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2026年 7月 21日 わたしの物理勉強法
こんにちは!担任助手3年の三藤碧季です!

物理の勉強法に悩んでいる人、結構いるのではないでしょうか?
物理はただ公式を覚えるだけではなかなか伸びません。
そこで今回は、受験生時代に苦手科目だった物理を大幅に伸ばした私の勉強法を紹介します!
①「なぜその公式を使うのか」を毎回考える
問題を解くときに大切なのは、
「なぜこの公式を使うのか」「なぜこの条件でこの解法になるのか」
を自分で説明できるようにすることです。
なんとなく公式を当てはめて解いているだけでは、応用が効きません!
解説を読んだ後も、「人に説明できるかな?」と考えながら復習すると理解が深まります!!
② 通期講座はできるだけ早く終わらせよう!
物理は演習量が本当に大切な科目です。
そのため、通期講座(=インプット)をいつ終わらせるかがその後の成績を大きく左右します。
インプットが終わらないまま受験生の秋を迎えてしまうと、過去問や単元ジャンル演習に十分な時間をかけることができません。
目安としては、高3の夏までに受講や基礎レベルの問題集を用いて全範囲の基礎を固めることを意識しましょう!
③ 「違い」を説明できるようになるまで粘る
物理には似ている概念がたくさんあります。例えば、
運動エネルギー、運動量、力積
これらは似ているように見えて、それぞれ意味や使う場面が全く違います。
「違いを説明して!」と言われたときに、自分の言葉で話せるレベルまで理解できると、応用問題でも対応できるようになります。
もし理解できなければ、先生や担任助手に質問したり、違う人の解説を聞いたりしてみましょう。ここで「なんとなく分かった」で終わらせずに理解し切るまで粘ることが重要です!!
④ 教科書を侮らない!
おすすめの参考書はたくさんありますが、実は教科書もとても優秀です。
教科書には物理現象がなぜ起こるのか、どんな考え方で公式が導かれるのかが丁寧に書かれています。
例題も「どういう現象が起きているのか」を考えながら読むことで、理解が深まりますよ✨
「これってどういう現象だったっけ?」と分からなくなったら教科書を見返すことをオススメします!
最後に
物理は最後まで伸びる科目!
最初はなかなか点数が伸びず、途中で諦めたくなることも多いと思います。
でも、理解がつながると一気に点数が伸びる科目でもあります!
だからこそ、分からないところを放置せず上で話したことを意識しながら勉強してみてください!
焦らず、根気強く取り組めば必ず成長できます。
困ったことがあれば、いつでも担任助手に相談してください!一緒に頑張りましょう!!
担任助手3年三藤碧季










