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2026年 2月 21日 志望校合格に向けて
こんにちは!担任助手1年の佐野です

最近は暖かかったり寒かったりで気温差が大きい日が続くので皆さん体調には気を付けましょう

うちの猫です横顔も美しくかわいいということを再確認することができました
さて本日は東進の勝利の方程式を基盤として、
今後どのように勉強して、志望校合格を掴み取っていくのか、学年別に見ていこうと思います!
高校一年生の流れの特徴
紹介していく前にこれが勝利の方程式を図式化したものです。

早速、高校一年生の過程における勝利の方程式の特徴を見ていきましょう。
まず大きな特徴として、挙げられるのは
先取り学習に重点を置いている点です。
高校一年生のうちからしっかり共通テスト受験レベルを先取りして学習することで、何が大きものとして得られるかというと、
単元に触れる回数が増えるということです。
東進で先取りした内容で一度頭に入れ、その後に学校の授業を復習がわりに使うことができます。
ただ学校で一回授業を受けただけの子と、東進で先取りして、二回目のインプットをした子では定着率が大きく異なってくることでしょう。
このように東進では先取り学習の徹底と、定着を通じて高校一年生時点の周りと学力の差を広げるだけでなく、
将来的な勉強に対する姿勢を身につけられるという面でも、この早い段階で身につけられるのは大きい要素であると個人的には思っています。
高校二年生の流れの特徴
個人的に高校二年生の流れにおける大きな特徴は二年生のうちに共通テストレベルの範囲を学習し切ることができることです。
それに加えて、志望校レベルの勉強にも入っていくことができます。
これにより余裕を持って高校三年生の流れに入っていくことができます。
ただこれができるのは高校一年生の先取り学習があってこそです。
選択科目の勉強はどの大学でも使うような、科目を徹底して学び自分のものにしていないと、時間を割くことは難しくなってきます。
後もう一つ大きな特徴は東進には志指導というものがあります。
志って?と思う人はいるかもしれません。
志は簡単に言ってしまえば、
将来こういう自分でいたい、それは夢であったり人物像であったり、さまざまな形をとるものだと思います。
なぜ志にこだわるのかと思う人もいるかもしれません。
端的に言えば、自分が勉強を頑張る原動力になるところです。
実際勉強してる子を見ても、ただやっている子より、
志を持って取り組んでいるこの方が最後の一歩、一踏ん張りのところで違いを見せてくる印象があります。
また、これは勝利の方程式の高校三年生のところにも書いてありますが、
その志にあった大学を選んで勉強する方がモチベーションが上がる人もいると思います。
このように、高校二年生では高校三年生での勉強に向けて、学力や勉強する原動力を養うことができます。
高校三年生の流れの特徴
個人的に一番大きい特徴は共通テストや二次私大の過去問を七、八月に解くこと
そしてその結果を基にして、単元ジャンル別演習が九月から始まることです。
それぞれ解説していきます。
七、八月に共通テストと、二次私大の問題を十年分解くときいてびっくりした人もいたのではないでしょうか
この演習の早さには大きな利点があります。
早い段階での傾向把握、弱点把握、などです。
ただこの早さを実現するに必要なのが
先取り学習です。高一生、高二生と早い段階から始めることができれば
共通テスト、二次私大に対応できる学力を高一生、高二生の間に積み上げ、
高三生の六月までにしあげることの確実性がまし、早い段階での演習に取り組むことができます。
また高校一年生、二年生からの丁寧な努力があれば、弱点把握、潰しにおいて大きな利点をもたらします。
その利点を大きく助けるのが
単元ジャンル別演習別演習です
単元ジャンル別演習とは自分が解いた二次私大、共通テストの結果をAIが分析して
その苦手を潰すための問題のセットをまとめてくれると言ったものです。
このセットは自分の苦手順、点数の伸びが大きく見込まれる順に並んでいます
そのため、残りの受験の期間最後まで、点数に貪欲に勉強することができます!
このように、高校三年生では早い段階での演習や、力をつけるための演習セットを通して
第一志望校合格に向けた力をつけていきます!
最後に
どうでしたでしょうか学年別に勝利の方程式について、まとめてみました!
今後の受験生活東進でどのように過ごすかイメージは湧いてきましたか?
藤沢校では実際に高校一年生から頑張って、自分の志を叶えていった人もたくさんいます!
気になったらぜひ東進藤沢校にいらしてください!お待ちしてます!
担任助手一年 佐野昊生
2026年 2月 20日 プレッシャーを味方に

みなさんこんにちは!2年担任助手の菊地由姫です!

