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2026年 2月 19日 机に向かうのが当たり前になる習慣化の技術!!
こんにちは!担任助手1年の岩政です!

2月もそろそろ終わりに近づいてきましたね!1年の1/6は終わりました!まだまだ頑張っていきましょう!
さて!今日のテーマは机に向かうのが当たり前になる習慣化の技術です!
勉強しなきゃ」と思えば思うほど、体が動かない……。そんな経験はありませんか?
実は、頑張っている生徒ほど「やる気」という不安定なものに頼っていません。
大切にするのは、「いつのまにか机に座っている状態」を作る習慣化の技術です。
モチベーションに頼って勉強するのも悪くはないですがそのままだと日々の勉強にムラが出てきて今日は頑張ったけど、明日は勉強を頑張らないようになってしまいます。
自分が頑張らない日に全国の受験生も頑張っていないのでしょうか。そうではないですよね、毎日継続して頑張ることを目指して頑張っていきましょう!
それでは机に向かうのが当たり前にできる技術を3つ教えます!
環境を整える
1つ目は環境を整えるです!環境はとても大切です!
例えば自分の机で勉強するとなった時にゲームやマンガなどの誘惑してくるものが置いてあったら集中できなくなりますよね。
なので環境を整えることを意識しましょう!
机の上を綺麗にすることや勉強する教材だけを机の上に置くことですぐに勉強をはじめられます!東進での勉強環境はとても整っているので毎日登校や朝登校を意識して頑張りましょう!
5分だけやる
2つ目は「まずは5分だけやる」と決めることです!5分だけでいいのと思った人もいると思います。
勉強を継続する上で一番の敵は始めることです!
何事も始めてしまえば続けられるものです。なので数学の問題を1問だけ解くだったり参考書を見開き1ページだけ進めるなどまずはスモールステップで進めていくことが重要です!
勉強を可視化してみる
3つ目は自分の勉強を可視化することです!
勉強を継続していく中で自分はあまり頑張れていないのかなと思ったり、逆に自分はめっちゃ勉強をしてるなと思ったりすることがあります。
そんなときは自分が勉強したことを可視化してみましょう!
例えば1日に○○時間勉強した!や参考書を○○ページ進めた!などを記録しておくことで、それが自分の自信になり、継続に繋がります!
勉強時間を記録するアプリもあるのでそういうのも活用していきましょう!
まとめ
どうだったでしょうか!初めて知ったことなどもあるのではないでしょうか。
全国のライバルは毎日勉強を頑張っています!なかなか毎日机に向かって勉強するのは大変ですが、今日紹介した方法をぜひ活用して勉強を継続していきましょう!
継続は力なり!
担任助手1年岩政仁親
2026年 2月 18日 共テ模試直前!目標達成のためには!
こんにちは!担任助手1年の三浦です。

今回のテーマは、共通テスト本番レベル模試についてです。
みなさん準備はできていますか?
模試に向けてスケジュールや計画を立てて勉強してきた人は、あとは実力を存分に発揮するだけです。
模試直前は、新しいことに手を広げるよりも「やるべきことをやり切る」ことを意識していきましょう!
■ まずは目標点を明確にしよう
志望校に合格するために、共通テストで何%必要なのかを調べ、自分の目標点をはっきりさせましょう!
目標が曖昧なままだと、何を優先すべきかも決まらないと思います。
目標点が決まれば、あと何点足りないのか、どの科目で伸ばすべきかが見えてきます。
模試後の復習にもつながるので、まずはここを明確にしておきましょう!
■ 睡眠も実力のうち
受験生は体調が命です。
模試前日に徹夜で詰め込むよりも、しっかり睡眠を取る方が100%の力を出せます。
生活リズムも整えていきましょう。
■ ライバルと競い合う意識を持とう
模試は、自分との戦いであると同時に、ライバルとの勝負でもあります。
同じ志望校を目指している人たちは、この瞬間も本気で準備をしています。
「自分だけ少しくらい…」という気持ちは、点数にそのまま表れると思います。
周りの仲間と結果を競い合い、刺激し合うことも成長の大きな力です。
ライバルがいるからこそ、自分の限界を超えられると思います!
■ 模試が終わったら
模試は受けて終わりではありません!
当日中に自己採点をし、翌日から解き直しと振り返りに取り組みましょう。
記憶が新しいうちに復習することが一番効果的だと思います。
今回の模試を、ただのテストで終わらせるのか、成績アップのきっかけにするのかは自分次第です!
模試までにまだできることはたくさんあります。
目標点を決め、やるべきことを逆算し、ライバルと競い合いながら、自分の最大限を出せる準備をしていきましょう!
全力で、共テ模試に挑みましょう!
担任助手1年 三浦
2026年 2月 17日 やる気が出ないときの対処法!🍀
こんにちは!担任助手1年の師子堂です。

