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2026年 8月 6日 どうやったら勉強習慣がつくの?

皆さんこんにちは!🌻🖊

担任助手1年の川島篤子です!

夏休みに入り、2週間程度が経過しましたね!

暑さで疲れもたまりやすい時期ですが、体調には気を付けながら、この夏を一緒に乗り越えていきましょう!

 

突然ですが、みなさんは

「勉強しなきゃいけないのは分かっているのに、気づいたらスマホを見ていた…」

なんて経験ありませんか?

 

私は受験生の頃、毎日塾に来て10時間以上勉強していましたが、最初からそんな生活ができたわけではありません。

実は私も、勉強を始めるまでが一番苦手でした(笑)

「今日は疲れたから明日やろう」「あと5分だけスマホを見よう」と思っているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまうこともありました。

だから今回は、私が受験生時代に意識していた勉強習慣をつけるコツ」を紹介したいと思います!


① 毎日少しでも机に向かう

勉強習慣をつける一番のポイントは、

「長時間勉強すること」ではなく「毎日やること」です。

30分しかできない日があっても大丈夫。

「今日は英単語だけ」「数学を2ページだけ」という日があっても、それは立派な勉強です。

 

毎日机に向かうことで、

「勉強するのが当たり前」

という状態を作ることができます。

 

私は受験生の頃、勉強しない日を作らないことを意識していました。

少ししかできなくても、「今日もやった!」という積み重ねが大きな自信になります。

勉強は一日で大きく成績が伸びるものではありません。

毎日の積み重ねが、数か月後に大きな差になります。


② やることを細かく決める

「英語をやる」

だけだと、意外と始められません。

 

例えば、

・英単語100個

・数学4ページ

・一問一答3ページ

というように、

 

終わりが見える目標を作ることが大切です。

受験生の頃の私は、

映像授業1コマ、単語100個、一問一答○ページ…

というように細かく決めてから勉強していました。

 

終わるたびに達成感があるので、次の勉強にも取り組みやすくなります!

また、「今日は何をやろうかな」と考える時間も減るので、机に向かったらすぐ勉強を始められるようになります。

ぜひ前日の夜や、その日の朝にやることを書き出してみてください!


③ 勉強する場所を決める

家だと誘惑が多い人もいると思います。

そんな人は、

「塾に来たら勉強する」

というルールを作るのがおすすめです!

私自身、夏休みは朝から夜まで塾で勉強していました。

周りのみんなも頑張っているので、

「自分もやろう!」

という気持ちになれます。

逆に家では、スマホやテレビ、ベッドなど、つい気が散ってしまうものがたくさんあります。

だからこそ、「勉強する場所」と「休む場所」を分けるだけでも、集中力は大きく変わります。

環境を変えるだけで、勉強の集中力はかなり変わりますよ!


最後に

勉強習慣は、一日で身につくものではありません。

でも、小さなことを毎日続けるだけで、数週間後には

「勉強するのが普通」

という状態になります。

受験勉強を振り返ると、成績が伸びた理由は特別な勉強法ではなく、

毎日当たり前のように勉強を続けられたことだったと思います。

もちろん、毎日やる気があったわけではありません。

勉強したくない日も、眠い日もありました。

それでも「とりあえず塾に行く」「まずは単語帳を開く」という小さな行動を続けたことで、自然と勉強が生活の一部になっていきました。

最初は5分でも、1ページでも大丈夫!

大切なのは、完璧を目指すことではなく、続けることです。

今日の小さな積み重ねは、必ず未来の自分の力になります。

今日から少しずつ、自分の勉強習慣を作っていきましょう!

応援しています!✨

担任助手1年 川島篤子
 
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