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2020年 8月 3日 校舎紹介!!

こんにちは!上智大学外国語学部フランス語学科1年小山侑姫です!
今回は実際の藤沢校の校舎についてご紹介していこうと思います^^
6F
・受付
登下校チェック、座席カード交換、過去問印刷、、、などなど困ったらとりあえず受付に来てもらえれば大丈夫です!

・ホームクラスA
多くの生徒がこの教室で受講や高マス、問題演習を行っています。

・スナックブース
飲食オッケーなところです。電子レンジ、給湯器、自動販売機があります。一部の大学のパンフレットも置いてあるので息抜きに見てモチベーションを上げるのもおすすめです。

・音読ルーム
自由に声を出して勉強できます!私も受験生の時は常連でした(笑)最初は入るのに勇気がいるかもしれませんが、この部屋を使って音読をたくさんしましょう!!

・その他掲示
受講コマ、高マスランキングなどが掲示されています!イベントの掲示もされているのでチェックしてみてください^^

↑今は低学年受講イベント「FUJISAWA TREASURE」が行われています!詳しくはスタッフまで^^
5F
・ホームクラスC
A教室と同じくブースに分かれていて、ひとつひとつにパソコンが置いてあります。もちろん受講も高マスもできるのでA教室かC教室かは好みによりますね。

・グルミブース
週一回のグループミーティングを行う場所です。(グループミーティングについて詳しくは8/2のブログをチェックしてみてください♪)
今の時期は、模試での志望校別先輩得点が掲示されているので受験生は要チェックです

7F
・ホームクラスB
A、C教室との違いパソコンが置いていないことです。主に問題演習を行う生徒が多いです。

・レクチャールーム
主に説明会を行っています。今は過去問演習のために開放しています!本番とに近い環境で解くことができるのでじゃんじゃん利用してみてください!
校舎をぜひ有効活用してみて下さい^^

藤沢校担任助手 小山侑姫
2020年 8月 2日 グループミーティングってなんのためにあるの?

こんにちは!法政大学人間環境学部人間環境学科2年の坂井晴です!
今回は、東進ハイスクールが独自で行っている”グループミーティング”についてご紹介しようと思います!
グループミーティングとは、同じレベルの高校や志望校の生徒が集まって、週に一回30分間のミーティングをするというものです!
これは校舎の担任助手が一人ずつ各グループを担当し、低学年グループは半年間、受験生グループは受験が終わるまで担当します!
特に受験生は、担当になった担任助手には勉強はもちろん、併願校の相談や学校の推薦入試なども相談するくらい信頼してくれる生徒もたくさんいます。
また、グループ間で高校が異なったりすることもあるので、他校の受験生と切磋琢磨できることも大きなメリットです!私は受験時代、自分の高校以外の環境
元々塾に友達がいない場合でも、グループミーティングがあることで話せる友人を作ることができると思います。学校の定期テストでも、競い合えるようなライバルがいたほうが頑張れますよね。

↑生徒が一人も来なかったら。。。の山本担任助手
そして、私たち担任助手は毎週のグループミーティングがより良いものになるように様々な工夫を日々行っています!私の場合、担当生徒には最初の5分で英単語のテストを必ずやってもらい、毎日の単語勉強がやった気になっているだけではないか、勉強量がそもそも足りていないかをチェックするようにしています。また、一週間で授業を何コマ受講したかや約束した勉強をやったのかをチェックする”グルミシート”を全グルミで使用しています。
低学年グループでは東進での勉強だけではなく、学校の定期テストの相談や、一人一人の生徒の夢、志について一緒に考える取り組みをしています。こういった普段なかなか向き合うことの少なくなりがちな自分のやりたいことについて目を向けることで、高3生になったときに自信を持って志望校を選択することが出来るようになります。
今回は、グループミーティングの魅力について説明してみました。今後、こういった東進ハイスクール藤沢校で取り組んでいる様々な取り組みをHPで紹介していきたいと思います!夏も始まり本格的に勉強がスタートしている人も多いと思いますが、しっかり頑張っていきましょう!
2020年 7月 29日 教育学部について

