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2025年 11月 1日 第一志望校対策演習がスタート!!

皆さんこんにちは!担任助手3年の勝又です!今日から11月ということで受験生にとっては受験直前期に突入していく月になりますね、、、体調管理に気を付けて毎日万全の状況で勉強していきましょう!

今日から受験生にとっての東進コンテンツ最後の砦がスタートしていますが活用出来ていますか??

”第一志望校対策演習”

正直使い方分からないよっていう人も多いと思うので使用方法、おすすめの活用法をお伝えします!

 

 

第一志望校対策演習とは?

特徴は志望校に合わせて問題がセットで組まれており、合格に向けてあと数点を伸ばすイメージです。皆さんは志望校別単元ジャンル演習で苦手分野の克服に励んできたと思いますが、それは今後も継続しつつ、第一志望校対策演習を使って、志望校により特化した問題を解いていきます!

時間が多く残されていないからこそ、苦手科目、苦手分野への対策と勉強を分けることで目標を細分化し効率よく学力をのばしていこうというわけです!

 

おすすめ活用法

①演習を習慣化して、“質×量”の両立を!

第一志望校対策演習は、単元ジャンル演習と同じくセットで提示されるので、「毎日続けられる実戦練習」として設計されています。
だからこそ、勉強のリズムを作るために1日に取り組むセット数や問題数を明確にして着実に演習数を積んでいきましょう!

特におすすめなのは、朝登校した直後や夜の最後の1時間を「演習タイム」と決めて固定化すること!朝時間の活用はこれからの時期大きな差を生みますよ!
日によって“やる時間”がバラバラだと、どうしても優先順位が下がりがちですが、決まった時間に演習を入れることで、受験生活に“安定した型”が生まれるのでぜひ時間を意識した勉強に取り組んでみてください!

②「間違い直しノート」を作り、解説授業を自分の言葉で要約!

演習の本当の価値は、“終わった後”にあります。
正答率80%だ!で喜ぶのはNG!間違えた問題を次正答するためにはを考えてください

そのために、、、

「自分なら次はどう考えるか」
「なぜそのミスをしたのか」
という視点で自分の言葉で書き出すのがポイントです。

後から見返した時に自分のウィークポイントがどこにあるのかにすぐ気が付けるようなノートを一冊作っておくと受験直前時に安心すると思います!すでにこうしたノートを作ってきている人は志望校合格に向けて何が足りないかを第一志望校対策演習で洗い出し、自分の言葉で説明できるようにすることで日頃の勉強に一切の無駄がなくなっていくはずです!!

 

演習を積むことが何よりも自信に繋がっていくので結果がなかなかでなくても問題を解くことを辞めないが一番重要です!単ジャンル演習、第一志望校対策演習、過去問演習の目的を意識しながら自分の現状にはどの勉強が効果的なのかを見極めながら勉強していってください!頑張れ受験生!

 

担任助手3年勝又

 

 

 

2025年 10月 31日 生活サイクルを統一させよう

こんにちは!担任助手2年の菅野です!

朝晩が冷えてきましたね、インフルなどの風邪も流行っているので体調管理には気を付けて学校も勉強も頑張りましょう!ちなみに自分は受験生のころR1を信じて毎日必ず1本飲むようにしていました^^

さて、本日は日々の生活をより充実した日々にするために

生活リズムの統一性の重要さについて話したいと思います!

秋こそ生活リズムが最強の武器!

この季節は「勉強の秋」、「スポーツの秋」と言われるようにこの時期は何かに取り組むうえで非常に重要な時期になります。高校1、2年生は受験を見据えて勉強が本格化していったり、部活に熱が入ったり、そして受験生はここからが正念場ですね!

そんな大切な秋ですが、「なんとなく怠い」、「集中力が続かない」と感じていませんか?

それは「生活リズムの乱れが」原因かもしれません。

学年に関わらず、生活リズムを統一させることが大事な理由を「体調管理」、「勉強」2の面から話していきます!

