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2026年 6月 23日 私の苦手科目への向き合い方

みなさんこんにちは!
担任助手1年の山田望結です!
みなさん最近はいかがお過ごしでしょうか?
私は6月13日・14日に行われた学園祭を全力で楽しんできました!
入学してからの約2ヶ月間、学祭委員として看板作成などに関わり、さらにクラスのみんなで屋台を出してレモンスカッシュを販売しました。
まるで高校生に戻ったかのような感覚で、本当に楽しかったです!
さて、そんな余韻に浸りつつ、今回の本題に入っていきます。
今回のテーマは「私の苦手科目との向き合い方」です。
突然ですが、みなさんには苦手科目はありますか?
私は中学校で英語を本格的に学び始めた頃から、英語がとても苦手でした。
「苦手」というより、正直に言うと“嫌い”に近かったと思います…。
英語が苦手といっても、人によって理由はさまざまですよね。
長文が読めない、リスニングが聞き取れないなど色々あると思いますが、私はというと――
単語を覚えるのが嫌いでした。
言語学習において避けては通れない、まさに“基礎中の基礎”です。
単語帳を使った暗記はつまらないと感じてしまい、ずっと避け続けていました。
その結果どうなったかというと…当然ながら成績は伸びず、
高2の8月〜12月の共通テスト模試では、リーディングの点数が3回連続で同じという状況に。
当時は「ゾロ目だ!」なんて笑っていましたが、今思えばかなりまずい状態でした。
そんな私が変わるきっかけになったのは、冬休みでした。
同日模試で目標点を取るために、正直嫌々ではありましたが、
単語帳と英語の高マスに毎日触れることを徹底しました。
すると少しずつですが、長文が読めるようになってきたんです。
正直に言うと、単語暗記自体を「楽しい」と思えるようには最後までなりませんでした。
でも、「英文が読める」という“実践的な楽しさ”を感じられるようになり、
「この楽しさのために単語を頑張ろう」と思えるようになりました!
ここで一つ、みなさんに考えてほしいことがあります。
なぜ私たちは、苦手科目より得意科目を優先してしまうのでしょうか?
それはシンプルで、「楽しいから」です。
だったら逆に、
苦手科目の中にも“楽しいポイント”を見つけてみるのはどうでしょうか?
この意識を持つだけで、苦手科目に対するハードルはぐっと下がります。
これは英語に限らず、受験勉強全体に言えることです。
受験勉強は「つまらないもの」と捉えてしまうと、どうしても気が進みません。
でも、その中に少しでも楽しさや達成感を見つけることができれば、前向きに取り組めるようになります。
実際に私は、この考え方のおかげで受験を乗り越えることができました!
受験勉強は長期戦です。
せっかくなら、少しでも前向きな気持ちで取り組めるように工夫してみませんか?
みなさんの勉強が、少しでも前向きなものになることを願っています!
担任助手1年 山田望結
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