今日は、やる気が出ない時の対処法を皆さんに教えます!
はじめに
やらなきゃいけないことがあるのに全然やる気が出ない。気づいたらスマホを見ていて時間が溶けていた。
こんな経験、誰しもがあると思います。
しかし、やる気が出ない日があるのは人間、当たり前です!
勉強しようとは思っているものの、なかなかやる気が出ない日はどのようにしたら頑張れるのか考えてみました。
やる気が出ない原因は?
まず、やる気が出ない時は、自分の意志が弱いからと思いがちです。しかし実際にはいくつかの原因が重なっている場合があります。
①目的がない
人は意味を感じないことにはエネルギーを出しにくいらしいです。目的が曖昧だと、やるべきことがただの作業になってしまい、やる気が湧かなくなってしまいます。
何のために勉強をしているのか、行きたい志望校や将来やりたいことを思い出すとやる気が出てくると思います!
②やることの目標が高すぎる
やる気が出ない時って、最初のハードルが高すぎて動けない場合がありませんか?
今日はこの参考書全部終わらせよう!とか、教科書一周するぞ!のような高すぎる目標設定をしてしまうと、始まる前から気持ちが重くなってしまいます。
③完璧にやろうとしている
やることを書き出した時、全てを完璧にやろうと思ってしまいませんか?
私もそのように思っていました。時間がかかりすぎて1日目はできても次の日から失敗するのが怖くなって結局手が止まってしまいます。
そんな時の対処法は??
対処法❶「志望校や将来やりたいことを明確化する」
先ほども書いたように、やる気が出ない時は何のために頑張っているのかが見えなくなっていることが多いです。そんな時は、頭の中で考えるだけでなく、紙やメモに書き出してみるのがおすすめです。
例えば、志望校、将来なりたい職業、大学生活でやりたいこと
などを具体的に言葉にすると、自然と行動しやすくなり、やる気も出てきます。
対処法❷「作業を細かく分けてハードルを下げる」
私が大学に入ってからも実践している方法です。
例えば、「レポートを書く」みたいな大きい目標を
↪︎見出しを三つ決める
↪︎序論だけ書く
↪︎本論の構成だけ考える
このように、今すぐできるレベルまで細かくするとできそう!と思え、行動のスタートが切りやすくなります。
対処法❸「80点でいいルールを作る」
最初から完璧にこなそう、と目指していると、もっとやらないと、これじゃだめだ、と陥りやすくなうため、まずはこの辺までできたらいいかなのラインを目指します。慣れてきたら自分にどんどん負荷をかけていずれ達成できるようにするのがおすすめです。
最後に
やる気が出ないのは、怠けているからではなく、目的が見えなかったり、目標が大きすぎたり、完璧を求めすぎているからということが原因のことが多いです。だからこそ、原因にあった対処法を使うことで自然と動きやすくなります。
やる気が出ない日も自分を責めすぎず、できることから進めていきましょう!
2026年 2月 16日 高1生・高2生必見!!模試の復習法!
こんにちは!担任助手2年の折橋四季です!

今回のブログでは、模試の復習の仕方についてまとめました!
ちょうど、2月15日に大学合格基礎力判定テストが実施され、受験した生徒も多いと思うのでぜひ参考にしてください!!

