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2026年 9月 5日 理科の先取り学習の重要性

こんにちは!担任助手一年の小林まこです!
今日は理科の先取り学習の重要性について紹介します!
先取り学習をしたほうが、あとあと受験生になってから時間ができるし合格に近づくことは多くの人が知ってると思います。
では、なぜ理科を高校一年生、2年生のうちに仕上げなければいけないのか、
それは、シンプルに高3からでは間に合わないからです。
高校1年生、2年生のうちに英語と数学の基礎を固めて、理科は3年生になってからで間に合うということを言う人もいます。
しかし!高3から本格的に始めるでは理科を本番までに完璧にすることはなかなか難しいのが現実です。
そして基本的に理系であれば理科は化学、物理、生物、地学のなかから2科目仕上げなければなりません。
1科目であればまだマシですが、2科目となるとさらに時間がかかります。
そして化学や物理が数学よりは軽いだろうと思っている人、とても危険です。
人によりますが化学という科目だけでも数学と同等の時間を要します。数学の基礎を作ってからやろうでは遅いです。
何をすればいいのか
高一、高二のうちに重要なのは、数学も理科も共通して典型問題が解けて一通り解法を暗記できていることです。
数学ができる人は青ちゃレベルの問題は暗記してます。物理も化学も同じでいかにセミナーレベルを暗記できるかです。(生物は少し違うかも!)
高一、高二の大きな目標として、共通テスト同日模試で目標点を取るということは知っているでしょう。
英語と数学、国語をメインとした目標ではありますが、理科も本番で使うのならばここで確実に取っておきたいところです。
そのためには何をすればいいのか、目指す志望校帯にもよりますが
やることはシンプルで基礎的で入門的な受講を一通り終わらせ、化学、物理はセミナーレベルの問題集、生物は教科書の内容を一通り覚えることです。受講してからはもう暗記です。
また、先取りとは、授業を早く終わらせることではありません。
早く一周する(受講)→忘れる→もう一度復習(再受講)する→問題を解く→定着させる(暗記する)
このサイクルを何回繰り返せるかが、どれだけ自分の実力となって身につくかが決まります。
より多くこのサイクルを繰り返すためにはこの高一、高二の段階から始めることが重要であり、これこそが先取り学習です。
ここで少し私の話をします。私は高校受験をしたときに、自分は他の人よりも一定レベルに達するまで時間がかかって、同じ課題を友達は1時間で終わらせるのに対して自分は3時間ぐらいかけなきゃできないんだと思いました。みんなみたいに一日で何かを終わらせたり、一夜漬けで暗記するとかができないタイプなんだと思いました。
だからこそ大学受験では、東進に高一で入ってコンスタントに受講して、高マスやって、セミナー解くと言うことが継続できてたんだなと今ではそう思います。
継続力に自信があったからこそ、受験生になった時に私は勉強することが苦ではなかったし、本気で落ちる心配をあまりしなくて済んだと思ってます。
理科に限らず、受験が本格化する前にさっき言ったサイクルが当たり前になっていること、苦ではなくなっていることが受験生になってからきっとあなたを助けてくれるし、自信になります
「まだ数学が完成してないから」「学校で習ってないから」「部活で時間がないから」などと言い訳はたくさんあります。
みんな同じ条件の中でやるかやらないかは結局は自分次第です。
しかし数学の心配や部活で時間がないと言う人は、やり方を工夫する必要があります。
もし自分の状況にあった勉強方法がわからない人がいたら担任助手に相談してください。
受講、高マス、問題集、学校の課題などやるべきことはたくさんあります。
1日1日きょうは何ができたか確認しながら時間を大切に過ごしましょう!!
担任助手1年 小林まこ
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