国立過去問の勉強法! | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2019年 7月 28日 国立過去問の勉強法!

 

 

こんにちは!

横浜国立大学理工学部1年の海老原です。

要約夏らしい気候になってきましたね。もうすぐ8月です。

夏休みに入ってからしっかりと勉強の習慣は定着しましたか?

今回は国立過去問の勉強方法について書きます。

参考にしていただければと思います。

 

 

国立大学の過去問を解くにはまず十分なやる気が大切です!

国立大学の過去問はどれも高レベルでしっかり構えてからやらないと

途中で折れてしまいます。なので心の準備をしてから望みましょう。

また、自分の学力を知るためにやるので出来なくても落ち込まないで

次も頑張るという気持ちもしっかり持ちましょう。

 

ここからは実際に解いていく上での説明をしたいと思います。

センター試験の過去問に比べて、難しく敬遠されがちなのが国立大学の過去問です。

しかし、これをやることで勉強した内容のより深い理解と応用が出来るようになります。

なので早めに解けば解くほどレベルアップが出来る、

それが国立大学の過去問です。

やり方としては出来るだけ本番をイメージして

時間や科目の順番も本番のものと合わせるのが望ましいです。

そうすることで緊張感を持って行うことが出来ます。

今のうちからこのようにやって慣れていないと本番で

実力を発揮するのが難しくなってしまうからです。

 

次に解き終わってからの復習についての事です。

問題のレベルが高いので解きなおしにも時間が掛かります。

しかし、ここは長くなってしまっても十分に時間を取ってやるようにしましょう。

ここをしっかり詰めることで理解が深まりその後の伸びがよりよくなります。

具体的なやり方としては、解説を見てからすぐに自分でもう一度解いてやり方を

確認するというやり方であったり、同じような問題を自分で探して解いて

定着の度合いを測るなどのやり方があります。

ここで出来るだけ沢山の問題を解いて定着させられるのがベストです!

落ち着いてたくさんの時間をかけることが出来るのは今の時期が最後です。

全力を尽くしましょう!

 

東進ハイスクール藤沢校 担任助手1年 海老原 悠希

 

 

 

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