体調管理

秋は、夏から冬への移行期で寒暖差が激しい季節のため体調をコントロールしてくれている自律神経が乱れやすくなっています。自律神経が乱れると、免疫力が低下して風邪をひきやすくなったり日中に強い眠気を引き起こしたりします。

ここで大事なのが!

そう、規則正しい生活です

毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる。これだけで自律神経の乱れはかなり改善されます。

特に朝は決まった時間に起きて、朝日を浴びることで体内時計がリセットされて夜の自然な眠気に繋がります!

体調を崩して勉強や部活に支障が出ないよう是非起床時間と就寝時間の見直しだけでもやってみて下さい!

勉強

受験勉強においてもっとも重要なことは「習慣化」です。

決まったいかに自分のマイルールに従って日々の学習できるかが最終的に大きな差をもたらします!

高校1,2年生は東進ではあと一ヶ月で新学年を迎えます。盤石な基礎を作り上げるためにも是非、部活と両立できる学習計画を作り完遂するという成功体験を積んで欲しいと思います^^

そして受験生はラストスパートですね!皆さんの戦いは「朝」から始まっています。入試本番の時間を想定したスケジュールを組むなど常に本番にベストパフォーマンスが出来るような生活を常に意識して勉強に取り組んで欲しいです!

担任助手2年 菅野

2025年 10月 29日 併願校の決め方【私立編】

みなさんこんにちは。担任助手2年の桑原です!
10月上旬はまだ暑い日もあったのに最近はすっかり寒くなりましたね、、、
 秋冬服が好きな私はやっと夏が終わり嬉しいです(笑)

さて今回は、併願校の決め方【私立編】です!
受験生は本格的に併願校を決定し始める時期になりましたね。
低学年のみなさんも自分の第一志望校以外にどのような大学学部を受けるのか、その時にどのような決め方をしていけばよいのか、是非参考にしてください!3つポイントを紹介していきます。

①受験校のレベルの幅をつける

ポイント1つ目はレベルの幅をつけることです。
上から順に、第一志望校(チャレンジ)➡実力相応校(五分五分)➡安全校(合格可能性が高い)の3段階で組むのが鉄板かなと思います。
共テ利用で出願する場合は、一段階ずつ上がると考えておくといいと思います!
例えば早慶志望の場合の共テ利用のレベル感は、マーチ(チャレンジ)➡成成明学(五分五分)、、、といった感じです。
それぞれのレベル帯で志望校をいくつか考えておくのがおすすめです。

②試験日を確認する

ポイント2つ目は試験日が被らないように注意することです。
私立は日程が集中しやすいため、自分の志望校同士で試験日の重複がないよう気をつけましょう!
同じ日・同じ時間に被ってどちらかを削らないと、ということが結構あるので調整が大事になってきます。

③様々な受験方式を活用する

ポイント3つ目は自分に合った受験方式を選択することです。
共テ併用や英検利用入試など、大学独自の問題のみではなく自分の得意を活かした方式が選択肢にある場合もあります。
1つの学部に複数日程出願できる大学もあったりするのでしっかり調べて、自分が勝てる道を選びましょう!
他にも、総合型選抜や学校推薦型選抜、併願優遇入試など一般入試以外の入り口が広いのも私立の特徴です。
低学年のみなさんは、今のうちから選択の幅を広げていけるよう、日々の勉強を頑張りましょう!


今回は併願校の決め方について3つのポイントを紹介しました!
第一志望校に合格することがもちろん1番大事ですが、進学する可能性が少しでもある併願校決めはとても大事なものになります!
昨日のブログにも宅和さんが書いていましたが、私も第一志望学部(志望校は早稲田でした)が不合格で、今、早稲田大学の文学部に通っています。
私は受験生当時、併願校決めをあまり丁寧に出来なかったのですが、受験において併願校はとても重要であったと受験を終えて感じたのを覚えています。
受験を終えたその先の4年間が実りあるものになるよう、しっかりと調べて、併願校決めをしてくれたらと思います!

担任助手2年 桑原

2025年 10月 28日 併願校の決め方【国立編】

みなさん、こんにちは!

