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2026年 5月 21日 私の志について 〜石井樹莉〜

 

皆さんこんにちは!

担任助手一年の石井樹莉です!

GWも終わって新生活に慣れ始めた頃なのではないでしょうか?

私は先日、念願のモネ展に行ってきました!

印象派の代表であるモネの作品を自分の目で見ることができてとても幸せでした!

これは見た中で私が1番気に入った作品です!色の使い方やタッチが繊細で素敵でした!

資料集でしか見たことがないものを自分の目で見ることができた瞬間のことは忘れられませんね!

 

美術に興味を持てたのは、世界史が好きだったからだと思います。

私の志

私は世界史を資料集を見ながら勉強することが好きでした。

特に文化史を覚えるときには、実際の絵画を調べてノートに貼ったり、その時代の音楽を聴いたりしながら勉強していました。ただ教科書の内容を暗記するだけではなく、当時の人々が見ていた景色や感じていた空気を想像しながら学ぶ時間がとても好きでした。

文化史が苦手な人は多いと思いますが、実際の絵を調べて映像として覚えると格段に覚えるスピードが速くなりますよ!

おすすめです!

そうして学んでいるうちに、「いつか自分の目で本物を見てみたい」と思うようになりました。

また、加藤和樹先生の世界史の授業も、私が世界史を好きになる大きなきっかけでした。

先生は教科書の内容だけでなく、実際に訪れた現地の写真や体験談も交えながら授業をしてくださいました。その話を聞く中で、歴史は単なる暗記科目ではなく、現地の文化や人々の暮らしと深く結びついているものなのだと感じるようになりました。

その授業を通して、私も実際に現地を訪れ、現地の人々と関わりながら歴史を学びたいと思うようになりました。教科書だけでは分からない文化や価値観、人々の暮らしを自分自身で見て感じることで、より深く歴史を理解できると考えています。そして、その経験を将来は多くの人に伝えたいと思うようになりました。

もともと私は、人に教えることや人と関わることが好きです。友人に勉強を教えたときに「分かりやすい」と言ってもらえた経験があり、その時に、人に学ぶ楽しさを伝えることにやりがいを感じました。

世界史を学ぶ中で得た感動や発見を、今度は自分が誰かに伝える側になりたいと思うようになり、教師を目指すようになりました。

将来は、単に知識を教えるだけではなく生徒たちが「もっと知りたい」「実際に見てみたい」と思えるような授業をする教師になりたいです

私自身が加藤先生の授業によって世界史の面白さを知ったように、今度は私が、生徒たちに学ぶ楽しさや世界の広さを伝えられる存在になれるよう日々努力していきたいです!

皆さんも自分のやりたいことを探してみて下さい!意外なところにヒントが転がっているかもしれませんよ!

担任助手1年 石井 樹莉

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