東進旅立ちます~水口編~ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2018年 4月 17日 東進旅立ちます~水口編~

おばんです(笑)

横浜国立大学教育人間科学部3年 水口拓未です。

やはり4月になると新学期ということで、わたわたしますね。

今年は教育実習もあってすごくドキドキの4月の準備期間です。

みなさんはもう準備は整いましたか?まだならお早目に!

そんな4月は別れも、、、季節にふさわしいタイトル「旅立ちます」シリーズということで、少しだけお付き合いください。

 

さてさて、今回は私、水口拓未が4/17をもって、東進ハイスクールを卒業させていただきます。

高校3年生の5月に入学して以来、約3年間お世話になりました。

3年間もいると思うことはたくさんありますが、伝えたいことは2つです。

コーヒー片手にゆっくり読むのもあり、電車の中で暇つぶしにも読むのもあり、読んで何か感じていただけたら幸いです。

 

最初に書きたいのは「努力は尊い」ということです。

受験や部活をやっていると、「努力」という言葉は必ずと言っていいほど耳にすると思います。

純粋に頑張れる環境があって、そこで頑張れることはなんと素敵なことか。

やりたくてもやれない人がいて、関係のないことに時間を取られてしまう人がいます。

 

そんな中で、部活に集中することができ、受験に臨むことができるということは素晴らしいことだと思います。

成功者は努力をしていました。報われない努力はないと言います。報われないとしたら、それは努力と呼ばないとも言います。

人は叶えたい目的を叶えるため、他人に勝つため、心に想う誰かのために努力します。

そして、努力できることや努力させてもらえる環境があることがどれだけすごいことか。

努力というのは本当に尊いものだなと思いました。

それを思う存分できる高校生活を、悔いの無いように、成し遂げたいことのためにがんばってください。

 

上のやつに加えて書きたいことが二つ目です。

努力できる環境があることは当たり前ではありません。

特に、「東進に入っている生徒」は恵まれています。

あるとき聞いた言葉に「ありがとうの反対は当たり前」がありました。

当たり前にあることなんて一つもない、、、言葉ではわかっていてもわからないこと。

ただ、間違いなく言えることは、今、勉強できて、目的のために頑張れていることは当たり前じゃありません。

だからこそ、当たり前への感謝を忘れずに一歩一歩受験に向けて頑張ってほしいです。

 

努力は尊い、当たり前に感謝

この二つを伝えたかったです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

これを読んだ人が、目の前のことをがんばろうと思えたり、感謝できたら幸いです。

そろそろコーヒーも飲み終わるころですかね、はたまた、目的地に到着したころでしょう。

な~んて、変な言葉を残しつつ、旅立ちます!!わっはっはっはっはっは。

これからも東進ハイスクールで頑張る生徒が増えて、受験を成功体験に頑張れる人が増えることを祈っています。

 

藤沢校担任助手3年 水口拓未