基礎力を高めよう①英語 | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2019年 6月 6日 基礎力を高めよう①英語

こんにちは。立教大学文学部教育学科に所属しています、廣江克彦です。最近は雨の日も多くなってきていよいよ梅雨入りという感じですね。ムシムシしていてあまり気分が良い気候ではありませんが、なんとかこの時期を乗り越えたいところです(笑)

さて今月は勉強の豆知識を紹介していくということで、

今回はその第1弾、英語編について紹介していきます。

基礎力をどうしたら高められるか、その具体的な勉強法について2部に分けて説明していきます。

まず1つめは、

単語、熟語、文法の基礎知識を固めようということです!

英語の長文も単語、熟語、文法の塊なので、

この基礎知識がないと長文が読めるはずもありません!

ここを勉強しない限り長文の勉強をしても全然力になりませんし、やったとしても結局はそこで出てきた単語や熟語を学んで終わってしまうというのがおちです。

その中でも一番優先順位が高いのが単語です。

考えてみてください、日本語の会話に関しても単語が分からなければ会話が成り立ちませんよね。逆にある程度の単語が分かればなんとなく内容が掴めてくるということもあります。なのでまず英語をなにしたらいいかわからないということになったら単語から始めましょう。

目安として、高速基礎マスターを取っている生徒は

遅くとも高校2年生の12月までには完全修得を、

取得していない生徒は自分の使っている単語帳をその時期までに1周は出来るようにしましょう。あくまでこれは最低ラインなのでもっと早くできるとその分良いですね。今覚えても受験までにはどうせ忘れてしまうからあとでやる~、と考えている人もいるかもしれませんが、その方法はオススメできません。

単語でもなんでも暗記というものは何度も何度も目にすることで覚えるものなので、

受験までに何回その単語に目を通せるかがカギになってきます。

1回出来たら終わりということは無いのでいかに早く完全修得、または1周をして、次の2周目、3週目ができるかが大切です。

なので、受験生でまだ単語が覚えきれていないという人も、現在の勉強も少し中断してでも単語はやる価値があると思います。少なくとも7月末までにはほとんどの単語は覚えているというという状況にはしておきましょう。

2つめは、

毎日英語に触れようということです。

英語は言語なので知識を覚えるだけでは、やはり解くことは難しいです。毎日英語に触れて英語に慣れるということがとても重要です。

そこで英語に慣れるという面では

音読がとても効果的です。

いろいろな講師の方、先生が音読が大切だと言っていませんか?やってなんの意味があるのかわからない、どうすれば効果的なのかわからないという人のために、効果的な音読の方法をご紹介していきます。自分もこれを継続することで英語が得意になり、英文を読むのも格段に速くなりました。

まず初めに、音読をする意味は、最初に言ったように、英語に慣れるためです!

同じ文を何度も読んで意味があるのかと思う人もいるかもしれませんが、自分で一度読み、解説してもらった文が完璧に読めないのに、模試などで直面する初見の文章を読めると思いますか?初めて見た文章をすらすら読めるようにするには、まずは自分が一度読んだ文章を何度も音読し、つっかえずに理解をしながら読めるような訓練をしなければなりません。

目安としては20回ですが、

まだすらすら読めなかったり、すこしでも理解しづらいところがある場合は数を増やさなければばならないし、完全に理解できているのに何度も何度も同じ文章を読んでも効果は薄れてしまうので理解できた時点で終えるなど臨機応変に数は変える必要があります。

また、音読の過程では、自分がどこの単語、文法、文章が理解できていないのか確認する必要があります。それを意識しないと何度も同じミスを繰り返してしまったり、それこそただの時間の無駄になってしまいます。逆にそこを意識できれば、自分が苦手だった文法、文構造への耐性がつき、より文章がすらすら読めるようになります。

あとは、この音読も毎日継続してこそつく力なので継続してできるようにしましょう。

受験をするにあたって英語は逃げられない科目なので、しっかりと基礎を抑えて得意にできるようにしましょう。もっと詳しい情報が聞きたいという人は是非気軽にスタッフに話しかけてください!

藤沢校担任助手 廣江克彦

 

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