ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 43

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2025年 11月 16日 大学生になって学んだこと

みなさんこんにちは!担任助手1年の師子堂です!

最近は木々も色づいてきて秋っぽい感じになりましたね🍁気温は冬ですけど。

学校の近くの高尾山に登りにいきたいなーと考えている今日この頃です。

しかし、感染症も流行っているので、みなさんも体調には気をつけてください!

 

さて、今日は大学生になって学んだことpart3です!

 

受験勉強の真っ只中って大学に入ったらどんな生活が待っているんだろう、と思うことありませんか?

一年生の私が考える、私自身、今年大学生になってみて初めて気がついたことが多かったので、今日はその中から大きく3つを紹介します。

 

1,自分の興味に沿って学べる楽しさ

高校までは、ほとんどの科目が決められているものですよね。

でも大学に入ると、授業は自分の興味や将来の進路に合わせて選ぶことができます。

私は自分で選択できるからこそ、心理学、社会学、経済っぽい授業をとったり文化系、語学と少しでも興味のある授業を自ら知ることができて、興味を深めることができました!

2,自己管理、責任感の重要性

大学生になると、親や先生からの干渉が一気に減ります。

授業に行くか行かないか、課題をいつやるか、など全部自分で決まることができちゃいます。

最初は自由すぎて困るくらいでしたが、逆にサボった分だけ自分に返ってくると言うことも学びました。

管理してくれる人がいないからこそ、少しずつ責任感が生まれてくる感じがします。

高校生の頃は自由になりたいなーと思っていましたが、実際に自由になってみたら自分の行動に向き合う力が本当に必要になってきます…!!

3,自分の好みや得意がわかりやすくなった

大学は授業も活動も自由度が高いので自然と自分の興味や得意がわかってきます。

ゼミ、課外活動、アルバイトなど、どれをとっても自分で選ぶからこそ自分に向いているものが自然とわかります。

個人的に、高校生の頃より自分のことを理解できるようになったと感じることが増えました。

これがそのまま就活や将来の進路にもつながるので、今の自分を知るチャンスが大学にはたくさんあります。

 

最後に

大学生って、自由で楽しいだけじゃなくて、自分で選んで、自分で動く力がすごく身につく場所です。

勉強が少し大変な今だからこそ、受験の先にある未来を想像して、頑張ってください!

担任助手1年 師子堂

2025年 11月 15日 大学生になって勉強以外で学んだこと

みなさんこんにちは!

担任助手二年の福田です。

本格的に冬の気配が強くなり、いよいよ受験本番が近づいてきましたね。

共通テストまで残り63日、国公立前期試験までは残り102日となりました。ここからの期間こそ、今までの人生で最も努力する時間にして、夢の第一志望校への切符をつかみ取ってほしいなと思います。

さて今日は、その“第一志望校に合格した後”の話をしようと思います。大学生になっても勉強が本分であることは変わりませんが、大学では高校とはまた違った形で、学業以外にも多くの学びを得ることができます。今回は、僕自身が大学生活を通して感じた「勉強以外で学んだこと」をいくつか紹介していきます!

時間の使い方が180度変わった

大学に入って真っ先に感じたのは、「時間の流れが高校とは全然違う!」ということです。

授業がギッチリ詰まってる日もあれば、一コマだけの日もある。午前で終わる日もあれば、夕方まで続く日もある。このバラバラな毎日の中で、自分で時間を整えていく必要があります。

自由度が高い分、計画を立てないと本当に一瞬で1日が終わります。逆に、予定をうまく組めるとめちゃくちゃ充実した1日になります。

僕自身、大学に入ってからは「その日の優先順位を決めること」や「時間をダラダラ使わないこと」を意識するようになり、高校生の頃よりも1時間の重みをしっかり感じるようになりました。これは大学生活ならではの気づきだと思います!