はじめに
①自己採点は当日中に!
では、早速ですが問題です。
共通テスト本番、その結果はいつ頃返ってくるのかご存知でしょうか。
共通テストの3日後?1週間後??
正解は大学生になってからなんです!
共通テストの公式な個人成績通知書は、4月上旬に、出願時に希望した受験者へ書留郵便で発送されます。
特に国公立志望の人は共通テストの点数が大事なのにも関わらず、何をもとに出願校を決めればいいんだ!と思ったそこのあなた。
そこで必要になるのが
「自己採点」
なんです。
共通テストが終わった当日、自己採点をして東進の「合否判定システム」に入力に自己採点結果を入力します。すると自己採点をもとに志望校判定を出してくれるのです。
それをもとに最終的に出願する大学を決定するという流れになります。
となると自己採点がどれだけ正確にできるのかがとても重要になります!
本番、初めてやろうとしてもうまくいかないことがほとんど。場合によっては10点以上変わってくることも。
なので今の内に問題用紙に自分の回答を残しておく、自己採点をするという習慣をつけましょう!
②模試の復習は1週間以内に済ませよう!
模試は受けて点数だけ見てで終わらせていたらもったいない!!!!!!!
自分の学力を知って終わりではなく、学力を伸ばすためにはしっかり分析をして次に繋げていくことがとても大切です。
むしろむやみやたら1から全範囲を勉強するより、自分の弱点を知った上でそこに集中して勉強していく方が確実に点数が伸びる効率の良い勉強法ですよね?
もしかしたら本番同じ問題が出てくるかもしれません。どんな問題が出題されたのか忘れないうちに、しっかり復習まで徹底しましょう。
模試の復習法
それでは本題の模試の復習法についてまとめていきます!
1,正答・解説は詳しく見ずに正解or不正解のみ確認
まだ解説は見ないでください。そして、正答を問題用紙に書き入れないでください。
まず、〇と×だけつけていきましょう。
2,不正解だった問題と偶然正解だった問題を解きなおす
正答は知らない状態で不正解であった問題、そして根拠をもって答えられていないたまたま正解してしまった問題を解きなおしてみましょう。
3,解きなおした問題の答え合わせ
ここでやっと正答の確認と解説の解禁です!!
自分の解いた答え、そして解答のプロセスがあっているかの確認をしましょう!
ここまでが私の模試復習のルーティンでした!
ではなぜこのような方法で復習をしていたのか。
それは自分の実力を正しく知り、間違えた原因を探るためです!
この方法で解きなおしをすると、
時間があればできた問題なのか、
落ち着いていれば解けた問題なのか、
それとも時間があっても実力が足りなかったり、思考プロセスがあっていなくて間違えた問題なのか、というように自分の課題がより明確になります。
さらに、特に復習でありがちなのが解説を読んで理解し満足してしまうこと。
「分かった」という状態になっても「できる」状態になれなければ意味がありません。
解説や正答をすぐに見てしまうと自然と考え方も正解の方によってしまい、なんとなく「分かった」という状態でとどまってしまいます。
それに対し、自分でもう一度思考してみるということが「できる」状態になる上での第一歩です!
ここまで読んでみてどうでしょうか。自分の復習法は学力を伸ばすための復習になっていますか?
次、同じ問題が出されたときに正解できる自信はありますか?
とは言ってもまだそもそも手を付けられていない、インプットし始めてもいない範囲の復習は大変だと思うので
まずは今勉強している範囲の復習だけでも構いません。
実際に復習していく中で自分の復習法は確立していくのでまずは直近の模試の復習をしてみるところから始めていきましょう!
担任助手2年 折橋四季
2026年 2月 15日 苦手分野を得意に変えた経験談
こんにちは!担任助手2年の三藤碧季です。

今日は、「苦手科目をどうやって得意に変えたか」について書こうと思います。
私は理系ですが、受験生時代は物理と化学が本当に苦手でした。
特に物理は、
「公式は覚えたのに解けない」
「解説を読めば分かるのに、自分ではできない」
そんな状態がずっと続いていました。
私がやってしまっていた間違い
当時の私は、
・問題を解いて丸つけをする
・間違えたら「なるほど」と解説を読む
・なんとなく分かった気になる
これで終わっていました。
でもそれでは、次に同じような問題が出てもまた間違える。
苦手は一向に消えませんでした。
変えたのは「演習のやり方」
転機は、「間違えた問題の分析を徹底する」ようになったことです。
私は次の3つを必ずやるようにしました。
① なぜ間違えたのかを言語化する
→ 計算ミス?概念理解不足?条件の読み落とし?
② 正しい解法を、「なぜその解法なのか」自分の言葉で説明できるまで整理する
③ 類題をもう一度解く
ただ解き直すのではなく、
「自分はどこまで思考できていたのか」
を分析するようにしました。
物理と化学は“暗記科目”じゃなかった
特に物理と化学は、
公式暗記
↓
当てはめ
では通用しません。
・なぜその式を立てるのか
・なぜその仮定が置けるのか
・どの現象が本質なのか
これを考えながら演習を積むことで、
だんだん「初見問題でも怖くない、解ける」状態になっていきました。
気付いたら、
「物理はむしろ得点源」
「化学の計算問題が楽しい」
と思えるようになっていました。
苦手は才能不足ではない
苦手科目って、「向いてない」と思いがちです。
でも実際は、
・演習量が足りない
・復習の質が浅い
・分析をしていない
このどれかであることがほとんどです。
そして、これは問題への向き合い方を変えることで自分の力で改善することができます!!
今苦手がある人へ
もし今、
「物理が伸びない」
「化学が足を引っ張っている」
そんな人がいたら、
丸つけで終わらせないこと。
間違えた問題こそ、伸びるチャンスです。
苦手は、正しい努力をすれば必ず得意に変わります。
藤沢校で、一緒にその努力を積み重ねていきましょう!
担任助手2年三藤碧季












