ブログ
2026年 4月 4日 4月模試に向けて
こんにちは!担任助手2年の小林充です!

新学期が始まりましたね!
みなさんは新学期の抱負とかありますか?
僕は「大学までの電車の時間でスマホを見ないことです」
最近読書にはまっていて、スマホを電車の時間に見るのがすごくもったいない気がしてきています!
おすすめの本があれば教えてください!
4月模試の重要性
根本的に4月模試の重要性についてまずはお話していきます!

このグラフは本部が出している、4月模試の重要性を表しているグラフです。
グラフを見てわかるとおり、4月模試から本番の共通テストの得点の伸びは合格者と不合格者は変わらないんです!
そしたら、いつがんばったらいいかわかりますよね、、??
「今」
これにつきます。もう受験生はここから部活生などが本気を出してきます。
なおさら得点の伸びの差が付きにくいのならば、「今」猛烈な努力をして
圧倒的な差をつけましょう。
このブログを読み終わったらすぐに勉強に移りましょう!
4月模試に向けて
ここまで来たらあとはやるだけです。僕から勉強をする上で科目別にヒントを与えます!
英語:グランドスラマーは絶対、長文読解を行いましょう!
おすすめは、東進のレベル別問題集です
数学:計算演習標準編完修、青チャート方位磁針のレベル3まで
理科・社会:通期の受講の終了、文化史とテーマ史の一周
こんな感じです!この目標に向けて頑張っていきましょう!
最後に
4月の模試は受験本番の雰囲気に慣れるという点でも重要です。試験時間や問題量、緊張感などは、普段の学校のテストとは大きく異なります。早い段階で模試を経験しておくことで、試験に対する不安を軽減し、今後の模試や本番に向けた精神的な準備にもつながります。
さらに、結果が思うように出なかった場合でも、それは決してマイナスではありません。4月はまだ伸びしろの大きい時期であり、早めに課題が見つかること自体に大きな価値があります。この時期の反省をその後の学習に生かすことで、成績の向上が期待できます。
このように、4月に受ける模試は「今の自分を知り、これからの一年をどう過ごすかを考えるための重要な指標」です。結果に一喜一憂するのではなく、模試を今後の学習に生かしていく姿勢が何より大事です!
「今」頑張って一年後笑って入学式の写真を撮りましょう!
担任助手2年 小林