先日、コンポタのカンカンを飲みました~
今冬初!
ほっと一息つけて、とてもはっぴーでした😊
受験生のみなさんもあと一歩という時期ですが、リラックスするときはリラックスして、当日しっかり全力を尽くせるようにしていきましょう!
さて、今日はそんなことにも少しだけ近い内容です
今日は「プレッシャーを味方につける方法」について話していきます!
試験当日、プレッシャーに負けて全力が発揮できなかった、なんてことになったら後悔してもしきれませんよね
もしプレッシャーを感じること自体を避けることができないならば、それすらも味方につけちゃいましょう!
プレッシャーを感じること自体は悪いことではない
そもそも、プレッシャーを感じるのは、あなたがここまで全力で努力してきたからだと思います
頑張ってきたからこそ、その努力が報われるかどうかを不安に思う気持ちが、プレッシャーとなってのしかかってきているのではないでしょうか
だからこそ、大きなプレッシャーはむしろ、あなたの努力を裏付けてくれる確固たる証拠であると捉えていきましょう!
それでもプレッシャーを感じたときは
プレッシャーから解放されるための方法は人それぞれだと思います
ここまでたくさんの修羅場を乗り越える中で、その方法を見つけてきた人はそれが一番の方法なので、それを実践してくださいね
それがまだ見つけられてないんだよぉ……という人向けに、超絶プレッシャーに弱かった私が、現役時代にやっていたことを3つご紹介します!
➀上を向いて深呼吸
②会場内で一番努力してきたのは自分だから、自分に解けない問題は誰にも解けないと思考する
③担任助手からもらった応援メッセージを読む
変に手の込んだことをするよりも結局、深呼吸することが一番効果的です笑
それから、これまでの努力を確認することはとても自信になります
つまるところ実は、プレッシャーの原因がプレッシャーの解消にも役立ってくれるんです
昨日の敵は今日の友ってわけですね!
いかがだったでしょうか?
まだ試験が残っている受験生のみなさん
みなさんにとって最後の瞬間が近づいています
プレッシャーとうまく付き合って試験当日も楽しむくらいの心意気でいきましょう!
たくさん努力したあなたなら大丈夫
あと少し頑張ってください!
最後まで応援しています!!
担任助手2年 菊地由姫
2026年 2月 19日 机に向かうのが当たり前になる習慣化の技術!!
こんにちは!担任助手1年の岩政です!

2月もそろそろ終わりに近づいてきましたね!1年の1/6は終わりました!まだまだ頑張っていきましょう!
さて!今日のテーマは机に向かうのが当たり前になる習慣化の技術です!
勉強しなきゃ」と思えば思うほど、体が動かない……。そんな経験はありませんか?
実は、頑張っている生徒ほど「やる気」という不安定なものに頼っていません。
大切にするのは、「いつのまにか机に座っている状態」を作る習慣化の技術です。
モチベーションに頼って勉強するのも悪くはないですがそのままだと日々の勉強にムラが出てきて今日は頑張ったけど、明日は勉強を頑張らないようになってしまいます。
自分が頑張らない日に全国の受験生も頑張っていないのでしょうか。そうではないですよね、毎日継続して頑張ることを目指して頑張っていきましょう!
それでは机に向かうのが当たり前にできる技術を3つ教えます!
環境を整える
1つ目は環境を整えるです!環境はとても大切です!
例えば自分の机で勉強するとなった時にゲームやマンガなどの誘惑してくるものが置いてあったら集中できなくなりますよね。
なので環境を整えることを意識しましょう!
机の上を綺麗にすることや勉強する教材だけを机の上に置くことですぐに勉強をはじめられます!東進での勉強環境はとても整っているので毎日登校や朝登校を意識して頑張りましょう!
5分だけやる
2つ目は「まずは5分だけやる」と決めることです!5分だけでいいのと思った人もいると思います。
勉強を継続する上で一番の敵は始めることです!
何事も始めてしまえば続けられるものです。なので数学の問題を1問だけ解くだったり参考書を見開き1ページだけ進めるなどまずはスモールステップで進めていくことが重要です!
勉強を可視化してみる
3つ目は自分の勉強を可視化することです!
勉強を継続していく中で自分はあまり頑張れていないのかなと思ったり、逆に自分はめっちゃ勉強をしてるなと思ったりすることがあります。
そんなときは自分が勉強したことを可視化してみましょう!
例えば1日に○○時間勉強した!や参考書を○○ページ進めた!などを記録しておくことで、それが自分の自信になり、継続に繋がります!
勉強時間を記録するアプリもあるのでそういうのも活用していきましょう!
まとめ
どうだったでしょうか!初めて知ったことなどもあるのではないでしょうか。
全国のライバルは毎日勉強を頑張っています!なかなか毎日机に向かって勉強するのは大変ですが、今日紹介した方法をぜひ活用して勉強を継続していきましょう!
継続は力なり!
担任助手1年岩政仁親
2026年 2月 18日 共テ模試直前!目標達成のためには!
こんにちは!担任助手1年の三浦です。

