ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

ブログ 2026年09月の記事一覧

2026年 9月 2日 早ければ早いほど勝率アップ!?

みなさんこんにちは!担任助手4年の勝又です!夏休みも終わり、学校生活がまたスタートしましたね?生活リズムも変わり体調を崩しやすいタイミングだとおもうので、自己管理を怠らず全力で後期も頑張りましょう!

ところで夏休みは勉強頑張れましたか?高校1,2年生の人にとっては先取り学習をする大きなチャンスでした。今日はその「先取り」について解説と東進流のやり方を紹介します!

 

そもそも「先取り」って何?

「先取り」と聞くと、「ただ速く進むだけでしょ?」と思う人もいるかもしれません。でもそれは少し違います!

東進が考える先取りとは、「学校の授業より先に内容を理解しておくことで、学校の授業を”復習”の場に変える」という戦略です。ただ理解したつもりとは異なり使える知識にするという点が重要です。

学校の授業って、基本的に「初めて習う場所」ですよね?初めて聞く内容を、先生の話を聞きながら板書して、理解して、、これを毎日毎授業繰り返すなんて簡単なことではありません。

でも、すでに一度学んでいたら?

「あ、これ知ってる。ここがミソだ。」と余裕を持って授業を聞けます。理解が深まるスピードが段違いになる。これが先取りの本質的な強みです。

学校の授業が「予習」から「復習」に変わるだけで、同じ時間でも定着度がまったく変わってくるんです。

 

先取りサイクルのステップ

東進の先取りサイクルは、どれか一つ欠けても機能しない仕組み化がされています!

① 受講(映像授業でインプット)

まず最初は、東進が誇るトップ講師の映像授業でのインプットです。

わかりやすさはもちろん、「なぜそうなるのか」という本質的な理解まで丁寧に教えてくれます!

しかも映像授業だから、自分のペースで進められるのが最大の強みです。わからなかったところは何度でも止めて見返せるので、自分のコンディションが良い時間帯や、必要なら何回も授業を見て、集中して取り組める環境が整っています。

受講のペースは東進の担任の先生や副担当の先生と一緒に立てた学習計画に基づいて進めていきます。「なんとなく受けたいものを受ける」ではなく、合格から逆算した計画に沿って受講していくことが大切です。なので生徒一人一人の合格設計図というものまで用意されています!

 

② 確認テスト・修了判定テスト

受講が終わったら、すぐに確認テストを受けます。

確認テストは、「分かったつもり」を見逃さないための仕組みです。合格点を取るまで次に進めないので、理解が不十分なままどんどん先に進んでしまうことがありません。

さらに、一つの講座が終わると修了判定テストがあります(20コマ授業なら20コマ目終了後)。これはその講座の内容を全体的に理解できているかをチェックするもの。合格点数以上を取ることで、はじめてその講座の「修了」となります。

テストと聞くと「プレッシャー、、」と感じるかもしれませんが、これは評価のためのテストではありません。自分の理解度を正確に把握して、穴を埋めるためのツールです。むしろ「ここが弱い」とわかることが、成長への近道なんです。

 

③ 高速マスター基礎力養成講座

受講と並行して取り組んでほしいのが、高速マスター基礎力養成講座です。

英単語・英熟語・英文法・数学の計算演習など、各科目の「土台」となる基礎知識を徹底的に固めるための講座です。スマホやタブレットでいつでもどこでも取り組めるので、通学時間や休み時間などのスキマ時間を最大限に活用できます。

問題が解けない原因の大半は、基礎の抜けにあります。英語の長文が読めないのは、単語を知らないから。数学の問題が解けないのは、計算が遅くてミスが多いから。

基礎が固まっていれば、学力の伸びるスピードが圧倒的に違います。

高速マスターで早期に基礎を完成させることが、先取りサイクルをうまく回すための土台になります。

 

④ 模試で実力チェック&分析

東進では、年間を通じて全国統一高校生テスト・共通テスト本番レベル模試など、数多くの模試を実施しています!

模試の役割は、成績を確認するだけじゃありません。もっと大切なことがあります。

まず、「本番と同じ環境で問題を解く経験を積む」こと。どれだけ知識があっても、時間制限のある中で実力を発揮できなければ意味がありません。模試を重ねることで、時間配分の感覚や、緊張した状態でも実力を出せるメンタルが鍛えられます。

そして、「弱点を特定して次の学習に活かす」こと。模試を受けた後、答え合わせをして終わりにしていませんか?本当に大切なのはその後です。どの単元が弱いか、どこで点を落としているかを分析して、次の受講や復習の優先順位を決める。この「模試→分析→学習改善」のサイクルが、着実に実力を底上げしてくれます。

「学力をのばすために受ける模試」

東進では模試はこう位置付けています!