担任助手2年の宅和潮里です。

 

最近急に寒くなりすぎですよね、風邪も流行っているようなので体調管理には気をつけてくださいね!

そして冬になったということは、受験生のみなさんは入試本番がいよいよ近づいてきていますね、。

低学年の皆さんも、大事な中間目標である共通テスト同日体験受験まで3か月を切っています!
そんな重要な季節がやってくるということで、今回のブログのテーマは

‟併願校の決め方(国立編)”です!!

自分の経験をもとに3つのポイントを紹介します。

後日「私立編」も公開されるので楽しみにしていてください!!

 

①第一志望校に似ている大学・学部を選ぶ

国立志望の受験生は共通テスト+二次試験で、科目数も多く対策する負担はかなり大きいと思います。その分、私立の対策に時間を割きにくくありませんか?

第一志望校の対策に多くの時間を割きたい!

そんな人におすすめなのが第一志望校と似た傾向の併願校を受験することです。例えば、

・頻出範囲が似ている

・配点が近い

・記述重視orマーク重視など形式が似ている

などを考えて選ぶことで、勉強の効率も上がっていくと思います。

偏差値や大学名だけでなんとなく決めるよりも「対策のしやすさで選ぶ」というのもおすすめです!!

②取りたい資格・学びたい分野を重視する

国立大学は学部や専攻によって、取れる資格や学べる内容が大きく違う場合もあります。

どこの大学でも同じ学部、似た学部なら同じようなことが学べるでしょ!

と思っている人は要注意です!!!!例えば、

教員免許がとれるか

・建築士・看護師などの資格に対応しているか

・カリキュラムに留学が含まれているか

というような部分は大学によってかなり差があります。

大学のHPやパンフレットをよく読んで、自分の志や将来につながる選択をしましょう!!

③雰囲気・価値観があう大学を選ぶ

勉強内容だけではなく、キャンパスの雰囲気や学生のタイプを重視するというのも選ぶ基準の1つとしておすすめです。

落ち着いている雰囲気の大学に通いたい」「イベント・サークルが盛んな方がいいな

など、自分が4年間過ごしたいと思える環境を選びましょう!

気になる人は、オープンキャンパスに参加したり、SNSを通じて自分とあうかどうか確認してみてください!!

 

最後に

ここまで併願校の選ぶ基準を3つ紹介してきましたが、もちろん併願校には通わず第一志望校に合格することが一番いいに決まっています。

それでも、「もし進学することがあったら…」と一つの可能性として真剣に考えておくことは大切です。

実際に私は第一志望であった国立大学の受験はうまくいかず、現在は併願校として受けた早稲田大学に通っています。

そんな私からみなさんに伝えたいことは

「併願校をなんとなくできめるな」

ということです。

「とりあえずここでいいや」ではなく、ここでも4年間頑張れると思える大学を選ぶことが大切であると受験を終えて大学生活を送る今、心から感じています。

受験はゴールではなくスタートです。

その先の自分の人生も考えて併願校も選んでください。

もちろんみなさんが第一志望校に合格できることが一番の願いです!!

最後まで自分を信じて頑張り抜きましょう!!応援しています!!

 

2年担任助手 宅和

 

2025年 10月 27日 【開放目前!】『第一志望校対策演習』の秘密に迫る

みなさんこんにちは!

2年担任助手の福田です!

最近本当に寒くなってきましたね、僕は冬が好きなので冬が近づいていることが純粋にうれしいです。

でも受験生にとっては人生の転換点となる「大一番の冬」がやってきます。これまでの人生で一番の努力をして、第一志望校という壁をぶっ壊してやりましょう!!

第一志望校対策演習とは?

さて今日は、そんな「大一番」をこれから迎える受験生の協力な武器となるコンテンツを紹介します。

その名も、、、「第一志望校対策演習」です!