多様な価値観に触れるようになった

大学では、とにかく“みんな違う”というのを強く実感します。

同じ授業を受けていても、授業後すぐ図書館に行く人もいれば、家でゆっくり復習する人もいます。

僕のいる学系でも、

・動物をまるで制御対象みたいに分析してみる友人

・数学の問題をずっと考えてる友人

・趣味と授業のバランスをうまく取ってる友人

・資格の勉強をコツコツ進めてる友人

など、本当に“勉強の仕方も生活リズムも十人十色”です。

高校までは周りの生活スタイルが似ていたので、この幅の広さに最初は驚きました。でも、こういう多様な価値観に触れる中で、「自分に合ったやり方を選べばいいんだな」という感覚が自然と身についたのは大きな学びでした。

主体的に動くことの大切さ

大学では、誰かが「これをやりなさい」と言ってくれるわけではありません。授業に出るのも、勉強の計画を立てるのも、将来について考えるのも、自分のペースで進めていきます。

僕自身、サークルにも入っていないし、研究室配属もまだこれからですが、その中でも、

・どんな分野を深めていきたいか

・どんな経験をしてみたいか

・誰と関わっていくか

すべて自分の行動次第で決まります。

そして、僕にとって大きな成長につながったのが担任助手としての経験です。多くの受験生と関わる中で、話を聞く姿勢や、相手に合わせた言葉の選び方など、普段の生活では気づけなかったことを学ぶことができました。これは大学生になって担任助手をやらなければ得られなかった“人との向き合い方”だと感じています!

主体的に動くほど景色が変わり、成長していく実感がある。大学はそんな場所です。

最後に

大学生活で得られる学びは、教科書の中だけじゃありません。

時間の使い方、人との関わり方、主体性など、みなさんの人生にずっと活きる力が自然と身についていきます。

まずはそのスタートラインに立つために、今の努力を最後まで積み重ねてほしいです!

みなさんの頑張りが実を結び、最高の春を迎えられることを心から願っています!!

二年担任助手 福田勇人

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2025年 11月 14日 大学生になって学んだこと!

みなさんこんにちは!担任助手2年の桑原です。
最近は風邪やインフルエンザが流行っていますね、、、
大事な時期に体調を崩さないよう、免疫を高めていきましょう✨


さて今回は「大学生になって学んだこと」です!
もちろん高校生の頃の勉強とは全く違うことを学ぶのでその点の学びはもちろんあります。
が、勉強以外で私が思う、”大学生になって得られる力”について紹介したいと思います!

その①人間関係の作り方

高校生までの頃とは違って、大学でのコミュニティは年齢がバラバラだったりバックグラウンドが本当に多様だったりします。
また初対面の人だらけなのも特徴です。なので自分から関係性を構築しようとする力が必要になります!
自分から関係を始める力・距離感の取り方・人とのつながり方が身につきます!

その②スケジュールを管理する力

授業の組み方から、バイトに勉強、サークルや遊びなど、全部自分で調整しないと回らないのが高校の頃との大きな違いです。
最初から完璧にこなすのは難しいけれど、スケジュール管理は上手であるに越したことはないです、、!
私もまだまだですが、時間管理・優先順位つける力が鍛えられたように感じます!

その③社会のルールを体感で知れる

大学生になると今まで以上に大人としての在り方を求められるようになります。
それはバイトでも、学校生活でも、社会的にもそうです。
バイトでの責任だったり、敬語やメールの送り方などの礼儀、お金の使い方、契約・手続きの仕組みなどを体感で知ることができます!

その④将来の「好き」に気付ける

大学は世界が広くなるので、今まで自分になかった価値観や知らなかった事などに触れる機会がたくさんあります!
その中で自分の興味が惹かれるものを探求することで、自分の知らなかった自分の考えに出会えたり、将来も大事にしていきたい価値観が形成される気がします。将来に繋がる気付きが多いのは大学ならではの魅力だと思います!

今回は、大学生になって学んだことをテーマに4つ紹介してみました!
勉強以外にも、世界が広がる大学生だからこそ吸収できることがたくさんあります。
今みなさんが取り組んでいる受験勉強のその先に、たくさんの素敵な出会いが待っていることでしょう!

担任助手2年 桑原

 

2025年 11月 13日 受験期のマイルール!!

皆さんこんにちは!1年担任助手の和田萌々香です!

最近は風邪やインフルエンザが流行っているので、皆さん体調に気を付けてお過ごしください!

この写真は最近撮った近所の空と、横浜の空です!秋の空は澄みきっていて美しいので大好きです!!

さて、今回は私が受験生時代作っていたマイルールについてお話させていただきます!

マイルールその一:悩み事は人に話す!!

私は悩みなどがあると一人で抱え込むことができず、悩みがあれば常に友達や家族、そして藤沢校の担任助手の皆さんに相談することをルールにしていました!