また東進では担任の先生が模試の結果を一緒に見て、次の勉強を考えてくれるので一人で抱え込まなくて大丈夫!!

 

まとめ

先取りサイクルで「受験の主導権」を握ろう

改めて先取りサイクルを振り返ってみましょう。

・受講で学校より先に理解する

・確認テストで「わかったつもり」を許さない

・高速マスターで基礎を徹底的に固める

・模試で実力を測り、弱点を分析して次に活かす

 

「今から始めても遅いかな」なんてことはありません。始めようと思った今日が、一番早いスタートです。校舎でお待ちしてます!

 担任助手4年勝又

 

低学年の人に向けたブログを内海担任助手が書いてくれました!ご一読あれ!こちら

 

2026年 9月 1日 単元ジャンル演習の活用方法

こんにちは!担任助手2年の岩政仁親です。今日は志望校別単元ジャンル演習の活用方法について書いていこうと思います!みなさん9/1に単元ジャンル演習は開放出来ましたか?まだできていない人は今すぐに開放しましょう!

では早速本題に入ります。まず単元ジャンル演習のおさらいをしましょう。

単元ジャンル演習とは今まで解いてきた共テ・二次私大の過去問や模試などの結果から、AIが1人1人の苦手な分野を判定し、第一志望校に合格するための指針として、演習するべき問題をたくさん出してくれるコンテンツです!

単元ジャンル演習は問題が無限のようにあるので、解く問題がないということはほとんどないでしょう。しかし問題を無限に解けはするものの実際解くだけで自分の学力は伸びるのでしょうか?なかなかそう上手くはいきませんよね。ではどうすればこの志望校別単元ジャンル演習を有効活用できるのかについてこれから書いていきます。

1週間のスケジュールはどんな感じ?


まずは1週間の勉強スケジュールにどう組み込むかについてです。基本的には平日に単元ジャンル演習を使い自分の弱点克服、週末に過去問を解くことによって自分の学力向上を測るといった流れになります。なので、平日に単ジャンをとにかく演習することが過去問の点数向上につながります!夏休みの間は過去問で傾向を把握できるのが大切でしたが、これからは過去問で点数を取るのがとても重要です。

どれくらい演習するの?


次にどれくらい単元ジャンル演習を進めるのかです。文系は1日10演習、理系は1日7演習を目安に頑張りましょう!1日で7~10演習は少ないんじゃないのかと思う人もいるかもしれませんが、単元ジャンル演習で出てくる問題は各大学の過去問から出ているので1問1問の質、量ともにレベルが高いです!なので、めげずに演習頑張りましょう!レベルが下がるのは当たり前です!下がったとしても演習を続けられるかどうかが合否を分けますよ!

復習方法はどうしていくのか?


そして最後は復習方法です。各科目いろいろな復習方法があると思いますが今回は数学の復習方法を紹介します!まずは解くことが大切です。一見すると難しそうな問題も諦めずに取り組みましょう。

解いているときにどういう解法が思いついたのか、どこまでは理解できていたのかなどを書き残しておくのがおすすめです。
そして解答解説を見たときにどこまで自分の解釈はあっていたのか自分はどこでつまずいてしまったのかどうしたらまた同じような問題に出会ったときに解けるようになるのか言語化しましょう!

よく解答解説を見ただけで終わってしまう人がいますが、それではいくら問題を演習したとしても一定のレベルで成長が止まってしまいます。入試本番では本当にどんな問題が出題されるかわからないので入試本番を想定して復習しましょう!

今日の内容はどうだったでしょうか。これから単元ジャンル演習が始まりますが、どれだけ演習できたのか、どれだけ質の高い復習ができたのかがを分けます。最初はレベルが高くて、演習が嫌になるかもしれませんがそこは確実に成長できるチャンスです!共通テスト本番まで約4ヶ月、二次試験までは約5ヶ月と入試本番は着実と迫ってきているので、1日1日を大切にして学習を進めていきましょう!他の担任助手のブログはこちらから!

担任助手2年岩政

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!