10月に入ってから受付やチームミーティングなどで名前を聞いたことがある人も多いと思います。

「名前がシンプルすぎない?笑」そう思う人もいるかもしれませんが、その名の通り内容も“第一志望校の対策”に特化した演習なんです。

まずは開放条件を確認!

この演習は、誰でもすぐに始められるわけではありません。実は「志望校別単元ジャンル演習(=通称:単ジャン)」を一定まで進める必要があります。

つまり、単ジャンを頑張った先に開かれる上位演習が「第一志望校対策演習」なんです!

※最難関4大学志望の生徒は9/1から開放されているため対象外です

単ジャンとの違いは?

端的に言えば、

・「単ジャン=弱点克服」

・「第一志望校対策演習=合格に直結する力を鍛える」

という構図です!

単ジャンで弱点を補い、第一志望校対策演習でその補った力を志望校仕様に仕上げる。

この2つの流れで、「入試本番で戦える実力」を作り上げることができます

実際の画面と内容

第一志望校対策演習に行くと、こういう画面に行きます⇩

単ジャンでお馴染みの「必勝必達セット」が自分用に提示され、それをひとつずつ潰していく流れです。(操作感は単ジャンと似ているので、慣れている人はすぐ始められます!)

ここからは、第一志望校対策演習ならではの特徴を紹介します

その1「出題傾向」をチェック!

画面左側に「第一志望校の出題傾向」が書かれています。過去問を解いていて気付かなかった特徴が見つかるかもしれません。まずはここを読むところからスタート!

その2「演習セット名」に注目!

演習セットについてる(出題傾向対策セット)(過去問大問分野別セット)に注目。

出題傾向対策セット…第⼀志望校の出題傾向に合わせて厳選された「同じ特徴の問題」や、「出題パターンを網羅する問題」を演習。

過去問大問分野別セット…第⼀志望校の過去問から志望校対策に最適な問題を厳選し、出題傾向により特化した効率的な復習が可能。

というような位置づけです!二つのセットをこなしていくのが第一志望校対策演習の特徴になります!(演習セットの中身の仕様は単ジャンと一緒です!)

それから、ここには映っていませんが「共通テスト対策セット」というセットもあります。名前の通り、共通テスト特有の特徴対策のためのセットで、本番や模試の過去問から構成されています!

これらを進めていくことで、志望校の出題傾向を完全に攻略できるようになります。

復習のサイクルが鍵!

演習の中身は単ジャンと似た構造ですが、この段階では復習の質が結果を分けるといっても過言ではありません。

自分が一番伸びる復習サイクルを確立して、最大効率で演習を回しましょう。解説授業や切り抜き授業の活用もおすすめです。わからないことがあれば、担任助手にどんどん聞いてください!僕ら全員がこの演習を経験してきています。

第一志望校対策演習のメリット

志望校の特徴をすばやく把握!

・出題パターンやテーマが整理された問題が最初から提示

・自分の志望校の「クセ」を短時間でつかめる

・無駄のない“志望校特化型”の演習が可能

実戦的な良問で効率アップ!

・志望校や類似大学の過去問から厳選された良問を出題

・出題傾向に沿った演習で、本番に直結する力を養成

・「アドバイス資料」で解法の考え方も学べる

データを活用して最適な順序で学べる!

・模試成績や学習履歴をもとに優先度を自動で表示

・「今やるべき演習」が一目でわかる」

・限られた時間でも最大効率で成績アップ!

合格者データで目標が明確!

・合格者の実データから得点目標や到達基準を設定

・自分の立ち位置とゴールが可視化できる

・“何をどれだけやればいいか”が明確になる

まとめると…

・単ジャン=基礎力の網羅

・第一志望校対策演習=合格力の完成

この流れを意識して進めることで、あなたの勉強は「量」から「質」へと進化します。時間をかける価値がある、受験生のための“最終兵器”がこの演習です。

最後にひとこと

「過去問だけでは自信がつかない」「志望校の傾向がつかめない」という人こそ、この演習を使いこなすチャンスです。

第一志望校対策演習を使って、あなたの合格ストーリーを仕上げましょう!

2年担任助手 福田

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