特に高3の夏休みは体育祭の準備と受験勉強、そして総合型の対策などやることが山積みでとても辛く、ずっと悩んでいました。しかし、そんなときはどんなに疲れていても東進に行って、担任助手の皆さんに悩みを話していました。担任助手の皆さんはいつも真剣に話を聞いてくれて、そのように聞いてもらえるだけで心がだいぶ楽になります。

また、一人で考えるよりも、多くの人に話してアドバイスをもらった方がよりよい結果になることが多いと思います!私もいろいろな人に話す中で新しい考えを得たり、成績が上がったりしたことがありました!

皆さんも受験勉強をする中で悩んだり、壁にぶつかったりすることがあると思います。そんなときはぜひ一人で抱え込まず、周りの人や藤沢校の担任助手に声をかけてみてください!

マイルールその二:息抜きも大切に!!

これはよく言われることだと思いますが、息抜きはやはり大切です。

受験生だった時代、あんなにずっと勉強のことを考えて、ごはんを食べたり寝る以外はずっと勉強をして、本当に受験生ってすごいと改めて思います。

ですが、もしかしたら息抜きなしでずっと勉強し続けられる人もいるかもしれませんが、私はずっと勉強だと集中力が続かないし、モチベも保てないタイプだったので適度に息抜きを挟んでいました!

また、脳科学の研究においても、適切な休憩は学習効果を高めることが証明されているそうです!つまり息抜き=サボりではありません!!

しかし、度を越えると息抜きがサボりになってしまいます、、、

そこで息抜きをサボりにしないために、私は息抜きの時間を決めていました!

藤沢校に同じ部活の友達がいたので、その子と毎日集合時間を決めて、スナックブースに集合し、おやつなどを二人で参考書を開きながら、おやつを食べたり、少し話をしたりしていました。息抜きの時間も一回につき10分と決め、息抜きがサボりにならないよう意識していました!

お互いの学習状況なども確認し合っていたのでもっと頑張ろうと思うことができたり、友達と話すことで元気になったりして、息抜きの時間はとても大切なものでした!

皆さんも時間を決めるなど、ルールを決めて息抜きを有効活用してみてください!

最後に

いかがでしたでしょうか?

私はこのようなルールを自分の中に作り、受験を乗り越えました!

皆さんもぜひ自分に合ったマイルールを考えて、受験勉強に励んでみてください!

1年担任助手 和田萌々香

 

2025年 11月 12日 受験期のマイルール_猪俣編

 

みなさんこんにちは!

東京外国語大学4年の猪俣遼介です!

一段と寒くなりましたね。

私が通っている東京外国語大学のキャンパスも色づいてきました。

 

さて、今日は「受験期のマイルール」というテーマでブログを書きます。

ですが受験期だけに限らず、高校1、2年生が頑張っているであろう部活動や推薦で受験をほぼ終え大学生になる準備をしている高3生も参考になるように、より一般化したことを書きます!

 

受験勉強で成果を出すために努力することは部活動や就職活動、仕事などどんな場面でも生かされますし、片方で得たヒントをもう一方で生かすこともできます。ということで僕が勉強に限らず目標を達成するためにやっていたことをお伝えします!

 

よく目標を達成するためには①Plan ②Do ③Check ④Actionが大事だと言われます。ということでここではこれら4つのフェーズで大事にしていたマイルールを紹介します!

 

①Plan (計画編)

・目標は必ず要素分解、具体的な勉強メニューまで落とし込む

個人の目標でもチーム全体の目標でも、目標を現実的な行動に落とし込むことが大事です!そのためには目標を要素分解することが必要です。野球の大谷選手も「マンダラチャート」を使って大目標→要素→具体的な行動と落とし込んでいたようですね!

勉強であれば僕は東京外国語大学を目指していたので

「東京外国語大学 国際社会学部現役合格」

「共通テスト9割、二次試験7割」

「英語95点、数学70点・・・」

「単語力、文法理解、速読力、英作文力・・・」

「高マス上級英単語毎日修判受ける」「長文速読毎日3題やる」

 

部活動であれば僕は陸上をやっていたので

「関東大会出場」

「○○大会までに××秒」

「ハードルの技術向上」「スピード強化」「持久力強化」

「ハードルの技術練習をウォーミングアップに取り入れる」「下半身の筋トレをこれだけやる」

 

などと、目標を達成するために論理的に必要な要素を考えだんだんと具体的な行動に落とし込んでいきました。難しそうだなと思った人!11月全統後の面談で配られたワークシートを活用しましょう。このフレームワークに完璧に沿った形で勉強メニューまで落とし込まれます!