こんにちは。立教大学文学部教育学科に通っています、廣江克彦です。
受験生はそろそろ本格的に志望校を決める時期となり、低学年の方も志望校のことを考え始める時期ですね。
そこで、今回は自分が通っている「教育学部」について、紹介していきます!
私が通っているのは、正式には文学部教育学科なのですが、広く教育学部の紹介をしていきたいと思います。
まず教育学部は大学によって違いますが、教員免許を取る人と取らない人のどちらもいます。
国立の大学(横浜国立大学や東京学芸大学)は教員免許を取らなければ卒業できませんが、私立の大学は教員免許を取らなくても良いところがあります。
また、初等免許や中高の免許は全く別で、大学や学部、学科によって取れる免許が決まってきます。ちなみに私の通う立教大学文学部教育学科では初等免許か、中高の社会の免許しか取得できません。
このように大学や学部、学科によって、免許の種類も科目も違ってくるので、ここは事前に調べておくようにしましょう!
ここからは、私が取得予定である初等免許について伝えていきます。初等免許では、全教科の授業が出来るような勉強をしていきます。
3年生からは、本格的に教える方法を学びに入っていきます。模擬授業と言って、先生役と生徒役に分かれて実際の授業を想定したことを、国語や算数など全教科にわたって行います。
また、特徴的なのは、図工や音楽の勉強もするところです。
図工では実際に自分たちで作品を作る時間もあったり、音楽ではピアノを弾いたりします。なかなか普通の授業ではできないことを経験できるので非常に楽しいです!
カリキュラムや授業内容は大学によって違うので、教育学部に興味のある方は是非調べてみて下さい!!
藤沢校担任助手 廣江克彦
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2020年 7月 28日 私の将来の夢

こんにちは!エンドウマナです。今日は私の将来の夢を紹介したいと思います。
私は将来、文科省に入って教育改革をしたいと思っています。
固いなーと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、簡単に言えば、教育をもっといいものにしたいんです。今ある教育の格差を軽減したい、なくしたいと考えています。
実は、小学生から高校2年生までは、イルカのトレーナー(ショーをする人)になりたいとずっと思っていました。専門学校の見学にも行きました。
ですが、色々調べていくうちに自分のイメージと実情が違うことを知り、あまりやりたいと思わなくなりました。
そんなある日、妹に勉強を教えていたら、「教師向いてるんじゃない?」と言われ、教育系もいいなーと考えるようになりました。
今は教師よりも教育行政に興味があるのですが、文科省に入る前に教育現場を自分の目で見たい、実際に体験したい、と考えています。そのため、今は大学で教職免許をとるために勉強中です!
将来の夢がもう決まっている人も、まだ悩んでいる人も、悩んでいない人も、可能性は無限大です。
私のように、ずっと目指していた夢とはまた別の夢ができることもあり得ます。私はそれでもいいと思っています。
自分が何になりたいのか、何をしたいのか、じっくり考える時間を取ってみてはいかがでしょうか。

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2020年 7月 27日 日本史の勉強法について!

皆さんこんにちは!早稲田大学文化構想学部4年生の吉村優希です。
大学のレポート・テスト地獄が終わって学生最後の夏休みが近づきつつありますが、新型コロナウイルスの影響で中々外出できないが悲しいです。
さて、そんなことはさておき。本日紹介するのは日本史の勉強法についてです。
日本史が苦手!日本史が嫌い!そんな人結構多いのではないでしょうか?

苦手・嫌いを克服するために私が提案する日本史勉強のポイントをご紹介いたします!
ポイントは….
・日本史は単語だけで覚えるな!
日本史が嫌い・苦手なあなたは日本史の勉強でこんな覚え方をしていませんか?
1603 江戸幕府創設
みたいな年号と事象を合わせて覚えている。
江戸幕府を創設したのは徳川家康
みたいな事象と人物を一問一答形式で覚えている。
これでは脳みそがパンクしてしまいますし、日本史がどんどんつまらなくなってしまいます。
1800個の英単語を覚えるのにも莫大な時間がかかるように、1800どころではない日本史の分厚い教科書に単純暗記で立ち向かっても天才でない限りぼろが出てしまいます。
そこで、ストーリーで日本史を勉強することをオススメします。
重要なのは暗記すること。ではなく、理解すること。
1603年に江戸幕府を徳川家康を開いたのはなぜでしょうか?
1603年にいきなり幕府が出来上がるわけがありません。その前に石田光成との天下分け目の戦いと言われる関ヶ原の戦いに勝利したからですね。
ではなぜ関ヶ原の戦いに勝利が江戸幕府に繋がるのでしょうか?
それは石田光成は豊臣秀吉の死後に豊臣政権の内部で政争が始まり、豊臣政権を中心とする地方統治を進めようとする石田光成とそれに反対する徳川家康の戦いが関ヶ原の戦いだからです。
ではなぜ豊臣秀吉の死後にこのような内部分裂が起きたのでしょうか?
それは、・・・
このように歴史は断片的なものではなくすべて起承転結があるストーリーとなっているのです。
問題で並び替え問題を解くとき年号や流れで歴史を覚えると難しいですが、ストーリーで覚えていると順番を間違えるなんてありえません!
(桃太郎で鬼退治をしてから桃が流れてくる。なんて間違えているって誰でもわかりますよね。)
ストーリーで日本史を覚えるとまるで小説を読んでいるかのように楽しく日本史を理解できます。なぜ?どうして?を突き詰めながら日本史を勉強しましょう!
藤沢校担任助手 吉村優希
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