今回のテーマは、共通テスト本番レベル模試についてです。
みなさん準備はできていますか?
模試に向けてスケジュールや計画を立てて勉強してきた人は、あとは実力を存分に発揮するだけです。
模試直前は、新しいことに手を広げるよりも「やるべきことをやり切る」ことを意識していきましょう!
■ まずは目標点を明確にしよう
志望校に合格するために、共通テストで何%必要なのかを調べ、自分の目標点をはっきりさせましょう!
目標が曖昧なままだと、何を優先すべきかも決まらないと思います。
目標点が決まれば、あと何点足りないのか、どの科目で伸ばすべきかが見えてきます。
模試後の復習にもつながるので、まずはここを明確にしておきましょう!
■ 睡眠も実力のうち
受験生は体調が命です。
模試前日に徹夜で詰め込むよりも、しっかり睡眠を取る方が100%の力を出せます。
生活リズムも整えていきましょう。
■ ライバルと競い合う意識を持とう
模試は、自分との戦いであると同時に、ライバルとの勝負でもあります。
同じ志望校を目指している人たちは、この瞬間も本気で準備をしています。
「自分だけ少しくらい…」という気持ちは、点数にそのまま表れると思います。
周りの仲間と結果を競い合い、刺激し合うことも成長の大きな力です。
ライバルがいるからこそ、自分の限界を超えられると思います!
■ 模試が終わったら
模試は受けて終わりではありません!
当日中に自己採点をし、翌日から解き直しと振り返りに取り組みましょう。
記憶が新しいうちに復習することが一番効果的だと思います。
今回の模試を、ただのテストで終わらせるのか、成績アップのきっかけにするのかは自分次第です!
模試までにまだできることはたくさんあります。
目標点を決め、やるべきことを逆算し、ライバルと競い合いながら、自分の最大限を出せる準備をしていきましょう!
全力で、共テ模試に挑みましょう!
担任助手1年 三浦
2026年 2月 17日 やる気が出ないときの対処法!🍀
こんにちは!担任助手1年の師子堂です。

今日は、やる気が出ない時の対処法を皆さんに教えます!
はじめに
やらなきゃいけないことがあるのに全然やる気が出ない。気づいたらスマホを見ていて時間が溶けていた。
こんな経験、誰しもがあると思います。
しかし、やる気が出ない日があるのは人間、当たり前です!
勉強しようとは思っているものの、なかなかやる気が出ない日はどのようにしたら頑張れるのか考えてみました。
やる気が出ない原因は?
まず、やる気が出ない時は、自分の意志が弱いからと思いがちです。しかし実際にはいくつかの原因が重なっている場合があります。
①目的がない
人は意味を感じないことにはエネルギーを出しにくいらしいです。目的が曖昧だと、やるべきことがただの作業になってしまい、やる気が湧かなくなってしまいます。
何のために勉強をしているのか、行きたい志望校や将来やりたいことを思い出すとやる気が出てくると思います!
②やることの目標が高すぎる
やる気が出ない時って、最初のハードルが高すぎて動けない場合がありませんか?
今日はこの参考書全部終わらせよう!とか、教科書一周するぞ!のような高すぎる目標設定をしてしまうと、始まる前から気持ちが重くなってしまいます。
③完璧にやろうとしている
やることを書き出した時、全てを完璧にやろうと思ってしまいませんか?
私もそのように思っていました。時間がかかりすぎて1日目はできても次の日から失敗するのが怖くなって結局手が止まってしまいます。
そんな時の対処法は??
対処法❶「志望校や将来やりたいことを明確化する」
先ほども書いたように、やる気が出ない時は何のために頑張っているのかが見えなくなっていることが多いです。そんな時は、頭の中で考えるだけでなく、紙やメモに書き出してみるのがおすすめです。
例えば、志望校、将来なりたい職業、大学生活でやりたいこと
などを具体的に言葉にすると、自然と行動しやすくなり、やる気も出てきます。
対処法❷「作業を細かく分けてハードルを下げる」
私が大学に入ってからも実践している方法です。
例えば、「レポートを書く」みたいな大きい目標を
↪︎見出しを三つ決める
↪︎序論だけ書く
↪︎本論の構成だけ考える
このように、今すぐできるレベルまで細かくするとできそう!と思え、行動のスタートが切りやすくなります。
対処法❸「80点でいいルールを作る」
最初から完璧にこなそう、と目指していると、もっとやらないと、これじゃだめだ、と陥りやすくなうため、まずはこの辺までできたらいいかなのラインを目指します。慣れてきたら自分にどんどん負荷をかけていずれ達成できるようにするのがおすすめです。
最後に
やる気が出ないのは、怠けているからではなく、目的が見えなかったり、目標が大きすぎたり、完璧を求めすぎているからということが原因のことが多いです。だからこそ、原因にあった対処法を使うことで自然と動きやすくなります。
やる気が出ない日も自分を責めすぎず、できることから進めていきましょう!












