今日から冬休み!早寝早起き頑張ろう! | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2019年 12月 21日 今日から冬休み!早寝早起き頑張ろう!

こんにちは!立教大学文学部教育学科近藤咲和です!

皆さん冬休みはもう始まりましたか??本日は冬休みの過ごし方について簡単にお話ししたいと思います!

冬休みを有効に過ごすカギとなるのが、、早寝早起きです

冬休みは夏休みと比べて朝の気温も低く早起きするのが億劫になったり、なぜだか起きれない、、という人も多いのではないでしょうか。

実は私もそのようなひとのうちの一人でした。しかし、早起きをするとしないとでは一日の長さも大きく変化し、時間を浪費してしまったり、気づいたら午後になっていて一日があと半分しか残ってないなどの現象に陥ってしまうかもしれません。

反対に寒い冬でも早起きをすれば、朝のフレッシュな空気を吸うことで頭が目覚めて一日をフレッシュに過ごすことが出来るきがします。勉強だけでなく自分のやりたいことや部活動などの運動にも集中して取り組むことができ一日の質を上げることが出来ると思いませんか?

 

では、どのようにすれば早起きのプロになれるのでしょうか。??

 

ポイントとしては、睡眠サイクルを有効活用することです。もしくは寝るタイミングを考えることです。

睡眠には2種類ある。ということを聞いたことがあるひともいると思います。レム睡眠ノンレム睡眠の二種類があります。

レム睡眠とノンレム睡眠の違い

一般的には90分周期だと言われる睡眠サイクルですが、必ずしも一定ではなく、人によって差があります。

私たちは寝床に着くと、約10分足らずで睡眠に入ります。

最初にノンレム睡眠の状態が深くなっていき、60~90分ほどでレム睡眠に移ります。5~40分ほど続くレム睡眠は、ノンレム睡眠と交代しながら90~120分の周期で再び現れることを繰り返し、朝になると目覚めるのです。

 

これを性質を有効活用することで効率よい睡眠生活をおくりましょう!

朝すっきりと目覚めるためには、レム睡眠の状態で起きることが効果的です。そのために、アラームを二重にセットしてみてください。

一回目は聴こえるか聴こえないかという音量で起きる時間の20分前にセットしておきます。二回目のアラームはいつもの起きる時間で、大きな音量でセットしておきましょう。

20分間の調整時間を設けることによって、比較的目覚めやすいレム睡眠で目がさめるようになるのです。

 

私も最近この方法を試してみました。すると毎日起きにくかった時間にスッと起きれるようになりました!みなさんもこの方法で質の良い睡眠で質を高めた冬休み過ごしてください!

 

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