模試の復習しましょう! | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2018年 6月 18日 模試の復習しましょう!

こんにちは!横浜国立大学教育学部2年の松永悠です。夏が近づいてきて、暑い日が続いていますね!梅雨入りもしていて天気が不安定なので体調を崩さないよう気をつけてください!

さて、東進では6月17日に全国統一高校生テストがありました!みなさん結果はどうでしたか?うまくいった人、うまくいかなかった人、それぞれだと思います。どちらにせよみなさんには模試を受けた後に必ずして欲しいことがあります!それは。。。。。「模試の復習」です!

皆さん模試を受けた後に自己採点や成績表を見て点数が取れた取れなかったという結果に一喜一憂して終わっていませんか?模試は復習した方が良いと分かっていてもなかなか手を付けられずに受験しただけで終わっていませんか?

しかし模試は受けただけでは模試を十分に活用しているとは言えません!復習をやってこそ模試を受ける意味があるのです!!

模試の復習をする際には、遅くても模試後1週間以内にませるのと、②欲張りすぎないこの2点を意識して取り組みましょう!

ず、1点目ですが、模試の復習を先延ばしすると当日問題を解いていた感覚やどこで分からなくなっていたのかを忘れてしまいます。自分の感覚が残っているうちに復習をすることで効率的な復習ができ、学力向上に繋がるのです!「受講が忙しいから・・・」と後回しにせず、すぐに取り組みましょう!

に2点目の欲張りすぎないについてですが、復習する際は全ての問題をひたすらもう1度解くのではなく、復習の対象になる問題を絞ってから復習しましょう!模試の問題で1番復習すべき問題は、『手を付けた問題 ”かつ” 間違えた問題』 です!!手を付けても間違えたということは、概念のインプットや理解がまだ完全ではないということです。この部分についてはすぐに復習をして概念理解を十分にする必要があります。余裕を持って正解できた問題は軽い確認程度、未修範囲で間違えた問題はとにかく先に範囲を終わらせることを優先した方が良いです!このように復習すべき問題を絞って効率的に復習を進めましょう!

また、復習の際には間違えた原因を分析すると今後の勉強に生きてきます。間違えた原因によってその後の対策は変わってきますよね。自分で分析して次回以降の対策をたてましょう!

模試はあくまで試験慣れと現状の実力試しです。結果に一喜一憂せずにしっかりと復習と分析を行うことが学力向上にはかかせません。

次回のセンター試験本番レベル模試は勝負の8月です!ここで一気に伸ばすためにも、今回の模試のケアを必ずしてくださいね!

藤沢校担任助手2年 松永悠

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