:30~23:00 お風呂でリスニング
この時間はお風呂にスピーカーをもっていって、リスニングの聞き流しをしたり古文単語の聞き流しをしたりしていました!耳から聞くことで目とは違う方向からのインプットができ、定着度が高くなったと思うのでみなさんもぜひやってみてください!
23:10~23:30 暗記系
寝る前に暗記系を軽く見て、入眠導入剤にします
以上が私の一日のスケジュールでした!
それぞれ適したスケジュールや勉強方法があると思いますが、みなさんにも大事にしてほしいのは
★使える時間はほぼすべて勉強に充て、時間を無駄にしないこと
★東進でしかできないことを東進で
★学校の隙間時間も有効活用すること
★復習の時間を必ず取ること
これらです!
学校が始まり夏休みよりも東進で勉強できる時間が圧倒的に減ったからこそ、東進でやることは厳選し、限られた時間の最も有効な使い方を研究する必要があります。
他の助手の過去の過ごし方なども参考にしながら、勉強の効果を最大化できるスケジュールを編み出していってください!
今回は夏休み明けの過ごし方についてお話ししましたが、受験が近づいてきて焦ったり、勉強内容や時間の使い方に悩んだりすることがこの先絶対にあると思います。そんなときはぜひ遠慮なく助手を頼ってください!
みなさんの悩みはみなさんだけのものなので、根本から解決することはもしかしたらできないかもしれません。しかし、みなさんの悩みを少しでも一緒に背負ったり軽くするためのお手伝いをしたりすることはできますし、そのために藤沢校にはこれだけ助手がいると思ってます!
努力しているみんなは本当にかっこいい!
残りの期間、周りを上手に頼りながら後悔のない努力をしてください!!
担任助手2年 渡邉









