受験生へのメッセージPart2! | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2019年 2月 5日 受験生へのメッセージPart2!

こんにちは!立教大学経営学部経営学科2年の石田です!

もう2月になり私大の試験が盛り上がってきましたね!

寒さに負けず頑張っていきましょう!

本日は受験生のみなさんへ出来る限りの応援メッセージを残したいと思います!

今現在、受験生の皆さんは私大の一般試験、国立の2次試験を控えて過去問対策や最後の調整を行っているころと思います。本番の試験が近づくにつれて大丈夫かなと不安になったり、実際試験を受けるたび自信がなくなってしまう。正直今が一番きつい時期だと思います。

でも!そんな時にこそ“受験を楽しむこと”そして“機転をきかせること”を伝えたいと思います。

ここまで受験生の皆さんは多くの時間を勉強に充て、したいことを我慢したり、もがいたりしながら多くの知識を得てきたと思います。受験勉強は確かに生半可なものではありません。しかし、今まで知らなかったことをたくさん知り、自分の将来と向き合い、試行錯誤することを身をもって学んだ正に成長の期間でもあると思うのです。この経験自体すごいことなんです!まずはここまで頑張ってきた自分を褒めてあげてください。そして答案用紙に自分たちの精一杯の成長を見せつけてやりましょう!受験は試されるものではなく自分をアピールするためのもの!そうやって受験を前向きに捉えいっそ楽しめた人は本番でも冷静に粘り強く戦うことが出来ると思います。

このように考えに機転をきかすだけで自然と道が開けてきませんか?これは試験中、難問に躓いてしまった時にも言えることです。入試問題は差をつけるために難しい問題を出題することも形式を変えることもよくあります。時に自分の力じゃどうしようもない問題にぶつかってしまうかもしれません。しかし、そこで慌ててしまうのではなくて一度冷静に問題を見つめなおしてみてください。本当に手も足も出ない問題なのか、自分が持っている知識をフルに使って導き出せないか、難しく見せられているだけではないのか。そうやって問題を観察することで手つかずの問題が1問でも2問でも解けてしまうかもしれません。少しトライしてやはり解けなさそうだったら、他の問題で解けるとこから点数を取っていく。機転をきかせ臨機応変に対応することは合格を掴むために大切なことです。その力は多くの受験を経て是非身に着けていってください!

最後に…生徒の子たちが試験、力でやりきった!と言って帰ってきてくれることを1番に願っています。出来ないことを出来るようにするのは難しい。でも出来ることを出し切ることは受験においてそれ以上に難しいことです。だからこそ1人でも多くの子が受験に全力で挑み受験勉強頑張ってよかったなって思ってくれたらいいなと思っています。私がお話した“受験を楽しむこと”“機転をきかせること”は皆さんが受験で辛い時、困った時、自分自身を鼓舞し全力を出し切りたいときに是非試みてください!

皆さんがすべての受験を終えた時、笑って、胸を張って新たな道を進むことが出来ますように…

東進ハイスクール藤沢校担任助手石田詩織

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