 

②Do (実行編)

・ハードなもの、面倒なものから積極的にやる

ここではマインド面についてお話します。一つ目は面倒だと思うものを積極的にやることです。勉強に関して言えば「腰が上がらないな・・・」「これキツイな・・・」と思う勉強メニューがあったらそれを積極的にやっていくということです。面倒だと感じているのには理由があり、その理由こそがその勉強をやるべき所以です。単純に苦手だから面倒だな、ハードだなと感じているのであれば苦手克服した方がいいですよね!これまで避けてきて腰が上がらないなと思っているのであればそれこそ今やるべきことです。何をやったらよいか直感的にわからないなという人へ!単元ジャンルをやりましょう。あなたがやりたくないもの(苦手な範囲の演習)を提案してくれていますね。

 

・モチベーションは待っていても上がらないので下がっている期間に敢えて細かくやる

次にモチベーションが上がらないときの考え方です。

モチベーションが上がるのを待っていては時機を逃してしまいます。またモチベーションはスパイラルで、(やらない→やらない自分に嫌気がさす→モチベーションが下がる→やらない)やらないことが余計自分を負のサイクルに陥れることにもなります。よってモチベーションが下がっている時期はモチベーションが上がるようにやらなければいけないことを細かくして少しずつやります。これにより「モチベーションが低くても少しでも頑張れた」という感覚が自分をハッピーにしてくれることを期待します。勉強であれば高速マスター!10問に絞れば20秒で終わります。20秒で自分のモチベーションを上げてくれるのは最高ですね!

 

③Check (評価編)

・感覚と数字両方から評価する

次に振り返りです。振り返りは自分の感覚と数字(点数やタイム、KPIなど)両方の観点から行うことが大事です。感覚だけでは狭い自分の視野のみで物事を考えてしまっているかもしれませんし、数字だけでは数字に顕れきっていない些細な変化を見逃してしまうかもしれないからです。過去問であれば過去問の点数と自分が解いたときの感覚両方を考慮して評価を行います。陸上をやっていたときはタイムと走っているときの感覚両方を大事にしてレースの振り返りをしていました。「点数は悪かったけれど感覚は良くなっているから満足!」はよく陥る望ましくない例ですし、点数だけにフォーカスして改善の前兆があるのにそれを無視してしまったらもったいないです。

 

・うまくいっている人の話を聞く、見る、真似する

自己評価だけでは自分の世界に入り込みすぎてしまい井の中の蛙になってしまいます。自分より結果が出ているライバルに勉強のコツを聞いたり、陸上では強化選手の練習への取り組み方を真似して自分の練習に取り入れたりしていました。自分の考えや発想力には限界があるので外からの刺激を受けることが一番自分をバージョンアップさせることにつながるというのはよくあることだと思います!僕は個人的に勉強や練習の方法よりも勉強や練習への向き合い方により刺激を受けるタイプでした。何気ない一言にそれは詰まっていますよね!

みなさんにはチームミーティングという場があります。メンバーが口にする何気ない一言にハッとしたこともあるのではないでしょうか。なければ人から受ける刺激をもっと大事にしてくださいね!

 

④Action(改善行動編)

・今までとの違いを言語化し再現性を上げる

最後に改善行動です!まずは普段から自分の行動をもっとも目標達成に近づくようにブラッシュアップしていくことが重要です。特に大学受験は期間が決まっている闘いなので非効率的な行動はできるだけ避けたいはずです。ここで僕が大事だと思うことはAfterからBeforeに戻ってしまわないよう、BeforeとAfterの違いは何なのか言語化することです。これにより「なんかいい状態だな~理由はわからないけどハッピー♪」をなくします。

これはぜひ毎日のコーチングタイムで言語化してみてください!

 

以上、PDCAサイクルにのっとった形で結果を出すためのマイルールをまとめました。

個人的にはDo(行動)がもっとも重要だと思います!ときには考えすぎずにジャスト・ドゥ・イットのマインドが必要です。

また、このブログを通して私が伝えたかったことは、「勉強のマイルール」はそのまま大学にいってもおそらく社会に出ても使えるということです!今みなさんはその練習をしていることになります!そんなこともモチベーションにしながら頑張ってください!

担任助手4年 猪俣


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