センター試験~2日目~ | 東進ハイスクール藤沢校|神奈川県

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2019年 1月 20日 センター試験~2日目~

こんにちは!明治大学理工学部数学科2年の宮城真純です。

受験生の皆さん、センター試験1日目お疲れ様でした。また、高1,2生の皆さんはセンター同日体験受験1日目お疲れ様でした。

受験生の皆さんの中でも、1日目でセンター試験が終わった人、まだ2日目が残っている人がいると思います。

今回はこの2パターンに分けてこれから書いていきたいと思います。

まず、センター試験1日目で全科目終了した方は、自己採点をすぐに行いましょう。

東進生は東進のセンター答案再現システムに必ずその結果を打ち込むようにしてください。

 

センター答案再現システムとは、センター試験の解答を打ち込むことにより、得点結果・合格可能性判定だけに留まらず、同じ志望者との成績比較や出題分野・設問別による個人に応じた弱点までの細部まで把握することができるシステムです。

センター試験が終わってもまだほとんどの受験生は入試が残っていると思います。センター試験後の私立大学の試験や国公立大学の二次試験のためにもセンター試験で見つかった弱点を克服することは非常に大切なことです

また、センター試験2日目が終了してから3日後に志望校の合格判定を配信、5日後には成績帳票を掲載します。国公立6校、私立6校、計12志望校の合格可能性を判定でき、成績分布で、同じ入試方式を志望している受験生との成績比較が可能です。センター試験の解答、志望校の登録〆切は1月21日(月)24:00までとなるので、必ず登録するようにしましょう。

このシステムは、東進に通っていない受験生の皆さんも登録可能です。その場合は、「センター答案再現システム」ではなく、「合否判定システム」に登録するようにしてください。

 

この結果によって、今後の私立大学の出願を変えたり、国公立大学の出願先を決めたりしていきます。

次の日に学校で行う人も多いと思いますが、その場合でも、予備校によって基準が異なることがあるので必ず打ち込むようにしてください

より多くの情報がある方が正確に自分のセンター試験の結果を分析することができます。

その上で、これからの受験校について考えるようにしましょう。

今回のセンター試験で目標点が取れた方は、これからの私立大学の試験、国公立大学の試験も気を緩めることなく、この調子で頑張ってきてください!

また、目標点に届かなかった方もいると思います。自分もセンター試験で目標点に届かず、なかなか切り替えられずにいました。それでも、学校や東進に行くと、気持ちを切り替えて勉強を頑張っている友達がいて、自分も切り替えようと思うことができました。ここで気持ちを切り替えることができたことで、私立大学の勉強を頑張ることができました。

これは私立大学でも同じことで、試験と試験の間隔が短い場合もすぐに気持ちを次の試験に向けることが大切になってきます。

今まで自分がやってきた努力を思い出して、自信を持って次の試験も頑張ってきてください。

 

次に、センター試験2日目がまだ残っている方自己採点をしないことをおすすめします

1日目の結果によって、2日目の取るべき点数が明確になってしまい、プレッシャーがかかってしまう恐れがあるためです。

2日目の科目に集中するためにも、2日目の全教科が終わってから自己採点をするようにしましょう。

今日の試験が終わり次第、自己採点をして上記に書いた通り、センター答案再現システムに登録するようにしましょう。

実力を発揮できるように、落ち着いて2日目の試験頑張ってください!

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

藤沢校担任助手2年 宮城 真純

 

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